2017502

Monthly Archive

地元の中小の探偵社のメリット

201750210 | : ■ブログ日記

地元(県単位)の中堅から小規模の探偵社を選ぶメリットはたくさんあります。
まず、地の利があるので、調査員が現場での瞬間的、直感的な動きが可能となります。
これは非常に重要なことで、対象者の進行方向で行動が予測できる場合があり、時間をかけてようやく対象者を見つけたというような事が少なくなり、よりよい映像が取得できるようになります。
また、調査現場と依頼者との間のレスポンスが早い事があげられます。
探偵社によっては、調査員と依頼者が直接応答できますので、急な予定変更にも対応できますし、新たな手掛かりをいち早く現場に伝えられます。
さらに、調査員は直営の者である為、料金が安く設定できます。
市町村単位での、近くの探偵社に依頼するのは、お互いに顔見知りだったり、間接的に繋がりがある場合があるので、県内の少し離れた場所で営業している探偵社がおすすめといえます。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

悪天候の日の浮気調査は・・・

201740209 | : ■ブログ日記

今日は、当事務所近隣で雪が降っています。予報では雨に変わるので本日のような軽めの雪なら現場調査は問題ないでしょう。
しかし、これが強烈な悪天候だったりした場合、例えば大雪で道路にも雪が積もってしまったり、洪水警報が出る様な大雨や台風、車両が倒れるような強風の日等は、調査してもろくなことがありませんし、良い結果も得られません・・・
まず対象者達が会わない可能性が高く、調査が空振りになる事が予想されます。
また、どんな悪天候でも二人が会ったとして、その様子を撮影するのが困難になります。
撮影はなんとか出来たとしても、雨や雪で人物や背景が特定できない映像しか撮れない場合があります。
そして何より危険を伴います。
最近の天気予報はコンピューターの発達もあり、かなりの確率で予測が的中します。
1週間後の天気程度なら高確率で予測されていますので、大雨や台風、大雪等は事前に判明出来ます。
悪天候になる日を調査日に設定していた場合、調査日を変更するように当社ではおすすめしています。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

浮気していない証拠も撮影します。

201730208 | : ■ブログ日記

浮気調査の現場で、どのような撮影が行われているか、一般の方達はどう思っているかといいますと、浮気している現場だけを撮影していると思われている場合があります。
実際にそのような「手抜き調査」をしている探偵社もあるようですが、まともな探偵社は違います。
対象者の動きを全て捉えると言っても過言ではないほど、マークした対象者がどのような動きをしているか、ボイスレコーダーに録音しながら撮影も同時に行います。
家を出て車に乗り込むところや、立ち寄ったコンビニ、職場に出社した状況等、全てを記録します。
対象者に察知される危険がある場合は撮影はしませんが、それ以外は可能な限り対象者の動きを撮影します。
会社に入った、映画館に入った、カラオケボックスに入った、ラブホテルに入った等、密室に数時間入ったような場合は、1時間ごとにその建物や乗ってきた車等を定点撮影し、対象者に動きが無い事を画像で証明できるようにしています。
なので、浮気調査において、現実は浮気していなかった、調査した日は浮気していなかったという証明が可能になるのです。
これらを怠り、依頼人に口頭で「何もありませんでした」と報告しても、そんなものなのかと納得してしまう方もいらっしゃいますし、本当に調査したのか疑いを持たれる方もいらっしゃいます。
可能な限り、映像に残すという行為は、対象者の行動を証明すると共に、探偵社がきちんと仕事をしているという証明にもなるのです。
素人探偵や悪徳探偵等は、浮気の現場だけ撮影すれば良いと思っているようですが、真っ当な探偵社は上記のように真剣に業務をこなしているのです。

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法律家選び・・・

201720207 | : ■ブログ日記

探偵社での浮気調査が終わって証拠が得られた後、法的な処置をとるため、弁護士等の法律家を探す場合、離婚問題に強い法律家を探す必要があります。
日本の弁護士は、自分が何が専門なのかをあまり公表せずに営業している所が多く、各種の法的な手続きをする為に弁護士を探す場合、とても選ぶのが難しいというのが現実です。
ベテランの弁護士ですら、専門分野が分かれるというのに、新米弁護士が修行もせずに開業し、法律事務所の所長となっているような場合、食っていく為にどんな依頼でも受けてしまい、素人同然の仕事をされたという話を、近年多々耳にします。
さらに国が弁護士を増やしてしまった為、仕事量に対して弁護士が多すぎて、食えない弁護士も出てきている始末です。
探偵社が提携や協力関係にある法律事務所は、離婚問題に強い所ですので、調査を依頼した探偵社に弁護士を紹介してもらうのが失敗しない弁護士選びといえますので、探偵社に相談してみるのが良いでしょう。
また、最近ではホームページを持つ法律事務所も増えてきていますので、離婚問題を扱っているかどうか、サイトを見て確認するのも良いでしょう。
予算があまり無い場合、法的書面の送付だけであれば、行政書士を使用するのも一つの手です。
行政書士は代理人にはなれませんので、全部お任せとはいきませんが、要所要所で自分自身が紛争相手と直接対決できるのであれば、書面の作成は行政書士に頼むと弁護士より安くできます。
しかし、行政書士も、やはり離婚問題の知識を持った所を選ばなければなりません。
当社では弁護士も行政書士も取引があり、もちろん離婚問題に強い所です。

