2016102

Monthly Archive

探偵検索サイトのウソ・・・

201610229 | : ■ブログ日記

探偵をネットで探す場合、グーグルやヤフーで、居住している都道府県と探偵をワードに検索をされると思いますが、そこで出てくる検索結果には、個別の探偵の他に、「探偵紹介サイト」とか「探偵検索サイト」または「探偵ランキング」なるものが出てきます。
単純に考えれば、探偵だけの一覧が見られるので、便利かと思ってしまうことでしょう。
しかし、この探偵だけの検索サイトとは、そのような親切なものではありません。
一応、日本中の探偵の一部を掲載していますが、無許可で勝手に掲載していたり、探偵ランキングとか言って、勝手に順位を付けていたりします。
どのような基準でランクを付けているのか、はなはだ疑問であり、最終的に何故か1位の業者のサイトに誘導される仕組みになっていたりします。
普通に考えれば、こんなおかしな話はないのですが、切羽詰ってる状況で探偵探しをされている方にとっては、正常な判断が難しかったりしますので、悪質な営業と言えます。
自分のホームページに誘導する為と、全国の探偵社を掲載する為に相互リンクをさせてもらったりするとSEO対策にもなるという一石二鳥の宣伝方法であり、悪知恵が働いた手口です。
全国展開をしているように見せかけているので、地方に直属の探偵が存在せず、各地で営業している探偵事務所に外注の願いを電話やメールでしており、当社や懇意にしている探偵さんの所にも提携希望の連絡が入ってきています。
が、丁重にお断りしました。
探偵業法により、電話帳広告に虚偽の広告を掲載できなくなった今、それに代わる方法として、ネットでの錯誤を狙った営業に切り替えたのだと思われます。
こういった探偵社に依頼すると、高額な調査料金はもちろん、現場の調査もお粗末な事が多いので敬遠なされる事をおすすめします・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

法は法律家に・・・

201650226 | : ■ブログ日記

探偵事務所へは子供の暴力沙汰のトラブルについてのご相談も入ります。
加害者の所在調査が多いのですが、その原因は個人情報の保護が極端になってきているからだと思われます。
学校で、同じ教室に存在しているクラスメートの家の場所も電話番号も知らず、知りたくても本人からでしか知りようもありません。
クラスのみんなに年賀状を出そうとしても、懇意にしている友人にしか出せないようです。
今は年賀状自体が、古いものになり、学生達は出さないものと認識している事が多いようですが・・・
さて、卒業してから連絡を取りたい、あまり親しくはなかったが、なんらかの事情で連絡を取りたくなったとしたらどうでしょうか?
過去には存在していた学校の名簿は今は作成もしなくなりましたので、どうしようもありません。
確かに、ストーカー等に自分の所在が知れてしまう事を考えれば、これ位の情報管理が必要なのかもしれません。
ただ、逆の障害も出ている事も事実です。
その一つの例ですが、クラスメートに暴行を受け、怪我をしたとしましょう。
本人は元より、その子の親からもなんの謝罪も無く、学校も知らんふりだったとします。
これではやられ放題ですよね。
で、警察に相談したとしましょう。
加害者の氏名は判明していても、住所や電話番号がわからないのでは、加害者の少年の親に連絡を取る事もできません。
かといって、捜査をして学校から加害者の少年を連行してくるほどの重大事件でもありませんから、警察は和解をすすめて、被害届は受理しないことでしょう・・・
では、どうすれば良いのか? 相手の所在調査は、我々探偵社が調査可能ですが、それ以降の法的な手続きは、法律家に相談するのが賢明です。
法的な処置を取る事を加害者側に伝えるだけでしたら、行政書士に内容証明郵便を書いて出してもらったり、直に交渉してもらったり、告訴状を警察や地検に出してもらうなら弁護士に相談してみると良いです。
ただ、法律家にも得手不得手の分野がありますから、事前に調べておく事も重要です。
しかし、あまりに軽微な子供のトラブルだった場合、いかに法の専門家でも、受け入れてくれない事もあります。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

