2017609

Monthly Archive

対象者は公的機関の・・・

201760930 | : ■ブログ日記

浮気調査の対象者となる方の職業についてですが、あくまでも当社比のデータとして、公的機関やそれに準ずるところに所属されている方の割合がとても多いです。
依頼者に対象者の職業をお聞きすると「また公務員・・・」という事が続いてきました。
不倫は、身近で接触できる関係性が必要なので、同じ職場同士の不倫も多いです。
ですから、公務員同士の不倫も数多く調査してきました。
ひどいのになると、同じ部署で同じ課で、公務で出先に一緒に出掛けた際にサボって不貞行為をしているなんていうのも見てきました。
こうなると当事者同士の民事上の不法行為ではなく、公務員としての職務違反やその他の規律に反しますし、法にも触れるかもしれません・・・
客観的に公務員だから聖人君子じゃなきゃいけないとは思いませんが、公務をサボってまで、不倫しているとなると大問題です。
探偵は、守秘義務を優先しますので、表に出すことはしませんが、告発されても仕方のない行為です。

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融通が利かなくなった郵便局・・・

201740928 | : ■ブログ日記

当事務所は数年前、業務拡大につき、以前の住所地から転居をしました。
といっても、番地が変わっただけの、ご近所への移動だったので、郵便局の配達員も旧住所に届いた郵便物でも、新住所へ届けてくれていました。
しかし、正式な手続きとしては、郵便局に転送をお願いする書類を出しておく必要がありました。
郵便局が民営化になる前は、配達員や局員とも、同じ町の顔見知りですから、あまり堅苦しい事は言わずに、融通をつけてくれていた業務はだいぶあったのですが、最近では何から何まで手続きを踏まなければ、サービスを受けられなくなってしまいました・・・
それが正当な業務なのだと言われればそれまでですが、同じ町内の顔見知りの者同士なのに、紙っぺら一枚出ていなかったというだけで、郵便物を送り主に送り返してしまうという冷徹な業務には違和感をおぼえます。
もちろん、大都市では人口が多いので、このような事を言っても始まらないとは思いますが、民営化したのに、余計にお役所仕事のような融通の利かない状態になるのは何か不思議な感じがします。

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浮気じゃなかった一例・・・

201730927 | : ■ブログ日記

いつも帰りが遅い、態度がよそよそしい等、ただの同居人みたいになってしまった夫。
これは他に女が出来たなと思った奥さんからの依頼から始まった浮気調査の一例です。
まず、本当に会社に行っているのかどうかから始まり、間違いなく通勤しているのが判明した後は、退勤した後の行動調査に移りました。
五時半~六時位には毎日退勤している対象者を尾行すると、どこにも行かず、まっすぐに自宅方面に向かう対象者。
そして、自宅から50m程度離れた所にある月極めの駐車場に車を駐車し、家に帰るのかと思いきや、自宅とは別方向に歩いていきました。
「おっ!これは女とでも会うのか?」と、早く結果がとれたなと意気込んでいたら、近くのコンビニに入っていき、ビールとつまみを買い込み、近くの公園に入っていきました。
「ん?公園で会うのか?」と思ったのですが、1人でベンチに座り、スマホをいじりながら、ビールを飲む対象者・・・
「まぁ、そのうち浮気相手が来るんだろ」と決定的瞬間を狙っていたのですが、待てど暮らせど、1人きりのまま・・・
何本か缶ビールを飲んだ後、カップ酒も飲みほし、九時過ぎまで1人でぼーっとしていて、浮気相手など全く来る気配が無いまま、十時前に帰宅していきました。
とりあえず、メールで奥さんに状況を報告したところ、怪しいので予定通り、あと数日調査してほしいとのことで、依頼通りに調査を続けました。
結果、毎日のように近所の公園で酒を飲んで時間を潰した後、家に帰るの繰り返しでした・・・
奥さんは、なぜそのような事をしているのか、とても疑問に思い、それが知りたいというのですが、それは旦那さんの心の中の事なので、調べようがないですが、本心かどうかまでは断定できないが、旦那さんに接触して、世間話からそれなりの事は聞き出せると伝えると、やってほしいとのこと。
嫁と喧嘩した男という設定で、調査員もビールを買って公園に行き、対象者の隣に座って一緒に酒を飲み、架空の嫁の悪口を言って憂さ晴らしをする男を演じました。
すると、対象者は、自分も家が嫌で、嫁が嫌で、こうやってすぐに帰らないでいるんだと、酔ってきた頃に打ち明けだしました。
昔から嫁は嫉妬深く、なんでもない事にいちいち浮気を疑い、ネチネチと言い掛かりのように尋問してくるというのです。
それが15年以上続いたので、もうたまらなくなって、家には寝に帰るだけにする為に、仕事が終わっても帰らないでいるんだと・・・
この証言の音声を依頼者に聞かせたら、夫の本心を知り号泣、真面目な夫に対してなんてことをしてしまったんだと、泣きながら帰っていきました。
このように、調査をしてみたら、実は浮気などしていなかったという例は少数ですが存在します。
もやもやした気持ちでいるのなら、スパッと調査をして、事実を知ると気持ちが晴れることでしょう。

