2015111

Monthly Archive

不倫慰謝料の時効

201511130 | : ■ブログ日記

倫慰謝料請求の注意点として、3年の時効がある事を知っておきましょう。
一般に不倫慰謝料と言っても、不貞行為自体に対するもの、夫婦関係が破綻したことに対するもの、離婚することに対するもの、など様々です。
時効は「権利侵害の事実とその不倫相手を知った時」開始されるので、それぞれのケースで時効のタイミングが異なります。
後々離婚した際にまとめて慰謝料を請求しようと思っても、不貞行為に対する時効を迎えていることもあります。
そうならない為に、時効は調停や訴訟を起こすことで停止することもできます。
法律家に相談する際は「いつ知ったのか」も含めて事実関係を正しく伝えましょう。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

不倫の代償は社会的立場で変わる。

201571129 | : ■ブログ日記

探偵社で浮気調査が終わり、不貞行為の証拠が相当数分揃ったら、離婚の協議や不倫相手への慰謝料請求の手続きに入る事になります。
スムーズに事が進むように、当社では専門の法律家の紹介も致しております。
不貞行為をした配偶者は当然ですが、その浮気相手にも慰謝料が請求できますので、その一例を紹介しますが、調査対象者(夫)の浮気相手である女性は、地方公務員で二十数年勤務しているベテランであり、収入も、同年代の男性に劣らないものがありました。
この女性と対象者は同じ庁舎で、しかも同じ部署で働く同僚であり、当然のごとく、対象者には家庭があり妻が居る事を女性は知っています。
言い訳のできない調査結果がある以上、不倫の隠滅行為は無理であり、女性はすぐに白旗を上げたそうです。
さらに公務員という安定した立場を失いたくないという気持ちがあったのでしょう。
通常、女性側が払う慰謝料としては破格の数百万という請求を飲んだそうです。
まぁそれだけ収入もあったという事なのですが・・・
逆に、パートで生計を立てている女性や、無職の女性等からでは、微々たる金額しか取れないものであり、請求する手間を考えれば、最初からあきらめた方が良いケースもあります。
このように、民事での賠償請求は「無い所からは取れない」ものであり、相手の社会的立場や収入によって変化するものとなります。

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年末近くは・・・

201541126 | : ■ブログ日記

12月になるとクリスマスがあります。
不倫カップルもクリスマスに会いたくなるようで、浮気調査の依頼が殺到します。
ただ、夫婦関係が破綻していて不倫している場合は別ですが、浮気と割り切って、隠れて不倫している場合は、クリスマスイブは家に居る事が多く、調査日の選定は気を付けなければいけません。
クリスマス前後の週末などを使用して出会うケースが多いので、対象者の予定を検討して調査日を選定する事になります。
調査員には限りがあります。
早い順の依頼案件で予定配置していきますので、年末の調査依頼はお早めにされておくことをおすすめします。

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十数年前の浮気調査・・・

201531125 | : ■ブログ日記

ある依頼人が
「過去の浮気調査はできますか?」
と聞いてくるので
「行動調査としては無理です」
と答えました。
タイムマシンでもあれば別ですが、どうやって過去の浮気の証拠を撮ってこれるでしょうか?
探偵は独自の情報網があり、その情報網に引っ掛かる手掛かりさえあれば、魔法のように情報を得てくる事が出来る場合があります。
しかし、物理的に不可能な事は、いかに探偵といえども無理なものは無理と言うしかありません。

