2016110

Monthly Archive

ストーカー対策は・・・

201611031 | : ■ブログ日記

探偵社の多くはストーカー対策を業務の一環としています。
ストーカー被害は、証拠が全てですので、実際にストーカーを誰にされているのか、どのようにされているのかを物的証拠として証明しなければなりません。
警察が巡回してきた時にさえストーカー行為をしているような容疑者であれば、即逮捕となるでしょうが、中々そういったケースは少なく、被害者に対してコソコソとつけ回しているストーカーが多いようです。
かといって、探偵のように対象者に見破られないような尾行が出来るわけもなく、また尾行されているという恐怖心を与える事が目的のストーカーも存在しますので、被害者に対しては堂々と付け回したりもするようです。
我々がストーカー対策の依頼を受けた場合、上記のような「付きまとい行為」や「嫌がらせ行為」等の現場を撮影し、まず証拠を押さえます。
通常はここで警察に被害届を出すのですが、凶行に及ぶ可能性のあるストーカーも存在しますので、ここが判断の分かれ道となります。
もし、自爆テロのような凶行に及ばれる恐れがあるのであれば、お金を掛けてでも、夜逃げのように姿をくらましてしまう事が重要です。
ストーカーはほとんどが元の彼氏や旦那、以前に付き合いのあった者、又は生活する上で接触している者です。
なので、ストーカーの行動予測もある程度立てられますので、ストーカーが仕事をしている時間帯等に、一気に引っ越し作業をして、もぬけの殻にしてしまうのです。
この場合、住所変更はしないでおくことが重要です。
また、引っ越しの計画や引っ越しに関係する言動は家や車の中、また友人知人、親兄弟にも話さずに行うようにしましょう。
盗聴器を仕掛けられている可能性や、身内からの情報漏れも考えられるからです。
理不尽なストーカーの為に、なんでこんな事をお金を掛けてしなければと思う気持ちは当然ですが、命を奪われてしまってからでは遅いのです。
中東の自爆テロは軍隊でも手を焼いている始末です。
ヤケクソになったストーカーは自爆テロと同じと思ってください。
普通の法的な処置で進めていこうと思っていたら大間違いです。
警察に頼って、警察からの警告や命令に従うストーカーは軽度のストーカーだけです。
もし、異常な粘着質ぶりを感じるストーカーだったら、迷わず逃げる事が大事です・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

電話で料金を言わない探偵社は・・・

201661029 | : ■ブログ日記

調査の相談を探偵社にする場合、一番気掛りなのが「料金」なはずです。
どんなに優秀な探偵社だとしても、払えないほどの高額な料金では依頼する事はできませんからね。
ですから、依頼者はまず電話相談の時点で、どれくらいの料金になるのか問い合わせをするのは当然の事です。
しかし、電話では料金について教えないという方針をとっている探偵社もあるようです。
そのような探偵社は、電話帳広告はもちろんですが、街中の看板やポスター、最近ではネットでの広告に多大な費用をかけて宣伝しているような所であり、自称「大手」探偵社のようです。
料金がわからないのでは頼みようがないということで、当社に回ってくる依頼者もいます。
中には、面談しないと料金は言えないと言われて、面談したはいいが、たかだか2~3日の調査で百数十万円の見積もりを出され、とても払えないので断ろうとしたら、急に三分の二くらいの料金に値下がりし、それでも高いので断ろうとしたら、最初の見積もり額から半額に下がったそうです。
それでも数十万円の料金なので、躊躇していると、態度が一変してガラが悪くなり、まるでキャッチセールスのような雰囲気の営業マンに変身したので、怖くなって帰ってきたという人も、当社に乗り換えてきたことがあります。
これじゃ、押し売りに近い営業方法ですね・・・
電話相談で料金を言わない(言えない)ような探偵社と面談すると、上記のような不愉快な思いをする事になるので注意して頂きたいものです・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

車で浮気の兆候を見破る

201651028 | : ■ブログ日記

配偶者の車内から浮気をしているかどうかを見破ることはさほど難しくはありません。
間接的な証拠とはなってしまいますが、浮気をしている兆候を探るにはとても役立つ情報が多分にあることが多いのでマメに細かくチェックをしていると浮気を見破ることが可能です。
例えば、車の走行距離が尋常でなく増えている等、走行距離計を見ればどれだけ走ったのかを知ることができます。
通勤で車を使用している場合、異常に距離が伸びるということはありませんから距離をチェックしていれば隠れて何かをしている可能性があります。
また、車内の臭いが前と違うというのも注意が必要であり、香水の匂いはもちろんですが、臭いを消そうと、念入りに消臭をした痕跡があれば、浮気の可能性が高くなります。
さらにカーナビの走行履歴が消去されていたという場合、見られたくないやましい行動をしていたということになります。
どれもこれも、ひとつだけでは浮気を示す証拠にはなりませんが、いくつも重なるようであれば浮気を疑うのに十分な材料となります。
しかし、これらは全て間接証拠であり、直接的な証拠ではありませんから、あくまでも浮気の疑惑であり、兆候であります。
この時点で問い詰めたりせずに、プロの探偵に依頼しましょう。
警戒されてからでは調査が困難になるからです。