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SNSでの調査・・・

201720926 | : ■ブログ日記

ほとんどの探偵社が、最近では、対象者がSNSを使用し、個人情報を公開していないかを確かめているようです。
おおらかな対象者だと、生年月日から学歴、市町村までの住所の情報を公開しているような猛者もいます・・・
さらに家族の情報や画像も公開している場合もあり、調査する側からすれば助かる話ですが、よくもそこまで自分の情報をオープンに出来るものだと感心します。
ですから、探偵でなくても、自分で簡単に調べられる可能性があるので、探偵に依頼する前に一通りSNSを調べてみるのがおススメです。
運が良ければ、浮気調査だった場合、浮気相手の画像やその他の情報がSNSで判明してしまって、調査が要らないなんて事もあるかもしれません。
探偵の中にはネット環境で個人情報を丸裸に出来る等と謳っている所もありますが、それは対象者が前述のように個人情報をオープンにしている場合であり、ネットに全く関係していない対象者だった場合、大した情報は取れません。
ただ、対象者本人がネットに無関係な生活だったとしても、友人や知人がSNSをやっていて、そこに掲載されてしまっていたら、なんらかの情報は全世界に公開されていますので、調べてみるのは無駄ではありません。
SNS中毒のような対象者だと、自分の行動を実況中継のように投稿している場合があり、その情報を得ながら、先回りして対象者の真正面の画像を撮影できた案件が過去にありました、この時ばかりは、調査が楽過ぎて、笑ってしまったのを憶えています・・・
調査をするに当たり、対象の情報はあればあるほど、調査の精度は上がりますので短期間に良い結果が得られます。
SNSは便利で楽しいものではありますが、やましい事をしている方はご用心です・・・

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空前の人手不足

201710925 | : ■ブログ日記

30年位前にバブル時代というのがありました。
各種の建設ラッシュが続き、建設業界の人手不足が取り沙汰された時期です。
日本人だけの労働者では足りず、外国人がかなり流入してきていたのを憶えています。
それから30年後の現在、バブル経済ではありませんし、逆に一般人にとっては不景気とも思える時代です。
しかし、過去のバブル期よりも深刻な人手不足が発生しているようです。
建設関係はもちろんのこと、農業、運送業、サービス業等各方面の業界で人手が足りないと騒いでいます。
停滞していた経済の時期、空白の20年とか言われているデフレ全盛の時期に、労働賃金がどんどん下がっていって、労働者の意欲が低下してしまったのでしょう・・・
3Kと呼ばれる、キツイ・キタナイ・キケンな仕事でも、賃金が豊かに暮らせる程度にもらえていた時は、職種を選ばずに皆働いたものですが、最低賃金ギリギリとかの給料で、キツイ仕事をやる気には誰もならないでしょう・・・
それでも昨今は、建設関係の労務単価の上昇により、労働者の賃金は上がっているようですが、それでも一度付いてしまったイメージは中々変えられず、人が寄ってこないようです。
当社は人材発掘業務は行っておりませんが、知人から労働者を探してもらえないかと頼まれる事がしばしばで、営業のついでに聞いて回っていますが、どこの業者も、自分の所が欲しい位だと言っており、中々難しいです。
外国人労働者を日本に呼ぶ事について、政治家が取り上げる事がありますが、そうでもしないと社会が回っていかないのかもしれません・・・
しかし、犯罪の増加とか、安全な日本を脅かすような社会にはなりたくはなく、とても難しい問題だと痛感しました。

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念書があっても・・・

201760923 | : ■ブログ日記

配偶者の不倫相手に、不倫の証拠を突きつけ、慰謝料を含めた内容の念書、つまり誓約書のようなものを書いてもらったとします。
しかし、個人間でやりとりした念書のようなものは、法的な強制力はなく、慰謝料の支払いを無視されたとしてもどうしようもできません。
このように一筆書いてもらったとしても、それで終わりにしてはいけません。
法律家に相談し、不貞行為の事実とそれに伴う慰謝料の支払い義務、そして支払い義務が滞った場合の強制執行を認諾する条項等を含めた「公正証書」という法的に拘束力のある文書を作成するまでしておくことが重要です。
弁護士でも行政書士でも構いませんが、どちらも離婚問題に強い先生に依頼する事が大事です。
探偵社は浮気調査が業務の大部分を占めるものですから、付き合いのある弁護士や行政書士の先生方は、離婚問題に強い方達がほとんどです。
ですから、念書を書かせたからもう安心ではなく、浮気の証拠が揃ったら、法律家に相談される事をおすすめします。

