2017703

Monthly Archive

ステーキの赤身肉

201770326 | : ■ブログ日記

ヘルシー志向の世の中ですが、肉類に関しては脂が無いと固い不味い肉という認識が多いと思われます。
しかし、それは日本での感覚であり、肉が主食のようなアメリカでは、脂っぽくない赤身の肉でもやわらかく美味しく食べられます。
アメリカ発のステーキ店が日本でも何店舗か出店されているので、食べに行った事がありますが、赤身の肉に対する考えが変わってしまうほどです。
狂牛病の騒ぎでアメリカ産の牛肉が制限されて、オーストラリアのオージービーフが代わりに売られるようになって長いですが、どうにもこうにもオージービーフの固さには閉口ものです・・・
肉牛の製法力の差だとは思いますが、アメリカ産はたいしたものです。
年配の方は、さしが入った真っ白な肉が柔らかくて美味しいという固定観念があり、赤身の肉には見向きもしない人も居るようですが、一度食べてみてほしいものです。

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生臭坊主の説法?・・・

201740323 | : ■ブログ日記

日本では仏教の流れをくむ宗派に携わるお寺の主やその部下?の僧のお方をお坊さんと呼びます。
仏教の宗派はたくさんありますが、浄土を教義としている宗派には浄土宗や浄土真宗、時宗等があります。
浄土真宗においては、悪人こそ救われるという教義もあり、実に難しい教えと言えるでしょう。
浄土仏教では、悟りを開いて仏になるのではなく、阿弥陀如来に救っていただくという教義なので、特に修業は要りません。
南無阿弥陀仏と唱え、死の際には阿弥陀如来が極楽浄土へ連れて行ってくれると信じていれば救われるというものです。
だからと言って、仏に仕える仏僧が、どんな事をしても救われる、悪人こそ救われるなら、そして戒律が無いも同然の宗派であれば、人間の欲望を全開にして生きてやろうと思うのは如何なものかと思います。
糟糠の妻を捨て、愛人を作り、坊主丸儲けで儲けた金で欲望の限りをつくしている坊さんでも、南無阿弥陀仏と唱えれば、極楽へ行けるとはいえ、であれば、葬儀や法事の時に、お経をあげた後のお説法でも、生臭坊主ぶりを発揮した法話をして頂きたいものです。
民衆には偉そうに、聖人君子が述べる様な説法をしておきながら、酒を食らい、肉を食らい、不貞をして女を抱き、女房を裏切るという行為は、エー加減にせーよ!と言いたくなります。
探偵をしていると、このような聖人君子の裏の顔を垣間見る事が多々ありますが、コロコロと肥満化し、酒と女に狂った生臭坊主を調査した時には、これが世の現実かと喪失感をおぼえました・・・

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暗部を突くと・・・

201720321 | : ■ブログ日記

探偵は人の暗部を見せ付けられる商売なので、人の暗部と同時に世の中の暗部も垣間見る事があります。
各個人にも、人に知られたくない秘密があるように、世の中にも表に出してはいけない話があるのです。
それを公表するのが正義だと思う人も居るようですが、どうでしょうか?
世の真理を突き詰めていくと、何が善で何が悪かなんて線引きは誰にも判断できないものとなります。
だからと言って、悪党にやりたい放題させて良いのかという問題もあります・・・
まったくもって世の中は難しいものですね。

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探偵業者の数の実態

201760318 | : ■ブログ日記

茨城県の探偵業の届出がなわれている探偵社及び探偵事務所の数は、2年ほど前のデータでは140件以上になります。
おそらく今現在も同等の業者が存在していると思われます。
この中で、探偵業務を本業のみで営業している所は1割に満たないと推測できます。
実際はもっと少ないともいえます・・・
都内を除き、他県においても、業者数は違えども、似たような実態だと思われます。
本業で営業している、ほとんどの探偵社は、ホームページを開設しています。
このホームページの数が、本業での探偵の数と言っても良いでしょう。
なので、9割の探偵が、副業として営業しているか、営業の実体すらない探偵なのです。
ではどのような人が探偵業務をしないのに、届け出を出しているかといいますと、法律家が受任した案件に対して調査を自分で行う場合に、探偵業法に抵触してしまうので、一応届け出を出しておくという場合があります。
その他は、警察のOBが元の職業の経験を生かしてというものや、便利屋が調査を依頼される事もあるのでというものもあります。
ひどいのは、単に興味があったからというのもあるようで、監督官庁としては、遊び半分で届け出を出してほしくないと思っているでしょう・・・
今後は許可制度に変更して、事実、探偵業を正当に営んでいるという事を営業許可の条件にするべきと感じます。

