2017107

Monthly Archive

不倫を国民に謝罪??

201710731 | : ■ブログ日記

探偵の業務は「浮気調査」と言っても良い位に浮気調査が多いので思うのですが、浮気・不倫・不貞行為は家族の問題です。
探偵には守秘義務がありますから、浮気調査が終了しても、当事者だけの問題で終わりです。
浮気していた側が謝罪するのは、被害者である配偶者と家族に対して、又は浮気相手の配偶者と家族に対してだけとなるのが一般的です。
しかし、メディアに露出されている方々、芸能人や政治家、その他著名人が不倫をすると、何故か謝罪会見を開いて、視聴者に謝り始めます・・・
知らないふりをしていると、いつ謝罪するのだ?とマスコミが詰め寄ります。
いつからこのようになってしまったのか?
多くの人が、別に我々に謝る必要はないのではないかと思っているような気がします。
教育者や指導者、又は聖職者と呼ばれるような、人に説教をするような人は、自分自身が見本にならなければなりませんから、不倫などもってのほかですが、芸能人や政治家に聖人君子になってもらう必要はないはずです。
芸能人は良い演技やトークを見せてくれるのが仕事ですし、政治家は良い政治を行ってくれるのが仕事です。
個人的な家族間のトラブルを暴き出して、衆目にさらし、テレビカメラの前で謝らせる・・・
それにいったい何の意味があるのか、不思議でしかたありません。
刑事事件を起こしたのであれば、それは社会悪となりますから、叩かれても仕方ありません。
しかし、不倫のような個人的な家族間の問題で、いちいち謝罪させるという風潮は、いかがなものかと思います。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

簡単な調査と地味な調査

201750728 | : ■ブログ日記

探偵にしか出来ないような調査もありますが、探偵でも地味に動かなければ結果を出せない調査もあります。
先日、貸金の取り立てが必要な方からの、人探しの相談を受けた時の事です。
探偵のネットワークやデータベースにより、簡単に人探しが出来るケースがある一方、少ない手掛かりで地味に長期間探さなければならないケースもある事を伝えていましたら、探偵を否定するような事を言われました。
探偵の業務に限らず、世の中の仕事全般に言えることだと思いますが、仕事の内容によって難易度が変わる事は当たり前の事です。
探偵だからといって、魔法のように情報を得てくると思われているのなら、それは大きな誤解です。
例えば、住所の転出届けをしないで、どこかへ行ってしまったような場合、そして日雇い作業員が寝泊まりしているような宿泊施設を転々としていると思われる場合、写真でもあればそれを手掛かりに、宿や末端の建設会社を一軒ずつ聞き込みしていくような調査になります。
写真すら無かったら、風貌や名前だけで聞き込みする事になり、いっそう困難な調査となります。
このような地味な調査になった場合、調査料金はとても高額になります。
調査員が何十日もかけて調査をすれば、人件費に交通費、聞き込みの謝礼やその他経費が掛かります。
ボランティアではないので、利益ものせなければなりません。
もしも、借金を苦にした対象者が、人知れずどこかで自殺していたとしたら、この世に居ない人を探すという事になり、調査自体が意味の無いものとなります。
また貸金の額が少額だった場合、もしも対象者が見つかったとして、調査料金の方が高くなったりしたら、これもなんの意味の無い調査となります。
これらの現実を当社では必ず相談者に伝えるようにしておりますが、中には、探偵ならパパパッと調べてくれるんじゃないのか?と、探偵業務を安易に考えている方がいらっしゃいます。
しかし、こういった人探しに限らず、行動調査等の業務も、現実は地味な作業の繰り返しであるのが、探偵の実情なのです・・・

