対象者の家やアパート、又はホテルの出入り口を撮影できる場所を探すと、とんでもない場所だったりします。
それは、例えば「お墓」だったり、不法投棄されたゴミの山だったり、近所に暴力団の事務所があったりと、とても怖くて近くに寄りたくないものがあります・・・
お墓なんて、夜にじっとカメラを構えて座っていると、オバケを信じていなくても怖いものですし、違法に捨てられたゴミの山の近くなんて、どんな有害物質があるかわかりません、暴力団の事務所なんて、やくざに変な勘繰りをされて、拉致されたらたまったものではありません・・・
こういった危険な場所へも行かなければならないのが探偵であり、テレビドラマや映画、小説や漫画のような、推理やアクションシーンがあるのは、全てフィクションであり、それに憧れて探偵になろうとしている人は、それこそ探偵の素質はありません。
なぜなら、こういった現実を知る知恵も無いのに、推理するのを生業にしようとしている考えがあまいですし、ドラマと現実の区別もつかないようでは、プロの探偵にはなれないからです・・・
これは刑事に憧れている人も同じと言えます。
銃をバンバン撃って、犯人と戦いながら逮捕するなんてドラマは、大昔に流行りましたが、あんなのはフィクションの塊であり、現実は地味な業務がほとんどなのが刑事さんの仕事です。
探偵も全く同じで、地味な作業の繰り返しが仕事であり、普通の人が寄り付かないような怖い場所で何時間も張り込みをするのが探偵の業務なのです・・・

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