2016701

Monthly Archive

不倫・浮気相手へ慰謝料請求するための条件等

201670131 | : ■ブログ日記

「慰謝料請求の条件」
① 不貞行為の証拠があること
② あなたの配偶者と不倫相手に不貞行為があったこと
③ 不倫が始まった時点で、夫婦関係は破綻していないこと
④ 不倫の相手が、配偶者が既婚者であると知っていたこと
⑤ 時効で請求権が消滅していないこと
⑥ 不法行為によって損害(心的損害含む)が生じていること

「慰謝料の相場」  
不貞行為をした配偶者に対して請求する場合の相場
 ⇒  150万 ~ 300万超
不貞行為に加担した不倫交際相手に請求する場合の相場
 ⇒  100万 ~ 200万

浮気や不倫で離婚には至らない場合
不貞行為をした配偶者に対して請求する場合の相場
 ⇒   50万 ~ 200万
不貞行為に加担した不倫交際相手に請求する場合の相場
 ⇒   30万 ~ 150万

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

盗聴の依頼は不可

201660130 | : ■ブログ日記

依頼者の中には、調査対象者の家や車に「盗聴器」を仕掛けてほしいという依頼をしてくる方がいらっしゃいます。
しかし、それは「違法行為」ですので、受任する事はできません。
「盗聴器の発見」業務はお受けできますが、仕掛ける業務はお断りしていますし、まともな探偵社なら絶対に受けない依頼です。
まれに、自分自身の事業所や会社の事務所で違法行為をしている者の証拠を取りたいという依頼がありますが、この場合であればお受けできます。
もちろん受信方法は合法的な方法にて行います。
盗聴の依頼は、その動機自体が不純なものが多く、電話相談の時点でお断りする事がほとんどです。
特に他人である異性の盗聴をしたいなんていう相談は完全なストーカー行為であり、何重にも罪を重ねてしまう事になります。
そんな犯罪行為に加担する事は出来ません。

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表札の無記名

201650129 | : ■ブログ日記

一戸建てであれば、表札やポストに名字が出ている所が一般的です。
最近は一戸建てでも、表札を出さない所も多くなってきていますが、これは防犯対策としてはとても良い事です。
アパート等は、ほとんどの場合、ドアにもポストにも記名はされておらず、郵便屋さんでもなければ、誰が住んでいるか、一見して判別不可能な時代です。
行動調査で尾行をし、対象者の住まいまで突きとめたとしましょう。
しかし、名前を知らない対象者の場合、住所までは判明できましたが、表札が無ければ、行動調査では氏名まで判明させる事はできません。
ここからは別の業務となりますので、通常は行動調査とは別案件になります。
しかし、行動調査の契約時間が残っている場合、当社では独自の手法で氏名の割り出しを試みます。
成功すれば、行動調査の範囲内で、対象者の氏名も判明させて報告いたしておりますが、100%ではありませんので、判明不可能の場合、別案件として氏名の割り出しとなります。
依頼者様の中には、行動調査を依頼すれば、対象者の行動の他に身上調査の類もいっぺんにやってもらえると勘違いされている方がいらっしゃいますが、行動調査と身元調査、人物特定調査等はそれぞれ独立した業務であり、それぞれ別料金となっています。
昔は一戸建てはもちろん、アパートにも表札が出ている所が多く、几帳面な家庭では家族全員の名前まで丁寧に記名している所もありましたので、行動調査の範囲内で対象者の住所氏名まで判明させる事が比較的安易に可能でしたが、現在ではたまにしかお目に掛かれない家庭と言えます・・・

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慰謝料の額の考え方

201640128 | : ■ブログ日記

不貞行為による離婚の慰謝料についてですが、不貞行為は違法行為ではありますが、民事に属するものであり、刑罰を与える事はできません。
なので慰謝料というお金で解決するわけですが、刑事事件に置き換えて考えてみましょう。
暴力を振るわれたり、怪我をさせられたり、物を盗られたりしたら、加害者を逮捕してもらいますよね。
そして裁判になったら、刑法の枠内で最大限に重い罰を与えてやりたいと思う事でしょう。
しかし、刑事罰は、その犯した犯罪の軽重によって、量刑の枠が定まっています。
さらに、その量刑の中でも、犯した罪の度合いによって、検察官がサジ加減をして求刑をします。
なので、上記の枠内で最大限の罪を加害者に与えられれば、勝ちと言えます。
逆にそれ以上の事は望めないと思わなければなりません。
詐欺事件に遭ってしまい、財産のほとんどを盗られてしまった被害者は、詐欺師を死刑にして欲しいと思うかもしれませんが、それは無理ということになります。
刑事罰の量刑が民事での慰謝料の相場という事になると思っていただければ良いでしょう。
民事はお金で解決するもので、相手に罰を与える事はできないのであれば、慰謝料を最大限に払わせるのが、相手に対しての最大の処罰となります。
お金は命の次に大事なものかもしれませんので、それを可能な限り払ってもらう事に全力を尽すのです。
ただ、これも相場というものがあり、その枠内で解決するしかありません。法外な要求はさすがに無理というものです。
だったら、相場での最大限の金額を要求しましょう。
当社で撮影した不貞行為の証拠を突きつければ、それは不可能ではありません。
これまでに、何度も相場以上の慰謝料を取れたという依頼人は多数いらっしゃいます。