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探偵社で面談をしたほうが良い理由。

201710724 | : ■ブログ日記

調査依頼を受けるに当たって、探偵業法により、原則として直接面談し、書面による契約をするという規則があります。
ただし、面談する場所までは規制されていませんので、例えば、依頼人宅に出向いてでも良いですし、出先の喫茶店やファミレスやカフェ等を使用しても問題はありません。
女性の方は、探偵事務所に出向く事に抵抗があるのか、事務所ではなく出先での面談を希望される方が多いです。
しかし、出先で面談をしてしまうと、依頼しようとしている探偵社が、どのような営業をしている所なのか、探偵の品定めができません。
これを逆に利用しているのが、いわゆる大手探偵社だったり、大手探偵社を装っている探偵、またはモグリか悪徳探偵です。
各地方に支店があるように見せかけていますが、実は単に電話だけ置いてある幽霊事務所の場合がほとんどです。
モグリの探偵や素人探偵は事務所すらなく、電話一本だけで営業している所もあります。
その事実を知られたくない為に、出先での面談を探偵社側から提案し、また頑なに事務所での面談を拒絶するのです。
こういったインチキに騙されない為にも、探偵社で面談をしたほうが良いのです。
探偵社に直接出向けば、営業所の規模もわかりますし、きちんと公安委員会に届け出をしているかも確認できます。
探偵協会等に加盟していれば、通常加盟員証を額に飾ってあるでしょうし、認定試験に合格していれば、認定証も同様に表示されているはずです。
各研修会に出席していればその修了証も表示されているでしょう。
これらのものを確認出来れば、健全に営業している探偵社と思って、ほぼ間違いないでしょう。
探偵に依頼するとう行為は、人生で一回も無い人がほとんどです。
であれば、どのような探偵社なのかきちんと見極めるのは大事だと思います。
なので、可能であれば、探偵社で直接面談をされることをおすすめします。

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毛虫に注意・・・

201760722 | : ■ブログ日記

暑い夏は、日陰に入りたくなります。
日陰は、木陰といわれるように木の下が一般的でしょう。
ある程度の大きさのある木の下は、日光を遮ってくれますので、暑さを凌げます。
ただ・・・ 毛虫が好む木だった場合は、とんでもない目に遭うのでご注意ください。
毛虫は直接触ってしまう事によって、体から生えている毒を持った毛で人を刺します。
なので木に触ったり、登ったりしなければ大丈夫と思いますが、毛虫によっては、自分の体の毛を飛ばすものもいて、直接触らなくても、飛んできた毒針が皮膚に刺さったり、衣服に付着した毒針を服を脱ぐときに触った為に刺さるという事もあるそうです。
大量に刺さった毛虫の毒針の場合、見るも無残な皮膚疾患となります。
痛痒い湿疹が帯状に連なり、長い期間苦しめられます。
毒針が刺さっている状態の皮膚を別の手で触ったりすると、別の手にも毒針が刺さり、どんどん被害が増えていきます・・・
こうならない為には、手入れをされていない木の近くには行かない事です。
とはいえ、探偵は場所を選んでいられない時もあり、辛いところです・・・

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電波を発信しない盗聴器は・・・

201740720 | : ■ブログ日記

世に出回っている、所謂「盗聴器」なるものは、そのほとんどが「電波」で音を飛ばすものです。
ですから、盗聴器発見業務は通常、受信機(レシーバー)を使用して、その電波をとらえて見つける事となります。
しかし広義による分類では、盗聴器は電波式だけではなく、実際に電波を発信しない盗聴も行われています。
中には国家の諜報機関しか持てないような特殊で高額なものもありますし、電気事業の専門的な技術が無ければ工作出来ないような、一般的にはあり得ない盗聴器もありますので、ここでは省きます。
では通常の世の中で電波を発信しない盗聴とはどのようなものがあるかと言いますと、代表的なのは「ICレコーダー」を使用したものや、「集音器」を使用したものなどがあります。
ICレコーダーの場合は、データを記録する容量が大きいもので、音がした時だけ動作する機能があるものを使い、条件によっては1週間ほど録音する事が可能なものがあります。
これを家具の隙間等、見つかりづらい所へ仕掛け、後日回収に来るという事を繰り返します。
2台持っていれば、回収した時に新しいレコーダーを仕掛ければ、連続した盗聴が可能となります。
なので定期的に出入りできる者が犯人と思われます。
「集音器」による盗聴は、条件が揃わないと不可能でして、例えばいつも窓を開けている家だったりしないと、家の中の音は拾えません。
また、あまり遠くからでは、別の雑音も入ってしまうので、会話の内容が判明しないという事もあり、集音器の盗聴の頻度はかなり低いでしょう。
しかし、これらの電波を飛ばさない盗聴は、盗聴発見機では見つけられないので、やっかいと言えます・・・
当社では、とりあえず電波式の盗聴器を探す業務を行っても出てこない場合、ICレコーダーの可能性を考慮し、隠しそうな場所の探索もサービスで行っております。

