探偵社の多くはストーカー対策を業務の一環としています。
ストーカー被害は、証拠が全てですので、実際にストーカーを誰にされているのか、どのようにされているのかを物的証拠として証明しなければなりません。
警察が巡回してきた時にさえストーカー行為をしているような容疑者であれば、即逮捕となるでしょうが、中々そういったケースは少なく、被害者に対してコソコソとつけ回しているストーカーが多いようです。
かといって、探偵のように対象者に見破られないような尾行が出来るわけもなく、また尾行されているという恐怖心を与える事が目的のストーカーも存在しますので、被害者に対しては堂々と付け回したりもするようです。
我々がストーカー対策の依頼を受けた場合、上記のような「付きまとい行為」や「嫌がらせ行為」等の現場を撮影し、まず証拠を押さえます。
通常はここで警察に被害届を出すのですが、凶行に及ぶ可能性のあるストーカーも存在しますので、ここが判断の分かれ道となります。
もし、自爆テロのような凶行に及ばれる恐れがあるのであれば、お金を掛けてでも、夜逃げのように姿をくらましてしまう事が重要です。
ストーカーはほとんどが元の彼氏や旦那、以前に付き合いのあった者、又は生活する上で接触している者です。
なので、ストーカーの行動予測もある程度立てられますので、ストーカーが仕事をしている時間帯等に、一気に引っ越し作業をして、もぬけの殻にしてしまうのです。
この場合、住所変更はしないでおくことが重要です。
また、引っ越しの計画や引っ越しに関係する言動は家や車の中、また友人知人、親兄弟にも話さずに行うようにしましょう。
盗聴器を仕掛けられている可能性や、身内からの情報漏れも考えられるからです。
理不尽なストーカーの為に、なんでこんな事をお金を掛けてしなければと思う気持ちは当然ですが、命を奪われてしまってからでは遅いのです。
中東の自爆テロは軍隊でも手を焼いている始末です。
ヤケクソになったストーカーは自爆テロと同じと思ってください。
普通の法的な処置で進めていこうと思っていたら大間違いです。
警察に頼って、警察からの警告や命令に従うストーカーは軽度のストーカーだけです。
もし、異常な粘着質ぶりを感じるストーカーだったら、迷わず逃げる事が大事です・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社