2016406

Monthly Archive

終わっている不倫の調査・・・

201640630 | : ■ブログ日記

以前は不倫をしていた可能性が高いのだが、現在は終わった不倫であって、不倫関係の二人は会っていないというケースがあります。
この場合、何回調査をしても、不倫の証拠が取れるはずがありません。
しかし、終わっている不倫なのかどうかは、いかに探偵と言えども、推測でしかありませんから、調査をしてみないとなんとも言えません。
行動調査をしていく中で、どうみても現在は不倫をしている様子はみられないとなれば、適正な営業をしている探偵社であれば、不倫の実態は無しという結論を言わざるをえません。
ただ、不倫について依頼人が対象者を追及したりしていた場合、少しの間だけ不倫相手と会うのを止めているという事も考えられます。
そのように推測できる時は、対象者に合わせて、調査を先送りするという提案をします。
ここで注意してほしいのは、何度でも調査をしましょう! もう少しやれば結果が出るはずですと、どんどん追加の調査をすすめる探偵社には要注意です。
やれば結果が出せると想定できる日に調査はすべきであり、依頼人との綿密な打ち合わせをし、アドバイスをした上で依頼人に調査の決断をして頂くのが正当な探偵業務です。

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女を使った営業・・・

201670626 | : ■ブログ日記

色仕掛けや、自分の不幸な身の上話をし、同情をひいて契約を迫る手口の女性がいる業界があります。
いくつかありますが、代表的なのが、保険の女性外交員と飲料品の女性配達員です。
保健の女性外交員は色仕掛けを使い、飲料品の女性配達員は主に不幸な同情話をするようです。
詐欺とは違うので、それに乗っかった契約者の男性が納得しているのなら、なんの問題もないです。
しかし、なんで探偵がこんな話をしているかと言うと
配偶者が存在している男性に対してまで行う女性が居るからです。
つまり不倫の関係になってまで、営業成績を残そうとしている人がごくわずかではありますが、存在しているのです。
探偵からしてみると、またか!という感じになりますが、全体からみれば、ごく少数の方がそういった公序良俗に反する手口で営業をしているようです。
さんざんその気にさせられ、配偶者と離婚する決意までしてしまったのに、探偵の手により不倫関係場バレてしまって、自分の立場が危うくなったら、利用した男はバッサリ切り捨てるという強者も居ました・・・
夜の商売でもない女が迫ってきたり、聞いてもいない不幸な話をベラベラ聞かせてきたら、それは怪しい裏があると思って間違いありません。
それでも一時の快楽のためにハニートラップに引っ掛かっても良いと思う方はどうぞ。
人生の破滅と高い慰謝料を払ってまでしたいのであれば・・・

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まるでコント・・・

201660625 | : ■ブログ日記

現場調査をしていると、まるでコントみたいな現象に遭遇する事があります。
先日、女性の球技サークル内での不倫調査で、コーチとメンバーの女性の不倫だったのですが、コーチの顔も車もわからないという依頼人の情報でしたので、駐車場にやってくる男性の乗った車を見て特定できるだろうと、張り込んでいました。
しかし、駐車場にやってくるのは、男性ばかりで、女性が少ないという状態で、どれがコーチなのかさっぱり分かりません。
どこが女性の球技サークルで、男性コーチが一人なんじゃーと、コントのオチのような捨て台詞を言って帰ってきた事があります。
面談時に提供される対象者の情報は正確なものが大事ですが、上記のように不正確なものも含まれていますので、そういう場合は調査計画を練り直しとなり、見積額も変わってきます。
最初は単純な行動調査でしたが、状況が変わり、球技サークルの実態をまず判明させるという別の調査を先に行わなければならず、この実態調査は別案件となるからです。
このように、別に悪気はないのでしょうが、依頼人からの情報には思い込みで断定したような不正確な情報の場合があります。
簡単な調査のはずだったのが、とてもやっかいなものだったという事は多々あり、探偵としては先入観を持たずに動くしかありません・・・

