2016312

Monthly Archive

年末年始休暇

201631228 | : ■ブログ日記

本年の業務は、本日12/28で終了となり、明日の12/29~1/3までは年末年始休暇となります。
今年も、数々の調査案件を振り返ると、多種多様な人間模様を垣間見た一年でした。
来年も頑張れるように、調査員一同ゆっくりと休息を致します。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

クリスマスの調査・・・

201661224 | : ■ブログ日記

クリスマス、バレンタインデー等、男女のイベント時は、浮気調査の調査依頼が込み合います。
しかし、こういったイベントの時は、密かに不倫をしている者達は、会う事はあまりありません。
ですから、ご面談時に、依頼者様にはそれを伝え、イベント当日の調査については、よく考慮されてから依頼されるようにアドバイスしております。
逆に、既に別居中だったり、クリスマスに家に帰れないような口実を配偶者が事前に言っていたりするような場合は、調査はするべきです。
このように、クリスマス、バレンタインデーだから調査をしなければと単純に依頼してしまうと、空振りとなり、無駄なお金を使ってしまう事になります。
上記のような説明をせずに、どんどん調査をしましょうと焦らす探偵社は、悪徳探偵ですのでご注意ください。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

迷惑電話

201621220 | : ■ブログ日記

どこの探偵社にも、迷惑電話がある程度掛かってきます。
出るとすぐ切れる電話や、新米の探偵が電話の応対をおぼえる為に依頼者のふりをして掛けてくる電話、調査の依頼ではなく悩み事相談で掛けてくる電話、電話番号が0120で始まる番号で掛けてくる営業の電話、探偵社を便利屋と勘違いしている電話など、調査依頼と無関係の電話が結構掛かってきます。
一番困るのが、依頼するようなそぶりを見せて、長々とカウンセリングをさせようとしてくる方です。
フリーダイヤルを使用している探偵社だったら、たまったものではありません。
電話代をこっちもちで、愚痴をこぼされるのですから・・・
しかし、電話の応対を長年していると、上記のような迷惑電話かどうかは察知できるようになりますので、早々に切らせていただく事にしております。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

探偵犬が亡くなりました・・・

201631214 | : ■ブログ日記

当社の探偵犬、ゴールデンレトリバーの「マフィン」君が昨日亡くなりました・・・
当社の場合の探偵犬は、警察犬と違い、犬の散歩を装った現場調査に帯同するような使い方をしてました。
めったにそのような案件はありませんが、急遽出番が発生した時は頑張ってくれました。
長生きすれば十数年の寿命と言われているレトリバーですが、9歳半で生を全うしました。
突然具合が悪くなり、嘔吐して寝込んでしまったので、仕事の合間に動物病院に連れていったところ
危篤状態でどうすることもできないと言われ、すぐに連れ帰って家族で最期を看取る事にしました。
その日の夜に亡くなりました。
10年近く、家族や調査員を癒してくれてありがとう。
さようならマフィン・・・
天国では首輪も無いことでしょうから、自由に飛び回ってほしいものです・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

念書を書かせても・・・

201621213 | : ■ブログ日記

配偶者や浮気相手に、「二度と浮気しない」とか、「浮気したら300万円支払う」だとか約束をさせ、それを誓約書として署名させたとしても、それに法的な効力はありません。
今はネット社会ですから、念書の効力について調べれば、そいいった誓約書の類を書かされたとしても、賠償金で差し押さえられてしまう事がない事はすぐにわかります。
ですから、最近では念書をホイホイ書いてしまい、約束を守らない人が増えているようです。
「この念書が目に入らぬか?」と相手に提示したとしても「だから何?」と言われて悔しい思いをしている方が多くなってきました。
念書の類は、裁判での資料の一つという扱いになりますので、無いよりはあったほうが良いのは確かですが、念書単体では、どうすることもできないようです。
二度目の浮気調査で、相手に「再度浮気したら500万円」と書かせてあるから、証拠が撮れたら500万円取れるんですと、喜々として話されていた依頼者がおりましたが、相手が素直に払ってくれるなら、その文書も役に立つだろうけども、居直られたら難しいだろうなと思っていたら案の定、そんな金額は払えませんと言い出したとのこと・・・
素人考えで、賠償請求をしたとしても、抜け穴ばかりの誓約書では、反故にされて終わりです。
調査が終わって証拠が得られたら、プロの法律家に相談するのが良策です。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

