2017605

Monthly Archive

防犯ではなく監視するカメラ・・・

201760527 | : ■ブログ日記

探偵社には、ストーカー対策や近隣トラブルの解決等の業務も依頼が入ります。
毎日のようにストーカーされているとか、近所の人間にイタズラされているなら、調査員を張り込ませてターゲットの行動を撮影すれば良いのですが、そうではなく、いつ来るのか分からない相手に対して、延々と調査をしていたら、莫大な費用が掛かってしまいます。
なので、無人で撮影してくれるカメラの設置という提案になります。
こういった場合のカメラは、いわゆる防犯カメラではなく、監視カメラであり、秘匿性のある形状や設置場所を選ぶ事になります。
防犯カメラを設置して、ストーカーやイタズラをやめてもらえるなら、それも一つの手ですが、それが望めないケースが多く、また危害を加えてくる相手を懲らしめたいという依頼人の心情からも、監視カメラの設置を望まれる場合が多いです。
以前に比べ、カメラの性能も上がってきていますので、犯罪行為を確実に捉える事が可能になってきています。
設置業務は、変装したり、犯罪者に見つからないようにして行いますので、そのぶん電気屋さんよりは割高にはなりますが
長期間に渡る嫌がらせ行為やストーカー行為の動画があれば、警察も動かなければならなくなります。
ただ、警察署によってはいまだに腰が重い所もありますので、一発で被害届を受理させるには、法律家に書面を作成してもらったり、警察署に同行または弁護士を代理人として使用する事をおすすめします。

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夜間の撮影に証拠力の差が・・・

201750526 | : ■ブログ日記

浮気調査が業務の大部分を占める探偵業務ですので、夜間の調査が多くなります。
ということで、暗い場所で証拠映像の撮影となるのですが、照度が低いと、普通のカメラでは撮影できません。
撮影自体はできますが、写っているのは真っ暗闇の画像で、何が映っているのか証明できないものになります。
ビデオカメラやデジタルカメラの中には、ナイトショットと呼ばれる赤外線を飛ばした暗視撮影が可能な機器がありますが、赤外線の到達距離はそれほど遠くはなく、近くまで寄らないと撮影できません。
探偵は秘密裏に撮影しなければなりませんから、相手から見えない距離まで離れて撮影しなければならず、よほど条件の良い環境でなければ、赤外線装置の暗視カメラでは撮影不可となります。
ではどうするのか? 
探偵社によって、対処法は様々ですが、一番手っ取り早いのは、赤外線の要らない暗視スコープを使用することです。
微々たる照度でも、その明かりを増幅させて対象物の映像を捉える事が可能な暗視スコープで、メモリーに記録できるものがあります。
このような暗闇でも撮影できる機器を所有していない探偵社も多く、報告書に貼ってある画像が真っ黒で、意味の無い調査を依頼してしまったという苦情を聞かされる事があります。
浮気調査で夜間の調査が多くなると思われる場合、探偵社には、暗闇での撮影も可能かどうか確認されたほうが良いでしょう。

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探偵との面談場所

201730524 | : ■ブログ日記

探偵業法が施行されてから、きちんと契約を書面で交わす事が義務付けられました。
なので、電話一本で依頼を受けるとか、着手金を振り込めば調査開始になるという昔のやり方は不可能になりました。
ということで、調査を依頼する場合は、面談をして契約書を作成しなければなりません。
その面談場所ですが、女性の場合、探偵社の事務所に警戒をしているのか、外部での面談を希望する方が多いです。
確かに探偵事務所に行くなんて事は、人生で一度も無い人が多い中、警戒するのは当たり前かもしれません。
しかし、業法が整備されてからは、悪徳探偵社は激減しており、それほど警戒する必要はありません。
なので、逆に事務所に出向くようにしたほうが賢明です。
なぜかというと、きちんと事務所を構えている探偵社であれば、本業で事業が成立しているという可能性が高いからです。
逆に事務所に依頼者を寄せ付けず、ファミレス等で面談を迫る探偵社は要注意です。
形だけの支店でごまかし、転送電話で遠方の本社から営業マンが派遣されてくる場合がほとんどだからです。
近くのファミレス等まで探偵が来てくれれば楽だし、警戒している探偵事務所に行かなくてすむならという考えになるのは当然かもしれませんが、探偵社を見定める為には事務所に出向くのが一番なので、なるべく事務所での面談をするようにしましょう。

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過去の浮気調査は、ほぼ不可能・・・

201720523 | : ■ブログ日記

対象者が過去に浮気をしていたか、証拠の画像を新たに得る事は、ほぼ不可能です。
ほぼというのは、対象者を知る人物が、対象者の写真などを所持している場合があり、それが証拠となり得る可能性が少なからずあるからです。
しかし、その写真などの映像が証拠となる映像でなければ意味が無く、期待できるものではありません。
なので、過去に行けるタイムマシンでもあれば別ですが、過去の浮気調査をしようと思うのはナンセンスです。
それでも、対象者の過去を知りたいという場合は、関係者への聞き込みをするしかありません。
しかし、聞き込みの場合、自然に証言してくれるように誘導しなければならず、潜入する調査員の人物設定や、不自然じゃない聞き込み相手との関係性を工作する必要があり、大掛かりになり、料金も高額になります。
探偵や興信所だと名乗ってしまって、直接聞き込みをしても良いという依頼者もいらっしゃいますが、この場合、証言者は身構えてしまい、真実を話してくれない場合が多くなります。
誰だって、知人を密告するような事で他人の紛争に巻き込まれたくはないですから・・・
このような過去の浮気調査をしたいという相談が入る事がまれにあります。
しかし、意味のある調査では無い為、どうしてもと言う方でなければ、やめておくことをおすすめしています。