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料金を電話で言わない探偵社にご注意を・・・

201730719 | : ■ブログ日記

探偵に調査を依頼するに当たって、依頼人が一番知りたいことは、その料金についてだといえます。
何か物を買うときやサービスを受ける時、金額を確認しない人は居ないはずです。
なので、探偵に調査を依頼する時に、調査料金の問い合わせをするのは当然のことです。
この当然の求めに応じない探偵社がいるのでご注意下さい。
このように、電話相談で料金を言わず、とりあえず面談をすすめ、面談時じゃないと料金は言えないという探偵社は、過大な広告費をかけて宣伝をしている、ある程度の規模を誇る探偵社に多い傾向があります。
では、何故料金を言わないのか?
それは料金がメチャクチャ高いからです。
そして面談に漕ぎ着ければ、キャッチセールスのような営業トークで契約させるという思惑があるからです。
気の弱い方でしたら、中々拒否する事もできず、泣く泣く契約してしまう事もあるでしょう・・・
こういった悪質な探偵社に引っ掛からない為には、電話相談の段階で、料金を言わずに面談しましょうと言ってくる探偵社だったら、他を当たると言って断りましょう。
それでも引き下がらず電話を長引かせようとしてくるなら、失礼だと思っても、何も言わずに電話を切ってしまいましょう。
悪質な人間と対峙する事になったら、これくらい強い態度で向かい合わないと痛い目に遭います・・・
当社では、もちろん料金は電話相談の時点で伝えておりますし、相談者の求めが無ければ、面談しましょうとも言いませんのでご安心下さい。

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0120の電話を拒否していると・・・

201770716 | : ■ブログ日記

0120はフリーダイヤルの番号です。
普通は、問い合わせる側が打ち込む番号ですが、最近では0120の番号から電話が掛かってきます。
だいたいが営業の電話で、電話料金が安くなるだとか、太陽光発電がどうとか、そんな電話ばかりです。
最近の固定電話の設定では、「0120拒否」という設定が可能で、非通知拒否と同じに、0120から発信されたものは自動的に拒否されます。
普通に考えて、一企業であれば、代表電話があるはずですから、その番号で堂々と掛けてくれば良いのに、なぜか最近は0120で掛けてくるのです。
この番号であれば、もし出られなかったとして、着信履歴があったら、電話を掛けてきてくれるという思惑があるのかもしれませんが、真っ当な企業の営業とはとても思えません。
当社でも、0120の着信は必要ないものばかりなので、いちいち出るのは業務に支障をきたすので、拒否にしています。
そしたらどうでしょう、携帯電話の番号で着信があったので、依頼者かと電話を出ると、拒否していた0120の番号の企業からの電話でした。
どこまでしつこいのでしょうか? 携帯電話の番号を使い、一般人のふりしてまで電話を掛けてくるのは異常な行為としか思えません。
非通知拒否・公衆電話拒否・0120拒否と全てを拒否したとしても、携帯電話の番号で掛けてこられたら、こちらも商売ですから出るしかありません。
この悪質極まりないテレアポは規制で取り締まってもらいたいものです・・・