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別れたらプレゼントを返せと・・・

201730920 | : ■ブログ日記

交際していた彼氏と別れたら、今までプレゼントした物や飲食費等に掛かった代金を返せと言われる事が女性にはあるようです。
酷いケースになると、彼氏の親まで出てきて、返却や返金の要求をしてくる場合もあるそうです。
物を貰った事や、ごちそうになった事、旅費等を出してもらった事が事実であると、返さなければならないのかと悩んでしまう人もいますが、これらは、法的に「贈与」という形態になりますので、返還義務はありません。
プレゼントされた時点で、その物やサービスは自分の物になり所有権は自分になります。
自分の物を返す必要はありません。
ですから、売ってしまってもいいですし、捨ててしまっても、なんの問題もありません。
もちろん、そんなケチくさい男から貰ったものなど、要らなければ、返してもかまわないでしょう。
ただ、指輪などのアクセサリー類は返しても、飲食費や旅費等は現金ですので、きっぱりと返しませんと断るべきですね。
こういった法的要件を知らずに、あまりにしつこく返還を迫ってきたり、その文言の中に、恐れを抱くような内容のものがあれば、強要や脅迫の刑法に値しますので、逆に元カレを訴える事も可能です。
ただし、結婚しない場合は、あげたものは返してもらうという約束をしていたときは、そういった契約になっているので返さなければなりません。
しかし、この契約を書面にしている人はほとんど居ませんので、第三者が立ち会ってた時に言った言葉でもない限り、そんな約束はした覚えが無いと言われたら、なんの効力もない口約束の契約となります。

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ICレコーダーの普及

201720919 | : ■ブログ日記

「このハゲーーー!!」で自民党を離党した代議士がいますね・・・
このハゲーの音声はICレコーダーで録音されたもののようです。
音声は、100%ではありませんが、声紋鑑定等、または前後の会話の内容や外野の雑音等で、対象者自身の声かどうかは、ほとんどの場合特定できます。
なので、ICレコーダーで録音しておくという手段はとても有効です。
密室で自分が窮地に陥っている状態、例えばパワハラを受けている、暴力を受けている、脅迫・恐喝・強要等の刑法に触れる行為を受けている事を証明する為に、ICレコーダーは有効に活用できるアイテムです。
探偵の場合、行動記録のメモ替りに活用したり、聞き込みの時に使用したりする便利な機器ですが、一般の方も使い方によっては、日常で便利に使えるものであり、犯罪行為に巻き込まれた時の証拠取得として護身用の機器とも言えます。
例えば、会社の会議の内容を録音したり、学生なら授業を録音し、後で復習したりできます。
口約束の取引で、相手が信用できないようならば、録音しておいた音声が契約に値するものかどうか判断できるものとなったりします。
さらに前述したように、脅された時や詐欺行為を受けそうな場合等も証拠として音声を録音しておくと証拠となります。
中には、そんな風に録音しているのは卑劣な行為だという人も居ますが、普段から、やましい言動をしなければ良いだけの話なので、的外れな意見です。

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浮気調査中の依頼者の注意点

201710918 | : ■ブログ日記

浮気調査を依頼するということは、浮気を実際にしているのか明確にはわかっていない、又は物的証拠が手に入っていない状態がほとんどです。
なので、調査期間中は、あくまでも浮気をしていない可能性もあるということを前提に事実を確かめる依頼であるということを認識していなければなりません。
依頼者の行動によっては、浮気調査を行っていることが対象者にバレてしまうケースもあり、浮気しているか、していないかに関わらず、相手の方との間に大きな溝を作ってしまいますし、結果として調査する意味がなくなってしまう事もあります。
そういった事態を防ぐために、まず注意するのは、探偵へ依頼した資料や契約書を見られてしまう場合がありますので、保管には細心の注意を払うのが重要です。
また、確証の得られていない、まだ証拠が得られていない時点で、相手の方を問い詰めてしまうというケースもあります。
調査初期の段階で、疑っていることがバレてしまうと相手にとって言い逃れがしやすくなったり、警戒した行動が巧妙になったりして、調査が困難になってしまいます。
このように、調査員だけでなく、ご依頼者様の行動も、証拠を得るために必要な要素となりますので、調査が完結するまでは我慢が必要です。

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債務者の行方調査は・・・

201760916 | : ■ブログ日記

お金を貸した相手が逃げてしまったので探してほしいというご依頼があります。
こういった行方調査は、ある程度の手掛かりや、その他の条件が揃わないと、やっても無駄な調査になります。
まず借用書があるかどうか、これが無いと、依頼を受ける事すら出来ません。
なぜなら、お金を貸したという証明がないからです。
嘘をついて、別の意味での行方調査がしたいという可能性もあり、犯罪につながる事も考えられます。
また、借用書等があった場合、その貸金の金額によっては、調査する意味の無いものとなります。
例えば、数万円から数十万円程度の貸金だった場合、金額によっては調査費のほうが高くなる事もあり、全くもって無意味な調査と言えるでしょう。
また、お金を借りて逃げてしまうような人間は、財産を持っているわけもなく、見つけたとしても、お金が戻ってくる可能性は低いと言えるでしょう・・・
無い所からは取れないのが民事の現実です。
しかし対象者に探してみるだけの価値のある条件が揃っていれば、話は別です。

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