2017604

Monthly Archive

テレビ番組での盗聴器発見の道具は誇張されている・・・

201760429 | : ■ブログ日記

盗聴器や盗撮器の発見は、探偵業界の大事な業務の一部です。
ニュース番組や特番なんかで、盗聴器発見の実態を放映することがありますが、だいぶ誇張されています。
電波での盗聴の場合、電波の受信器(レシーバー)を使用します。
そして受信機にアンテナを装着します。
これが基本の装備ですが、機器の性能にはピンからキリまであります。
高性能のものは、据え置き式の大型のものになり、アンテナも八木式アンテナの大型のものになります。
こういった高性能な大型のものは、確かに性能は良いのですが、一戸建ての住宅やアパート、企業のオフィスの調査をするのに必要ありません。
盗聴波が、家屋の外のどこら辺まで届くか調べるのには必要な道具とはいえますが、盗聴器の発見にはあまりに高性能な為、逆に不必要な装備なのです。
家の中のような狭い場所で、八木式アンテナ等で電波を拾ったら、ハウリングを起こして逆に発見が難しくなります。
盗聴器があるのが間違いないとして、徐々に盗聴器そのものに到達してきたら、受信感度を弱くするアッテネータ機能を使ったり、アンテナを外して受信してハウリングを防止させます。
なので、ある程度の性能が確保されたハンドレシーバーで十分な装備なのです。
テレビ番組で八木式アンテナを持って、部屋の中をうろうろしている姿は、現実の探偵としては、笑ってしまう姿です。

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大型連休の浮気調査は

201750428 | : ■ブログ日記

ゴールデンウィークが近づいています。
ゴールデンウィークは、バレンタインやホワイトデー、クリスマス等と違い、男女のイベントが絡むことはありません。
こういったゴールデンウィークやお盆休み等の長期の休みの時の調査はどうすべきかといいますと、秘密裏に不倫をしているケースの場合、家族サービスをしなければならない期間ですから、家族での予定を前もって話し合ってもらうように依頼人に伝えています。
そこで、夫の不倫の例で言えば、釣りやゴルフ等の自分だけの趣味がある場合、自分の趣味の時間と称して実は不倫をしているケースがありますので、趣味に一人で出かけていく時は狙い目となります。
これらは、調査日の選定の一つの目安ですので、100%の確率ではありませんが、賭けてみる一つの判断基準です。

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誓約書を書いても止めない不倫・・・

201740427 | : ■ブログ日記

弁護士まで介入して公正証書にも署名させられ、二度と不倫はしないという文言まで入っているのに、不倫を続けている人が増えてきています。
普通は慰謝料を払わされたりすると、そこで終わるのですが、多額のお金を払ってもなお不倫を継続してしまうという対象者がここの所多くなっています。
なので、依頼者の方もリピートして再調査の依頼をされてくる案件が増えています。
好き過ぎて離れられないのか、自暴自棄になっているのか、当事者にしか気持ちは分かりませんが、不倫をされている依頼人としてはたまったものではないでしょう・・・
当社へ来る案件としては、離婚はしないが不倫は継続するという悪質なものが多く、全くもって酷い人が増えてきているものです。

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ミサイル攻撃の避難方法?

201730426 | : ■ブログ日記

ミサイル攻撃を受け、着弾する場所付近での避難方法が政府から公表されました。
・頑丈な建物に入る
・地下街に避難する
・建物が無い場合物陰に隠れるて地面に伏せる
・屋内の場合は窓から離れる
等が主な内容のようです。
この中で有効と思われるのは地下街に逃げ込むだけのような気がします。
しかし地下街がある場所などは、東京都内か大都市だけであり、地方で木造建築ばかりの地域では、立ってようが寝ていようがどうにもならないでしょう。
爆心地からの距離にもよりますが、30km離れていても被害は出ると予想されており、半径10km以内は消失してしまうと予想されている事から、近くに落ちたら一瞬でこの世から消えると思っていたほうが良さそうです。
核攻撃は、生き延びたとしても、放射能の被害が後々付きまといます。
下手に生き延びると苦しみながら生き続ける地獄が待っているという現実も認識しておくべきでしょう・・・

