2017506

Monthly Archive

奥茨城村・・・

201750630 | : ■ブログ日記

朝の連続ドラマが、茨城が舞台になっています。
架空の「奥茨城村」という村を設定していますが、モデルとなっているのは「常陸大宮市」やさらに北の町村のようです。
当社でも去年から今年の初めにかけて、常陸大宮市周辺が対象となる調査を長期に渡って行っておりまして、昔と同じ風景が残っている地域という印象がありました。
なので、ドラマの設定は50年位前の茨城ですが、現在の景色をそのまま使えたのではないかと思います。
登場人物の茨城なまりは、実際のものとはちょっと違いますので、笑ってしまいますが、地元が舞台のドラマなので楽しく見させて頂いています。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

探偵は魔法使いではない・・・

201710626 | : ■ブログ日記

探偵なら、調査結果を魔法のようにチョチョイのチョイと出してくれると勘違いされている方がいらっしゃいますが、そんな漫画のような事は不可能です。
確かに、素人には不可能な調査を可能にしているのが探偵というものですが、その調査過程は魔法のようなものではありません・・・
調査手法は多様ですが、基本的に各現場に出向いて調べる事になり、人件費や交通費、情報提供者への謝礼等、実費が掛かります。
調査料金は、当然、これらに利益を含めますから、少なくても数万円が最低料金となります。
なので1~2万円で出来る調査はほとんどありません。
探偵への問い合わせは、料金の問い合わせと言っても過言ではなく、依頼を検討している方の一番知りたい事柄と言えます。
料金を聞かれて、数万円ですと答えると、もっと手頃な料金で出来ないのか?と言われる方がおりますが、探偵もボランティアで営業している訳ではありませんので、そうそう値引きする事はできません。
逆に破格の安値で調査しますなんて所は、モグリか素人探偵なので要注意です。

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チキンは法律家にならないほうが・・・

201740622 | : ■ブログ日記

弁護士やその他の法律に携わる仕事は、紛争に関わる事になりますので、恨みを買う場合もあります。
これは仕事なので必ず付いてまわる事になります。
これが嫌なら辞めればいいし、恨まれない業務に限定して仕事をするのも一つの手です。
仕事が欲しくて、なんでもやりますみたいな事を言っておいて、いざ逆恨みの対象になったりすると、逃げだすチキンがいます。
こういったチキンほど、普段は偉そうにしているものですが、逃げ出す時は八つ当たりに等しいような捨て台詞を吐く見下げ果てた奴もいます。
探偵社は法律家と懇意にしている所が多く当社にも数人の協力者が存在します。
探偵が長年付き合える法律家の場合、チキンは居ませんので、探偵に紹介してもらうことをおすすめします。

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異常者は、すぐ隣に居るかもしれない・・・

201730621 | : ■ブログ日記

探偵をしていると、精神的に異常な方との接触をする機会があります。
例えば、ご近所トラブルの当事者同士のどちらかだったり、ストーカーの加害者やDVの加害者等がそうです。
依頼人自身が精神疾患を抱えている場合もあります。
重度の精神障害者の場合、会話で判断できますので、依頼者だった場合は依頼を受ける事はありませんが、軽度の障害の場合は見分けがつかないので困ります・・・
これらは仕事での例ですが、日常生活においても、異常者と思われる人と遭遇する事があります。
電車の中で急に奇声を発する人や、床に寝転がって意味不明な怒鳴り声をあげたりする人、その他常識では考えられないような行動や言動をする人を見掛けた人は多いのではないでしょうか。
こういった異常者は国民全体の2%程度存在しているというデータがあります。
100人に2人は異常者ということになります。
人格的に障害がある人も含めると、もっと増えるでしょう・・・
精神疾患の場合は病気ですから、悪気はないので法的にも保護されていますが、その犠牲になる大多数の正常な人はとても迷惑な話ですね・・・
加害者に人権があるのなら、当然のごとく被害者にもあるわけであり、保護されるべきなのは被害者であるのがまともな価値観のはずです。
しかし、「法律の世界は、実社会の非常識」と言われており、法に照らし合わせると、被害者が損をする世の中と言えます。
では、どうすべきか? 突発的に異常者と遭遇する事もふまえて日常的に自己防衛の心構えをしておくべきです。
人が100人居たら2人以上は異常者が居るはずなのですから・・・