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弁護士の能力差の幅・・・

201730315 | : ■ブログ日記

探偵は弁護士と業務においての付き合いがある業界です。
探偵の場合は、探偵業務位おいて一番多い浮気調査に絡む「離婚問題」を得意とする弁護士との付き合いとなります。
しかし弁護士の業務も多岐に渡りますので、刑事裁判、民事裁判、企業法務、個人、様々でありますが、オールマイティにこなせる弁護士と得意分野に特化して営業している弁護士とに分かれます。
大勢の弁護士を抱える大規模の法律事務所であれば、全ての法務をこなせるでしょうし、経験の浅い弁護士が在籍していたとしてもベテラン弁護士のサポートがあるので、お粗末な弁護をされる事はあまりないと言えます。
しかし、1人でも弁護士事務所は営業できますし、逆に1~3人程度の規模の弁護士事務所が多数を占めています。
規模の大きい弁護士事務所ですと、抱えている案件も多く、些末な案件の場合、熱心に取り組んでもらえなかったり、打ち合わせを短時間で済まされたり、最悪受任してもらえないという事も出てきます。
なので、小規模で営業している弁護士に依頼するようになることも多いと思われますが、弁護士の力量の差はそれこそピンキリですので、ハズレにあたってしまったら最悪です。
現在国会で、弁護士出身の防衛大臣が野党から攻め立てられていますが、あの拙劣な答弁を見ていると、本当に弁護士だったのか?と疑問に思うと同時に、敏腕弁護士と非力な弁護士が存在している事の証明とも思われます。
法律の専門家が嘘吐き呼ばわりされているとは、なんとも情けない話です・・・

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探偵に不向きな容姿・・・

201710313 | : ■ブログ日記

探偵社によって、業務内容は様々ですが、一般的に一番依頼のある業務と言えば「行動調査」系のものとなります。
その行動調査の中でも「浮気調査」の割合が多いのが現実です。
行動調査とは、尾行・張り込みによって、対象者の行動を監視し、記録に残していくものでして、調査員は、絶対に対象者に気付かれてはいけません。
簡単に言えば、対象者の周りに居たとしても全く不自然ではないようにしていなければならないのです。
その技術は訓練すれば得られるものではありますが、調査員の姿についてはどうしようもないものがあります。
例えば、極端に痩せている人、極端に背の高い人、又はその逆で、凄く太っている人、凄く背の低い人等があります。
芸能人で言ったら、アンガールズの田中のように、長身でガリガリの身体ですと、パット見てすぐに目にとまります。
このように目立ってしまうような人は探偵には不向きと言えます。
以前に、コピー機の営業さんが売り込みに事務所に来た時に、探偵に興味があると言ってきて、自分でもなれますか?と聞いてきました。
その人は、まさにアンガールズの田中のような体型の人でしたので、ちょっと不向きなので止めといたほうが良いですと答えました。
探偵は、そこに居ても空気や石ころのような存在になれなければ出来ない仕事です。
特徴の無い人が向いていると言えます。