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証拠がすべて・・・

201521124 | : ■ブログ日記

ある浮気案件のマスオさんのケースです。
彼は、嫁をもらったのですが、嫁さんの母親の建てた家に同居させてもらっています。
つまり、サザエさんの「マスオ」さん状態です。
家賃も払う必要がありませんし、家のローンもありません。
食費などの生活費以外は貯蓄になり、どんどんたまり放題です。
ある程度の年齢になったら、たまったお金を使いたくなるのは人情ってものですし、普通の感情でしょう。
しかし、それを浮気に使ったのではいけませんね~・・・
上手に浮気をするのではなく、バレバレの浮気をしていたものですから、奥さんに疑われてしまい、当社へ依頼が入りました。
浮かれて浮気をしていたので、すぐに証拠は数日分得られたのですが、奥様の怒りは相当なものであり、また家庭でのDVまがいの行為をしていた夫を恨んでおり、それも傷害事件としてなんとかならないかという相談を受けました。
探偵が扱う隠し撮りの機材を提供し、家庭での傍若無人ぶりを撮影した動画を取得する事ができました。
暴言はもとより、唾を吐きかけ、子供への虐待や妻への暴力も録画でき、必要な証拠が揃った時点で、依頼人(奥様)の反撃が始まりました。
公務員の夫(対象者)は、言い逃れの出来ない証拠を突きつけられ、莫大な慰謝料を払う事になり、示談が成立しなければ、刑事事件にも発展するような事態であり、これまで妻の親族に世話になりながらため込んだ財産は、ほとんど妻に払う事になりました。
当然、浮気相手からも依頼人は慰謝料をもらい、夫とは離婚して新たな人生を歩む事になりました。
慰謝料の総額は一千万円オーバーとなったと聞きました。
このように、物的証拠というものは、法治国家ではとても大事であり、言った言わない、やったやらないという水掛け論でうやむやにしてしまおうという悪い人間からの対抗手段としても、とても有効です。
近年ではICレコーダーや、小型カメラの発展により、電気量販店で、一昔であればスパイ映画に出てくるような高性能な記録媒体が販売されています。
探偵に依頼されずとも、自分でも可能な証拠収集もありますが、完璧を期すのであれば、ぜひプロの探偵にご相談下さい・・・

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家に帰りたくない夫・・・

201511123 | : ■ブログ日記

浮気調査をしてはみたが、浮気のうの字も出てこない真面目な男性だったという結果が出る事があります。
つまり、奥さんの勘違いだったという事ですね。
本来であれば、浮気をしていなかったのですから、喜ばしい事であるはずですが、どうしても浮気をしていてほしかったような態度の人がまれに存在します。
離婚がしたくて浮気の事実が欲しかったのか、自分の疑念が間違いだったのが悔しかったのかは分かりませんが、このような依頼人の場合、もう一つの調査結果が出る事があります。
それは、対象者の男性が、仕事が終わっても中々家に帰らない場合があるということ。
公園や車の中で缶コーヒー等を飲みながら暇つぶしをし、遅い時間になるまで家に帰らない・・・
帰宅する所まで尾行して調査終了となる事が多いですが、旦那さんが玄関に入っていったとたんに、甲高い声でわめき散らす依頼者の女性・・・
あぁなるほど・・・遅くまで家に帰らないし、妻への態度もそっけないので、浮気を疑われていたのは、こういう事だったのかと。
連日のように妻から小言を言われ、安らぎの場である自宅に帰ったとたんにギャーギャー言われたのでは、いたたまれない気持ちになるのは当然です。
このような依頼者の場合、まぎれもない真実の調査結果を見せても、納得せず、調査の仕方が悪かったとクレームを付けてくる場合があります。
しかし、ビデオカメラで動画を撮っているので、クレームを付けてこられても、きちんと調査をしている証拠がありますから、どうにもなりません。
ビデオに映っているのは浮気をしていないという紛れもない証拠なのです。
依頼者は、言わば大事なお客様ではありますが、こういうケースだと対象者の方が気の毒になってしまいます・・・

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知人や親族への相談は・・・

201571122 | : ■ブログ日記

悩みは、人に打ち明けると楽になる事もあり、親しい人に相談してしまう事もあるでしょう。
しかし、これから調査をしようと考えている場合は、軽々しく自分の抱えている問題について話してしまうのは考えものです。
「敵を欺くには、まず味方から」という言葉もある通り、秘密裏に調査をする場合、親兄弟にも隠しておくべきであり、親類や親友等に相談してしまうのはもっての外です・・・
ある案件では、親類が探偵ごっこをしてしまい、対象者にそれがバレて警戒されてからの依頼であった為、どうにもこうにも調査にならないという状況になってしまった事があります。
また、秘密は守っていてくれると思って話した友人が、裏では面白がってペラペラしゃべってしまって、自分が怪しんでいる事が対象者に気付かれてしまったというものも過去にありました。
警戒した対象者は、目に入る人間全てを怪しむものですから、プロの探偵が目立たないように行動していたとしても、どうにもなりません。
そうならないように、まずはプロの探偵にご相談下さい。