聖人君子の裏の顔・・・

201661210 | : ■ブログ日記

探偵をしていると、世の中の裏側を見せ付けられます。
社会の構造もそうですが、人間についても、まざまざと感じさせられます。
探偵の受ける依頼は、大多数が浮気調査です。
その対象者に多いのが、社会的に権威のある立場の人やお堅い仕事に就いている方、公務員、学校医療関係の人達です。
学校の教師等は昔は聖職者等と持ち上げられていましたが、今となってはわいせつ行為でニュースになる職業のトップではないでしょうか。
人の命に係わる救急隊員が、仕事は真面目にこなしてはいるが、プライベートになれば欲にまみれてゲス不倫。
大手企業の社長が偉そうに社員に訓示をしている光景を見た後で、事務員の女性とダブルフリンをしている。
極めつけは、葬式や法事でお経を唱えた後、集目前でお説法と言われる、仏教の説教をしているような、仏に仕えるお寺の僧侶が、夜になれば破戒僧に変身し、まさに煩悩まみれの酒と女狂いの乱行をしているなど、まさに「ゲスの極み」といえるのではないでしょうか?
聖人君子の裏の顔、あまり見たいものではありませんね・・・
しかし、これが人間社会の現実なのです。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

寒い季節に・・・

201621206 | : ■ブログ日記

12月に入り、日によっては真冬の寒さもあらわれてきました。
特に明け方は、零下になる日もあり、橋梁の上や日陰だった場所の道路が凍るのが怖いです。
現場調査員は、真冬でもエンジンを切って張り込みをするので、防寒対策が必要な季節になってきました。
しかし、冬は厚着したりカイロを使用したりして、寒さを凌ぐことが出来ますから、まだマシといえます。
一番ひどい季節は真夏であり、こればかりはどうすることも出来ません・・・
一年中、春か秋だと、現場調査も楽なのですが、四季がある日本ではそうはいきません。
ただ、地方の探偵だと、車両を使用する現場がほとんどですので、都会の探偵よりはまだ身体は楽といえるでしょう。
極寒の中での立ち張りなど、考えただけでも身震いしてしまいます・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

別居されたら・・・

201611205 | : ■ブログ日記

別居=婚姻関係の破綻と認定されますが、それにはある程度の期間が必要とされます。
夫婦のどちらにも非がないときは、5年程度の別居で婚姻関係の破綻を認める傾向にあるとされます。
(民法の改正案にも5年という数字が出てきます)。
しかし、現実には、どちらかに不貞行為があった等の離婚の原因がある場合が多く、5年ではなく2年程度が破綻の基準になるのが法律家の見解だと聞きました。
なので、逆に考えれば、別居されたからといって、すぐに婚姻関係が破綻しているとはならないといえます。
浮気した側が、自分の事は棚に上げ、勝手に家を出て行って、別居したから夫婦関係は破綻したので離婚だと言い出したとしてもそれは認められないということです。
しかし、浮気の事実を認めずに別居された時は、早々に調査をして、浮気の証拠をおさえるべきです。
別居後、しばらくしてから付き合いだした異性だと言われても、別居直後の証拠であれば、別居前からの交際である事が推認できるからです。
なので、2年の余裕があるとゆっくりしているのではなく、別居されたらすぐに調査をすべきです。
また、まだ別居しておらず、近いうちに別居するという状況であれば、なおさら早急に調査をしてしまいましょう。
この時点で不貞の証拠が得られれば、それは誰もが認める不貞行為の証拠となり得るからです。
なんの証拠も得ないまま、数年が経ち、離婚裁判で浮気されていたと主張したとしても、相手が正直に事実を言うわけもなく、その時になってから後悔しないように別居という行為がなされる前後には早めの調査をおすすめします。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