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未熟な法律家に相談してしまうと・・・

201730308 | : ■ブログ日記

浮気をされて、離婚問題になると、弁護士に相談するのは普通の選択です。
しかし、ここのところ、弁護士の増加により、ベテラン弁護士の事務所で修行せずに法律事務所を開業してしまい、実務が未熟な弁護士がはびこるようになってしまいました。
このような未熟な弁護士に相談してしまうと、せっかく勝てる裁判も勝てなくなってしまう可能性があり注意が必要です。
以前、配偶者の浮気相手の所在だけ調べてほしいという依頼があり、証拠はもう揃ったのですか?と聞くと、メールのやりとりが証拠になっていますと言うのです。
弁護士にも相談しているというので、弁護士はその証拠で裁判を闘えると言っているのですか?と聞くと、証拠として使えると言われたと言うのです。
これじゃ話になりませんので、どんな弁護士なのか聞くと、開業して間もない弁護士で、料金が他より安かったので相談したとのこと・・
探偵もそうですが、あまり料金が安い所は、依頼が入らないので安くしている場合が多く、色んな意味で未熟な探偵の場合があります。
現在は弁護士もそのような者が出てきてしまっているようで、 弁護士選びも慎重にならなければなりません。
上記の依頼人はメールだけの証拠で裁判にもちこまれそうになっていたので、現実の実情を伝え、きちんとした不貞の証拠を掴むまで、法的な動きは待つようにしたほうが良いとアドバイスしました。
それと、弁護士にはまだ相談だけしかしていないとの事でしたので、離婚問題に強い知り合いの弁護士を紹介し、事無きを得ましたが、全くもって素人同然の弁護士が開業しているのは問題です。
司法試験の制度を再度見直すべきかもしれません・・・

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慰謝料の相場

201770305 | : ■ブログ日記

不倫の慰謝料の相場は条件により変わりますが
離婚も別居せず,夫婦関係を継続する場合 50万円~100万円
浮気が原因で別居に至った場合 100万円~200万円
浮気が原因で離婚に至った場合 200万円~300万円
上記の金額が、相場の目安となっているようです。
これには法的な基準はありませんから、あくまでも目安の相場であり、相手に対してもっと要求するのは自由です。
しかし破格の慰謝料を要求しても、それを簡単にのむ人はそうそう居るものではなく、そんな高額な慰謝料を払わされるくらいなら弁護士を立てて法的に解決しようという事になりますから、結局は世間の相場に収まる事になり、無駄な手間がかかるだけなので、相場を基準にそれを前後する金額で納めるのが通常です。
ただ、不倫に至る過程があまりにも悪質であったり、社会的地位が高い者であったり、高収入な者であった場合は、それに見合った金額を算定する事になります。

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悪魔の証明・・・

201740302 | : ■ブログ日記

無いもの、無かったものを無いと証明するのはとても困難であるという事を「悪魔の証明」という言葉を使用して表現する事があります。
前の都知事選でも出てきた言葉ですが、女性への猥褻行為の過去を持ち出された候補者が、やっていないという事実を証明するのは悪魔の証明であり、それは無理だと言っていたのを記憶しています。
主に法的に無実を証明する時に使用されるような言葉でありますが、探偵の調査現場においても、似たような所があります。
浮気調査において、浮気歳手と出会っている所を映像として捉えれば、浮気の事実を証明できます。
逆に浮気相手と会っていないという事実を映像として捉えれば、それは浮気していないという事実の証明なるはずです。
しかし、調査した日は、たまたま会っていなかったというだけで、別の日には会っているのではないか?という事も考えられます。
数回の調査をしても、全く浮気をしている様子がみられないとしても、その後、浮気しないとは限りません。
このような疑いを持ち始める依頼者の方が稀にいらっしゃいますが、100%断定して「浮気の事実無し」と報告する事は不可能ですと答えるしか探偵としては言えません・・・
調査した日においては、浮気の事実は無しという結果を報告するだけが探偵の業務であり、調査していない日において、別の事実があるかどうかまでは何も言えません。
かといって、延々と調査を継続していくほど莫大な予算がある依頼者は存在しませんので、数回の調査、又は1~2週間の継続した調査をした結果、高い可能性として浮気の事実無しという認識で結論付けるしかありません。
このように、やっていない事実を証明するのは膨大な手間がかかるものであり「悪魔の証明」とでも言わざるを得ません。
被害妄想に陥ってしまった依頼者の中には、絶対に浮気をしていると思い込み、上記の悪魔の証明を探偵に求められる事がありますが、いかに探偵といえども、調査した日の事実しか証明はできません・・・

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