2016210

Monthly Archive

離婚を望まないのであれば・・・

201621011 | : ■ブログ日記

調査をして、配偶者の浮気の事実が判明しても、子供の為に離婚を望まないケースもあります。
人間は間違いを犯すものですから、許してあげるのも一つの決断と言えます。
この場合、心から許せるわけでなくても、許したという形を取らないと、上手くいかないので注意が必要です。
離婚はせず、元通りの家庭は継続するが、それなりの処分はさせてもらうという方がいらっしゃいますが、それだと結局逃げ出されてしまうのがオチです・・・
我々がアドバイスしている一つの方策に、浮気相手のみと接触し、浮気相手から別れを切り出してもらい、二度と会わないと約束させるというものがあります。
浮気相手も、慰謝料やらなんやらの面倒な展開になるのを拒むはずですから、要求を呑む可能性は高く、これまでも何度も成功してきた方法です。
配偶者は、結局、行き場を失い、家庭に戻ってくるという結末です。
この他にも離婚を望まない場合の方策は色々ありますが、「別れさせ屋」なるものもあります。
この別れさせ屋は、真面目に依頼を遂行している所もあるようですが、怪しい者が営業していて詐欺に遭う可能性もあるので、注意してください。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

業者の結託・・・

201641006 | : ■ブログ日記

前回、「政官財の癒着」について投稿しましたが、財界を「業」に変えて業界の汚れた姿について露にしてみましょう。
自由競争のど真ん中で活動している業界は熾烈な価格競争や製品開発に血眼になっているのですが、逆に官と取引のある、つまり役所から仕事を受注する業界は、裏の活動で成り立っていると言っても過言ではありません。
特に建設業はその頂点に至っていると言えるでしょう。
現在問題になっているオリンピック施設の建設や豊洲市場の秘密裏に行われた設計変更等、公共工事絡みの問題であり、建設業界の闇のほんの一部が見え隠れしている段階です。
この都の問題は、業界だけが悪いのではないのですが、業界だけに焦点を当ててみましょう。
公共工事を生業としている建設業者において、非正規な活動である「談合」は建設業界において欠かせないものになっています。
公共事業は入札をして最低価格の業者が受注する仕組みですが、完全に競争させてしまうと、安ければ受注できる事になるので、物理的に工作物を施工できる予算に達していないような価格で入札してしまう業者が出てきてしまいます。
なので、役所は「最低制限価格」というものを設定して、粗悪工事が出ないように規制しています。
となると、自由に競争入札をした場合、最低制限価格と同額かギリギリの価格で入札した業者が落札となります。
最低制限価格が公表されていれば、参加した業者全社が同じ金額で入札してしまうかもしれません。
では、どうするのか? 「談合」するしかありません。
価格が値崩れしないように、業者間で話し合い、多様な決め方で、工事を割り振って、それぞれの業者が受注できるようにしています。
役所がはじいた工事の設計金額は、市場調査をした結果を使い、綿密に積算して出た金額です。
工事をするに当たって、これ位は必要な金額だろうと設定した金額です。
ですから、その設計金額に近い金額で受注しても、それほど問題ではありません。
落札率99%だからおかしいというのは、そもそもの根本的な問題を知らない者が言っているセリフです。
公共の構造物は、その品質が高いものでなければなりません。
安くて良いものは理想かもしれませんが、限度があり、どこかにしわ寄せが来ますから、工事をするに当たり、品質が落ちるものが世に出るよりは、ある程度きちんとした利益が出る金額で受注させたほうが良いのです。
なので、業者間で行っている談合は、確かに違法行為ですが、しかたのないものという見かたも出来ます。
では、業者の何が悪いのかというと、政治家や官僚との癒着です。
仕事が欲しいが為に、賄賂を使い、入札の参加を依頼したり、必要もない公共工事を発注してもらったり、入札無しで受注出来るようにしてもらったり、設計変更で多額に増額してもらったりと、結局のところ、政官業の癒着にたどり着くのです。
東京都に限っては、最大与党の自民党のボスが関係している企業が多額の公共工事を受注しているはずであり、オリンピックに関しては元総理大臣の彼が関係している業者、そして彼らの所に入ってくる政治献金を調べれば、あっという間に続々と裏の仕組みが暴かれる事でしょう。
小池都知事は当然のごとく、この実態は周知しているでしょうから、無知な都民にこれらの事実を明らかにし、税金が一部の悪代官と悪徳商人によって貪られている事を世に知らしめて欲しいものです。