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ビビりの探偵は・・・

201640623 | : ■ブログ日記

探偵の一番の失敗は、調査が発覚すること、つまり調査対象に調査が見つかってしまうことなのですが、だからといって、それをビビってたのでは調査になりません。
発覚しないように調査をしろと言われると、新人探偵や素人がやってるような探偵事務所だと、得られる結果も得られないというお粗末な状況になってしまうことがあります。
それはビビりすぎるからです。
自然な生活の中で、自分が尾行されているかとか、監視されているかとかを気にしている人は少ないもので、最初から警戒している対象者でなければ、そうそう見つかるものではありません。
プロの探偵は、発覚しないように事前にいくつものプランを立てておくのは当然ですが、現場でのとっさの判断で、見つかるのを回避するテクニックを備えています。
依頼人様の中にも、秘密裏に調査を完了してほしいという事で、調査発覚を極度に心配されている方がまれにいらっしゃいますが、未熟な探偵ならともかく、プロの探偵なら、全ての調査において何事も無かったのように調査を終わらせてくるものなので心配は無用です。
ただ、ビビッてるのではなく、これ以上は見つかってしまうという限界の所まできたら、発覚を防ぐためにどうしても調査を離脱する事になります。

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吸血虫・・・

201610620 | : ■ブログ日記

東京でも木々のある公園等では蚊などの吸血虫が存在しますが、地方ではなおの事、そこら中に居て夏場はとてもやっかいです。
地方の探偵の楽な所は、建物が密集しておらず、所々に空き地があるので、そこに車を停車しておく事ができる事です。
日中でしたら、エンジンをかけてエアコンを付けて涼みながら張り込める場合もあります。
もちろん無理な場合もありますが・・・
しかし夜間になると、エンジン音はあってはならないものになりますから、エンジンは切っておくしかありません。
当然のごとく、エアコンは動きません。
窓を開け、うちわで扇ぐ位しか涼む方法はなく、真夏の熱帯夜は地獄の張り込みとなります・・・
そして、開けてある窓から侵入してくるのが蚊やブユなどの吸血虫です!
虫刺されを嫌がって窓を閉めていたら熱中症で死んでしまいますので、どうしても窓は開けておかなければなりません。
最近ではネット式の虫よけネットがホームセンターに売っているようなので、調査用車両全車に配備しました。
以前なら蚊に刺されてもカユイだけだろなんて言い合っていましたが、近年では蚊が媒介する熱帯地方の病気が流行しているようで、蚊と言ってもバカにできない存在になってきています。
デング熱やジカ熱は蚊に刺される事により発症する病気のようで、予防は刺されない事でしか出来ないそうです。
とはいえ、忍者のようにいつの間にか皮膚にたかっている蚊に刺されないようにするのは至難の業ですが・・・

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念書を書かせる場合

201660618 | : ■ブログ日記

浮気調査が終わって、その調査結果により、配偶者と浮気相手が不貞行為を認め、互いの協議により賠償金等についての取り決めが決着し、文書に残そうとする場合、色々気を付けないといけない事があります。
まず、念書を書いてもらう場所ですが、相手を閉じ込めて逃げられないような所ではダメです。
監禁されて無理やり書かされたと言われるからです。
そして言葉使いも気を付けなければなりません。
自分が被害者だからといって、激昂して相手を脅すような言葉を発して書かせた文書は、脅迫されて書かされたと言われるからです。
文書自体も、互いが持てるように二通必要ですし、後に公正証書にしたい場合に通用するような内容が望ましいです。
しかし、公正証書にする場合、社会通念上の範疇を外れたような金額や行動の縛りだったりすると、認められない場合がありますので注意が必要です。
これらをまとめると、互いに同程度の人数で、いつでもその場所を離脱できる状態の場所(できれば第三者がそばにいるような)で会合し、脅すような文言は言わず、誓約書等の雛形を事前に用意し、その内容についても誰もが認められるようなものを記載しておくという事になります。
もっと入念にするならば、後から相手に脅された等と嘘をつかれる事を考慮すれば、音声を録音しておくのも一つの手です。
動画であればなお良いでしょう。
もしお金に余裕があるのであれば、専門の弁護士や行政書士に代書を頼む事もできます。
専門としたのは、弁護士や行政書士にも得意分野があるので、離婚問題に詳しい法律家でないと、ろくな文書が作れないからです。