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婚姻関係の破綻後では・・・

201541119 | : ■ブログ日記

配偶者と浮気相手が不倫の関係にあったとしても、不倫が始まった時期が、自分と配偶者の間で「婚姻関係が破綻」していた後である場合、不倫とはならなくなってしまいます。
夫婦として成立していないとされてしまい、配偶者が別の異性と関係を持ったとしても不貞行為にはならなくなります。
しかし、婚姻関係が破綻している状態とは、どのような状態なのでしょう。
一般的には別居している状態が多いようです。
その他には同居していても、一緒に食事をしないとか、口を聞かない、別室で寝ている、家庭内暴力がある等、色々ありますが、調停や裁判で認定されるかどうかは調停員や判事次第となります。
なので、ちょっと知識をかじった者は、すぐに家を出て行って別居をしだしますが、勝手にちょっと出て行った位では別居とはなりません。
単身赴任等、仕事上の都合で別々の生活をしているのも別居とはなりません。
しかし、配偶者が出て行って、そのまま長い期間放置しておくと、本当の別居と認定されてしまいますので、もしも不貞行為が裏に隠れているようであれば、早いうちに調査をするのが賢明です。
婚姻関係が破綻していない状態での不貞行為があった証拠を持っていれば、その後、どのような言い逃れをしてきたとしても、なんら動じる事なく優位に立てます。

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盗聴できる距離は・・・

201521117 | : ■ブログ日記

盗聴器発見業務は、探偵社に入る依頼の一つであり、当社にも年間に相当数入る業務です。
この盗聴器については、一つ必ず言える事があり、それは被害妄想がかなりの数を占めているという事です。
さらに深刻な場合は、精神疾患による病的な妄想の場合もあります。
しかし我々探偵は医者ではありませんから、支離滅裂な会話でなければ、正常な依頼として対応せざるを得ません・・・
このようなケースも多々ありますが、実際に盗聴器が設置されている場合、電波式の盗聴器であれば、受信可能な距離というものがあり、無制限に遠くまで盗聴はは届きませんので、せいぜい数百メートルの距離に犯人は居る事となります。
近ければ近いほど電波は強いので会話の内容も聞き取りやすくなり、見つかるか見つからないかのギリギリの所に犯人は居る事でしょう。
盗聴器を設置した犯人は、必ずその現場に来た事がある人物であり、不法に侵入した者でない限り、一度は接触したことのある人の場合がほとんどです。
というか、顔見知りの近しい人物が犯人である事が多いくらいです。
受信機を持ち、300m以内に潜んで会話を盗み聞きしている知り合い・・・
被害者は実に気味が悪い事でしょう。
当社では、盗聴器を発見するだけでなく、犯人に罠を掛け、誘き出す工作も行っております。
どう考えても自分の部屋や仕事場の会話が流出していると思われたら、ご相談下さい。

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地方と都会では・・・

201511116 | : ■ブログ日記

都会の無関心と昔から言われますが、無関心という言い方は適当ではなく、他人に対して干渉しない人が多いという事だと思います。
というより、あれだけの人口では、いちいち他人に目を向けている暇は無いというのが事実でもあるでしょう。
なので、都会では徒歩尾行でも、車両尾行でも、それほど神経質にならなくても気付かれる事はありません。
しかし、地方の田舎では、圧倒的に人が少ない地域があり、そういった場所が調査現場だったりすると、とてもやっかいです。
一昔と違い、地方ではほとんどの人が車を運転していますので、尾行は車両尾行がほとんどです。
大通りの交通量の多いような場所では、気付かれずに尾行も出来ますが、野中の一軒家みたいな所へ向かう車の後ろを付いて行ったら、すぐに怪しまれてしまいます。
張り込みにおいても同じで、近所の顔見知り以外の人がうろうろしていたら、すぐに不審者扱いをしてくるような限界集落のような地域も存在しています。
地方でもこういった僻地のような所は、ごく一部であり、そうそうこういった現場に当たる事は少ないのですが、たまーに依頼が入る事があり、毎度の事ながら、困難な現場となります。
都会の探偵さんも、オートロックのマンションが対象の住まいだったり、本物の不審者が居る地域が調査現場で、調査員が間違われて不審者扱いされてしまったりと、都会は都会で大変な部分はあるようです。
こういった困難を乗り越えて証拠が撮れた時の達成感は良いものですが・・・

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