依頼手続きの流れ

201640225 | : ■ブログ日記

探偵社に調査依頼をする時にとる手続きの流れについて簡潔に説明します。
まず電話相談が入りますが、この時に簡単な調査内容をお聞きし、ご要望があれば概算の調査料金についてお伝えします。
それで依頼者様が調査をする意思があった場合、直にご面談をする事となります。
ご面談をし、詳細な調査内容をお聞きした後、詳細なお見積りを提示します。
見積金額をご了承頂け、また調査をする意思が固まりましたら、書面でのご契約となります。
この際、調査結果を違法な行為に使用しないという誓約書を書いて頂く事と、探偵社側からは、重要事項の説明をしその書面を交付する事となります。
料金については、探偵社によって異なりますが、当社では着手金として半金を調査前に頂き、残金は調査完了後、ご報告時に支払って頂く形態をとっています。
よく、電話を掛けてきただけで、そのまま調査に入ってもらおうとされる方がいらっしゃいますが、上記のような手続きをする事に業法で決まっておりますので、省略する事はできません。
ご面談は出張も致しますが、可能であればご来社される事をおすすめします。
どのように営業しているのか、どのような探偵社なのかが、事業所を見れば一目瞭然ですし、安心してご依頼できるかと思うからです。
出張面談は、依頼者様のご自宅でも結構ですし、中間地点のファミレスや喫茶店が多くご指定されています。

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ICレコーダーでの盗聴・・・

201630224 | : ■ブログ日記

一般的に盗聴器と認識されるものは、電波を飛ばして音声を受信するものと思われています。
それで間違いは無いのですが、広い意味での盗聴器は、もっとたくさんあるのが実情です。
有線式の盗聴器もあれば、集音器で音を拾う行為も盗聴の一種です。
電話回線の中継器に盗聴器を仕掛ける場合もありますし、電話線そのものに手を加えるNTTの技術者さながらの盗聴もあります。
最近では携帯電話を盗聴器に改造したものもあります。
そして一番簡単で安く盗聴できるのがICレコーダーでの盗聴です。
家電量販店では数千円程度で売っているICレコーダーは、設定によっては長時間の録音が可能であり、電波を飛ばさない為に、盗聴器発見機にも引っ掛からないというメリット?もあります。
我々探偵業者が依頼される盗聴器発見業務では、基本的に電波式の盗聴器を探していきますが、最近ではICレコーダーや携帯電話式の盗聴器を使用する場合が多く、発見が難しくなってきています。
もちろん、電波式以外の盗聴器の発見も合わせて行いますが、部屋の中の隠せそうな所を全て見て回るので、とても時間が掛かります。
探偵社の中には、電波式の盗聴器しか発見業務を行わない方針の所もあるくらいです・・・

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花粉症の探偵は・・・

201620223 | : ■ブログ日記

二月も後半になり、そろそろ花粉が飛び始める季節になってきました。
となると、花粉症の人にとっては辛い季節といえます。
探偵が花粉症だったら、辛いと共に仕事にも支障をきたします。
張り込み中や尾行中にクシャミを連発していたら、目立ってしまって仕方ないからです・・・
クシャミをする人はどこにでも居ますが、一定の間隔で離れた場所からクシャミがいつも聞こえてきたら、対象者はいずれ感付いてくる事でしょう。
なので現場調査員にとって、花粉症は大敵なのです。
当社にも花粉症の調査員がおりまして、鼻栓とマスクで二重の防護をして業務をこなしています。
寒さからは段々と解放されてきますが、次は花粉との戦いが始まります・・・

