2016607

Monthly Archive

配偶者には見せない別の顔・・・

201660730 | : ■ブログ日記

自分の夫(妻)は、淡白な感じだという依頼者様がいらっしゃいますが、淡白な人がはたして浮気をするでしょうか?
以前、浮気調査で、頻繁に家を出ていく妻を疑い、調査を依頼された方がいらっしゃいました。
妻は性的な事には淡白なので、誰かと会っていたとしても、毎回不貞行為をはたらいているわけではないとおっしゃっていたのですが、当社で調査しましたところ、毎回のように、しかも車の中で、40歳近い中年のオバサンが、ポルノビデオのような不貞行為を暗がりの公園駐車場で繰り広げていました・・・
証拠が取れた時点で調査終了という契約でしたので、依頼人に連絡して調査員は撤収しようとしたのですが、どうしても今すぐに画像を見たいという依頼人の要望に応えて、依頼人の住居付近で落ち合い、ビデオ画像を見て頂きました。
号泣する依頼人の男性・・・
自分とはしないような行為をワンボックスカーの中で浮気相手としていた妻の姿を見て「信じていたのに!」と叫びながら号泣です。
このように、夫婦とは男女でもありますが、家族でもあります。
家族には見せられないような裏の姿がある人もいるということです。
これは調査をしてみないと分からない事ですので、疑いがあるのであれば、どういう結果になろうとハッキリさせるべきなのではないでしょうか?

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

探偵事務所での面談の大事さ・・・

201620726 | : ■ブログ日記

探偵に依頼する場合、面談後の書面での契約が必須とされています。
郵送でのやりとりでも出来なくはないのですが、原則として上記の手続きが必要となります。
しかし、探偵に対する怪しい固定観念から、事務所へ出向くことを躊躇する事があったり、車の運転が苦手だったり、逆に自分の近所に来てもらったほうが得だと思ったりして、探偵の事務所へ行こうとしない方がいらっしゃいます。
ある意味、依頼者側の心理からすると、当然かもしれないのですが、これはやめた方が良いです。
絶対に探偵社の営業所を訪れてみたほうが、依頼案件を成功に導く為には大事と言えます。
なぜなら、どのような営業所であるかを知っておくのはとても大事であり、探偵業の届け出が出されている書面が依頼人に見える所に提示されているかとか、もっと言えば「探偵業務取扱者」の資格者が存在しているかなども、営業所へ行かなければ見る事ができません。
探偵でなくとも、きちんとしたオフィスかどうかは、取引をする上、相手を見極める一つの指針といえます。
横着をせずに、探偵社を確認するんはとても大事なことですので、面談や契約は探偵社で行うことをおすすめします。

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婚活サイト詐欺

201670724 | : ■ブログ日記

婚活サイトで知り合った相手と連絡が取れなくなったので、居場所を知りたいというご相談が入ります。
結論から言うと、これらは「詐欺サイト」の可能性が非常に高いので、依頼人に事情を説明して依頼を受ける事はほとんどありません。
婚活をサポートする業者で正当に営業している所は数社ありまして、そういう所ではトラブルにはならないのですが、ネットで宣伝している格安の婚活サイト、又は交際サイトは詐欺まがいの所がほとんどですので注意が必要です。
手口は、サクラを使うものがほとんどであり、相手は自分自身を好条件の人間に見せる内容の事柄を伝え、エサに食いつかせます。
そして、連絡先や住所などの個人情報を伝え合うには、別のサイトへ行ってからと、簡単に個人情報が知り合えないという仕組みに、逆に安心感を持たせ、別サイトへ誘導します。
別サイトでは、個人情報について交換をしようとすると、その都度料金が課金され、携帯番号であれば途中までしか見れなかったり、住所も大まかな市町村までしか知る事ができず、ほんのちょっとずつの情報にその都度課金されていきます。
この時点で騙されたと気付く人はまだ程度が良いのですが、相手の好条件にひきつけられてしまった人は、取られるだけお金を取られて、交際を希望していた相手がいつの間にか消えてしまうという事になります。
ここで気付くのなら、まだ救いもありますが、それでなお、探偵を使ってまで、架空の人物を探そうとする執念を発揮する方がいらっしゃいます・・・
ここで悪徳探偵に依頼すると、存在しない人間を探して(探さないで)料金を取られます。
出会い系サイトが怪しいサイトである事は周知されてきましたので、婚活サイトと名を変えて悪徳業者が運営しているのがほとんどです。
サイトで知り合った相手が、自分は高級外車に乗っている、高級マンションに住んでいる、実業家で資産家だとか自慢げに自分の条件を伝えてきたら、まず嘘だと思って良いでしょう。
そんなお金持ちが、格安の婚活サイトに登録するわけがないからです。

