探偵というと、スパイ映画にでも出てきそうな特殊な小型機器などを使用して調査していると思われているようですが、現実は、そういった機器はあまり使いません。
確かに、探偵は秘密裏に証拠をつかまなければなりませんから、調査対象から気付かれないようにする為に、偽装型カメラや、極めて小さいカメラ、又は暗闇から暗視カメラ等を使用する事はあります。
しかし、実際に多用しているカメラは、市販のデジタルビデオカメラです。
最近では、カメラの小型化と共に、メモリーカードの大容量化とバッテリーの性能が上がり、記録媒体の交換とバッテリーの交換作業が減り、昔のビデオカメラでは考えられない程便利になっています。
真っ暗闇では撮影出来ませんが、ある程度の光量があれば、撮影できる機能も備えており、極端に言えば、これ一台で事足りる案件もある位です。
なので、ビデオカメラがあれば、8割以上の業務は可能といえますが、残り2割位は、どうしても秘匿カメラや暗視カメラの出番となりますので、最低限の特殊な機器は備えておかなければ、いざという時に、撮影のチャンスを逃してしまう事態になります。
開業したての探偵事務所等は、まだこういった機器が揃っていない所もあるので、そういった探偵に依頼する時は、暗視カメラがあるかどうかは確認したほうが良いでしょう。
夜間の撮影が問題なく出来るかどうかは、探偵の良し悪しの一つの基準といえます。

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