2017408

Monthly Archive

浮気相手より正妻の方が美人・・・

201740831 | : ■ブログ日記

女性から浮気調査の依頼を受け、夫の浮気相手を調べてみると、浮気相手の女性は、ほとんどの場合、依頼者様の方が美人です・・・
なんでキレイな奥さんがいるのに、この程度の女性をつまみ食いするのか不思議です。
依頼者様も報告書を見て、容姿の劣る女性と浮気している夫に対して、激昂される方が多く、自分よりハイクラスな女性となら納得できるが、なんでこんなのとと激怒されます。
結局のところ、つまみ食いは豪華なものじゃなくても良いという事なのでしょう・・・
以前、キャバクラのホステスと浮気している依頼者様の夫の調査をした時の事です。
よっぽどそのホステスさんはメイクが上手だったのでしょう。
お店に出ている時の顔と、素顔が別人で、調査員が危なくノーメイクの対象者を見逃してしまいそうになった位ですw
依頼者様は、完全メイクの相手女性の画像しか持っていなかった為、そこそこの容姿の女性と夫は不倫していると思っていたらしく、調査結果で相手女性の素顔を見た時は、軽いパニックになられてしまいました・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

黒よりグレーの服が・・・

201730830 | : ■ブログ日記

地方の探偵をやっていますと、都市圏の状況と比べて、人口と車両の数が少ない為に、工夫が必要となります。
当社では、調査料金を安価に抑える為、調査員は最低限で行っています。
ご予算に余裕がある方や、調査が困難な現場の場合は、良い結果を出す為に、調査員を増員する事はありますが、基本的に1名か2名で調査をします。
2名なら、定期的に交替する事により、対象者から印象付けられる事をある程度回避できますが、1名ですと、1人で何役もやるような感じで、雰囲気を変える必要が出てきます。
つまり軽い変装ですね。
帽子を被ったり脱いだり、上着を着たり脱いだり、別の服に着替えたりして、対象者の視覚の範囲内に入る場合は、同一人物と思われないように別人を装います。
しかしその前に、目立たないという大前提があります。
探偵はよく、黒い服を着るのだろうと思われているようですが、実際は黒い服は夜以外はそんなに着ません。
何故なら、昼間は黒い服は逆に目立つからです。
コンクリートの壁は白かグレーですし、時間が経った舗装道路は黒からグレーに色が変化しています。
そこに真っ黒の姿をした者が居たら、くっきりと浮き出てしまい、空を飛んでいるカラスのようにはっきりと見えてしまうのです。
しかし、グレーの服だった場合、建物の壁や塀、アスファルトの舗装の色に同化してしまい、目立ちません。
完全に空気の様な存在にはなれませんが、他の人に比べて目立たなくなるのが強みです。
そして一番やってはダメなのが、黒のサングラスを掛ける事です。
これは特に目立ってしまうので、ほとんどの探偵さんが、特殊な場合を除き、禁止行為としていると思われます。

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黒い服と害虫・・・

201750825 | : ■ブログ日記

夏に作業服を着ている人を見ると、白やうすい水色の服が多いような気がします。
熱対策や清涼感で選んでいると思われますが、人を刺してくる害虫の予防にもなるようです。
虻や蚊の吸血虫やハチの類は、黒いものに寄ってくる性質があるようで、ハチの大群に襲われた時、白い服の人より黒い服の人、そして日本人は髪や目が黒いので頭や目を狙われるそうです。
以前、瓦屋さんが浮気調査の対象者だった時、この瓦屋さんが副業でハチの巣の駆除もやっていたのですが、その情報がこちら側に無く、黒い調査車両で調査に出向いてしまいました。
その黒い車両で、対象者がハチの巣駆除をしているとは知らず、ハチの巣がある林の近くに停車しました。
すると、殺虫剤を撒かれて逃げてきたスズメバチが大群で、黒の調査車両に激突してきました。
さらに苦し紛れにボンネットの中に入ろうとしてきたので、撮影どころの騒ぎではなくなり、調査を中断して逃げてきた思い出があります。
この事からも、ハチは黒い物に反応するという説は本当だと思います。
最近では紫外線対策で黒い服を夏に着る人が多くなっているようですが、害虫と出くわすような場所ではあまり着ない方が良さそうです・・・

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蚊が世界一?!