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メールでのお問い合わせの場合

201650722 | : ■ブログ日記

お問い合わせフォーム、又はメールでのご相談の場合、迷惑メール拒否の設定を解除するか、当社のホームページの会社案内に記載されているメールアドレスを「着信許可」に設定、又は迷惑メールの設定を「弱」に設定しておいていただかないと、返信する事が出来ない場合があります。
お電話での返事を希望される場合も同様に、もし「登録外着信拒否」のような設定になっておりますと、連絡不能となりますので設定の変更をお願い致します。

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お盆前の調査・・・

201630720 | : ■ブログ日記

8月のお盆休みまで、一月を切りました。
お盆休みのような連休で、一般的には家族と過ごすような日は、秘密裏に浮気をしている者は、出かけて行く事は少なく、調査をしても意味がありません。
なので、連休以前の休日や出張、帰りが遅くなると事前に告げている日等を調査日にすると良いでしょう。
連休でも個人の趣味を持っている人であれば、一日だけ自由に遊ばせてくれと言ってくるかもしれません。
これを素直に信じるか、疑いを持つかは一つの賭けです。
状況によっては、調査をしてみたほうが大当たりになるかもしれません。
浮気相手は、相手が家族と過ごしているのが妬ましい心境になると言われています。
なので、連休前に相手を独占しておきたくなるのだと推測できます。
七月後半から八月上旬は、配偶者に浮気の疑いがあるのであれば、調査をするには良好な時期でしょう。

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フェアなど無い・・・

201610718 | : ■ブログ日記

探偵は世の中の裏の側面ばかりみてるような職業ですから、きれい事では人は生きていけない事を重々承知している人種です。
それでもなお、この世は汚いなぁと思う事が多々あります。
正直に、真っ当に生きている人達が損をしてしまう世の中・・・
表面面は清廉潔白な顔をしていても、裏に回れば極悪非道の限りを尽くしている「先生」と呼ばれる人達・・・
本当に地獄というものがあるのであれば、彼等は死んだら間違いなく地獄逝きでしょう。
完璧ではない人間ですから、間違いを起こすのはしかたがないのは誰もが認める事ですが、間違いではなく、意図的に非道な事をしているのですからタチが悪い。

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悪徳探偵の特徴

201650715 | : ■ブログ日記

依頼人の要望に応えず、てきとうな仕事をしたり、法外な料金設定で多額な調査料金を要求するような所は、いわゆる「悪徳探偵」と言えるでしょう。
依頼人や対象者のやましい事実を使って恐喝したりする者も居るようですが、ここまでする所は悪徳探偵というより、ただの犯罪者ですね・・・
悪徳探偵の特徴にはいくつかありますが、その一つは調査の経過を依頼人に知らせないというものがあります。
その理由は様々ですが、実際には調査をしていなかったり、調査をしていたとしても、日数を長引かせる為に、捏造した報告をしたいが為等があげられます。
なので、契約時に、調査の経過について知らせてもらえるか聞いてみると良いでしょう。
先日、悪徳探偵に騙されたと言って、当社へ切り替えてこられた依頼人様がいらっしゃいましたが、その探偵は結果が出なかったと言って、報告書をくれなかったそうで、さらには撮影した映像も出せないと言われたそうです。
浮気調査だったとすれば、浮気をしていないという証明ができる画像を撮っておくのが、探偵の業務です。
対象者にバレてしまいそうな場合には、無理して撮影はしませんが、可能であれば行動の要所要所で撮影するのが基本です。
全く動きがなくても、基本的に1時間おきに定点撮影をしておくのがまともな探偵業務といえます。
なので、結果が出なかったと言って、何も見せてくれない所はおかしいので、騙されている可能性があります。
もうひとつの悪徳の特徴は、必要もないほどの調査員を動員すると言い出すところです。
確かに、調査環境を分析すると、複数人の調査員を必要とする場合は出てきますが、腕の良い探偵であれば、一般的な調査であれば、1人でも十分に調査を完結できる技能をもっています。
なんやかんやと理由を付けて、三人から五人、またはそれ以上の調査員を動員しなければ結果が出せないとか言い出す所は怪しいので気を付けましょう。
ただ、本当に多数の調査員が必要な場合はあり、例えば、大きなビルに勤務している対象者の行動調査では、出口が何か所もある場合があり、出口それぞれに調査員を配置しないと捉えられないという事情もあり、一概に人数が必要だと言ったから悪徳探偵とは言えない場合もあります。