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極度の警戒をしている対象者は・・・

201630127 | : ■ブログ日記

なんらかの理由で、対象者が極度の警戒を始めてしまった場合、とても困難な調査となります。
極端なケースでは、調査は不可能となります。
調査当初から極度の警戒をしている場合、面談の時点で調査を見送る提案をする事もあります。
調査の途中から警戒を始める場合、それまでの調査結果、つまり証拠の映像がある程度蓄積されていますから、警戒をしながらでも対象者が不倫行為を続けているのであれば、最後の撮影という事で、依頼人に了解を頂いた後で、突撃取材のように対象者の面前で決定的な証拠映像を撮影する事もあります。
探偵の言葉に「見つかるなら見逃せ」というものがあります。
対象者に見つかってしまい、調査が発覚してしまったら、以後の調査が不可能になる為、その日の調査は断念してでも、見つかりそうになったら調査員はその場から消えてしまうのが鉄則という意味のものです。
それほど警戒している人を尾行したり張り込んだりするのは困難だという事です。
そうならないように、依頼人は調査期間中、平静を装い、これまで通りの生活をし、対象者に察知されない努力をしなければなりません。

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契約書は必須

201620126 | : ■ブログ日記

探偵事務所の中には、契約書を取り交わさない所もあるようですが、これは完全な探偵業法違反であり、処罰の対象となります。
そういった探偵事務所が契約書を作らない理由はいくつかあります。
後々、追加料金等を上乗せするのに都合が良かったり、又、素人が探偵を名乗っている所もあるので、契約書自体が存在せず、雛形すら持ってないというお粗末な所もあります。
前者の場合は、悪徳探偵とみて間違いなく、調査力はあったとしても、初めから依頼者を騙そうとしているのです。
探偵社との契約も、他の業種の取引と同じであり、きちんとした契約をしたければ、書面での交付をするのが常識であり、業法で決まっているからとかではなく、社会通念上の当然の義務であり権利であります。
もし、探偵選びを慎重にしたいのであれば、契約方法について聞いてみると良いでしょう。
「この電話で依頼は引き受けましょう、口座に調査料金を振り込んでくれれば、すぐに調査に掛かります!」
なんて事を言って、面談もしなければ、契約書も作らないような探偵社は
間違いなく悪徳探偵ですので
ご注意下さい・・・

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大人の事情

201610125 | : ■ブログ日記

ウィキペディアによると

大人の事情(おとなのじじょう)とは、主に制作者の利害、タブー、その他の公にしづらい事柄が発生した場合に、それを簡潔に説明するために利用される俗語(スラング)である。諸般の事情(しょはんのじじょう)や、大人の都合(おとなのつごう)などともいう。
初出は定かではないが、特に他社間の利害関係(版権や商標が絡む内容)によって名前が出せない場合、宗教などのタブー、不祥事などの事情で理由を公開できない場合、また単に事なかれ主義で(単語のみならず事実上として)使用されることが多く、マスメディア業界でも見受けられる表現である。
主に前述のような事柄に対して異を唱える者に対し、黙殺することが目的で使われる場合が多い。

ということであるが、汚い大人の世界で使われる隠語に近い言葉と言えるでしょう。
本来であれば、正さなければならない状況でも、より権力がある者の為に、うやむやにしてしまう事というのが、正確な言い方ではないかと思います。

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ハニートラップ・・・

201670124 | : ■ブログ日記

今にはじまった事ではありませんが、主に女工作員を使用して、国家やその他の要職に就いている男性職員をたぶらかし、情報を聞き出したり、又はその男性自身を失脚させたりする事を、いわゆる「ハニートラップ」甘い罠と言います。
現在も、省庁の官僚や代議士の中で、罠に掛かり、にっちもさっちもいかずに、言われるがままに国を売るような真似をしている者がいるはずです。
ある不細工な代議士が、あまりにも隣国をかばう様な発言を繰り返すので、「かの国に女でも居るのか?」と冗談を言うと、顔を真っ赤にして否定していたという話を聞いた事があります。
勉強が出来たり、政治的な力を持てるような実行力があったとしても、若い頃、不細工で女にもてなかった男は、美女工作員にコロッと落とされてしまうのかもしれません・・・
このハニートラップは、国家のスパイという大袈裟な話ではなく、一市民にも蔓延っているので注意が必要です。
特に最近多いのが、シングルマザーから受ける甘い罠です。
生活に困窮しているシングルマザーの中には、生活力のある男を見つけ、再婚を企む考えを持つ人も存在します。
それ自体は別に問題ありませんが、相手の男に妻が居るとなれば話は別です。
色目を使って妻子持ちの男をたぶらかし、奪い取ってしまおうとするハニートラップにはご注意ください。
だいたいにおいて、この手のトラップに引っ掛かるのは、不細工で女にもてなかった不遇の時代があった者か、真面目で遊んだ事が無かったような男性に多く、基本的には生活力があるものですから、余計に狙われるのでしょう・・・
フケ専マニアとかファザコンという性癖のある女性も居ますのでなんとも言えませんが、中年の男に積極的にすり寄ってくる若い女性は悪く考えれば金目当てと考えても良いでしょう。
水商売の女性だったりすると、本妻とは別れなくても良いから妾にしてほしいと言ってくる場合もあります。
このようなトラップに掛かっても、微動だにしない資金力と器を兼ね備えた男性であれば問題ありませんが、探偵に依頼にくる人の家庭の場合、そのような剛の者はほとんど無く、家庭を壊してしまう人ばかりです・・・
自分自身ではなく、自分の資金力や地位に対して好意を抱かれている事が察知できない人が多いものです。

