先日終わった浮気調査で、対象者と浮気相手がどうやって出会ったのかを後学のために聞いてみましたら、スマホのアプリを使用したとの事でした。
「出会い系サイト」ならぬ「出会い系アプリ」のようなアプリがあり、それによってマッチングしたようです。
出会い系サイトは、詐欺サイトや悪質な利用者によるトラブル等で衰退しているようですが、審査のあるアプリの場合、きちんと運営されているものがあると思われます。
これが不倫の温床となっているようです。
独身者が異性の友達を探すのには良いかもしれませんが、不倫相手を見つける手段となると問題かも知れませんね・・・
これまでの浮気調査の結果では、出会える場所に相手がいるケースが多く、例えば職場とか昔の同窓生、夫(妻)の友人等、直接接触している身近な者が浮気相手だったものが、全く見知らぬ相手が浮気相手というケースがこれからどんどん増えてくるかもしれません。
浮気調査では二人が出会っている様子を撮影するのですが、その人物が身近な者である場合、人物の特定は簡単ですが、互いが初対面の相手だった場合、浮気相手の特定作業をしなければなりません。
互いが他県に渡るほどの遠距離不倫だったりするとやっかいな案件と化してしまいます・・・
簡単に不倫相手を見つけられる端末が世にあふれている時代、ちょっと考え物ですね。

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