201740824 | : ■ブログ日記

真夏の探偵の天敵に吸血虫がおりますが、その中の代表的な虫は「蚊」です。
この蚊について最近知ったのですが、人を殺してしまう動物の中で、ダントツの一位とのことです・・・
ちなみに、二位が「人間」というのも驚きですが、「毒蛇」の三位は納得できますね。
さらに四位の「犬」も驚きです!
狂犬病に感染した犬に噛まれた人が二万人も年間に死んでいるそうです・・・
蚊は刺した人が持っているマラリアやデング熱のウイルスを別の人を刺すことによって媒介させて死なせてしまうとのことです。
真夏の調査は蚊との戦いが待っている探偵ですが、カユイだけなら我慢できますが、マラリアの恐怖がプラスされるのは真っ平御免です・・・
日本でマラリアやデング熱が流行しない事を祈ります。

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デイユースでビジネスホテルがラブホテルに・・・

201710821 | : ■ブログ日記

浮気調査で、一番に近い証拠は、ラブホテルの出入りです。
ラブホテルは性行為をする場所として認識されている所ですから、そこへ入れば、性交渉をする為と推認できるからです。
しかし最近、デイユースというプランを首都圏のシティホテルやビジネスホテルで提供するようになってきており、ビジネスホテルをラブホテル代わりにするカップルが増えてきているようです。
こうなると、シティホテルやビジネスホテルの短時間滞在も不貞行為と認定されるようになるかもしれませんが、半々かもしれません。
まぁなんにしても、ホテルへの出入りの映像は確保しなければなりませんが、対象者達の言い訳もラブホテルに行った事よりは通用してしまうかもしれません。
まだこの手の裁判事例がないので、なんとも言えませんが、ややこしい事にならない事を祈ります・・・

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高齢者の相談の場合・・・

201760819 | : ■ブログ日記

超高齢化社会と言っても良い日本ですが、探偵への相談も高齢者が増えてきています。
依頼人様が高齢者なのは、何も問題は無いのですが、高齢者の場合、認知症を患っている方の場合があり、注意が必要となります。
認知症にも軽度のものから重度のものまでありますので、軽度だと判断がつきません・・・
しかし、重度の認知症だと、言っている事が支離滅裂なので、すぐにわかります。
以前、ストーカー被害を受けているという相談が、認知症の高齢者とみられる方から何件か入った事があります。
そのほとんどが、妄想によるものと思われ、やんわりとお断り致しました。
認知症の方から依頼を受け、おそらくは認知症だと知った上で調査料金を受け取ったりすると、各種法律に触れる行為となり、依頼者の親族から訴えられる場合があるからです。
一つ例をあげますと、190cm以上の大男の親子が、いつも自分を監視しているというものがありましたが、190cm以上の人間自体が日本には少ない上に、その大男の親子が、80歳を過ぎた老婆に付きまとっているとう話が、はたしてありえるものか?
世の中には不思議な出来事があるものですから、ゼロとは言いませんが、ほぼゼロに近い話です。
この話の時点で拒絶はしませんが、さらに話を進めていくと、世の中の理に反する話になり、話が支離滅裂になっていくので、ここで認知症か精神障害と断定することとなります。
悪徳探偵だと、認知症の老人からも依頼を受けて、高額な調査費をかすめ取る輩も存在していますので、もし高齢者の家族を持っている方はご注意ください・・・

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終わった不倫を調査しても・・・

201750818 | : ■ブログ日記

調査すべき時期を逃してしまって、意味の無い調査をしてしまう依頼人様がいらっしゃいます。
これは一つの事例ですが
夫婦が老後に一緒に住もうと買ったマンションに、妻と娘を先に住まわせ、生活環境を整えさせておいて、定年後に夫が合流し、娘はそのうち嫁に行くという予定だった依頼人の女性。
自分と娘が引っ越して数か月後、夫がまだ一人で住んでいる元の家に、必要なものを取りに行った時の事です。
部屋の模様替え等、全くしなかった夫なのに、以前と物の配置が違っていたり、あり得ないような小物が買ってあったりと、とても違和感を感じたそうです。
自炊はしないと言っていた夫のはずなのに、台所が使用されていて、炊飯器や鍋、フライパン等が使われている状態も確認でき
これはおかしいと、自分の実弟が近くに住んでいるので、夫を監視させた所、車に女を乗せて走っている所を目撃したそうです。
相手の女の素性もわかり、勤め先も判明し、夫と同じ工場で働いている人で、バイトでピアノ教師もしているとのことでした。
依頼人は、ピアノ教室に乗り込み、夫との不倫について問い正すと、自分に似た女と勘違いしているのでは?ととぼけられたそうです。
この後、相手女性は、夫と同じ職場を退職し、ピアノ教師一本になったそうです。
おそらく、この時点で旦那さんと相手の女性は別れたのでしょう。
そりゃそうです、自分の職場に乗り込まれて、猛抗議されたのですから、その後も不倫を続けていたら、面の皮の厚さは相当なものでしょう。
ということで、この時点で不倫は終わってしまった可能性が高いです・・・
しかし、ゼロというわけではありませんので、依頼されましたから調査を始めたのですが、どうにもこうにも、会っている様子はありません。
調査日に、たまたま会っていないだけかもということで、1か月間、休日以外はほとんど調査したいという月がありましたが、全滅です・・・
こうなると、不倫してないという調査結果しか出ません。
このように、調査を依頼される前に、対象者の環境を依頼者自身で壊してしまっていると、不倫カップルは別れてしまっていたり、警戒して、しばらくの間、会わないようにしたりと、調査しても意味の無い状態になっている場合があります。
終わってしまっている不倫を調査してしまう事のないように、調査は疑念がわいた時点で探偵に相談される事が大事です・・・