独身者が異性の調査を依頼する場合・・・

201671204 | : ■ブログ日記

男性が女性を、女性が男性をと、気になっている異性を調査したいという依頼があります。
こういう調査は依頼者が独身であることがほとんどです。
調査対象者は既婚者の場合もあります。
このような独身者が異性の身元や素行を調査したいという依頼の場合、ほとんどが正当な動機ではありません。
好意を持って、交際をしたいのなら、直接本人に接触しなければなにも始まらないはずなのに、事前に相手の事を事細かに調べる必要がないからです。
気が弱く、相手に話しかけられないから、事前に相手の事を良く知っておいてからという理由を話す方もいらっしゃいますが、相手の事を良く知ったとしても、そこから先は勇気をもって相手に話しかけなければならず、結局ふりだしに戻るのであって、調査する意味がありません。
お互いが同じ関係機関に属しているのであれば、相手の事はある程度知る事はできるでしょうし、その程度の相手の情報しかなくとも、一般的には交際に発展してから相手の素性はだんだんと明らかになるのが普通でしょう。
これとは別に、自分は相手からしたら、店のたんなる客の場合だったり、通勤の時にすれ違う時に見かける程度の相手だったりした場合は、ストーカーをするつもりはないと依頼者が言ったとしても、全く見知らぬ異性に自分の素性が知られていて、突然目の前に現れたとしたら、それは自分の意思に関係なく、相手からしたらストーカーと見られてもおかしくありません。
というか、客観的にストーカーとしかいえません。
このように、独身者が異性の調査を依頼してくる場合、ほとんどの場合が正当な理由がみあたらず、電話相談の時点でお断りする事になります。
恋愛は探偵を使用してするものではありません・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

素性の不明な人と数年間同棲?

201651202 | : ■ブログ日記

10年近くも同棲している男性の素性が全くわからないという相談者がおりました。
こういった話は、探偵をしているとまれに遭遇するので、別にびっくりはしなくなりましたが、理解不能なのは確かです。
人の素性にあまり関心が無いという気質の人もおりますし、人の素性を事細かに聞くのもどうかなと、気を使う人もいるのも現実ですので、付き合っている異性の素性があまり分からないという事があってもおかしくはありません。
しかし、何年も同棲するとなると話は別です。
内縁関係と言っていい話であり、実質夫婦の間柄となりますので、相手の名前しかしらないなんてのは尋常ではありません。
でもそういった方は現実に存在するのです。
しかし、10年という月日は長く、女性の方はそろそろ結婚というケジメも付けたくなり、相手の事をある程度は知りたくなって男性に聞くと話してくれないという案件があり、名前すら偽名ではないかという疑念まで出てきました。
所有していた車が完全に壊れてしまったので、じゃまだし、アパートの駐車料も無駄になるので廃車にしろと言っても頑なに拒んでいるので、車を調べてみると、車検証の所有者が男性ではなく女性の名で登録されていたと・・・
さらに、ある時、強烈な腹痛を訴えはじめた男性ですが、病院に行こうとしないので、無理やり救急車で病院に連れていったら、健康保険証が無いというのです。
いつ病気になるかわからないですから、誰もが加入している健康保険に入っていないというのは、某かの秘密を持った人物と言ってもいいかもしれません。
極端な見方をすれば、犯罪者が隠れ蓑に自分と同棲しているという事も考えられます。
この案件は相談だけに留まりましたが、似たような別の案件では、実際に調査をした所、多額の借金から夜逃げをしてきた男だったという調査結果が出た事があります。
このような男に長い期間、自分の人生を左右されてしまうのは悲劇でしかありません。
いくら口の上手い人だったり、優しかったりしたとしても、自分の素性を明らかにできないような男と深く付き合うのはおすすめできません・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社