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浮気調査で多い対象者の職種

201620712 | : ■ブログ日記

浮気調査で、対象者となる方の職業で多いのが、堅い仕事です。
学校の先生、各種公務員、団体職員、お坊さんや神主、医師や看護師等、様々な、所謂堅い職業といわれる仕事をされている方達が、調査対象となる事が多いです。
日常のストレスからなのか、表向きの顔とは別の乱れた姿が隠れているようです・・・
昔から酒の席では、学校の先生と警察官は酒癖が悪いと言われており、職務上フランクに活動出来ないので、その反動から仕事外では羽目を外してしまうのでしょう。
酒で発散しているなら、ちょっと他人に迷惑をかける程度ですが、不貞行為となると、家庭が崩壊してしまいます。
最近はお互いが家庭を持っているダブル不倫が多く、一度に2軒の家庭が崩壊している現状を見せられます。

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調査をかき回す依頼人・・・

201610711 | : ■ブログ日記

依頼人自身に調査協力をして頂く事は少なからずありまして、例えば、対象者の動きを事前に知らせて頂くとか、調査計画には無かった新たな情報を即座に連絡をいれてくれるとか、様々な調査協力は可能であり、現場の探偵のスムーズな行動に直結してきます。
しかし、それも度を越すと、とんでもない御粗末な調査結果になってしまう事になります・・・
例えば依頼人側からでしか知り得ない情報があったとします。
それを探偵に伝えられれば、結果の良否がアップすると思い、良かれと思って依頼人自身が周辺に聞き込みをしてしまったとしましょう。
聞き込みの妙技は、知らず知らずのうちに目的の情報を相手に喋らせる事にあり、中々素人には難しいものです。
ある案件で、依頼人がそれをしてしまったばかりに、探偵に依頼している事が逆にバレてしまい、現場がメチャクチャになってしまったという笑えない事例があります。
探偵に依頼をした後は、色々動き回らずに平静を装っている事が重要であり、新たな情報等は、自然に入ってきた情報のみを探偵側に伝えるようにし、自分自身で探偵ごっこをしてしまわないのが賢明です。

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巨大吸血虫・・・

201640707 | : ■ブログ日記

地方の探偵をしていると、夏場になると吸血虫対策が必要となります。
探偵は対象者の動きに合わせてどこにでも行かなければなりませんから、ガサヤブの中だろうが、畜舎のすみだろうが、張り込みに適した場所が悪辣な場所であっても、そこで潜まなければなりません・・・
しかし、蚊程度であれば、蚊よけスプレーや、服装を重装備にしたりして凌げますが、虻と呼ばれる、ハエよりも巨大な牛馬の生き血をすする吸血虫が現れたらひとたまりもありません!
ジーンズ程度なら突き刺してしまう固い嘴で、しかも突進しながら突いてくるので、体にぶつかった瞬間に刺してきます。
ある案件では、黒い調査車両で林の中で張り込んでいたところ、数匹の虻が何度も車に体当たりしてきて恐怖をおぼえた記憶があります。
この手の昆虫は黒いものに興味を示して寄ってくる習性があるらしいので、注意が必要のようです。
車に乗っていられる張り込みで助かったとしか言いようがありません・・・
車から出ていて、生身の体に何度も刺されたらと思うとゾッとします。
この時の案件は浮気調査だったのですが、対象者の男性が蜂の巣を駆除する仕事をしていて、それを尾行したというものだったのですが、真面目に危険な仕事をしている対象者が気の毒に思えました。
結局、何度調査しても浮気の事実がなかった案件でした・・・

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