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政官財の癒着

201631005 | : ■ブログ日記

東京都の豊洲市場やオリンピック施設問題が毎日のように報道されています。
これらの問題の根源は、簡単に言えば、政官財の癒着であり、利権を貪る連中の欲にまみれた腹黒い思惑です。
オリンピックも豊洲も公共事業がその大半を占めます。
公共事業を発注する場合、その設計段階から政治家が関わってくることがあります。
さらに工事を発注する時に、都議と癒着している施工業者が入札に参加できるように都議から担当部署の都職員に指示が行きます。
施工業者は談合をし、都議と話が付いているから、この工事は自分の会社に譲ってくれと頼み、ほとんどは承認されます。
それは他の業者も別の工事では同じことをやっており、同規模の業者は皆同じことをしているからです。
賄賂の支払いの時期は、受注前の場合もあり受注後の場合もありますが、密室で都議と業者でやりとりがされています。
また賄賂としての支払いではなく政治献金としてグループ会社数社で上限額を支払うという事もされます。
都議も業者も儲かり、都職員は出世したり、おこぼれを裏でもらっている場合もあります。
今回、東京都で調査をしているにもかかわらず、真相が全く出てこないのは、上記の違法行為の構図が表面に出てきてしまうからです。
面の顔の厚い政治家や業者なら、ペナルティを食らってもまた復活したらいいと腹をくくるかもしれませんが、公務員の場合、それまでのキャリアを失ってしまいますから、総力をあげて隠ぺい工作をしている所でしょう。
舛添のように自分自身も贅沢三昧の税金泥棒をしたい奴が都知事の場合、上記のような汚職は見逃され、都議のボス連中となぁなぁで税金を食い潰す都政のままだった事でしょう。
小池都知事には頑張ってもらいたいものです。

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シングルマザー・・・

201611003 | : ■ブログ日記

母子家庭で苦労して子供を育てている女性は世の中に大勢居ます。
高給取りの女性なら、生活費についての苦労は少ないでしょうが、一般的な職業の女性一人の収入で、子育てを含めた生活を豊かに過ごすのは難しいのが現状でしょう。
その現実に直面すると、どういう考えが浮かぶか?
再婚という選択を選ぶ人も居るでしょう。
再婚と言っても、結婚適齢期の男性で条件の良い物件では、子連れの女性と結婚しようとする男はとても少ないと思われ、中年男性か、男性も離婚歴のある者か、男の経歴を無視した場合、チャランポランなDV男等となってしまう事が多いようです。
血の繋がっていない子供をかわいがってくれる男なら良いでしょうが、血の繋がっていない継父である為、虐待に発展する事も多いようです。
浮気調査の依頼を受けていると、最近は調査対象者の浮気相手がシングルマザーというケースが増えてきました。
母子家庭の苦労は分かりますが、妻帯者の家族を壊してまで夫を確保しようとするのはいかがなものかと言わざるを得ません・・・
また、全く素性の分からない男と10年近くも同棲していたというシングルマザーも居ました。
10年も経過してから、数々の謎めいた素性が明らかになってきて将来が不安になったと・・・
得体のしれない自分の素性を隠して、女性の人生を狂わせてしまうような男もこの世には存在しているのです。
シングルマザーの困窮した生活は理解できますが、再婚相手探しは冷静に行ってほしいものです。

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