2016309

Monthly Archive

調査は秘密裏に行うもの・・・

201630928 | : ■ブログ日記

探偵社に相談に来た時点で、状況をかなりこじらせてしまっている場合があります。
浮気調査であれば、配偶者を問い詰めたり、浮気相手の所へ乗り込んだり、自分や知人と尾行や張り込みをして見つかってしまった等の事をして、配偶者及び浮気相手が極度の警戒をするようになっている状況です。
もちろん、確たる証拠が無いのにです。
調査は、調査対象者に調査してますと認識されながらの調査はできません。
当たり前の事ですが・・・
上記のような状況にしてしまった場合、ある程度期間を置いてから調査をするか、多数の調査員を配置して大掛かりな調査をするか、調査をあきらめるかになります。
プロの探偵でも極度の警戒をしている人間を調査するのは至難の業なのです。

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探偵に向かない人とは・・・

201620927 | : ■ブログ日記

探偵に不向きな人は、能力的なもの以前に、探偵に不適正なものがあるので、そういった人は探偵社には勤務できるかもしれませんが、現場に出る調査員にはなれない場合があります。
それは目立ってしまう容貌の人です・・・
例えば、極端に長身だったり、逆に低かったり、極端な短足だったり、、極端な肥満体だったり、逆にガリガリだったりと、標準をはるかに越えた容姿を持つ人は残念ですが探偵には不向きです。
顔は帽子を被ったり、メガネを掛けたりすれば、隠せますのでなんとかなりますが、体型だけはどうにもなりません。
大手の探偵社であれば、依頼者とのやりとりをする営業だったり、盗聴器発見専門の部署があったりと、尾行や張り込みをする現場調査員だけの仕事ではないので、雇ってくれるかもしれませんが、少人数で営業している探偵事務所では現場に出てもらうしかないので、面接の時点で不採用となる可能性が高いです・・・

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浮気調査はある余裕をもって・・・

201650923 | : ■ブログ日記

浮気調査の依頼で大事なのは、料金にこだわって、ギリギリの調査設定にしない事です。
例えば、調査の開始時刻を対象者が動き出すギリギリの時刻に設定し、調査員が調査を開始した時には既に動いて居なくなってしまたという事は多々あります。
また調査の日程についても、疑いのある曜日等が全く分からないのであれば、飛び飛びのピンポイント調査はあまり効果は無く、ある程度期間を絞って、連続した調査をするのが効果があります。
調査の日数や時間などの規模を大胆に余裕をもって取る事により、逆に早めの決着となる確率が高くなり、その分費用がかさまなくなります。
安物買いの金失いではありませんが、切り詰めた調査体制では、結果が出にくい分、余計な日数が掛かってしまう場合があります。
もちろん、これは一つの賭けですから、少ない確率ですが、一発でドンピシャの結果が出る場合もあります。
なので、この判断は依頼者様の決断になります。

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粗悪探偵からの依頼変更・・・

201630921 | : ■ブログ日記

調査依頼はしたものの、常識的に考えて、どうにも納得のいかない業務をされていると感じ、別の探偵社に相談にいらっしゃる方がいます。
これはその一例ですが、配偶者と浮気相手をGPSによる調査を依頼した依頼人は、調査期間中のある時、調査の進行状況を問い合わせてみたそうです。
すると、浮気相手の車が、前々から怪しいと思っていた場所に停車しているので、配偶者の車の現在地も聞いたところ「それはわからない」と言われ、なぜわからないのか問うと、GPSは浮気相手にしか装着されていないと言うのだそうです。
契約では、双方の車に装着されているはずなのに、片方しか付いていない。
これまでのGPSのデータを見たいと言っても「調査中だから無理」と言われ、何をどんな風に調査しているのかさっぱりわからず、ひと月が経過しそうになった時に、セカンドオピニオンではありませんが、別の探偵社に相談にいらっしゃいました。
契約内容、その時の説明、依頼の期間や料金についての条件など、どのようにされたのか聞くと、全くのデタラメな内容で、探偵業法に違反するものばかりでした。
契約書も依頼人に渡さないという、その杜撰さにあきれましたので、とりあえず支払った金額分の調査は期待できないので、これまでの調査結果を提示してもらうように、その探偵事務所に行って、もしよこさないのであれば、管轄の警察に相談すると言ってみてくださいと伝えました。
警察の立ち入りを恐れたのか、調査データはもらえたそうですが、契約した内容の半分しか履行していないような内容でした。
配偶者に調査がバレたくないという依頼人の弱みに付け込み、警察には行かないだろうとたかをくくっていたのでしょう・・・
このように、途中でおかしいなと感じた時は、すぐに別の探偵に相談してみてください。

