2017210

Monthly Archive

SNS投稿の怖い部分・・・

201721031 | : ■ブログ日記

フェイスブックやツイッター等、SNSの利用者はどんどん増えているようです。
しかし、法に触れる様な文言を書き込んで訴えられる等のトラブルも出ているようで、SNSの使用には注意が必要になります。
その中でも、画像の投稿は特に要注意です。
自分の画像を背景入りで撮影して投稿した場合、その場所を公表しなくとも、画像だけで場所を特定されてしまう恐れがあります・・・
画像に位置情報が含まれているデータだった場合、簡単に特定されますし、背景の風景や建物でも特定されてしまいます。
SNSの設定で、自分の住所や電話番号は非公表に出来ますが、画像も同じように位置データが含まれていないものにしないと意味がありません。
背景が無い写真は、撮る意味がないとも言えますので、しかたがないかもしれませんが、リアルタイムでの投稿はやめた方が良いです。
現在の自分の居場所を全世界に発信しているようなものですから・・・
なので、数時間経過してから投稿するのが安全です。
さらに自宅で撮った画像はなるべく載せないようにするほうが良いでしょう。
探偵としてはSNSを使用して、簡単に調査対象を暴き出す事も出来ますので、便利なツールなのですが、ストーカー対策で依頼される方もいらっしゃいますので、そういった被害者の方を考えると、SNSの利用には、個人情報が完全に表に出ない使い方をするか、SNS自体をやめるか初めからやらない事をおすすめします。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

民事にも時効があります・・・

201711030 | : ■ブログ日記

貸したお金を返してもらいたくて、人探しを依頼される場合があります。
しかし、貸した時期が何年も前となりますと、時効になっている場合があります。
個人間だと、現在は10年で時効だそうです。
10年以上ほっとく人は居ないでしょうから、ほとんど時効になっている行方調査の案件はありませんが、今後、時効である10年に達してしまう事も考えられます。
なので、時効の開始を元に戻す為に、債務者に請求をした意思を示す必要があります。
その為の行方調査としては意義があると思います。
ほとんどの場合、現時点で所在を判明させたとしても、返済できるお金を持っている債務者はいません。
だからといって、そのままほっておくと、時効になってしまいます。
ですから、所在だけは判明させておいて、貸金の残金の請求をするか、1円でもいいので返してもらう事をしましょう。
そうすれば、そこからまた時効の進行が新たに始まるので、さらに10年間、債権を保てることになります。
債務者が、今後の生活で収入が安定し、借金の返済を開始できる可能性もありますので、みすみす時効にしてしまわずに調査をする意義はあります。
しかし、対象者が世捨て人のようになっているような場合、調査自体が困難ですし、調査料金も高額になります。
この場合、債務者は見つけたとしても、お金は戻ってくる望みは薄く、調査料金だけが無駄に掛かる事になります。

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近隣トラブルと被害妄想・・・

201771029 | : ■ブログ日記

対人関係のトラブルで、被害の証拠をとりたいという相談があります。
現実に、被害に遭われている方がいる一方で、被害妄想だったり幻覚や幻聴の疾患のある精神障害の方の相談のケースがあります。
長年探偵をやっていると、本当に被害に遭っている方か、被害妄想なのかの判断が出来るようになってきます。
まず、身内の方などが、被害についてどういう認識をしているかを尋ねてみます。
ここで、自分の言っている事を信じてくれないとか、相手にしてくれないという返答が返ってきたら、被害妄想のケースが大です。
また、何の確証もない事を自分の想像だけで決めつけているような言動がある場合も気を付けなければなりません。
ある酷い例をあげると、テレビのコマーシャルがリアルタイムで自分の動きを真似ているという話をされる方がいらっしゃいました。
生放送のCMは現在は存在せず、録画の映像がリアルタイムで自分と同じ動きをするはずがありません。
このように現実にあり得ない事を言いだす方はすぐに分かりますが、物理的に不可能ではない現象での苦痛を与えられているという話の場合は、多角的に検証する必要があります。
こういった相談は、探偵を長くやっていれば、どこの探偵社にも定期的に入るもので、最近、ある探偵社では医療機関と連携して、妄想で被害を訴えている方を医療で救うという活動をされているところもあります。
とても良い事だと思います。
精神疾患だと分かっていた上で、ありもしない被害の証拠をとるような調査業務を受けて、料金をせしめるのは道義的に正しくない行為ですからです。

