2015712

Monthly Archive

メールでのご相談は着信拒否の解除を・・・

201571213 | : ■ブログ日記

当社への問い合わせは、電話でもメールでも、直接のご来社でも結構ですが、メールでのご相談の場合、迷惑メール設定を解除、又は変更されておりませんと、当社からの返信が出来ません。
迷惑メール拒否の設定が(強)であったり、登録されているアドレス以外は着信拒否の設定であったりしますと、相談者へ返信しましても、戻ってきてしまいます。
当社へ、メールでのご相談をされても全く返信が来ないと思われている方は、一度メールの設定を確認されることをお願いします。
また、急ぎであれば、お電話でご相談ください。
番号はホームページに掲載されております。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

真実を伝えるのが探偵

201551211 | : ■ブログ日記

先日、聞き込みの依頼を受け、依頼人から支持された対象者から証言を得てきました。
この依頼を受けるにあたって、ピンポイントで対象者を選定されている聞き込みは、真実が得られるかどうかは疑問であることを事前に依頼者に伝えておきました。
証言者は、きちんと答えてくれましたので、それをそのまま報告しましたが、依頼者は納得できなかったようです。
しかし、人がどのような気持ちで証言をしているかどうかは、誰にも定かにする事は不可能であり、疑い出したらキリがありません。
なので事前に注意事項として依頼者には伝えておいたのですが、意味が良く分からなかったようです。
報告時に再度、100%の断定が出来るものではありませんが、聞き込みの対象が証言した内容のみを報告しますと伝えたら、なぜそのような事を言うのか?と食って掛かられました・・・
客観的にみて、どう考えても真実であれば、そう報告しますが、断定できないものは断定できないと報告するのが、真実を伝える探偵の義務です。
依頼人のご機嫌をとるような報告をしているような探偵は悪徳探偵と言ってもいいでしょう・・・
探偵が個人的な主観を言ってもいいかもしれませんが、業務として報告する内容は客観的なものであるべきだと思います。

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守秘義務と探偵業法

201541210 | : ■ブログ日記

依頼者から、「秘密は守っていただけますか?」とか「守秘義務はありますか?」と問われる時があります。
探偵業法という法律があって、その条文の中に守秘義務も盛り込まれていますので大丈夫ですよと答えますと、探偵業法という法律があることを知らない方がほとんどで、業法の事をお伝えしますと安心されるようです。
守秘義務違反は、すなわち業法違反となり、摘発されれば処罰を受ける事になってしまいます。
営業停止等になれば、商売になりませんから、通常、業法違反をする事はありません。
当社では、依頼を受けた時に提供された対象者とその関係者の情報や写真等のデータは、調査終了後、相当な期間後にシュレッダーやその他の方法により外部に漏れない配慮をして処分するようにしています。
もちろん調査して知り得た情報も同じように処分します。
将来的に残るものは、契約書面だけとなり、もしも将来的にまた同じような依頼をする場合は、再度、情報源を提供して頂くようになります。
このように正当に営業している探偵社であれば、依頼者の秘密は徹底して守っておりますので、ご安心下さい。

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不貞行為は民法

201531209 | : ■ブログ日記

不貞行為は民法の不法行為となります。
なので刑法は無関係であり、刑罰を与える事はできません。
浮気調査の依頼者の中には、慰謝料なんか要らないから、配偶者と浮気相手に刑罰を与えたいと言われる方がいらっしゃいますが、それは不可能です。
法的に不可能ですと伝えると、それじゃ、私的に復讐をしたいので手伝って下さいと、違法な依頼をされてくる事があります。
もちろん、復讐代行等の依頼はお断り致しますが、私的に罰を与える行為は、被害者本人が行ったとしても、法に触れる行為がほとんどであり、やるべきではありません。
民事での解決法は、そのほとんどが賠償金を支払う形で解決するのが一般的です。
その他には社会的立場を失わせたりする事も可能ですが、それは加害者が納得した上で、自発的に認めた場合であり、加害者が不利益になるような情報を流したりして、職場に居られなくするような行為は違法であり、それを行えば逆に自分が刑事事件の加害者となってしまいます・・・
世の中、価値観はお金だけではありませんが、民法という法律上、解決する手段は賠償金でという慣習となっていますので、それでしか解決できないのであれば、最大限の賠償金を取る事に全力を尽すべきです。
「金なんかいらねぇ!そのかわり、痛めつけてやる」と言って、実際に暴力を振るい、逮捕されてしまった依頼者は、過去に大勢居ます。
当社では、依頼者がそうならないように、面談時に上記の事を良く説明し、調査が終われば法律家を紹介し、依頼者が怒りにまかせた行動に出ないように配慮しています。

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W不倫とシングルマザー・・・

201511207 | : ■ブログ日記

最近の浮気調査の傾向として、ダブル不倫のケースとシングルマザーとの不倫が増えています。
浮気相手の住居を判明させると、配偶者や子供が居る家庭持ちであったり、配偶者は離婚して居ないが、子供は居たというケースです。
ダブル不倫は、自分の家庭も相手の家庭も壊してしまいますから、とてもややこしいですし、発覚すると面倒です。
シングルマザーは、シングルですから、相手もシングルであれば何の問題もありませんが、相手男性に家庭があったら話は別です。
とはいえ、自分にも家庭があり子供も居るのに、子持ちの女性の所へ鞍替えしようとする中年や初老の男性が居ることにびっくりさせられます。
中には自分の親も同居しているのに、その世話も妻と子供に押し付けて、家庭を出ていくという対象者もいました・・・
このような場合、相手の女性はずっと年下で若い人である事がほとんどです。
逆にダブル不倫は中年同士の場合が多く、40歳前後の対象者が多いです。
ダブル不倫も良くはありませんが、シングルマザーが家庭もちの男性を奪い取ってしまう行為も如何なものかと思いますね。
自分が離婚を経験しているのですから・・・

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自分を調査?

