2016604

Monthly Archive

夜間撮影の画像の差・・・

201660430 | : ■ブログ日記

探偵のスキルは道具とは関係ないと言う考えはあります。
私もそう思います。
どんなに良い道具を揃えていたとしても、それを使いこなす技術が無ければ、何の意味もないものですし、無用の長物と言えます・・・
逆に、どこにでも転がっているような道具で、証拠力のあるものを取得してくるのがプロの探偵と言えるでしょう。
しかし、どんなに技術があっても、どうにもならない場面があるのです。
それは暗がりの撮影・・・
夜間であってもある程度の照度があれば、近年のカメラなら人物の特定が可能な映像を撮る事ができますが、真っ暗闇の場合はそうはいきません。
一般的なビデオカメラで、そういった暗がりの撮影をする場合、赤外線照射器を使用し、またそれに対応したビデオカメラを使用します。
しかし、赤外線照射器の照射距離には限度があり、近距離での撮影にしか対応できません。
秘密裏に証拠を得てくる探偵には不向きです。
このようなケースでは、軍用の暗視スコープが必須になってきます。
最近ではSDカードを装着し、動画も静止画も記録できて、数万円で購入できる第二世代以降のものが市販されています。
こういった、照度の無い場面での対応が出来る探偵かどうかは、探偵選びに重要な項目となります。
暗らかったから、ビデオカメラで真っ黒な映像しか撮れませんでしたと、写っているものが誰なのか判別できないような報告書を渡されても、なんの意味もないものであり、調査料金の無駄となります。
日中の調査なら問題ありませんが、夜間の調査となる案件でしたら、暗がりでも撮影可能かどうかが、探偵選びのカギとなります。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

不倫相手は身近に・・・

201640428 | : ■ブログ日記

不倫をしようと思っても、異性と出会いがなければ出来ません。
ネットでの出会い系サイトを使用するというものもあり、実際それで出会った人もいるとは思いますが、多くは出会えずに料金ばかり掛かってしまうという事らしいです。
なので、異性と出会える環境、つまり身近な環境に不倫相手は居ると推察するのが先決です。
これを怠ると、証拠をつかむのに遠回りをしてしまう事になり、大きなロスとなります。
どの辺りに目星を付けるかと言うと、職場、学生時代の同窓生、PTA等の集まり、親類等々です。
先日も不倫相手が判明した時、相手の素性は、職場の同僚であり、さらに子供の同級生の親同士という関係でありました。
このように、とても身近に不倫相手が居る事はとても多いのです・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

ゴールデンウィーク

201620426 | : ■ブログ日記

浮気を秘密裏に行っている方は、イベントがある日は家庭に居るものです。
なので、そういった日に調査を予定しても意味がありません。
ただ、ゴールデンウィークのような連休の場合、全ての日に家族サービスをするかといえば、そうでもないケースが多く、自分個人の趣味、例えば釣りに1日だけ1人で行かせてくれとかいうときは、怪しい可能性もあります。
このあたりは、いつも言う事なのですが、調査日の選定は一つの賭けです。
じっくり思案して決定されるのがよろしいですね・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

調査日の選定はギャンブル

201660423 | : ■ブログ日記

浮気調査において、調査日の選定はとても重要なものです。
調査対象者が浮気をしなかった日であっても、その日に調査をしてしまえば、調査料金が掛かってくるからです。
一部、錯誤を目的とした「成功報酬」をうたっている悪徳探偵がいますので、成功報酬について勘違いされる方がいらっしゃいますが、浮気の事実があり、その証拠が取れた時だけ料金が発生するわけではありません。
調査が失敗無く、依頼された内容をこなしている事が成功なのであって、浮気の証拠が取れた時が成功ではありません。
よく質問されるのですが、「調査した日に浮気していなかったら無料ですか?」というものがあります。
もし、何日も調査員を現場に派遣して、対象者が浮気していなかったから料金は要りませんという探偵が居たのなら、見てみたいものです。
現実に存在しているなら慈善事業をしているとしか思えません。
なので実際には、3日間調査をすれば3日分の料金が発生し、それは対象者の行動の如何にかかわらずとなります。
ですから、調査日の選定はしっかりと考慮しなければなりません。
一つ言える事は、怪しい日を全く予想が付けられない場合、連続した調査をしたほうが、その中に当たりが入る可能性が高いという事です。
調査日数より調査期間を優先するばかりに、一日おきに3日とか、2日おきに3日と間を開けて、調査期間を多く取ろうとするケースがありますが、3日位の短い期間ですと、調査した日が全て空振りで、空けた日に対象者に動かれてしまっていたという事も過去に何度もあります。
なので連続した調査の方が確率的に証拠が取れる可能性が高いと言えます。
ただ、火曜日だけ帰りが遅いとか週末が怪しいとかデータがある場合は、そういう日に調査したほうが良いのは間違いありません。
それでも100%その日に動きがあるかというと、断定はできないので、調査日については賭け事だと思って決定していただくしかありません。