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書面での契約が必要です。

201741026 | : ■ブログ日記

探偵に調査を依頼するにあたり、原則として調査前に書面での契約が必要となります。
その際、依頼者様が調査結果を悪用しないという書面の交付も必要です。
これらは探偵業法で定められている事であり、省くことは出来ません。
ですから、お金は振り込むから調査してくれという電話がたまにありますが、原則として不可能です。
基本的に、依頼者様と面談をし、調査動機に正当性がある事を確認した後、調査に掛かる費用を見積もりを提示し、金額にご納得されて正式に依頼を申し込まれたら、書面での契約という流れとなります。
探偵業法が施行される前から、まともな探偵社であれば、必ず契約書は作成していましたが、一部の探偵はこれをせず、トラブルになっていたようです。
ですから、事前面談と契約書の作成を必要としない探偵社は危ない所ですから、ご用心下さい・・・

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親の尻拭いで行方調査・・・

201731025 | : ■ブログ日記

父親が車の物損事故で、相手の車と塀を壊したまま逃げてしまったので探してほしいという依頼がありました。
話を詳しく聞くと、被害者からは警察に被害届が出されており、父親を見つけて払わせるか、子供が替りに弁償しないと、父親が逮捕されると警察に言われたとのこと・・・
依頼人の父親と母親は子供の頃に離婚しており、自分は母方に付いて行ったのだが、親が離婚しても父親は父親だと警察に言われ、逃げている父親を探すしかないと思ってしまったそうです。
しかし、親がした事について、法的に子供が賠償する責任はありません。
ましてや大昔に離れ離れになった親の責任など、子供が肩代わりする必要は全くありません。
もし逮捕されてしまったら、身元引受人の要請もあるかもしれませんが、これも受けるか受けないかは自分の自由です。
警察は、事件や事故は当事者同士で解決させて仕事を増やしたくないので、子供に押し付けようとしているだけであり、警察が言う事だからといって、言いなりになる必要はありません。
なので、今回の件は、法的に自分は全てを拒否できるという意思を示してみたらどうかとアドバイスしました。
そうすれば、行方調査も必要なくなり、余計なお金を使う必要もないことも・・・

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不貞の証拠となるものとは

201721024 | : ■ブログ日記

浮気調査をするにあたって、どのような証拠をとればよいのかというと「不貞行為」と認められるものとなります。
不貞行為と認められないものをとっても、それは意味の無いものとなります。
例えば、配偶者と浮気相手と思われる者がドライブしていた、レストランで食事をしていた、抱き合っていた、キスをしていた等は不貞行為となりません。
なので、上記の行動を映像におさめたとして、それは証拠として使えるものではありません・・・
では、何が不貞行為となるのかと言いますと、性行為をしたという事実であり、推認されるものです。
性行為をした事実とは、公園や車の中等の屋外で行う事により、その行為事態を撮影できる為、これ以上の証拠はありません。
推認とは、ラブホテルのような性行為をする為の場所として成り立っている所へ二人で入る事により、性行為をしたと極めて高く推認される事を言います。
ですから、通常はラブホテルへの出入りをとらえるのを第一に考えます。
なので、相手のアパートへの出入りや、シティホテルのようなレストランやその他の施設もあるようなホテルの場合、ただ出入りしたというだけでは不貞行為と認められない場合があります。
ただ、キスの場合、極めてまれな判例ですが、それまでの対象者の行動記録により、不貞行為と認められたものも一部にはあります。
しかし、それは一部の裁判官が下した特殊な事例なので、通常はそれ以上の証拠が必要となります・・・

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台風と調査日

201711023 | : ■ブログ日記

浮気調査の調査予定日に台風が来てしまったという場合、当社では、調査日の変更を提案しています。
台風のような、悪天候で災害にも発展するような日は、不倫カップルが会わない可能性が高いからです。
しかし、どんな暴風雨の時でも不倫する人も少なからず居るので、台風だから調査日を変えたのに、予定通り不倫相手と会っていたという結果になる事も少ない可能性ながらあるのも事実です。
この日しかチャンスが無いのであれば、調査を決行しても良いとは思いますが、証拠映像として成立するものが撮れるかどうかは保証出来ません。
調査員も暴風雨の影響を受けているからです。

