父親が車の物損事故で、相手の車と塀を壊したまま逃げてしまったので探してほしいという依頼がありました。
話を詳しく聞くと、被害者からは警察に被害届が出されており、父親を見つけて払わせるか、子供が替りに弁償しないと、父親が逮捕されると警察に言われたとのこと・・・
依頼人の父親と母親は子供の頃に離婚しており、自分は母方に付いて行ったのだが、親が離婚しても父親は父親だと警察に言われ、逃げている父親を探すしかないと思ってしまったそうです。
しかし、親がした事について、法的に子供が賠償する責任はありません。
ましてや大昔に離れ離れになった親の責任など、子供が肩代わりする必要は全くありません。
もし逮捕されてしまったら、身元引受人の要請もあるかもしれませんが、これも受けるか受けないかは自分の自由です。
警察は、事件や事故は当事者同士で解決させて仕事を増やしたくないので、子供に押し付けようとしているだけであり、警察が言う事だからといって、言いなりになる必要はありません。
なので、今回の件は、法的に自分は全てを拒否できるという意思を示してみたらどうかとアドバイスしました。
そうすれば、行方調査も必要なくなり、余計なお金を使う必要もないことも・・・

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