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見せかけの大手探偵社の支店・・・

201610222 | : ■ブログ日記

日本全国に支店があるように、○○支店などと、ホームーページで大々的に掲載している探偵社がありますが、ほとんどの場合機能してない支店であります。
探偵業の届け出を出す為に、アパートの一室や関係者の家屋を拠点として、届け出は出している場合もありますが、そこには誰もいません。
電話だけがあり、本社に転送されるという仕掛けの場合と、電話すらない酷い所もあります。
依頼人が支店に行って相談したいと言っても、別の場所、ファミレス等で面談しましょうと言われてしまい、ほとんどの場合支店に出向く事はできません。
行けたとしても、本部から営業マンが来るタイムラグがあるので、半日後か下手したら後日にしましょうと言われてしまうことでしょう。
この時点で変だな?と思ってくれれば良いのですが、それでも大手擬きの探偵社に依頼したいと、出先のファミレス等で面談をしてしまうと、怒涛の営業トークで契約を迫られます。
ある時は不安にさせ、ある時は急がせ、ある時は莫大な慰謝料が入りますよと、断定できないのに、利益が得られるような甘い話を持ちかけ、契約に誘導してきます。
ここまでは良いのですが、調査料金が問題です。
これがとてつもなく高額であり、依頼者がびっくりして、始めて相談している探偵社に疑惑を抱く瞬間です。
ここで断ろうとすると、手持ちの資金が足りないのであれば、消費者金融を紹介するなどと持ちかけてきます。
サラ金まで斡旋して仕事を取ろうとするのは、いくらなんでも悪質と言えます。
これでも契約してしまう気の弱い方がいらっしゃいますが、断固拒絶して、別の探偵社を探す人も多いものです。
当社へも、大手擬きの探偵社から高額な見積もりを提示され、断ると嫌味を言われたと憤慨しながら改めてご相談にいらっしゃる方がおります。
どんなに大手を装っていても、依頼者の居住している近隣の支店で面談も出来ないような所は絶対にやめたほうが無難です。

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探偵は空気か石ころに・・・

201670221 | : ■ブログ日記

現実の探偵に要求される資質とは・・・
ズバリ「目立たない人」という事になります。
つまり特徴が無いのが一番なのです。
逆に言えば、目立つ人は探偵として不適格と言えます。
すごく背が高い又は低い、めちゃくちゃガリガリ又は凄く肥満体、気になるほどの短足や長足、三日月のように顎がシャクレてる、マッコー鯨のようにデコが出ている、真っ青になるほどの髭剃り後、言い出したらきりがないですが、とにかく異常に身体的特徴がある人は向いていない・・・
何故かと言うと、調査対象者から興味を持たれてしまうからです。
秘密裏に調査を進めるにおいて、対象から特異な目で見られ、興味を持たれてしまう。
これは致命的ですね。
地方の探偵ですと、徒歩尾行が少ないので、車両での尾行・張り込みが多く、身体的な特徴はカバー出来る可能性はあります。
ただし車についても同じことが言えます。
目立ってしまう車は調査用車両には不向きです。
なるべく多くの人が乗っている大衆車で、色も白やグレー、黒等の無難な色にしておく事が望まれます。
なので、フリーの探偵さんや、個人の探偵さん等は家事使用も兼ねて車両を使う事がありますので、気に入った車、気に入った色を選ぶ事ができないと嘆く人もいる位です。
まぁ仕事ですからしょうがないですね・・・
このように探偵は、近くに居ても気にならない、もっと言えば存在すら気付かれないようになる事がとても重要な仕事です。
まさに隠密ですね。

