2016108

Monthly Archive

台風の日が調査予定日の場合

201610829 | : ■ブログ日記

急に発生する台風もありますが、ほとんどの場合徐々に日本に迫ってきます。
なので、天気予報で台風の影響を受ける日は、だいたい想定できます。
その台風の影響が出ると想定される日に、予め調査日を設定していた場合、これまでのデータから考慮すると、浮気調査の場合、嵐の日にまで落ち合うケースは少ないので、調査を強行するのは確率的に無駄になります。
依頼者は無駄な調査費が掛かり、調査員は危険な天候の中で動きの無い対象者を張り込む事になります。
ですから、予測できる台風の場合、調査日を変更されるように当社ではおすすめしています。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

独身者の異性調査は・・・

201650826 | : ■ブログ日記

異性に対しての所在調査は、正当な理由が無い場合受けられません。
特にストーカー行為をしようと目論んでいる可能性がある場合、又は配偶者へのDVを行っていて、配偶者がシェルター等に避難している場合は、即刻お断りしています。
しかし、正当な理由があり、調査対象者が現住所を持っている場合は調査可能です。
正当な理由があっても、対象者が住所不定の状態で、どこかに潜伏しているような場合は調査は不可能に近いので、調査はしない方が賢明とお伝えしています。

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スマホの覗き見・・・

201640818 | : ■ブログ日記

スマホには個人情報が詰まっています。
不倫をしている者のスマホには不倫の証拠となりうるものや、行動予定等のデータが入っていると思われますので、覗き見をしてしまいたくなる気持ちはとても良くわかります。
しかし、覗き見をしているのが見つかったら、そこでアウトかもしれません・・・
厳重に警戒されてしまい、プロの調査員でも難しい調査になってしまう可能性が高いからです。

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職場での不倫・・・

201630817 | : ■ブログ日記

当社での現在進行中の浮気調査、そして今年度の浮気調査での職場での不倫の割合は、実に7割を超えています・・・
男女が混在している職場では、毎日通っている場所に異性がいるわけですから、一番手っ取り早いということなのでしょう。
職場不倫の場合、お互いの職場での態度に十分注意しないと、同僚の範疇を越えた接し方をしてしまい、職場で怪しまれてしまうことになります。
不倫カップルが、それに気付くと、態度を改めてみたり、会い方を巧妙にしたり、警戒したりするようになります。
そうなると調査の難易度が上がってしまいます。
配偶者に、もしかしたら職場不倫をされているかもと疑惑を持ったら、早めの調査をするのが賢明です。
まだ、職場で噂になっておらず、対象者が無警戒な状態で調査が出来る可能性が高くなるからです。

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面談の付添人は・・・

201640811 | : ■ブログ日記

面談の時に、付添いの方をお連れされる方がいらっしゃいます。
特に女性に多いのですが、やはり探偵社に一人で来られるのは抵抗があるのでしょう・・・
付添いの方と一緒に来られるのは結構なのですが、人選というか、あまり他人の方はやめておいたほうが良いと思われます。
身内の方でも、親兄弟までにしたほうが良く、従妹や叔父叔母、それよりも遠い親戚はもってのほかと言って良いでしょう。
なので、友人とはいえ、他人ですからやめておくのが得策です。
人の腹の中は見えませんから、親身になっているように見えて、実は嘲笑っているかもしれません。
絶対に内密にしておくと言いながら、どこかに情報を流してしまっているかもしれません。
そうなると、調査が成立しなくなってしまいます。
先日も女性の相談者が男性の知人を連れて面談に来られましたが、調査日の話をしていると、やっても無駄になるような日に、やってみないとわからないと言い出したり、余計に経費が掛かる様な提案をしてみたりして、まともな面談になりませんでした。
悪徳探偵であれば、余計に料金が発生してくれる事を言ってくれるありがたい付添い人なのでしょうが、当社では最短で安価な調査が可能となるように依頼者と密接な調査計画を立てる方針ですので、依頼人にとっても邪魔なだけの存在になってしまいます。
探偵というと怪しいイメージがわいてしまうのかもしれませんが、そんなことはありませんので、面談には御一人で来られるか、せいぜい親御さんまでにしておくのが賢明です。
最後にあえて兄弟を抜いたのは、ある程度の年齢になると兄弟と言えども、心の中は他人同然になっている場合があるからです・・・

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対象者が被害者・・・

201670807 | : ■ブログ日記

浮気、又は不倫と言われる不貞行為は、民法上の不法行為ですので、何度も行われれば、離婚の条件に当てはまりますし、賠償金の請求対象になります。
こう言えば、浮気をした方が悪いとなりますが、浮気、つまり配偶者以外の異性の方に気持ちが移ってしまうのには事情がある場合があります。
夫が浮気をしている場合のケースで、妻がなんの落ち度も無く生活しているのに浮気された場合、妻は完全な被害者と言えるでしょう。
しかし、夫をこき下ろしたり、家事をしなかったり、家計について全く協力的ではなく、共稼ぎなのに一銭も家にお金を入れない等、到底、夫婦と呼べるような仲ではない関係を妻側がしていた場合はどうでしょうか?
もちろん男女が逆の場合もあります。
同居しているとギスギスして安らげないし、生活そのものが破綻している状態。
これじゃ、家に居たくも無くなるし、別の優しい女性の所へ行ってしまいたくなるのは当然の感情と言えるでしょう。
面談をしていると、夫に対して虐げる様な好意をしていた事を悪びれる事も無く堂々と告白し、夫の浮気だけを悪行として認定し、浮気の証拠さえ掴めばこっちのものというような腹黒い考えを正当化している方がたまにいらっしゃいます。
このような人格の方の依頼を受けると、浮気をしていないのが事実だったり、浮気はしていたとしても、調査をした日に浮気をしていなかったりすると、クレームを付けてくる可能性が高く、やんわりと依頼をお断りする事にしています。
ただ単に浮気をされたから自分だけが被害者だというのは間違いであり、事実、破綻した夫婦である場合、浮気しても不貞行為と認定されない場合もあるのです。

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依頼人が不用心では・・・

201650805 | : ■ブログ日記

探偵との面談日、調査の日程等、事細かに手帳に書かれている依頼人様がいらっしゃいます。
手帳にきちんと予定や重要事項を書き込むのは良い事ではあるのですが、秘密裏に調査をする場合、その手帳の存在はとても危険なものとなります。
配偶者が調査対象の場合、配偶者に手帳を盗み見されていたとしたら・・・
探偵としてはゾッとする状況です。
ある他社の依頼人が、以前に手帳をまるごと配偶者に盗まれて捨てられてしまい、おそらくは手帳に記載されていた探偵とのやりとりを全て見られてしまったというのです。
であるのに、また新たな手帳を購入し、同じように手帳に書き込んでいるというのですが、今回は捨ててしまうのではなく、予定を覗き見しながら、依頼人と探偵のやりとりを事前に把握されていたとしたら・・・
いくら調査をしたって、こちらの手の内を知られているのですから、調査した日に動くはずがありません。
探偵に依頼した後は、契約書や探偵の名刺、探偵の電話番号や通話履歴等の管理は厳重に行い、手帳にも調査に関する内容を記載したりしないか、暗号化するなりしなければ、思う様な調査結果は出すことはできません。

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