2017612

Monthly Archive

文部省管轄だと・・・

201761230 | : ■ブログ日記

学校内の問題は、なぜか治外法権のように思えます。
どう考えてもイジメとしか思えない事案に対して、イジメがあったとは断定できないとかいう異常な認識を野放しにして世間を騒がせます。
一般社会では、警察が介入して暴行傷害事件、又は強要や恐喝事件として逮捕されてもおかしくないような事案でも、屁理屈を付けて、何事も無かったようにしてしまう教育機関の言い分を通してしまう事が多々あり、どうなってんだ?と頭を傾げたくなります・・・
ここ数か月、連日のように報道されている相撲界の傷害事件についても、貴乃花親方が警察に被害届を出さなければ、おそらくは相撲協会は内々で処理しようとしたはずです。
この相撲協会も文部省が監督官庁です・・・
教育機関やスポーツ界、国技である相撲界の監督官庁である文部省が、どれだけ監督できていないかを連日のように証明しているような報道がされています。
ちなみに、天下り問題で辞職させられたのが文部科学省のトップである次官であり、法的な証拠も無いのに獣医学部新設について、国会を混乱させたのも元文部省のトップだった男です・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

年末年始休暇

201751229 | : ■ブログ日記

 本年の業務は、本日で終了となり、来年の1月3日までは年末年始休暇となります。
今年も、多種多様な人間模様を垣間見た一年でした。
来年もよろしくお願い致します。

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人探しの動機・・・

201741228 | : ■ブログ日記

行方調査、人探し、所在調査、失踪者の捜索等、呼び方は色々ありますが、簡単に言えば自分の関係する者の居場所を知りたいという事です。
どうして居場所を知りたいのか?
これがとても重要になります。
正当な理由がある場合と、不純な理由しかない場合がありますが、正当な理由が無いと、真っ当な営業をしている探偵業者では依頼を受ける事が出来ません。
今年も、人探しの相談が多々入りましたが、明らかに違法と思わるものも何件かありました。
もちろん電話相談の時点でお断りしました。
代表的なものとしては、ストーカーが対象者の自宅や勤務先を知りたいというものや、DVでシェルターや隠れ家に避難している妻の居場所を知りたいというものがあります。
これらが調査の動機の場合には依頼は受けられません・・・
正当な理由としては、貸金の回収をしたいとか、遺産の相続をしたい等があります。

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自分で浮気調査

201721226 | : ■ブログ日記

経済的な理由やそれ以外の理由で、探偵に調査を頼めない時、自分でやってしまおうという考えになる事でしょう。
それで成功すれば、余分なお金は出て行きませんし、離婚する場合にも有利にすすめる事ができるでしょう。
ただ、これは一つの賭けです。
失敗した場合、二度と証拠をとれなくなる可能性があります。
調査の一番の失敗は、対象者に調査がバレる事です。
ですから、プロの探偵は、調査が発覚する事を一番の失敗として注意しながら業務を遂行しています。
調査がバレると対象者は警戒します。
浮気相手と巧妙な会い方をするようになったり、一時的に会わないようにして、離婚の手続きを終わらせてしまおうとしたりします。
プロは見つからるなら見逃せという意識を持って、絶対に見つからない方法を最優先にして調査しています。
これが素人とプロの違いです。
ですから、自分で浮気調査をする場合は、見つかった時の不利益のことを考えてみてからにしましょう。

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不倫相手の負うべき慰謝料は・・・

201711225 | : ■ブログ日記

夫婦間の離婚に伴う慰謝料は、ゼロ~数千万円、数億円など、色々ですが、第三者である不倫相手の負うべき責任は限定的です。
これまでの判例上の相場は、9割方、次のとおりです。
離婚に至った場合 → 10万~300万。
夫婦関係が戻った場合 → 50万~200万。

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クリスマス前の調査でドンピシャ!

201771224 | : ■ブログ日記

秘密裏に不倫をしている場合、家族でのイベントがある日、例えばクリスマス等の日は、通常は家に帰ってきます。
しかし、中には仕事で遅くなると言って、不倫してから帰ってくる場合もあるので、そこは状況により見定めなければなりません。
クリスマスイブの夜に調査をしたいという依頼は毎年のように入るのですが、クリスマス前が重要なので、予算に余裕があるのであれば、22日と23日も調査日として検討したほうが賢明ですとアドバイスしています。
今年も二つの案件で、22日と23日に、ドンピシャで結果を得られました。
これは配偶者に内緒で不倫している場合であり、既に険悪な関係になっている夫婦には当てはまりません・・・