201561205 | : ■ブログ日記

数ある依頼の中には、自分の風評を知りたいので、自分自身の評判を調べてほしいというものがあります。
こういった依頼は昔からあるようでして、探偵になり立ての頃に先輩に聞かされた時は、そんな依頼をする人が本当にいるのかと疑問に思いましたが、長く探偵をやっていると、自分の所にもたまに入る依頼の一つとなっています。
ある案件ではストーカーと思われる男性が、ストーカー行為をしているお店の従業員から自分がどう思われているか調べてほしいという依頼がありました。
ストーカー行為をする為に特定の人の個人情報を調べるのは違法行為ですので、受けられませんが、ストーカーが自分の評判を知りたいという依頼であれば、業法違反にはなりませんから受けましたが、結果は酷いものでした・・・
誰もが要注意人物としてマークしており、つきまといの対象となっている女性は出勤出来ずに悩んでいるとのこと。
依頼人には、恋愛感情を持ち、異性につきまとう行為は犯罪行為となるので、止めるように伝え、多少証言内容をソフトな表現にして報告をしました。
この他には、これ以上妻から細かい事で追及されるなら、自分自身を調べてもらって、潔白を証明したいという依頼もありました。
世の中、色々な事情を抱えた人達がいるものです・・・

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聖人君子の裏の顔・・・

201551204 | : ■ブログ日記

お釈迦様は皆知っていると思いますが、お釈迦様を仏様とも言います。
仏とは、お釈迦様の別称で、正確には「仏陀」と言うそうです。
ブッダとは「目覚めた人」とか「悟った人」という意味であり、この世の真理を体現した人ということらしいです。
この、いわゆる「悟り」を開く事は、普通の人間には不可能であり、釈迦以外で自称悟りを開けた人は何人も居ないそうです。
なので、一般人が仏様のような心理精神状態になれるはずもなく、人間の身体を持っている以上、生物の本能的な欲求が常に付きまとい、理性を越えた行動に出る人もいるのはしょうがないのかもしれません・・・
しかし、大多数の人は、ある一定ライン以上の事はしないように理性が働くものであり、度を越した煩悩を体現させてしまう人は少数と言えるでしょう。
一番下劣なのは、表向き「聖人君子」を装っている者の裏の顔が垣間見えた時です。
教育熱心な学校の先生や塾の講師、人を裁く法律家、警察官、神官や僧侶、小さな子供を扱う保育士、命を預かる医師や看護師等、いわゆる公的な機関に属していて、一般人からは一目置かれ、公の場では自らを律しており、人の指導をしているような人達・・・
聖職者などとも呼ばれたりする生業の人の中には、よくぞその職に就いているものだと言いたくなるような煩悩まみれの私生活をしている方がいらっしゃいます。
これも大多数の聖職者の方々は、公私共に規律を正した生活をしていますが、ごく一部にはとんでもない者が混じっているのが現実です。
探偵をしていると、こういった君子を装った者の裏の顔を見せられてしまう事が多々あります。

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美容に精を出す妻は・・・

201531202 | : ■ブログ日記

つい最近まで、下着など適当な物を身に着けていたのに、急に派手な下着になった。
運動などした事無かった妻が、スポーツジムに通うと言いだした。
高額な化粧品に変えた等、容姿に関する事に妻が異様に気遣いだしたら要注意です。
不倫している女性は、少しでも相手に良く見せたいと思って肉体改造をしたり、化粧や衣類に対して、急激な変化を見せるようになります。
それ以外の態度は、まるで役者のように平然としているのですが、身形については異常な気の遣いようになります・・・
これは完全な浮気のサインですから、早いうちに手をうつのが賢明です。
女性は冷静に嘘をつける反面、気持ちが入ってしまうと周りが見えなくなってしまうという相反する行動に出ます。
こういった無警戒で、一方しか見えていない時期が調査をするには最適です。
明後日の方から屁理屈を持ってきたとしても、言い逃れの出来ない決定的な証拠を得る事が出来るでしょう。

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浮気相手の親から慰謝料?

201521201 | : ■ブログ日記

依頼者の中には、配偶者の浮気相手から慰謝料を取れないと思われる場合、浮気相手の親兄弟に慰謝料を請求しようとする考えを持つ人がいます。
しかし、親はもとより兄弟に、慰謝料を肩代わりしなければならない義務は無く、法的にどうする事もできません。
相手側が、自分の娘(息子)がひどいことをしでかしてしまったので、お詫びの気持ちですと、自分から払ってくれるなら別ですが、「子供のやった事など知らん」と拒絶されたらどうしようもありません。
ただ、子供と一緒になって、不倫相手に配偶者が居る事を知っていながら共謀して別れさせようと画策し、さらに実行に関わっていたとしたら別ですが、そういったケースがあったとして、それを証明する事は難しいでしょう。
なので基本的には配偶者の浮気相手本人に請求する方向で考えなければなりません。

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