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イジメ調査

201660220 | : ■ブログ日記

社会問題となっている学校での「イジメ」ですが、「イジメ」という言葉で、犯罪行為であることを濁している気がします。
また学校内での犯罪行為は治外法権のように扱われているとも思います。
イジメは犯罪行為です。
暴力を振るえば暴行罪ですし、それによって怪我をすれば傷害罪です。
お金を無理やり奪えば恐喝になりますし、家にまで来て脅しながら物を持っていったら強盗になります。
被害者について、あることないことを第三者に吹聴したら名誉棄損か侮辱罪となります。
画びょうを靴に居れたり、イスに仕掛けたりして怪我をさせれば、立派な傷害罪と言えます。
これらを学校側や教育委員会は、犯罪はもとより、イジメとすら認定しない異常な組織です。
普通に考えれば、担任の先生に相談し、先生がイジメの首謀者たちにイジメを止めるように指導し、それで解決しそうなものですが、教師はイジメがあったとなると自分の評価が落ちるのを恐れ、無視を決め込もうとします。
教育委員会という監督部署があるにも関わらず、結局は教育関連の仲間である為、毅然とした対応がなされません。
被害者が耐え切れずに命を絶って、社会問題になって初めて動くという感じです。
また、警察もイジメ程度で動かされてたまるかという思いと、イジメが犯罪行為であるという認識がありません。
学校も行政も警察も頼りにならなければ、ではどうしたら良いのか?
探偵と弁護士に相談してください。
我々探偵が、イジメの実態をつかみ、言い逃れのできない証拠をとってきます。
その物的証拠を元に、弁護士による検察への告訴を依頼するのです。
殴ったり蹴られたり、棒ではたかれたりして怪我をしたら、病院に行って診断書をもらってくるのも大事です。
長期に渡るイジメであれば、精神的な異常をきたしている可能性もあるので、寝られないとか鬱の症状があれば、それも受診して治療および診断書をもらっておきましょう。
これらを全部揃え、加害者に対して法的措置をとるのです。
学校は大使館などの特別区ではありませんので治外法権などあり得ません・・・
犯罪が行われていたら、法的に対処するのはあたりまえの事です。
教育関係者の常識は、一般社会の非常識である為、もはや教師の言う事など、生徒側から無視し、社会の常識に則って自己の権利を行使しましょう。
当社へも年間に数件の「イジメ調査」の相談が入ります。
全力で対応しておりますので、ぜひご相談下さい。
法律家の紹介も致しております。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

調査終了までの忍耐・・・

201650219 | : ■ブログ日記

浮気調査において、依頼者は平静を装う事がとても大事です。
配偶者が浮気をしていると疑心暗鬼になり、また離婚の危機が迫っているとなれば、精神的な苦痛は相当なものです。
しかし、ここで倒れてしまったり、キレてしまったりすると、全ては自分の不利益になって返ってきます。
調査前、調査中の生活姿勢は、今までと変わらぬ状態を貫いていかなけば、調査自体が成り立たなくなってしまいます。
精神的に弱い方ですと、とても辛い期間である事は理解できますし、同情しますが、それでも我慢をして頂くしか方法がありません・・・
身体に変調をきたしてしまった場合はどうしようもありませんが、精神的なものであれば、心療内科を受診して、薬を処方してもらう事も対処法の一つです。
また専門のカウンセラーに相談し、気持ちを和らげてもらうのも良いかもしれません。
調査は我々探偵が全力で結果を出してきます。
調査終了後に、その結果を使用し、優位な立場で交渉にのぞみましょう。

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引っ越し先の事前調査

201640218 | : ■ブログ日記

アパートでも一軒家の借家でも同じですが、アパートなら同じ棟の住人、一軒家なら隣近所の住人に、トラブルの原因となるような人物が存在するかしないかは、これからそこに住む人にとって、最大に重要な問題といえます。
敷金や礼金が無いのであれば、引っ越し費用だけで済みますが、ほとんどはそうはいかない所ばかりです。
引っ越しする度に、敷金礼金に加えて引っ越しの運送代もかかりますので
近隣の変人の為に何十万も損をさせられたのではたまったものではありません。
であれば、どうすれば良いのか?
事前にきちんと調査をしておくのがベストでしょう。
敷金礼金と引っ越し費用の2回分よりは、調査費用の方が安いですし、お金だけの問題ではなく、精神的なダメージの無い新生活が送れるはずです。
とはいえ、奇人変人の類は、そこら中に居るというわけではないので、不動産屋や大家さんに自分で聞いてみて、それを信用できるのであれば調査の必要は無いとも言えます。
が、念には念をと言う方には、おすすめの調査であります。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

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