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浮気調査を安くしたい・・・

201641027 | : ■ブログ日記

浮気調査に高額な費用を掛けたくないと思っている人は、自分で調査してしまうことを選択します。
しかし、この方法は相手にバレてしまう可能性が高いので、賢明な方法とはいえません。
浮気調査は相手にばれてしまうと二度とできない可能性があるほどで、とても困難なものとなります。
浮気の決定的な証拠がほしい場合には、プロの探偵に早めに依頼することが大切です。
浮気調査は、平静を装いながら対象者のデータを揃える準備を行えば比較的安く済ませることもできます。
そのために必要なのが、相手の行動パターンをしっかりとつかむということです。
日々の生活で、怪しいと思った日を細かく分析していくことで、浮気をしている曜日や時間などを絞り出すことができます。
怪しい日のパターンが掴めて来ると、次の浮気をする日や時間などが予測できるようになるので、怪しいと思われる日に限定して調査を行う事が可能となります。
これで証拠が掴めれば、最短の日数や時間で調査を済ませることが可能となります。
浮気調査を依頼する時には自分で出来る準備をしっかりとしておく事(データの収集)が大事です。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

保険調査員

201621025 | : ■ブログ日記

交通事故や死亡保険金の支払い、損害保険等に不正が無いか調べる調査員が存在します。
これらは、我々一般の探偵とは違い、大手保険会社から委託されている関係の所が多いようです。
交通事故においては、救急車で運ばれるような大怪我をしているのであれば、はっきりとした診断結果が得られるのですが、軽い接触や追突事故で、頸椎捻挫、いわゆるむち打ち症になった場合、骨などに異常がみられない為、本人の自覚症状で判断され、いつまでも痛い痛いと言って長引かせる悪質な被害者も存在します。
むち打ち症になどなってもいないのに、痛がる素振りをする者も居ますが、これが嘘かどうかは判別不可能と言われています。
しかし、事故の状況、車の破損状況等で、これまでの前例と照らし合わせたりして、実際に捻挫しているのか、また実際に長引いているのかを検討するようです。
また、仕事も出来ないと言って休業補償をもらおうとしても、実際に休んでいなかったり、怪我をしている身でありながら到底不可能な遊びをしている等の行為が無いか、調査員が調べ、不正があれば、保険金請求は打ち切られ、最悪の場合詐欺行為となります。
被害者には被害に見合った補償がなされるのは当然ですが、被害者の権利を得た事をこれ幸いに、一般常識を越えた要求をできると思ったら大きな間違いです。
飲酒運転や危険運転をしての事故であれば、加害者の責任は重大ですが、それ以外の交通事故は誰もがおかしてしまう可能性があり、お互い様の部分があります。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

便利屋が探偵?

201611024 | : ■ブログ日記

便利屋(なんでも屋)を営業している方がいらっしゃいますが、これも一つの立派な職業だとは思います。
便利屋なので、依頼人からは調査の相談も受ける事があるようで、探偵まがいの事をしている便利屋も存在しています。
これがプロの探偵が便利屋もやっているのならさほど問題にはならないでしょう。
何故なら探偵の調査技術が備わっているプロの探偵だからです。
もちろん素人探偵では話になりませんが・・・
しかし、探偵のたの字も知らない便利屋が、なんのスキルも人脈も無しに公安委員会に探偵業の届け出をして、探偵業も行っていますと宣伝している者がいるようなのです。
ある便利屋は、全くの素人どころか基本的な機材も持っておらず、ビデオカメラ一つで調査が出来ると思っており、さらにそのビデオカメラの日付の設定さえ出来ない愚鈍さで、こんな者に依頼してしまった人は実に気の毒だと痛切に思いました。
中には、元プロの探偵で、探偵ではあまり食えなかったので、便利屋を始めて、その業務の一環として調査依頼も受けるという所なら大丈夫でしょう。
が、そういう所はごく一部なので、基本的には普通の探偵に依頼するのが無難です。

