2017601

Monthly Archive

意味不明な相談・・・

201760128 | : ■ブログ日記

探偵をしていると、全くもって意味不明な相談が入る事があります。
言い出したらキリが無いので、直近のものを記しますが、つい先日、警察からストーカーをされているので、探偵さんに捜査してほしいという相談が中年男性から入りました。
まず、探偵がするのは「調査」であって「捜査」ではありません。
捜査とは犯罪に対して行う業務であり、警察や検察が行うもので、ストーカーのように警察に付き纏われているのなら、それは自分自身が犯罪者の容疑が掛かっているという事になります。
警察も暇じゃないので、面白がって中年男性をストーカーするような事はほぼありえない事です。
また、ストーカーの定義は恋愛感情がある場合に限られるので、通常は相手は異性となります。
もしこの中年男性が言っている事が正常なのであれば、婦人警官に付き纏われれているという事になりますが、それを聞いてみますと、男の警官数人だと言うのです。
話に整合性が無く、物事の認識も異常と思われるので、丁重にお断り致しました。
このように探偵事務所には、数々のイカれた相談が定期的に舞い込むのです。
しかし相談員もベテランになってくると、会話の初期の段階で尋常ではないと気付くようになり、長々と次元の狂った話に付き合わされる事はなくなります・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

探偵が詐欺被害の解決??

201740126 | : ■ブログ日記

ここ一、二年ですが、詐欺被害に遭われた方に、被害金額を取り戻すという名目で営業している探偵社があります。
しかし、この探偵社自体が詐欺行為なので、詐欺に遭われた方は、さらに詐欺に遭わないように気を付けてください。
詐欺の容疑者を逮捕出来るのは警察ですし、詐欺で失った資産を取り戻せるのは法律家です。
では何故、探偵が詐欺被害に遭われた方から依頼を受けていられるのかと言いますと、簡単に言えば上記の事を依頼人が知らないからです。
探偵は調査をする上で、公安委員会に届け出を出している正規の探偵社であっても、なんの権限もありません。
依頼人の代理人として交渉したりすれば、非弁行為となり違法行為となるので、詐欺の容疑者と交渉等はできないのです。
何もできないのに、被害金を取り戻せますという錯誤を依頼人に植え付けて依頼を受けているのが実情です。
では、何もしないで被害金回収をするような真似だけしているのかといいますと、詐欺の加害者の実態をある程度調べるようです。
代表者は誰なのか?事業所の住所はどこなのか?等、詐欺行為を働いた者の実態調査をし、それに対しての調査費をもらっているのだと主張し、被害金の回収は、相手の実態が分からないとできないので、その調査をしたのだと弁明しているようです。
こういう類の探偵社は、契約書を作らなかったり、作ったとしても依頼内容をボカしたりして、錯誤を利用した詐欺にならないように工夫しています。
同じ探偵業者として嘆かわしい限りです・・・
このような探偵は、探偵と名乗った詐欺師であり、本物の探偵ではないという事をお伝えしておきます。
もちろん当社でもこのような公序良俗に反する業務は一切致しておりません。
詐欺は刑法に抵触する犯罪です。
もし被害に遭われたのであれば、警察と弁護士などの法律家に相談するのが大事です。
また民間の消費者保護の窓口に相談するのも良いでしょう。
自分と同じ被害に遭われた方と一緒に訴訟を起こせたりします。

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雇用調査

201730125 | : ■ブログ日記

新卒の入社であれば、学校の成績や内申書で判別する事になりますが、中途入社で同業からの転職だったりすると、本人の履歴書と面接時の本人の告知による技能のレベルで雇用するかどうか判断するしかありません。
入社面接に来た本人の話だけでは、本当なのか誇張しているのか中々判別するのは難しいものがあります。
技術的な話をした場合に、素人同然の会話だったら、これは嘘だなと見破れるでしょうが、知識だけは一人前の者も存在しますのでやっかいです・・・
一度雇ってしまえば、本人が宣言している能力がある無しに関わらず、無能な人間にも適性が無いと分かるまで数十万円ずつ給料を払わなければなりません。
数か月続けば何百万の損害になります。
であれば、中途入社の者については、履歴調査を最初にしてしまうのが賢明です。
簡易調査であれば、数万円で真偽が判明しますし、学歴や前歴、また前職での仕事ぶり等まで調べたとしても、雇用してしまって何か月分も給料を払うより、ずっと安い調査料金で、雇用者の実態が判明します。