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不倫依存症・・・

201630615 | : ■ブログ日記

世の中には、様々な依存症が存在します。
アルコール依存等は良く聞く依存症の一つですし、パチンコ依存や買い物依存等、あらゆる依存があるようです。
不倫が止められないというのも、言ってみれば「不倫依存症」と言えるのではないでしょうか。
ある浮気調査の対象者は、結婚すると不倫をして離婚してしまうのを三回も繰り返した猛者でして、結婚するまではとても優しく、いつも一緒にいないといられないような素振りを見せ、相手に安心感と愛情を与えるらしいのですが、結婚してしまうとガラリと様子が変わり、別の女性に目がいってしまうとのこと・・・
不倫という背徳感と結婚までの浮ついた気持ちが止められず、依存症となっているのだと推察できます。
もはや病気と言えるのではないでしょうか?
何度も離婚と結婚を繰り返している場合、上記のような依存症の疑いもあるので、何度も離婚歴がある人は要注意です。

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幼稚な動機の探偵志願・・・

201610613 | : ■ブログ日記

もう20年近く前の話になりますが、探偵学校の実地訓練の教官をしていた先輩が「生徒の中には、(名探偵コナン)や(金田一少年)のようなマンガに憧れて入学してくるのがいて困る」と言ってきました。
私は、いくらなんでもそんな世間知らずが現実の探偵を目指すとは思えず、「何を言ってるんだろうこの人は?」と逆に先輩をあきれたのを憶えています。
人の役に立ちたいとか、人助けをしたいとか、高尚な動機をもって探偵になりたいと言ってくる人は居ましたが、さすがにマンガに憧れて探偵を目指したいという人は、何十年も見た事が無いです。
そしてそんな立派な動機を言う人に限って、早々に探偵をあきらめて辞めていくものでした・・・
現実の探偵は裏稼業と言ってもよい世界であり、人の闇に隠れて情報を収集する生業です。
時に肉体的にも精神的にも過酷な現場が待っている業界です。
汚いと思われるような業務もこなさなければならず、人助けがしたいというような心の綺麗な人には向かない仕事なのかもしれません。
まして、マンガの世界のような「犯人はお前だ!」なんていう状況が現実にあるはずがなく、そんなフィクションの世界を信じて現実の探偵を目指している時点で、探偵の適性を欠いているといえるでしょう・・・
先日、テレビで探偵学校の紹介がありましたが、そこで上記のような探偵マンガに影響されて探偵学校に入ったと言っている女性が居て、本当にそんな人が居たんだとびっくりしました。
先輩を疑ったことを謝らなければなりませんね。
しかし、虚構と現実の区別がつかないのは小中学生までと思っていましたが、大人になっても居るとはびっくりです・・・

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夏場は命がけ・・・

201650610 | : ■ブログ日記

6月に入り、もう少しで夏がやってきます。
夏といえば、探偵にとって一番過酷な季節です。
冬は着込んだりカイロを使用したりして暖をとれますが、夏はそうはいきません。
裸になったとしても暑さからは逃れる事はできず、車や家屋のエアコンに頼るしかありません。
しかし、調査現場はそうはいきません・・・
基本的に車中の張り込みは、音を消しておく為にエンジンを切っておきます。
ということは、エアコン無しの車中となり、炎天下では自殺行為と言えるでしょう・・・
立ち張りも、うまく日陰があれば良いのですが、張り込み場所に日陰が無いと、地獄の調査となります・・・
まぁそれでも工夫をして業務を遂行するのが探偵なのですが。

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調査をしない選択も・・・

201640609 | : ■ブログ日記

悪い男に騙されて、お金を貸してしまった。
雲隠れをしているので探してほしい。
このような相談を受ける事があります。
ほとんどの場合、数十万円程度の貸金であり、百万円を超えるものは少数です。
そしてお金の問題ではなく、とにかく再度会って関係に整理をしたいという方もいらっしゃいます。
しかし、女を騙して逃げ回るような男を見つけたとして、自分の人生が良い方に変わるでしょうか?
数十万円の貸金では、手掛かりが少ない所在調査では、貸金以上の調査費が掛かる事になります。
戻ってこない貸したお金に加えて、調査費もかかり、それでも見つけた男はロクでもない人間・・・
調査をする意義があるとはとても思えません。
このような場合、数十万円程度の貸金であれば、人生の授業料を払ったと思って、程度の低い男の事は忘れるべきではないか?
と、相談者に調査をしない選択もある事を伝える事もあります。

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