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不倫の温床アプリ

201661022 | : ■ブログ日記

先日終わった浮気調査で、対象者と浮気相手がどうやって出会ったのかを後学のために聞いてみましたら、スマホのアプリを使用したとの事でした。
「出会い系サイト」ならぬ「出会い系アプリ」のようなアプリがあり、それによってマッチングしたようです。
出会い系サイトは、詐欺サイトや悪質な利用者によるトラブル等で衰退しているようですが、審査のあるアプリの場合、きちんと運営されているものがあると思われます。
これが不倫の温床となっているようです。
独身者が異性の友達を探すのには良いかもしれませんが、不倫相手を見つける手段となると問題かも知れませんね・・・
これまでの浮気調査の結果では、出会える場所に相手がいるケースが多く、例えば職場とか昔の同窓生、夫(妻)の友人等、直接接触している身近な者が浮気相手だったものが、全く見知らぬ相手が浮気相手というケースがこれからどんどん増えてくるかもしれません。
浮気調査では二人が出会っている様子を撮影するのですが、その人物が身近な者である場合、人物の特定は簡単ですが、互いが初対面の相手だった場合、浮気相手の特定作業をしなければなりません。
互いが他県に渡るほどの遠距離不倫だったりするとやっかいな案件と化してしまいます・・・
簡単に不倫相手を見つけられる端末が世にあふれている時代、ちょっと考え物ですね。

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離婚の遺伝子・・・

201631019 | : ■ブログ日記

浮気調査で離婚に至る事になってしまった依頼人と対象者、離婚の原因は対象者の浮気ですが、対象者の出自を聞くと、対象者の親も離婚歴がある事が多いものです。
中には数回の離婚歴のある親も居たりします。
そういう家庭で育てば、結婚や離婚というものの重みは、かなり薄いものという認識の元にすり込まれるのは当たり前なのかもしれません。
また、親子では性質上の遺伝もあると思われ、二重に離婚について軽薄な考えを持っている可能性があります。
離婚歴のある全ての家庭がそうだとは言いませんが、結婚する時は親の離婚歴は考慮すべきかもしれません。
当社で扱った案件で、何の離婚の理由もない夫から離れ、不倫の果てに離婚宣言をするという妻を何人も見てきています。
通常、その妻の親がまともな思考と常識を持つものであれば、そんな勝手な事は許されないと説教をすると思われますが、娘と一緒になって離婚の手助けをするような母親がいるのです。
普通は罪悪感を感じ、娘の夫である義理の息子やその親御さんに謝罪したくなる心境になるのがまともな心理なはずです。
結婚相手に対してみる目が無く、離婚に至る人が居る一方で、自分自身の非常識さが原因で離婚に至る人も居るのです。
離婚歴を偏見で見るのは良くありませんが、一つの判断材料として考慮するのは大事な事のような気がします・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

素早い調査が必要なケース

201651014 | : ■ブログ日記

自分で不貞行為をはたらいておきながら、離婚するから出ていくと別居を始めてしまった配偶者が居たとします。
このような場合、不貞行為の事実を証明できるものが自身にあるのなら問題ありませんが、全く証拠が無い状態で、別居状態が続くと後々不利な状況に陥ります。
なので、浮気の疑いがありながら離婚したいと言い出して別居を始められてしまったら、その直後に調査をする位の素早い動きが必要と言えます。
まだ同居している状態であれば、少し様子見をしてても良いでしょうが、別居をされたら、直後に調査をする位で丁度良いでしょう。
別居して、その直後に親密になれる異性と出会える可能性は低いと考えられるからです。
当然、婚姻関係があり同居しているうちからの不貞行為であると推認される事になります。
※全てではありませんが。
当社では、別に急がなくても良い調査案件の場合は、綿密な計画を立てられるように、調査を急がせる事はしません。
しかし、別居が始まってしまっている場合は別であり、早急に事実を究明し、証拠を得てしまうのが大事です。

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制御不能の女性対象者・・・

201641013 | : ■ブログ日記

当社では、比較的男性からの浮気調査の依頼が多いので調査対象も女性が多数となります。
女性が不倫をした場合、家庭ではどのような態度になるのかは人それぞれですが、中には制御不能になってしまい、理屈では対応できなく場合があります。
まさに盲目な精神状態とでも言いましょうか・・・
夫や子供の事は眼中になくなり、一途に不倫相手に心が行ってしまい、判断能力が完全に欠如した状態で、通常の話し合い等は全く不可能と化します。
しかし調査をするには、こういう状況が一番良いと言えます。
無警戒に相手と会ってくれますから、証拠をとるのは比較的容易です。
問題は、証拠が揃った後です。
ここから先は、探偵の出る幕では無いので、法律家や離婚カウンセラーにバトンタッチですが、最終的にどういった決断をするかは依頼者自身の問題であり、結果がどうなるかは一つの賭けです。
妻の性格や気質等で人物像を自分なりに分析してやってみるしかないでしょう。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

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