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成功報酬の嘘

201620920 | : ■ブログ日記

探偵社の中には「成功報酬」を大々的にアピールして宣伝している所があります。
さらに「結果が出なければ無料」などという虚偽の広告も見られます・・・
しかし、これは依頼を検討している方達を錯誤させようとしているワナなので、注意してください!
通常、成功報酬というのは「行方調査」のような人探しで、見つける事が出来たら、成功したという別報酬を頂きますというものであって、浮気調査のような行動調査系の調査項目ではほとんど使えない報酬体系なのです。
では、どこが虚偽となるのかというと、「成功」とか「結果」というものの定義をぼかしている所です。
依頼者側の成功や結果という認識は、浮気調査であれば浮気をしている証拠を得られた時というものになるはずです。
しかし探偵社側の成功とは、ミスをせずに調査を完遂し、対象者の行動記録をきちんと取れた事を言います。
であれば、わざわざ成功報酬や結果が出なければ無料等と宣伝する必要はないはずです。
現場に出れば料金がかかるという探偵業界全体の料金形態となんら変わらないのですから・・・
さらに着手金無しで全額後払いなどという所も注意してください。
調査終了後になんやかんやと追加料金を加えられ、契約した金額をはるかに超える請求をされる場合があります。
探偵はとりあえず問い合わせが無ければ始まりませんので、広告を見た人が食いつきそうな虚偽の内容を宣伝している場合があり、そのような探偵社は悪徳探偵でトラブルになる危険がありますので注意してください。
浮気の結果が出なければ無料というボランティアみたいな探偵社はありえないということです・・・

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変装

201660917 | : ■ブログ日記

探偵というと「変装」というイメージを持たれる方がいらっしゃいます。
が・・・
そんなに変装をする機会はありません。
変装と言っても簡単な変装が多く、全くの別人になるような大掛かりな変装をするような案件はほとんどありません。
簡単な変装とは、帽子を被ったり、メガネを掛けたり、上着を脱いだり、リバーシブルの服なら裏返したりと、その程度です。
ズボンと靴はほとんど変えません。
そしてメガネは通常のメガネであり、サングラスは絶対に掛けません。
刑事ドラマなどでカッコつけてサングラスをした刑事が尾行をしている場面がありますが、サングラスは逆に目立つので付ける探偵はほとんど居ません。

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平静・平常が大事・・・

201650916 | : ■ブログ日記

浮気調査をする場合、配偶者はもちろんですが、事情を知っている関係者も平静を装うのがなにより大事となります。
いつも通りの態度で生活しなければなりません。
違う自分を装うのではなく、普段通りの自分を装うので簡単そうですが、配偶者としては心理的にキツイのが実情です。
しかしそれに耐えて調査の終了を待つのです。
探偵に頼んだ後、態度が変わったりすると、対象者に疑問を持たれる可能性があり、警戒をされてしまう懸念が発生します。
プロの探偵ならどんな状況でも調査してこれるだろうと思われるかもしれませんが、警戒している対象者を調査するのはプロと言えども至難の業なのです。
もしどうしても気分が落ち込んだり、体調に変調をきたしているのであれば、それは別の原因で起きているという演技をし、配偶者に不貞行為をされている為のものと気付かれないようにしなければなりません。

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親権は父親が不利?

