探偵社には、ストーカー対策や近隣トラブルの解決等の業務も依頼が入ります。
毎日のようにストーカーされているとか、近所の人間にイタズラされているなら、調査員を張り込ませてターゲットの行動を撮影すれば良いのですが、そうではなく、いつ来るのか分からない相手に対して、延々と調査をしていたら、莫大な費用が掛かってしまいます。
なので、無人で撮影してくれるカメラの設置という提案になります。
こういった場合のカメラは、いわゆる防犯カメラではなく、監視カメラであり、秘匿性のある形状や設置場所を選ぶ事になります。
防犯カメラを設置して、ストーカーやイタズラをやめてもらえるなら、それも一つの手ですが、それが望めないケースが多く、また危害を加えてくる相手を懲らしめたいという依頼人の心情からも、監視カメラの設置を望まれる場合が多いです。
以前に比べ、カメラの性能も上がってきていますので、犯罪行為を確実に捉える事が可能になってきています。
設置業務は、変装したり、犯罪者に見つからないようにして行いますので、そのぶん電気屋さんよりは割高にはなりますが
長期間に渡る嫌がらせ行為やストーカー行為の動画があれば、警察も動かなければならなくなります。
ただ、警察署によってはいまだに腰が重い所もありますので、一発で被害届を受理させるには、法律家に書面を作成してもらったり、警察署に同行または弁護士を代理人として使用する事をおすすめします。

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