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夫は妻にキレる前に証拠を取りましょう・・・

201710206 | : ■ブログ日記

妻に浮気された夫は、怒りにまかせて暴力を振るってしまう事があります。
DV法が施行されている今日では、夫婦といえども暴力を振るえば刑事事件になってしまいます。
昔から限度を越えた暴力を振るえば、夫婦でも事件化はされましたが、昨今ではそれが軽いものでも厳しく取り締まられているのです。
なので、確たる証拠が無いのに、疑いだけで妻に暴力を振るってしまっては、後々面倒な事になります。
離婚は決定だとしても、子供が居る場合、親権の話が必ず出てきます。
ただでさえ、親権については母親に権利があるという判例が大多数なのに、そこに夫のDVの事実が加わってしまっては、少ない確率ですが、取れるかもしれない親権は絶望的になってしまいます。
元々は妻に不貞行為という不法行為をされた民事上の被害者である夫が、暴力を振るう事によって刑事上の加害者に早変わりし、妻は悠々と裁判に勝ってしまう事でしょう。
そうならないように、絶対に暴力は振るわず、浮気の疑いがあるのなら、問い詰めたりしないうちに、プロに調べてもらうのが賢明です。

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地方の調査で、単独での通常車両尾行は不可能に近い・・・

201770205 | : ■ブログ日記

機器を使用しない昔ながらの通常尾行は、地方での調査の場合、単独では不可能といえるでしょう。
つまり、対象者に対して、調査員が車両1台で尾行する事は不可能に近いという事です。
東京都内のような雑多な場所で、バイクを使用した尾行であれば、ある程度可能となりますが、地方では車でもバイクでもほとんど不可能です。
これを可能というのは粋がっている探偵社か、無責任な探偵社といえるでしょう・・・
地方の車両尾行が、なぜ困難かといいますと、地方には宅地に行くのに行き止まりのような場所や、一車線のような狭い道路、それに交通量が少ないという現実があります。
いくら探偵社が目立たない大衆車を使って尾行したとしても、同じ車がずっと後をつけてくるとなれば、怪しまない人は居ません・・・
なので、車両尾行は少なくても2台の調査車両が必要であり、調査が長引くのであれば、それ以上の台数が必要となる事もあります。
GPSを使用できないような条件の調査の場合、上記の理由で、大掛かりな調査になってしまいます。

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イベントの前後が狙い目

201760204 | : ■ブログ日記

2月はバレンタインデーがあります。
この日は不倫カップルが出会う可能性が大ですが、秘密裏に不倫をしている場合、バレンタイン当日には動きが無い可能性があります。
ですから、ピンポイントでバレンタインデーを調査日にすると、空振りになる事は多々あります。
これをどう予測すれば良いか、探偵側のこれまでの経験からの意見としては、2/14が何曜日になるかによりますが、その前後の休日か休日前辺りが調査の狙い目となります。
もちろん、これも外れる可能性はあります。
なので、予算に余裕があるのであれば、バレンタイン当日とその前後どちらかを続けて調査すると結果が取れる可能性が格段に上がります。
しかし、バレンタイン当日に何故か帰りが遅くなる予定を告げられた、又は急な出張で家を空けると言われた等、不自然な行動をとろうとしてきた場合はバレンタイン当日にピンポイントで調査すべきでしょう。
これらの考え方は全てのイベントに通じます。
クリスマスや誕生日などがそうです。

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使わないラブホテル

201750203 | : ■ブログ日記

最近の浮気調査の傾向として、不貞行為の場所がラブホテルではないというものがあります。
詳しく検証したわけではありませんので、断定した事は言えませんが、テレビ等で有名人の不倫について、ラブホテルに入ったという報道後、○○さんにしてはずいぶんと安っぽい所に入ったものだ・・・という意見があったのを憶えています。
つまり、原因の一つとしては、ラブホテルはオシャレではない、所謂「ダサい」という感覚が世間にあるのかもしれません。
また、ラブホテル以外で増えているのが、車中で済ましてしまうというものがあります。
これには金銭的に余裕が無いというものもありますが、人並み以上の収入がある人の場合は、性的な嗜好もあるのでしょう・・・
そして片方が独身でアパート暮らしの場合は、そこに行く事が多いです。
ラブホテルに行く人の傾向は、午前中から不貞行為をしようとする人に多く、何故ならシティホテル等はチェックインの時間があり、午後の2時か3時以降でないと部屋に入れないからです。
ラブホテルは性交渉をする場所と認識されていますので、ラブホテルの出入りの映像が確保できれば、不貞行為の証拠としては最高のものです。
しかし、何度調査してもラブホテルに対象者達が行ってくれないという案件が増えています。

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