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警戒している対象者の調査員の人数・・・

201720124 | : ■ブログ日記

調査対象者が、既に警戒態勢に入ってしまっている場合、現実には調査をするべきではないのですが、依頼者がどうしても調査をしてほしいという場合は、大掛かりな調査体制をとって実行する事になります。
簡単に言えば、調査員や調査車両の増員をし、対象者に同じ人間や同じ車を何度も見せないようにします。
探偵が使用する車種は、生産台数の多い大衆車で色も地味な色となりますので、ずっと後ろに付いていなければ、日に何度か対象者に近付いても怪しまれません。
ただし、すぐに記憶できるような特徴のあるナンバープレートではダメですが・・・
このような車を尾行中に交互に入れ替える事によって、対象者にとって自然な環境を作りだし、警戒を緩めさせるのです。
調査員の場合は、帽子やメガネの脱着、上着の着替えや脱着をし、同じ人物と思わせないようにします。
調査員、調査車両共に3セット以上は必須となり、多ければ多いほど良しとなります。
このように、警戒してしまった対象者を調査するとなると、膨大な費用が掛かる事になりますので、よほどの予算がある依頼者でなければ、とても依頼する事は不可能です。
逆に無警戒の状態の対象者であれば、現場の環境にもよりますが、ほとんどの場合、調査員は1名で調査可能となります。
もちろんベテラン探偵が、現代の最新機器を駆使しての話ですが・・・

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不倫しているのにSNS?!

201710123 | : ■ブログ日記

密かに不倫をしているのに、フェイスブック等のSNSをやり、全世界に画像やコメントを公表している人が居ます。
さすがに、不倫相手とのツーショット等は投稿しないようですが、コメントや投稿画像の位置情報等で、行動がバレバレになっている場合があります。
まぁ別に本人の自由ですから、どうでもイイ事なんですが、探偵にとっては実にやりやすい調査対象者と言えるでしょう。
自分から行動パターンや友達付き合いを公表し、下手したら不倫相手が含まれている集合写真まで公表しているのですから・・・
おおらかと言うか、不用心というか、これが時代の変化というのか、探偵の技法もどんどん変わっていきます。
防犯カメラの普及により、刑事の聞き込み能力が格段に落ちていると言いますが、SNSの普及により、探偵の技法も落ちて行かないように、旧来の技法も温存していかないといけないと思ってしまいます・・・

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素人に探偵の技法を教えるのは・・・

201740119 | : ■ブログ日記

探偵が小遣い稼ぎに「調査マニュアル」等といった本を出したり、ネット販売したりしてる所があるようです。
また、ユーチューバーにでもなれるとでも思ったのか、youtubeで顔まで出して調査スキルを教えている奴まで居るようです。
ぶっちゃけ、これらのマニュアル本等を見て自己流で技術を覚える事は可能ではあります。
しかし、かなりの数の訓練が必要となります。
模擬調査のようなものを行って、実際に現場に出た時にどのような細かい機転が必要なのか、注意すべき点はどこなのかを体験を元に身に着けてからでないと、本番の調査で失敗してしまいます。
また、探偵の業務はグレーゾーンがたくさんあり、それらについてはマニュアルには記載されていませんので、深に核となる部分を知らずに表面的な技術しか収得できません。
探偵を雇う予算が無く、自分で調査をしてしまおうとしているような人は、切羽詰まった状況である為、上記のような自主訓練をする事無く、未熟な技術のまま本調査をしてしまい、調査がバレてしまう事が多々あります。
調査がバレる事を調査発覚と言いますが、探偵の業務で一番の失敗がこれに当たります。
そして調査がバレてしまうと、場合によっては二度と調査が出来ない状況になってしまう事もあります。
ですから、探偵マニュアルなるものを出して、素人さんに買ってもらうのは結構ですが、自分で行った調査に失敗して、計り知れない不利益を被る事もあるという事も付け加えてほしいものです。
当社へも、自分で調査をして失敗してしまい、対象者が警戒しているのでプロに頼みたいという相談がありますが、こういった状況になってから依頼されても、プロでも困難な調査であり、大掛かりな大予算の設定にしなければ調査不可能だったりします。
なので、一番良いのは、最初からプロの探偵に依頼する事と言えるでしょう・・・

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W不倫の慰謝料は・・・

201730118 | : ■ブログ日記

自分の配偶者が不倫をしていた相手にも配偶者が居る場合、ダブル不倫となります。
となりますと、配偶者の浮気相手から慰謝料を取ろうとすると、浮気相手の配偶者から、逆に自分の配偶者に慰謝料請求が来てしまいます。
しかし、自分が離婚してしまうなら、元配偶者に慰謝料請求が来たってなんの問題もないでしょう。
さらに相手が家族に不倫をバレたくないというのであれば、ある程度高額な慰謝料を請求できるでしょう。
しかし、離婚をせずに仲直りをしてしまった場合はどうでしょうか?
この場合はやっかいになります。
ケースごとに対応は変わっていきますから、一概にこうなりますとは言えません。
弁護士等に相談しても、離婚しないならうちでは受任しませんとまで言われてしまう場合もあるようです。

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出口が8か所に調査員を2名で!?