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異性の調査で既に住所を知っている場合は

201720620 | : ■ブログ日記

異性の素行調査を依頼される事があります。
依頼者が既に対象者の住所や勤務地等を知っている場合は問題なく依頼を受けられます。
しかし、対象者の住所から調べてほしいという場合は、調査の動機に正当性がないと依頼は受けられません。
何故なら、依頼人がストーカーやDVの加害者の可能性もあるからです。
探偵を使って異性の住所を突きとめ、ストーカー行為を継続するという犯罪がニュースで報道された事がこれまでに何度もありました。
その度に、犯罪者に情報を提供したと探偵が叩かれます・・・
確かに犯罪行為をこれから行うと宣言している者に犯罪行為の助けとなる情報を渡すのは犯罪に加担しているようなものですから倫理に反する事です。
しかし、犯罪をこれから行いますと宣言して依頼してくる者はほとんど居ません。
ですから、探偵側で判断するしかありません。

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浮気調査は感情を抑えて・・・

201760617 | : ■ブログ日記

配偶者の浮気の疑惑を感じた時、ある程度確証が持てる場合、人によっては感情が爆発してしまう事があります。
しかし、自分自身の推測で確証が持てたとしても、物的証拠が無ければ、客観的に浮気の証明は不可能ですから、浮気と決めつけて配偶者を問い詰めたり、浮気相手と思われる相手に対して抗議をしたりしても、とぼけられて終わりです。
相手達からは警戒されて、より巧妙な会い方をするようになるでしょうし、しばしの間、会わないようにするかもしれません。
また、これ以上は危険だと思って、関係を清算し、不倫をやめて別れるかもしれません・・・
別れてくれて、家庭に戻ってくれれば、一時の気の迷いとして無かったことにもできるでしょうが、証拠が無い事をあざ笑うように、巧妙に不貞行為を継続するケースだった場合、ここから証拠を掴むのは至難の業となります。
なので、浮気を察知したからといって、なんの証拠も無いまま感情的に行動するのは、とても不利益な状況となりますので、堪えるべきです。
最善の方法は、浮気のうの字も知らないような振る舞いをし、これまで通りの生活を続け、配偶者の行動パターンのデータを収集することです。
頻繁に会っている様子であれば、1週間でも良いですが、月に数回だとすると、一月分のパターンが必要になる場合もあります。
とはいえ、1週間~4週間の我慢ですから、後々の事を考えれば、歯を食いしばって我慢すべきです。
この行動パターンを得る事によって、浮気調査の良し悪しになると言っても過言ではありません。
行動パターンのデータが無くても、ある程度の期間、探偵を付ければ、浮気の証拠は得られます。
しかしそれだと莫大な調査料金になる場合もあり、効率的ではありません。
なので、なるべく浮気相手と会う可能性の高い日を選定し、調査日数の削減をし、最低限の調査費用で証拠が得られるようにする為には、配偶者の行動パターンの取得はとても大事なのです。
それには、感情を抑えて、平静を装う事が一番肝心な事なのです。

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詐欺被害者の救済詐欺に注意しましょう。

201730614 | : ■ブログ日記

探偵を名乗り、詐欺の被害者から、被害相当額を取り返せると錯誤するような文言で宣伝し、詐欺被害の救済どころか、さらに被害者を窮地に追い込んでいる悪徳探偵が増えているようです。
その多くは探偵業の届け出もしていないようなモグリの所ですが、届け出をしている正規の探偵も居る様なので注意が必要です。
こういった探偵擬きがどのような詐欺行為をするかというと、某かの詐欺の被害に遭った方から、詐欺師の居場所を突き止めて、詐欺被害の救済のお手伝いをしますと持ちかけます。
しかし、被害金等が戻ってくることはありません。
探偵の言い分はこうです。
依頼人様から受けた依頼は、詐欺の加害者の特定であり、詐欺会社の拠点となる住所を突きとめる調査は間違いなく行った。
しかし、その住所は空っぽであり、既に詐欺師は逃亡してしまった為、ここまでが探偵社の業務となる。
というものです。
契約時には被害額も戻してあげるような事を言っておきながら、詐欺師の所在調査をしただけ・・・
これが一番多い手口のようです。
最悪なのは、料金だけもらって何もしないという所もあるようです。
詐欺罪は刑法ですので、警察に相談し、被害金の返済は民事なので弁護士に依頼するのが通常です。
探偵には何の権限もありませんから、詐欺被害の回復など出来るはずはないのです。
気を付けましょう・・・

