夏に作業服を着ている人を見ると、白やうすい水色の服が多いような気がします。
熱対策や清涼感で選んでいると思われますが、人を刺してくる害虫の予防にもなるようです。
虻や蚊の吸血虫やハチの類は、黒いものに寄ってくる性質があるようで、ハチの大群に襲われた時、白い服の人より黒い服の人、そして日本人は髪や目が黒いので頭や目を狙われるそうです。
以前、瓦屋さんが浮気調査の対象者だった時、この瓦屋さんが副業でハチの巣の駆除もやっていたのですが、その情報がこちら側に無く、黒い調査車両で調査に出向いてしまいました。
その黒い車両で、対象者がハチの巣駆除をしているとは知らず、ハチの巣がある林の近くに停車しました。
すると、殺虫剤を撒かれて逃げてきたスズメバチが大群で、黒の調査車両に激突してきました。
さらに苦し紛れにボンネットの中に入ろうとしてきたので、撮影どころの騒ぎではなくなり、調査を中断して逃げてきた思い出があります。
この事からも、ハチは黒い物に反応するという説は本当だと思います。
最近では紫外線対策で黒い服を夏に着る人が多くなっているようですが、害虫と出くわすような場所ではあまり着ない方が良さそうです・・・

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