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浮気見破り法(総合編)

201710522 | : ■ブログ日記

•仕事やお出かけのときの帰宅時間が、だんだん遅くなってきている
•定期的に帰宅時間の遅い日がある
•何かと理由をつけ頻繁に外出するようになった
•食事や趣味、音楽などの好みが変わった
•朝の支度や外出時の支度を以前よりも念入りにするようになった
•今まで興味のなかったものに興味を持つようになった
•夫婦関係を拒むようになった
•自宅の避妊具が、いつの間にか減っている
•急にお金の使い方が荒くなった
•自宅に無言電話がかかってくるようになった
•自宅にかかってきた電話に積極的に出るようになった
•配偶者が自分の行動や会話などに、あまり関心を持たなくなった

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浮気見破り法(車両編)

201750519 | : ■ブログ日記

浮気見破り法(車両編)

•ターゲットは平日、休日にかかわらず、車を使うことが多い
•近所に行く場合も、車を使用することが多い
•助手席の位置やバックミラーの角度が変わっていることがある
•車の掃除をマメに行なうようになった
•以前よりガソリン給油の回数(量)が多くなった
•車内に知らない音楽CD、キーホルダー、ぬいぐるみなどがある

その他、ナビの走行履歴を毎回削除している等

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検索サイトの広告枠

201730517 | : ■ブログ日記

検索サイトで 「茨城県 探偵」などのワードを入力すると、ホームページを持っている探偵社がヒットします。
ヒットしたページの上位3~4つ目くらいまでは、広告枠で、下部に「広告」と表示されています。
この探偵社は、ほとんどが大手探偵社で、地元の探偵社ではありません。
広告費を使い、他県に広告を出しているのです。
探偵の場合、大手と言っても、本当に各地に支店があるわけではなく、相談員や調査員は本社から派遣されてくる者です。
調査員については、地元の探偵事務所に外注を頼んでしのいでいる所もあります。
なので土地勘が無い調査員が派遣されてきたり、調査費用が莫大になったりしますから、居住している都道府県で長年営業している探偵社を選んだ方が良い結果になります。
探偵を選ぶ時は、本社が地元にある所を選びましょう。

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浮気見破り方(携帯電話編)

201710515 | : ■ブログ日記

浮気の見破り方 (携帯電話編)
・常に携帯電話を手放さない
・電話がかかってきたとき、すぐに離れて電話を取る
・電話がかかってきたとき、「後で折り返し電話します」などといって、すぐに電話を切る
・携帯電話に電話をしても、話し中だったり電源を切っていたりすることが多い
・「仕事用」などと称して、複数の携帯電話を持っている
・発着信履歴、メール送受信履歴が消されている形跡がある
・携帯電話で頻繁にメールを送っている。
・携帯電話が常にロック状態になっていて、操作できなくなっている
・通話明細を取り寄せると、特定の番号へ頻繁に電話をかけている
・料金請求が以前と比べ、高くなった
・携帯電話に触ることを極端に嫌がる
・シークレットデータに電話番号やメールアドレスを登録しているような形跡がある

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不貞の証拠が無いのに追及すると逆に訴えられる・・・

201760513 | : ■ブログ日記

どこをどう見ても、不倫をしていると思われる状況なので、配偶者を問い詰め、浮気相手と思われる人物を追求し、慰謝料請求などの要求をした場合、確たる証拠が無いと名誉棄損で逆に訴えられてしまう可能性があります。
ただ、名誉棄損の罪が成立するのは、当事者以外の者に伝わるような言動をしてしまった場合ですので、二人きりで何を言ったとしても名誉棄損にはなりませんので、ここだけ気を付ければ大丈夫です。
しかし、訴えられるのは回避出来たとしても問題の解決にはなりません。
重要なのは確たる証拠を得るのが先決ということです。
確たる証拠とは、メールやラインのやりとりや、レシートや車のナビの履歴等ではありません。
これらは間接証拠としては成立しますが、状況証拠並みのものでしかありません。
なにかと理由を付けてしらを切られたら、どうしようもないのです。
では、不貞行為と認められるものとは何でしょうか?
それは、配偶者以外の者と性行為をする事です。
ラブホテルに出入りする画像や、車内での性行為などがそれに当たります。
これらよりは証拠力としては弱いですが、異性のアパートに宿泊したり、長時間の滞在を証明出来れば、不貞を推認出来るものとなりますので、その継続性を立証させる必要があります。
これらの証拠が揃うまでは我慢して、絶対に逆上して問い詰めたりしないようにしましょう。

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スマホでの浮気見破り法

201750512 | : ■ブログ日記

配偶者のスマホを勝手に見るのは中々難しいケースが多く、情報の塊のようなスマホがすぐそこにあるのに見れないのはもどかしいものです。
しかし、まだ浮気がバレていないと思っている時期や、家庭では普通の夫婦を装っているのであれば、色々な見破り方が存在します。
その一つに、自分のスマホが調子悪いと言って、配偶者のスマホで、なんらかの検索をして欲しいと頼むと言うものがあります。
スマホでのネット検索をお願いして、例えば、映画に行きたいのだけど、○○というタイトルの映画が上映されている所を調べたいと言い、一緒にその画面を見させてもらいます。
検索ワードを入力する所から見るのがポイントで、「あ」で始まる文字を入力したとき「あいしてる」とか「会いたい」という様な予測変換が出てきたら浮気の確率はとても高いです。
また「す」で始まる時に「好き」、「か」で始まる時に「かわいい」等も該当します。
その他にも、異性とのやりとりと思われる言葉に変換された時は、そういった文字を入力していたという証拠ですから、浮気を疑ったほうが良いでしょう。
この方法は、まだ家庭では仲良しの状態で使えるものです。
既に険悪な関係になっている場合には使えません

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