不倫報道や政界スキャンダル等、スクープを何故文春は連発できるのか?
週刊誌の記者が、何故それほどの調査力があるのか?
疑問に思ったことはないでしょうか。
結論から言いますと、調査に配置する人数が多く、また調査日数も長期に渡っている事が要因でしょう。
記者という名の調査員を、反響の大きいネタによって5人~10人ほどのチームを組み、探偵さながらの尾行を繰り返しているのです。
これではターゲットになった人は、もうどうにもこうにも逃げられません。
こういった大掛かりで、大予算を組める調査を出来るのであれば、どんなに警戒している対象者でも逃れる事はできないでしょう・・・
では、探偵の場合はどうでしょう?
文春の様な潤沢な調査費用を出せる依頼人はそうそういません、というか、ほぼ皆無と言っても良いでしょう。
ほぼというのは、ごくごくまれに、大金持ちの依頼人が現れる事があるからです。
探偵の相場は、どんなに安い調査料金の探偵事務所でも、数日間調査を行えば、最低でも数十万円は掛かります。
当社比ですが、1件の調査で、始まりから終わりまでの全額で、依頼人が支払える総額は、平均して30万~50万程度です。
つまり数日から1週間弱の調査期間の中で、最大の結果を出さなければならないのが、探偵の調査の現実です。
探偵なんかより、週刊誌の記者の方がよっぽど調査力があるんじゃないかと言われる事がありますが、それは違います。
プロの探偵が文春のようにチームを組み、本気の調査をしたら、短期間で言い逃れのできない証拠映像を捉えることでしょう・・・

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