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自己調査、自己解決はギャンブル・・・

201770611 | : ■ブログ日記

専門家を使用せずに、浮気での離婚問題を解決できれば、それはベストな展開といえるでしょう。
その場合、浮気の証拠を自分で取り、配偶者と浮気相手と直接交渉し、離婚協議や慰謝料の請求手続きの書面の作成と公正証書化、これらの一連の作業を全て自分で行うことになります。
後半の交渉事や書面の作成は、今はネットで調べる事も可能なので、良く勉強して臨めば、そうそう失敗はしないともいえます。
しかし、前半の不貞行為の証拠取りは、技術的な部分が大部分を占めるものですから、ネット情報や専門誌での知識を得たからといって、そうそう完璧な結果を得るのは難しくなります。
そして失敗したら、それで終わりというパターンもあります。
それは相手側に調査している事がバレることなのですが、バレた時点で警戒されて二度と証拠がとれなくなる可能性があります。
これが一番問題で、自分でやってしまうかどうかの判断は、一つの賭けとなります。
これまでに何人も、自分で調査をしてしまって失敗し、その後に相談されて来た方がいらっしゃいますが、どれもこれも、その後の調査はプロでも困難なものとなりました。
予算の都合もあるでしょうが、調査に関する部分はプロに任せた方がリスクが少なくてすみます。

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意外と近い尾行距離

201750609 | : ■ブログ日記

素人が探偵の真似事をすると、失尾してしまいます。
又は、尾行がバレてしまいます。
それは、対象者と自分との距離が正しくないからです。
例えば都心部で電車での移動の場合、電車の乗り降り時や、その後の乗り継ぎ時等は、時によっては対象者に密着するほど接近する事があります。
満員電車や混雑時に、対象者の少し後ろから尾行しようとすると、人の流れに押し流されて対象者と違う方向へ行ってしまう事があり、そうこうしているうちに見失う事になります。
なので極端に言えば、真後ろで尾行する事もあるほどです。
車での尾行におきましても、対象車両と調査車両の間に2~3台の車両を入れて、尾行が発覚しないようにしたつもりで運転していると、調査車両の走行は間に入った第三者の車両に左右されてしまい、信号等で止まられてしまったら、それで終わりです・・・
なので真後ろに付くのが基本であり、場合によって1台程度間に入れたりする程度です。
基本的には複数人、又は複数台で尾行し、定期的に入れ替わって、同じ人や車両が真後ろに居ないようにして、調査に気付かれないようにします。
そして、調査対象者は、よほど警戒している人でもない限り、後ろを気にして歩いたり運転したりする人はほとんど居ません。
これらの現実を知らずに、自分で調査をしてしまおうとすると、上記のような距離感が分からない為に失敗するのが関の山です。

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ホステスや水商売の女性との不倫・・・

201710605 | : ■ブログ日記

キャバクラやスナックのホステス、風俗嬢と付き合っている方からの素行調査が入る事があります。
水商売や風俗で働いている女性は、自分目当てのお客さんが多ければ多いほど収入になりますから、誰か一人のお客さんを特定して商売している人は少数でしょう。
中には一人の客だけ特別で結婚までしてしまうケースもあるでしょうが、それはお互いが気に入った場合に限ります。
ということで、夜の仕事をしている女性の素行調査をされる依頼人の場合、自分以外に懇意にしている男が居るのか、又は居るのは分かっているが、どこまでの関係なのかを知りたいというものになります。
水商売の女性と付き合ったり結婚したりするなとは言いませんが、よほどの経済力と女性を引き付ける魅力が無いと、自分だけのものにはなってはくれないと思ったほうが良いでしょう。
これまでにも何件かこういった案件を受件しましたが、対象者の女性は、ほとんどが数人の男と付き合っており、全ての男から援助を受けているケースばかりでした。
水商売の女性に入れ込んだとしても、それは仕事として、お金の為にサービスをしているのであり、よっぽど自分に自信がない限り、深入りしないのが賢明といえるでしょう・・・
金目当てのサービスに騙されてしまっては無粋というものです。

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