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お盆休みの不倫カップルは・・・

201770813 | : ■ブログ日記

配偶者に秘密裏に不倫している場合、表面上は普通の夫婦を演じなければなりません。
ということで、お盆休み(夏季休暇)等は、家に居るか、家族サービスでどこかへ遊びに行くとか、実家に帰省したりして、普通の夫(妻)を演じます。
なので、こういった日に調査をするのは、不倫する確率が低いので、あまりおすすめはできません。
ただ、どこにも出かけずに、家に居るという日程の場合、ちょっと出かけてくるという時はとても怪しい行動と言えます。
ゴルフの練習場に行ってくる、本屋に行ってくる、散歩してくる等、1人の時間を作ろうとして出かけた時、不倫相手と会っている可能性はあります。
ただ、この場合ちょっとでも顔が見たい、ちょっとだけ直に話がしたい、キスやハグ程度だけでもという感じで会うのでしょう。
これでは、会っている映像をしっかりと撮影できたとして、不貞行為の証拠にはなりません。
まだ、不倫相手の特定が出来ていないような時は、相手の容姿や相手の車の特定をするという意味では調査する意義はあります。
しかし、どうせなら、相手の特定も不貞行為の証拠もいっぺんにとらえられる日に調査したほうが効率的ですし、調査費も抑えられます。
なので、家族サービスをしなければならないような連休の日は、調査日に設定しないほうが賢明といえます・・・

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週刊文春の調査力がなぜ凄いのか

201730809 | : ■ブログ日記

不倫報道や政界スキャンダル等、スクープを何故文春は連発できるのか?
週刊誌の記者が、何故それほどの調査力があるのか?
疑問に思ったことはないでしょうか。
結論から言いますと、調査に配置する人数が多く、また調査日数も長期に渡っている事が要因でしょう。
記者という名の調査員を、反響の大きいネタによって5人~10人ほどのチームを組み、探偵さながらの尾行を繰り返しているのです。
これではターゲットになった人は、もうどうにもこうにも逃げられません。
こういった大掛かりで、大予算を組める調査を出来るのであれば、どんなに警戒している対象者でも逃れる事はできないでしょう・・・
では、探偵の場合はどうでしょう?
文春の様な潤沢な調査費用を出せる依頼人はそうそういません、というか、ほぼ皆無と言っても良いでしょう。
ほぼというのは、ごくごくまれに、大金持ちの依頼人が現れる事があるからです。
探偵の相場は、どんなに安い調査料金の探偵事務所でも、数日間調査を行えば、最低でも数十万円は掛かります。
当社比ですが、1件の調査で、始まりから終わりまでの全額で、依頼人が支払える総額は、平均して30万~50万程度です。
つまり数日から1週間弱の調査期間の中で、最大の結果を出さなければならないのが、探偵の調査の現実です。
探偵なんかより、週刊誌の記者の方がよっぽど調査力があるんじゃないかと言われる事がありますが、それは違います。
プロの探偵が文春のようにチームを組み、本気の調査をしたら、短期間で言い逃れのできない証拠映像を捉えることでしょう・・・

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悪天候の調査日は変更可能

201720808 | : ■ブログ日記

台風の様な強烈な悪天候の日に、調査日が重なってしまった場合、当社では調査日の変更を可能としております。
通常の台風であれば、予想進路や暴風雨になる日が予測できますので、前もって調査日をコントロールできますが、現在日本に停滞しているようなゆっくりしていたり、迷走した進路をとるような台風の場合は、予測が不可能ですので、とりあえず調査日は決定しておいて、もしも調査日に悪天候になるのであれば、別の日に調整という事になります。
もちろん、依頼者様の判断で、台風や大雨の日でも、対象者は動くという確信があれば、調査する事は可能です。
しかし、行動調査(浮気調査)のような現場に出て撮影する調査の場合、暴風雨の時は良い証拠が得られない可能性があります。
撮影機材の防水はなんとか可能ですが、カメラと対象者の間に入ってくる、雨によるカーテン効果で、対象者を特定できないような不鮮明な画像しか撮れない可能性が高くなります。
また、依頼人様の切羽詰った心理状況では、正常な判断が出来ない場合もあり、早く結果が欲しいという気持ちから、ひどい悪天候の日でも対象たちは会うのではないかと都合よく考えてしまう事もあり、これまでにも、台風などの悪天候の日に調査を決行して空振りに終わった案件は多々あるのが現実です。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

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