浮気調査で離婚に至る事になってしまった依頼人と対象者、離婚の原因は対象者の浮気ですが、対象者の出自を聞くと、対象者の親も離婚歴がある事が多いものです。
中には数回の離婚歴のある親も居たりします。
そういう家庭で育てば、結婚や離婚というものの重みは、かなり薄いものという認識の元にすり込まれるのは当たり前なのかもしれません。
また、親子では性質上の遺伝もあると思われ、二重に離婚について軽薄な考えを持っている可能性があります。
離婚歴のある全ての家庭がそうだとは言いませんが、結婚する時は親の離婚歴は考慮すべきかもしれません。
当社で扱った案件で、何の離婚の理由もない夫から離れ、不倫の果てに離婚宣言をするという妻を何人も見てきています。
通常、その妻の親がまともな思考と常識を持つものであれば、そんな勝手な事は許されないと説教をすると思われますが、娘と一緒になって離婚の手助けをするような母親がいるのです。
普通は罪悪感を感じ、娘の夫である義理の息子やその親御さんに謝罪したくなる心境になるのがまともな心理なはずです。
結婚相手に対してみる目が無く、離婚に至る人が居る一方で、自分自身の非常識さが原因で離婚に至る人も居るのです。
離婚歴を偏見で見るのは良くありませんが、一つの判断材料として考慮するのは大事な事のような気がします・・・

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