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価格設定の開示・・・

201640421 | : ■ブログ日記

探偵とのトラブルで多いのが料金についてですが、調査料金の設定に問題があると思われます。
トラブルを起こすような探偵社は、極端な場合、単価の設定が無いような所もあります。
依頼人から調査内容を聞いて、詳細な見積もりは開示せず総額でいくらですという伝え方をし、どの項目がどの位の料金なのか、依頼人は全く分からず、いつの間にか、高額な追加料金を請求されていたりするようです。
そのような料金の所は必ずといっていいほど高額な料金を提示してきます。
そして電話相談では料金を言わず、面談まで持ち込もうとしてきます。
この時点で依頼はやめておいたほうが無難です。
電話相談やメール相談では、だいたいの料金を伝えたとしても、面談時にも詳細な見積もり額を提示しなかったら、やはりそういう探偵社も敬遠したほうが良いでしょう。
調査料金で多いのが時間制の料金です。
行動調査(浮気調査)等に採用される料金設定ですが、1時間あたりいくらときちんと設定されており、調査員が何名なのか、その他に経費は掛かるのかなど、後々調査内容に変更が生じた時でも、料金の増減が依頼人にも把握できるような料金設定がのぞましいです。
先日など、料金もそうですが、調査期間の設定も無いまま契約してしまったという悪徳探偵に騙された方のお話を聞きましたが、ひどいものです・・・

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大地震・・・

201670417 | : ■ブログ日記

東日本の大地震から5年、またも日本で巨大地震が発生してしまいました。
津波が無かったのが幸いですが、直下型であり、家屋の倒壊が多く、避難者が多数出ているようです。
茨城も五年前に被災しましたので、被災後の不自由な生活は身をもって知っていますから、九州の人達の苦難は良くわかります・・・
いち早い物資の補給をしてほしいものです。
しかし、地震列島と昔から言われている日本ですが、巨大地震の発生する頻度が数年おきになっている気がします。
断層はそこら中にあり、一番の被害が出ると予測されている東南海地震はいつ起きてもおかしくない状態と聞いています。
自然現象ですから、どうにもなりませんが、甚大な被害が出る地震が短期間の間に定期的に起きてほしくはありませんね・・・

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あせりは禁物・・・

201660416 | : ■ブログ日記

配偶者や恋人の浮気、それも離婚や別れを前提にしていなくて、気持ちが残っている場合、とても不安であり、精神的にまいってしまう事でしょう・・・
そういう精神状態の依頼者は、とても焦っており、今すぐにでも調査をしたいと希望してくる事が多いものです。
ここにつけこむのが悪徳探偵ですが、まともな探偵社であれば、きちんと調査すべき日を選定して調査をすべきですと伝えるはずです。
また、今日か明日にでもすぐに調査をしてほしいという、やはり焦りと早急に決着を付けたいという心理から、緊急の依頼をされてくる方もいらっしゃいますが、不可能ではありません。
別案件に張り付いている調査員に空きがあり、待機中の者が居たり、小規模の探偵事務所であれば、所長自らが出向く事で緊急の調査も可能にはなります。
が・・・、あまりおすすめはできません。
その日しかチャンスがないのであれば別ですが、緊急出動となれば、適切な装備や事前の調査が出来ないまま現場に出る事になり、より良い結果を出してくる事が出来ない可能性があるからです。
どう考えても簡単な調査であれば良いのですが、そうでなければ、別にチャンスがあるのであれば、余裕をもって依頼されるのが賢明です。