201710116 | : ■ブログ日記

行動調査をするにあたり、調査現場の環境を、まず考慮します。
例えば、対象者が都内に所在する複合ビルが勤務地だったとしましょう。
大きいビルで警備員も多数配置されており、勤務している事務室前で張り込む事は不可能です。
出口は8か所あり、本来であれば、その8か所全部に張り付かないと、対象者をとらえる事は不可能です。
こういった困難な環境の調査の場合は、どうしても多数の調査員が必要となります。
しかし、予算の都合で2名までしか配置できないという依頼者からの要望で、対象者が出てくる場所を推察して、張り込む形になる場合があります。
これで予測が当たる場合もありますし、外れる場合もあります。
こればかりは賭けとなりますので、どうすることも出来ません。
探偵も行動調査の現場では地味に調査員が頑張るしかなく、物理的に不可能な状況も考慮しなければなりません。
探偵なら魔法使いのように不可能を可能にして証拠を得てくると思ったら大きな誤解となります・・・

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チキン・・・

201770115 | : ■ブログ日記

アメリカのスラングで、「チキン」という言葉があります。
意味は、臆病者とか腰抜けだそうです。
こういったチキンな人には探偵や法律家は向いていないでしょう。
何故なら、恨みを買うからです。
探偵だったら、対象者が知られたくない情報を得られてしまった事でしょうし、法律家(弁護士や司法書士・行政書士)等は、法的な紛争で負けた方からの逆恨み等があります。
まぁどちらも逆恨みなのは間違いありませんが、依頼人からの逆恨みというのもあるのでやっかいな仕事でもあります。
どうやったって得られない証拠、例えば浮気調査でいえば、浮気していないのに浮気の証拠をとってこいと言われても無理です。
法律家の先生であれば、どうやったって勝てない裁判を勝てと言われてもどうしようもありません。
このように、敵対する相手からも恨まれて、依頼人からも恨まれる可能性を持っているのが、探偵や法律家の仕事です。
しかし、それは初めから分かっている事であり、それが嫌なら辞めればいいだけの事です。
つまりチキン野郎には探偵や法律家は務まらないという事です。

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減量に苦しんでいるのは・・・

201760114 | : ■ブログ日記

毎日のテレビCMで、ダイエットや減量の為の食品や運動器具、そしてライザップのようなトレーナー付のダイエット補助業者等、見ない日は無いほど、テレビで放送されています。
特にBSは多いようですね。
しかし、ただ単に痩せるのであれば、そんなお金を使ってダイエット食品を購入したり、特殊な運動器具を購入したりする必要はありません。
普通にありふれている日常の食品を普通の分量を摂取していれば、簡単に痩せられるからです。
一般的に3,000kcal以上摂取していると、脂肪が蓄積していくようですので、2,500kcalかそれ以下に止めておけば、自然に適正な体形になっていくことでしょう。
若い時と中年以降では、基礎代謝が落ちてきてますから、同じような量を食べていれば太ってしまうのは当然の事です。
足し算と引き算ですから、小学生でも分かる理屈なのです。
それを、食べても痩せられるとか、この器具を使えば痩せられるとか、専属トレーナーが付くので痩せられるとか、とにかく「痩せられる」という言葉でお金をむしり取られている人が多く、どれだけ食欲に振り回されているのかと感じてしまいます。
運動をすれば、カロリーを消費しますから、適正な食事の量で我慢出来れば、健康的に痩せられるでしょうが、運動する事によってさらに食欲がわき、余計に苦しいダイエットになってしまい、挫折したり、目標に達した時点でその反動からリバウンドしている人も多いようです。
とにかく減量は適正な量の食事をするだけの事で出来るのであり、特別な事をする必要はありません。
それが証拠に、内臓系の病気ではなく、骨折等で病院に入院して、病院食だけを食べていた人は必ず痩せて退院しています。
痩せなかった人は、元々適正な体形だったか、差し入れ等で余計なものを食べていたからです。

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