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営業スマイルを勘違いする男・・・

201750714 | : ■ブログ日記

サービス業で働いている女性の営業スマイルを、自分に好意があると勘違いしてしまう男が居ます。
お客さんに愛想よくするのは、商売として当然の事であり、商品やサービスをお金を出して買ってくれる人に対する感謝を込めた態度です。
これを、自分個人に対する好意と受け取ってしまう人がいるので困りものです・・・
お店の店員さんと客という立場ですから、当然、互いの素性は知らない間柄なので、勘違いした男は相手の女性を知りたくなります。
そこで、探偵への相談となるのですが、これもまた勘違いをしている行為と思えます。
相手女性の素性を知りたかったら、職場は判明しているのですから、直接聞いても良いでしょうし、こっそり手紙でも渡すという事も出来るでしょう。
探偵に所在調査を依頼する必要は全くありません。
あえて正当化するのであれば、住まいを特定して、そこに手紙を出したり、家に直接行って話をするという考えもあるでしょう。
しかし、単なるお客さんで、名前も知らない男に、急に家に来られたり、手紙が届いたりしたら、相手はどう思うでしょうか?
なぜ家を知っているのか、恐怖を感じるはずです。
しかし男はそんな相手の気持ちは分かりません。
元々が、相手女性が自分に好意を持っているという勘違いからきているのですから・・・
我々探偵は、電話相談や直接面談で、上記のようなケースだと判明したら、調査依頼は受けません。

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地獄の熱帯夜と吸血虫・・・

201730712 | : ■ブログ日記

毎年のように、真夏の厳しさを書いているこのブログですが、今年も書かずにはいられません・・・
探偵の業務で、真冬の極寒を心配して下さる方はたくさんいらっしゃるのですが、それは誤解で、実は真夏の方がとても厳しい環境です。
真夏はシャツ一枚の薄着になっても、暑さを凌ぐ事は出来ず、どうしてもクーラーが必要となります。
日中の調査で、うまい具合に日陰があったとしても、最近の35度前後という殺人熱波の日では、日陰など気休めにしかなりません・・・
それでも、地方の探偵なら、車中の張り込みが可能な案件も多く、エアコンをかけて涼みながらの張り込みも出来ますが、都会の探偵は、徒歩尾行も多く、日中の張り込みは灼熱地獄の中の業務となります。
こればかりは地方の探偵で良かったと思ってしまいます。
さて、日中は車中でエアコンを付ける事が可能と言いましたが、夜の張り込みはそうはいきません・・・
静かな夜は、車のエンジンは切っておかないと、騒音で対象者だけでなく近所の人達からも苦情を言われてしまいますので、当然エアコンも使えません。
となると、密室状態では調査員が死んでしまいますので、窓を開ける事になるのですが、地方の夏は、虫が発生するのです。
そしてその虫の中には、毒虫や吸血虫も含まれており、雑木林の付近での張り込みだったりすると、昆虫との格闘が始まります。
最近ではホームセンターで、虫よけネットが売っており、夏の調査の必需品となっておりますが、それでも全部の虫の侵入を防ぐ事はできません。
夏が早く過ぎてくれる事を祈って、熱中症で倒れないように、頑張らせて頂きます・・・

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公務員の浮気

201710710 | : ■ブログ日記

浮気調査の対象者が「公務員」又はそれに準ずる者という案件はとても多いです。
市町村の職員、都道府県の職員、消防署員、教師、講師、団体職員等、これまで公務員を対象とした浮気調査を何度したことか・・・
一般市民と公務員の人口の割合からみれば、探偵事務所に調査される公務員の割合と比較して、一般人よりも公務員の浮気率がどれだけ多いかという事になります。
教師のワイセツ行為のニュースが多いのと同じかもしれません。
教育機関の監督官庁の文部科学省の事務次官、いわゆる省庁のトップである官僚が、いわゆる「出会い系バー」俗に言えば「連れ出しバー」に何十回も通っていて、貧困調査だったなどとイカれた言い訳をしているのですから、その関係者の末端である教師が、モラルの欠片も無くなるのは当然ではないでしょうか?
公務員に品行方正を求める気はさらさらありませんが、公務員の中でも教育に携わる者の場合は別です。
人の指導を偉そうにしている者に限っては、よくもまぁ表と裏の顔を使い分けられるものだと驚愕してしまいます。
公務員ではありませんが、寺の坊主が不倫しているのを調査した時は愕然としました。
葬式や法事の時に参列者の前で、「お説法」等と称し、よくも偉そうなことを言えたもんだとあきれました・・・
探偵をしていると、こうした人の裏の顔を見せ付けられます。

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