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涙しながら我慢した浮気調査の結果・・・

201761223 | : ■ブログ日記

浮気調査をするにあたり、依頼者様には、今現在から調査終了までの間、平静を装い、いつも通りの生活をするようにしてくださいとお伝えしています。
中には調査の経過を聞いて我慢できなくなり、配偶者に詰め寄ってしまったり、調査現場に乗り込んでくるような方もいらっしゃいます。
最悪だったケースは、調査開始前に「もう探偵を頼んだから、あなたは終わりだ」と言ってしまい、調査する事無く依頼者側も終わってしまったという笑えない案件もありました・・・
こんな事にならない為に、対象者に気付かれるような態度をとらない事を必ず約束してもらっています。
ある女性の依頼者は、面談時に涙を流しながら夫の裏切りを悔しがっていました。
しかし、こちらの助言を守り抜き、夫からのDVまがいの行為にまで耐え抜き、複数回の不貞行為の証拠を確保する事ができました。
ある晩、証拠をつかまれているとは知らない夫は、都合の良い理由を並べ立て、依頼者に離婚をしようと言い出したそうです。
「離婚は本当にその理由なの?」と最終確認をした依頼者に、夫は「そうだ」と言ったそうです。
そこで! 「じゃ、この画像の理由も聞きたい!」と、決定的な証拠画像を突きつけました。
バレてたのかと一瞬で理解した夫は、正に手の平を返したように、離婚なんてしないよ、不倫は認めるけどやり直そうと、わずか数分のやりとりで真逆の事を言いだしました・・・
ここから、今までの立場が逆転し、依頼者のなすがままに、離婚へ進んでいきました。
公務員だった夫は、庁舎内の同じ部署で隣同士の席の先輩女性との不倫だった為、これが発覚するのを極度に恐れ、最早言いなりのように慰謝料と養育費を了承し、浮気相手の女性も、職場や自分の夫に不倫が発覚するのを恐怖し、500万円以上の慰謝料を支払ったそうです。
調査期間中の精神状態は、みなさん辛いとおっしゃります。
しかし、上記の例のように、調査終了まで必死に我慢すれば、裏切り行為に対する反撃の刃が手に入るのです。

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7119番

201751222 | : ■ブログ日記

119番は救急車ですが、救急車を呼ぶかどうか迷っているのであれば、#7119番に電話すると医療の専門スタッフが対応してくれて、必要なら119番に転送してくれるそうです。
自力で救急病院に行ける人、一刻を争うほどではない病態の人、今すぐに病院に行く必要の無い人など、これまでにタクシー代わりに救急車を呼んで、本当の重病人が搬送できないというような現象が起きているようです。
こういった悲劇が起きないように、もっと#7119番を国民に知らせるべきでしょう。

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慰謝料請求はお金目的ではありません・・・

201741221 | : ■ブログ日記

民事の解決法はお金でしか出来ません。
刑事罰のようなものを与えたくても、それが出来ないからです。
なので、民事の解決は、請求する事、支払させる事が目的です。
慰謝料を請求することが相手に事の重大さを自覚させますし、お金を支払わせる事で真意の謝罪や反省を確認することが出来ます。
これをする事により再発防止の効果も得られるのです。
よく、民事の裁判で、なぜそんなにお金にこだわるのか?という意見も出ますが、刑事罰だけでは、執行猶予、起訴猶予、不起訴など、被害者側としては納得のいかない結果になる事が多いので、民事で賠償金を払わせる事で事の重大さを再認識させる意味があります。
人の命や、家庭を壊された事はお金をもらったからといって納得はできないでしょう。
しかし、だからといって、慰謝料を請求して取らなければ、加害者側が悪意で満ちた人間だったら、今後も、自分と同じような被害者をうみだしてしまう事でしょう・・・
そういう意味もあり、慰謝料請求はするべき行為であります・・・

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辛い時こその夫婦なのに・・・

201731220 | : ■ブログ日記

ある夫婦が事故で妻が重傷を負いました。
二度と治らない障害ではなかったのですが、頭を打ち付けた為、回復に数年掛かりました。
その時の夫は献身的に介護と仕事を両立していましたが、マスオさんだったので、妻の母親も協力していた為、それほどの苦労ではありませんでした。
病人となった妻とは、夫婦生活が出来なくなったため、不倫をするようになりました。
しかし、回復してきた妻よりも、不倫相手のほうが魅力的になり、妻と別れる算段を考えるようになり、何かにつけ、言いがかりのような態度を妻にとるようになりました。
ここで、当社に相談が入ったのですが、妻の不安通りに、夫は不倫をしていました。
妻も事故に遭いたくて追突されたのではないのに、ちょっと今までの生活と違ってしまったからといって、夫婦の関係を解消してしまおうというのは、夫して人としても最低の裏切りです。
若くして連れ合いが寝たきりとかになって、お互いに不自由な生活になって、数十年以上まともな生活が出来なくなったというなら同情もできますが、2~3年の辛抱で、回復してきた配偶者に対して、不倫した上で別れてくれとは、鬼の所業といえるでしょう・・・
こういう対象者の行動調査をしていると、依頼人に感情移入してしまいそうになるのですが、冷静に業務を遂行するのがプロというものです。
最近は「ゲス不倫」という言葉が流行りましたが、そのゲスを見続けているのが探偵です・・・

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