自分をフッた異性の調査を依頼される事がありますが、ほとんどの場合、当社からお断りするか、面談中に相談者が依頼を断念する事となります。
交際を継続しないと宣言されてしまった後で、元カノ(彼)の素行調査をして、いったいどうしたいのか?そう問いかけると
正当性があり整合性もある返答を相談者から聞いたことがありません・・・
別れた後で、どのような人とどのように付き合っているか知りたい。
それを知る事によって踏ん切りを付けたい等と言われる方がいらっしゃいますが、そのような未練がましい感情は捨て、別の相手を見つけるべきです。
このような別れた交際相手への未練から、ストーカーへと変貌していくケースが多く、依頼してきた時点ではストーカーにはまだなっていないので、探偵社としても困る所です。
調査結果を違法な行為に使わないという誓約書は業法で署名して頂く事になっていますから、依頼人がストーカーに変貌してしまったとしても、探偵社には責任は無いとも言えますが、あきらかに不自然な相談の場合は、仕事よりモラルを優先せざるを得ません・・・
まだ何もしていない人に、あなたはストーカーになりますか?と言えるはずもなく、仕事ですから、依頼されれば受ける事になるのが普通です。
しかし、それで結果的にストーカー行為に加担したと思われた探偵さんは何人も存在します。
別れた直後は、中々気持ちの整理がつかない所もあるでしょうが、どんな悲しい事でも時間が経てば薄らいでくるものです。
元カノ(彼)を探偵に調べてもらったりせずに、きっぱりと忘れてしまうのが賢明です。

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