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ホームページでの探偵選びの注意点

201761021 | : ■ブログ日記

現在は、一部の例外を除き、探偵社のほとんどがホームページを持っています。
ですから、探偵選びの主流は、インターネットからの情報となっているようです。
年配の方は電話帳広告等を見る傾向にありますが、最近では高齢者でもインターネットをスマホ等で見られる時代ですので、お問い合わせをされてくる方のほとんどがホームページを見たと言われます。
このホームページですが、探偵のピンからキリまでネットに出している状況で、どこが良いのか、またどこを選んではダメなのか、ホームページを見ても分からない方が多いと思います。
そこで、選んではいけないほうに重点をおいて説明しますと、ホームページの中に、自社の紹介が含まれていない所は要注意です。
自社の紹介とは「会社案内」等の項目で表示されている事が多く、住所や社名、代表者の氏名、フリーダイヤルの他に固定電話の番号、さらに公安委員会に届けている番号、設立年月日等が掲載されているのが標準です。
ここで注意したいのが、代表者が掲載されていなかったり、フリーダイヤルだけで固定電話の表示が無い、ひどい所は住所すら表示されていない場合、問い合わせするのはやめておくのが賢明です。
公安委員会への届出番号すらないのは、モグリの可能性が高いので問題外です。
固定電話や住所を表示しないのは、営業場所を知られたくないからと思われます。
代表者を表示しないのは、過去になんらかのトラブルや犯罪を犯した者が、別人に名義を借りて営業しているかもしれません。
細かく説明すると長くなるので割愛しますが、ホームページに「会社案内」が無い、又はあったとしても、上記の項目を伏せている所は、ホームページを持っていても、悪質な探偵の可能性がありますので、ご注意を・・・

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特殊な機器は滅多に使わない・・・

201751020 | : ■ブログ日記

探偵というと、スパイ映画にでも出てきそうな特殊な小型機器などを使用して調査していると思われているようですが、現実は、そういった機器はあまり使いません。
確かに、探偵は秘密裏に証拠をつかまなければなりませんから、調査対象から気付かれないようにする為に、偽装型カメラや、極めて小さいカメラ、又は暗闇から暗視カメラ等を使用する事はあります。
しかし、実際に多用しているカメラは、市販のデジタルビデオカメラです。
最近では、カメラの小型化と共に、メモリーカードの大容量化とバッテリーの性能が上がり、記録媒体の交換とバッテリーの交換作業が減り、昔のビデオカメラでは考えられない程便利になっています。
真っ暗闇では撮影出来ませんが、ある程度の光量があれば、撮影できる機能も備えており、極端に言えば、これ一台で事足りる案件もある位です。
なので、ビデオカメラがあれば、8割以上の業務は可能といえますが、残り2割位は、どうしても秘匿カメラや暗視カメラの出番となりますので、最低限の特殊な機器は備えておかなければ、いざという時に、撮影のチャンスを逃してしまう事態になります。
開業したての探偵事務所等は、まだこういった機器が揃っていない所もあるので、そういった探偵に依頼する時は、暗視カメラがあるかどうかは確認したほうが良いでしょう。
夜間の撮影が問題なく出来るかどうかは、探偵の良し悪しの一つの基準といえます。

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怖い場所での張り込み・・・

201741019 | : ■ブログ日記

対象者の家やアパート、又はホテルの出入り口を撮影できる場所を探すと、とんでもない場所だったりします。
それは、例えば「お墓」だったり、不法投棄されたゴミの山だったり、近所に暴力団の事務所があったりと、とても怖くて近くに寄りたくないものがあります・・・
お墓なんて、夜にじっとカメラを構えて座っていると、オバケを信じていなくても怖いものですし、違法に捨てられたゴミの山の近くなんて、どんな有害物質があるかわかりません、暴力団の事務所なんて、やくざに変な勘繰りをされて、拉致されたらたまったものではありません・・・
こういった危険な場所へも行かなければならないのが探偵であり、テレビドラマや映画、小説や漫画のような、推理やアクションシーンがあるのは、全てフィクションであり、それに憧れて探偵になろうとしている人は、それこそ探偵の素質はありません。
なぜなら、こういった現実を知る知恵も無いのに、推理するのを生業にしようとしている考えがあまいですし、ドラマと現実の区別もつかないようでは、プロの探偵にはなれないからです・・・
これは刑事に憧れている人も同じと言えます。
銃をバンバン撃って、犯人と戦いながら逮捕するなんてドラマは、大昔に流行りましたが、あんなのはフィクションの塊であり、現実は地味な業務がほとんどなのが刑事さんの仕事です。
探偵も全く同じで、地味な作業の繰り返しが仕事であり、普通の人が寄り付かないような怖い場所で何時間も張り込みをするのが探偵の業務なのです・・・

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