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悪徳探偵の現実・・・

201630413 | : ■ブログ日記

悪徳探偵から莫大な調査料金を支払わさせられてから、泣く泣く当社へご相談に来られる依頼者様がいらっしゃいます。
同業者として、酷い事をするもんだと呆れると共に、業界への悪影響が出ない事を心配します。
今回、聞かされたケースは、GPSを設置して対象者と浮気相手を監視し、怪しい動きがあったら証拠を取りに行くという契約らしいのですが、GPSをまともに付けたかどうかも怪しいような状況であり、調査期間も定かにしていない契約だそうで、何を聞いても断定した返事をしてくれず、位置情報のデータを欲しいと言っても、それは出来ないなどと、信じられない返答をされたとのこと・・・
しかも全額前払いで払ってしまっているので、途中解約したとして、損をするのは依頼人だけという始末。
まず悪徳探偵の手口としては、料金の詳細を告げないというものがあります。
それは後から追加料金を請求するのに都合が良いからです。
そして、支払いは前払いを要求してきます。
それは、いい加減な仕事をしても、お金だけは頂いてしまおうという考えからです。
なので、最低でも着手金だけを払って、残金は調査結果を頂いてからというふうにするべきです。
あと、聞いてもいないのに、会社の自慢をしてくる所も怪しいので気を付けましょう。
調査業(探偵業)の協会に加盟しているからといって、安心はできません。
今回の悪徳探偵も加盟している所でした・・・

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詐病公務員・・・

201610411 | : ■ブログ日記

病気を理由に公務を休んでいる公務員が増えているようです。
特に学校関係の職員に多いと言われています。
その多くは精神的な病を患っていると申告しており、所謂「鬱病」だとのこと。
鬱病は病理学的には、脳内で発生する物質の量の適正値が異常になる為に起きる気分の落ち込みや活力の低下と言われていますが、それを検査によって診断する事は難しいようです。
なので、患者が自分で申告する病状によって医者は診断するしかなく、動けない、働けない、眠れない、起きれないといった事さえ言えば、鬱病と診断されてしまうようです。
それを良い事に、鬱病と診断されたと学校に申告し、正当な病欠として休んでいるのです。
ウソの鬱病で病欠している者がいると知ったら、本物の鬱病の方は憤慨される事でしょう・・・
さて、ある浮気調査で、ある女性の行動調査をした所、その女性は小学校の教師であり、やはり鬱による病欠をしていました。
その病欠している間、家や病院で安静にしているのかと思いきや、浮気相手と不倫旅行はするわ、深夜に家を出ていって車の中でするわの大乱交の限りを尽くしているのです。
この調査は長期に渡ったのですが、この調査期間中、この女性は何度も中絶をしているのです。
つまり避妊もせずに不貞行為を行い、どちらの子か解らない子を妊娠し、中絶していたのです。
事実がどんどん明らかになるにつれ、世の中には恐ろしい人がいるものだと、それこそ鬱になるような気持ちになりました。
病院の診断書をもらい、月に一回の診察と薬をもらっていれば、基本的な給料を支給されている詐病の公務員・・・
日本中に、どれだけの数が居るのか、調べてみたいものです。

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証拠を見せた後の豹変・・・

201670410 | : ■ブログ日記

浮気調査は秘密裏に行うものです。
そして得られた結果は最終カードに使います。
ある浮気調査の最終局面で、浮気している夫が離婚の最後通告をしてきました。
もちろん、浮気しているのは内緒でです。
離婚の理由を依頼者である妻が聞くと、もっともらしい事を並べ立て始めたそうです。
色々な離婚の条件も一通り伝えてきたそうです。
で、ここで依頼者の最終カードが切られました!
「ハンゲキ」です。
対象者である夫と浮気相手の女性の車の中での不貞行為の数々の画像を黙って夫に突き付けたそうです。
その時の狼狽ぶりは凄いものだったそうですが、怒りの頂点に達している妻は、さらに追い打ちをかけます。
公務員である夫と浮気相手である同僚の女性もまた公務員。
公務での外出を一緒にするほど業務面でも密接な関係の二人が、不倫の関係であり、しかもどちらにも配偶者と子供も居るダブル不倫・・・
公務中にも淫らな行為をしていたと推測され、公序良俗に反する行為と業務怠慢を役所に告発すると依頼者は言い放ちました!
ここで完全にKOされてしまった対象者・・・
自分の保身を考えて「やり直したい」と言い出す始末ですが、時既に遅しです。
そんな手の平返しが通用するわけがありません。
浮気の証拠が無かったら、自分に有利な条件で離婚しようと、ついさっきまで思っていたのですから・・・
このように証拠があるのと無いのでは、理不尽に離婚を要求された時の立場が違ってきます。
浮気の疑いが出始めたら、なにはともあれ事実をつきとめる事が肝心です。

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