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財産分与で特有財産は・・・

201660123 | : ■ブログ日記

離婚するに当たり、財産分与で、特有財産の事を知らず、なにがなんでも配偶者の財産を半分もらうんだと言い張って、トラブルになっている案件を知りましたので特有財産について説明します。
特有財産とは、結婚前に夫婦各自が所有していた財産や、婚姻中に夫婦のいずれかが相続や贈与等で得た自己名義の財産。
社会通念上、各自の持ち物と考えられる装身具などをいいます。
但し特有財産でも、夫婦の一方が他方の特有財産の形成維持、増加に貢献していれば、寄与度の割合に応じて財産分与の対象とされる場合もあります。
また、夫が結婚前から所有していた不動産は、夫の「特有財産」ですが、婚姻中にその不動産の価値が上昇した場合、その上昇した価値分は「共有財産」となることもあります。
財産分与の対象となるのは「共有財産」と「実質的共有財産」です。
「特有財産」は原則として財産分与の対象にはなりません。

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ベッキーの不倫報道

201650122 | : ■ブログ日記

芸能界ほど、この世の汚い部分が集まった所はありません。
昔から興行師と呼ばれる裏稼業の人たちが蔓延る世界でしたし、現在ではその構造も多様化し、反社組織のフロント企業が芸能事務所だったり、その資金力や長年に渡りつくられたコネクションで、政財界から司法の中枢ともつながり、表面化しない権力を持っているのが芸能界の関係者と言えます。
そこにはスポンサーと放送業界、芸能事務所をつなぐ大手の広告代理店も多大な影響力を保持しており、情報操作などお手のもののようです。
そんな薄汚い世界の小奇麗な顔をしたタレントが「世界平和」がどうとか言わされているのを見ると、嫌悪感を抱きます
しかし、ここ数年はそうもいかなくなってきているようです。
それはインターネットの普及でSNSという存在が発生し、裏話や裏事情を匿名で晒されてしまうという事態になっているからです。
これまでは、テレビやラジオ、週刊誌の類で、形作られた虚構の情報で煙に巻かれていたものも、あらゆる角度からの情報により、いくつかの情報から真実を探し出せるものとなってきています。
ベッキーの不倫報道も、一昔前なら、メディアに圧力をかけて報道規制したり、仲間の芸能人を使って擁護のコメントを出し、又は被害者を加害者にすり替えるような捏造をしたりして、ほとぼりが冷めるのをまって収束させられたことでしょう。
しかし、日本中、いや世界中の人がネットでつながっている現在では、裏切り者の関係者が情報を流していたり、また嘘か本当かを多くの人たちが検証し合える環境である為、ごまかしがきかなくなってきています。
さて、ベッキーの不倫報道ですが、現実の社会では、同じホテルに泊まって写真を撮っていたり、男の実家に宿泊したり、ラインの内容を見ても、不貞行為を推認するに充分なものであり、お友達ですと言い張った所で、不貞行為と認定されてしまうでしょう。
ゲスの極み某というグループの男は離婚したがっているようですが、被害者である奥さんは、さっさと離婚してしまえば良いのです。
自分より他人を選んだ男と、元通りの生活など遅れるはずもなく、どうせいつか離婚となる事でしょう。
バツイチとなれば、経歴にキズが付くかもしれませんが、離婚した人などこの世にごまんといるので、今の時代、それほど気にする事もないでしょう。
ゲスの某の収入がどれほどかは知りませんが、ベッキーは数億以上稼いでいるとのこと。
配偶者の不貞行為の相手であるベッキーから取れる慰謝料の額は莫大な金額となるでしょう。
おそらくは、自分の生涯の収入をはるかに超える慰謝料を取れるはずです。
相手達は離婚してくれるのを待っている状態ですから、多額の慰謝料をもらって、さっさと縁を切ってしまうのが得策です。
芸能人同士で結婚しても、何年かして飽きてきたら、すぐに離婚となるでしょう。
その時に自分を馬鹿にした二人を大笑いしてやれば良いのです。

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