201630914 | : ■ブログ日記

現状では、調停において親権を獲得するのは母親の方で、その割合は8割以上に上ります。
データから見ると、父親が親権を獲得するのは容易ではありませんが、検討項目を押さえていけば父親の親権獲得も十分に可能性があります。
例えば、離婚に至る夫婦は、多くは、それが成立する以前から別居をしているものですが、その際、母親の方が出て行って、父親が子供と一緒に住んでいるということであれば、それは有利な状況といえます。
また、心身ともに健康であるか(ヒステリックでないか)、経済力があるか、フレックスなど労働時間をコントロールでき子供との時間を作れるか、などを調停や裁判でアピールできれば親権獲得に有利に働くといえます。
それでも、母親が有利になるのが現状ですから、お金は掛かりますが、離婚問題児強い弁護士に相談するのが良いかもしれません。
ネットでも父親が親権を取る場合の注意事項のようなものが公開されていますが、弁護士が代理人になったほうが起死回生の方策が見つかるかもしれません。
もちろん父親に問題行為があったような場合は最初から無理ですと言われてしまうでしょうが、そうではなく子供の母親、つまり妻が一方的に不倫して子供も連れて出ていくというような場合で父親になんの落ち度もないのであれば、戦ってみる価値はあるでしょう。
その場合、不倫等の証拠が無くてはなりません。

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40歳前後が・・・

201620913 | : ■ブログ日記

浮気調査が7割以上の探偵業界で、調査対象者の多くの年齢は40歳前後となります。
お互いに40歳前後の場合もありますが、女性が40歳前後で男性は高齢という場合も多々あります。
男性は収入等の金銭的余裕が出てくる年齢が原因と思われますが、女性の場合は他にも原因があると思われます。
その他、最近多いのがお互いに家庭を持っている不倫の関係、いわゆるダブル不倫というやつも増えてきています。
テレビドラマでは、中年の俳優とはいえ、美男美女が不倫をしているので絵にもなりますが、一般人の不倫は、第三者的な目で見ていると、よくやるよと言いたくなるようなものです・・・
そして奥様の居る男性の不倫相手に多いのが、奥さまよりも容姿が劣る女性です。
調査が終わり、依頼人である奥様に報告書の画像をお見せしますと、自分より不細工な女性と写っている旦那さんを見て、怒りだす方が多く、なぜこの程度の女と不倫をするのかということなのでしょう。
自分よりも若く、美しい女性であれば納得もできるのでしょうが、その逆の場合は納得いかないようです。
依頼者が35歳の女性、対象者が25歳の夫である男性、浮気相手がシングルマザーの45歳だった案件がありますが、依頼者の女性は半狂乱になって怒っていました・・・
夫より20歳も年上では親子ほど歳の離れた女性であり、妻の自分よりも10歳も年上では怒りが頂点に達したのでしょう。
客観的に見れば、依頼者の方も夫より10歳も上ですから、元々年上好みの男性だったと思われるので、趣向的にはブレていないとは言えるでしょう。
まさに人生色々ですね・・・

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物理的に無理・・・

201650909 | : ■ブログ日記

探偵は、一般の方達が調べられない情報を得る事ができます。
それは、長年蓄積されたデータや技術があり、最新の調査手法を日々研究しているからです。
しかし、探偵も魔法使いではありませんから、物理的に無理なものもあるのです。
普通に考えれば、また冷静に考えれば誰でも無理だとわかるものなのですが、切羽詰まった状況にある相談者の方ですと、そういったものも魔法使いのように探偵は情報を得てくると誤解してしまうようです・・・
例えば、浮気の疑いのある配偶者が肌身離さず持ち歩いている携帯電話の中身を知りたいと言われても、一体どうやって調べるのでしょう?
当然パスワードでロックも掛かっているはずです。
ハッカーのようにネットの通信で侵入して中身を取り出す? もし出来る人が居るならこの世のごく一部の天才ハッカーでしょう・・・
それならどうするのか?
配偶者が寝ているうちにこっそり持ってきてもらってロックを解除し、わずか数分のうちに中身を抜きだし、何もなかったかのように元に戻すなんていうスパイ映画のような事でもして情報を得るとでも?
やってやれなくはないでしょうが、まず携帯電話を持ち出す時点で失敗する可能性は非常に高いので現実的ではありません。
もしこれで見つかってしまった後のダメージを考えると最初からやらないほうが賢明です。
また、過去の行動調査も当然のごとく不可能です。
タイムマシンでもあるのなら可能かもしれませんが、現在そんなものは存在しませんから、過去に戻って調査することはできません。
これも常識的に誰もが不可能と認識できるはずなのですが、心神耗弱状態の方はそうはいかないようです。
こういう精神状態の方には、きちんと現実を見つめてもらえるようにお話をしなければなりません

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