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好奇心で探偵になっても長続きしない・・・

201760422 | : ■ブログ日記

興味本位やテレビ等で影響されて探偵になったとしても、その現実は厳しく、生涯の職業となれる人はごくわずかです。
探偵の業務の多くは「行動調査」系の業務であり、中でも「浮気調査」がほとんどです。
なので、尾行や張り込みをともなう業務がメインなるのですが、これがテレビや漫画のようなカッコいいものではなく、とても地味であり過酷な環境の中で、ひたすら追いかけ、ひたすら潜むというものが現実です・・・
車の後部座席に隠れて半日や丸一日も張り込んだり、真夏の炎天下の中、立ち張りを数時間もする事もあります。
蛇やハチ、毒虫等がはびこる山林の中で対象者を監視するような事もあります。
携帯用のトイレで用をたしたり、トイレに行きたくならないように絶食して調査に出向く時もあります。
不審者扱いされて通報され、パトカーに乗せられたりもします。
一時的に人の土地に入らせてもらって、もし見つかったらゴメンナサイとヘラヘラ謝れるような精神にならないと無理な仕事です。
こういった現実をしっかりと考慮すれば、探偵は憧れてなるような仕事ではありません。
探偵になろうとする方は、こういった現実を直視して、自分に向いているかどうか、よく考えてからにしたほうが良いでしょう・・・

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異性の調査は素行は可能で所在は不可の場合が・・・

201750421 | : ■ブログ日記

独身、既婚に限らず、異性の調査を依頼される場合に、素行調査であれば受ける事は可能です。
しかし、所在調査となると話は変わってきます。
素行調査であって、既に対象者の所在が明らかなのであれば、どのような活動をしているのかを調べるのは問題ありませんが、所在を調べるとなると、調査の動機に正当性が無いと依頼を受ける事はできません。

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探偵のホラー体験・・・

201740420 | : ■ブログ日記

探偵と言えば「浮気調査」ですが、探偵の業務はそれだけではありません。
人探しや身元調査、盗聴器発見やストーカー対策、信用調査等、多様な業務が存在します。
その中に「近隣トラブルの調査」があります。
ご近所さん同士が何かの発端でイザコザを起こし、理不尽な物理的被害を受けているような時、相手からの加害行為の証拠をつかんで解決させる業務です。
最近では防犯カメラが進化してきていますから、あまり入らなくなってきた業務ですが、それでも毎年問い合わせのあるご相談です。
その近隣トラブルの証拠を得てほしいと言う依頼で起きた怖い話があります。
もちろん当社で実際にあったものですが、依頼人の向かいの家に住む教師夫婦の息子が、不出来な人間で、ニート生活を送っており、八つ当たりのように近所にイタズラをしているらしく、近所の代表でその苦情を言った依頼人に対し、集中的にイタズラを仕掛けてくるようになったという案件でした。
それで依頼人は防犯カメラを設置し、センサーライトも付けたのですが、植木鉢を壊したり庭を荒らしたりするイタズラは無くなったのですが、センサーライトを一晩中作動させるというイタズラが始まったというのです。
とはいえ録画された防犯カメラの映像には人影はなく、ちらついた光が映っているだけなのです。
依頼人はレーザー光線のようなものを使ってセンサーを作動させているのではないかと言うのですが、そのような光線は肉眼でも見る事が出来ず、目でもカメラでも見る事の出来ない光線じゃないかと依頼人は言うのですが、そんな光線は聞いたこともなく、ありえない事でした。
で、どうしてもというので、特殊なカメラを用意して、相手の家をカーテンの隙間から監視したのですが、全く動きがありません。
雨戸が閉まっているので、雨戸越しに光線を出す事はできませんし、依頼者宅に何かをしている様子は全くないのです。
し、しかし! 依頼者の言うとおりセンサーライトは感知するものが何もないのに、点いたり消えたりを繰り返すのです。
監視カメラの死角から侵入してきているのかと、別の場所から監視してみましたが、センサーライトの有効射程内には誰も入っておらず、また光線のようなものも全く認識できません。
センサーの感度が強すぎて昆虫とかに反応しているのかと思ったのですが、そのような事もなく、全くもって不思議な現象でした。
直に依頼人の家に行くまでは半信半疑だったのですが、自分自身が体験してしまうと信じざるを得ません・・・
一つ気掛りだったのが、センサーライトが設置されている車庫のすぐ隣の部屋は、亡くなったばかりの旦那さんの部屋があり、そこで今後の対応を協議していた時にゾクゾクしたものを感じる気味の悪い体験をしたという事です。
オカルトやホラーは絵空事ですので、亡くなった人がイタズラをしているとは考えたくはないですが、どうにもこうにも解決できなかった不思議な案件でした・・・

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異常者は身近に居る・・・

201710417 | : ■ブログ日記

先日のベトナム人の幼女が殺害された事件で、容疑者が逮捕されたようですが、なんと幼女が通っていた学校の保護者会の会長をしている男だったということで、同小学校の保護者や学校関係者には激震が走ったようです。
これを稀有なケースと思ってはいけません。
異常者は、このように身近に存在し、いつ牙をむくかわからないのです。
探偵に付き物なのが、こういった異常者との接触です。
それは調査対象者ではなく、調査の相談者、又は本来の調査の動機を偽って依頼をしてくる依頼人に異常な人が存在しているのです。
ストーカーやDVの加害者等がそれにあたりますが、上記の事件の容疑者のような変質者みたいな者も相談に来る事があります。
当社では当然のごとく変質者の片鱗がみられた人の依頼は受けません。
しかし相談件数は年に数件は必ずあります。
ということは、探偵業界全体で言えば、何倍になるか見当がつきません。
同じ変質者が何件もの探偵社に問い合わせしているという事もありますので、なんとも言えませんが、業界の知人と話していると相当数の異常者からの調査依頼が入っているようです。
今回の事件も、まさかあの人が、あの立場の人がという状況でありましたが、異常者はすぐ隣に潜んでいるのが現状だと思ったほうが賢明です。

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寒暖の差が堪える・・・

201760415 | : ■ブログ日記

4月に入り、日中は暖かくなってきました。
しかし、朝晩の気温は冬並みの日が多く、寒暖の差が激しいので体調管理が大変です。
深夜から明け方にかけての調査業務も探偵にとっては普通に仕事の時間帯です。
一番冷える明け方に対応した服装や防寒用具を備えて現場に行かないとブルブル震えながらの張り込みになってしまいます・・・
季節の変わり目は探偵にとっても気を付けなければならない時季ですね。

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ヤラセなのか段取りなのかTV番組の裏・・・

201740413 | : ■ブログ日記

報道番組の取材の依頼を受ける事のある探偵業界ですが、以前、当社へもある民放局からストーカー案件の取材申し込みがありました。
当社はメディアへの露出で知名度を上げる営業はしたくありませんし、社名の通りステルス(隠密)のスタイルをとっていますので
お断りしました。
上記の取材申し込みの件とは別ですが、知り合いの探偵社がネットを使用した身元調査の取材を受けた時の事を話してくれました。
本来の取材とは、問われた事に対して答えるというスタイルが通常と思われますが、現実は取材する側がされる側に対して演技指導でもするが如く指図してくるとの事です。
酷い時になると、現実とは違う内容の事を話してくださいと言われるようです。
まぁ嘘とまでは言わないまでも、かなり誇張した表現を要求したり、サクラを織り交ぜて事を大袈裟に演出したりするそうです。
ほとんどの探偵社が、上記のような取材を受けても、そのまま従っているのは、○○テレビに出演したという宣伝文句をホームページ等に掲載できるからという思惑があるからです。
取材を受けた事=優秀な探偵ではありませんので錯誤しないようにご注意ください。

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