2015510

Monthly Archive

聖職者は性職者?

201551009 | : ■ブログ日記

聖職者と呼ばれる職業の人だとしても同じ人間です。
悟りをひらいたのでもなければ、人としての過ちをおかしてしまうこともあるでしょう。
しかし、それも程度問題となります。
探偵が知る事ととなる案件は、主に不倫関係ですが、家族を蔑にして自分の欲望のままに自由気ままにしている姿は、いくら同じ人間といえども、聖職者と呼ばれる職に就いている者のすることとしては、最低の行為と言えるでしょう・・・
学校の先生、司法関係者、宗教関係者等、自分自らが一般市民に対して法的にもモラル的にも指導しているような身でありながら、自ら地に落ちるような事をしている事実。
もやは聖職者などとは言えません・・・
性職者とでも名乗りながら生きていってほしいものです。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

W不倫での慰謝料請求は・・・

201521006 | : ■ブログ日記

既婚者同士の浮気は、W(ダブル)不倫と呼ばれます。
浮気調査をすることによって、W不倫だったとわかる事があります。
この場合に気をつけたいのが、浮気相手への慰謝料請求です。
離婚の場合は、配偶者、浮気相手に対し、そのまま慰謝料請求を行えるのですが、復縁を考えている場合
浮気相手に慰謝料請求したところ、浮気相手の配偶者から、自分の配偶者が慰謝料請求をされる事もあります。
この場合、受け取る人が違うため相殺できません。
男女の収入の違いや不倫の状況等によって、自分の方が負担が重くなる場合もあります。
なので慰謝料請求をするまでの対処に注意が必要です。
浮気相手の配偶者に全てを知らせるかどうかは、それぞれの判断に任される事であり義務ではありませんので
お互いに慰謝料を請求するという事にならないようにする方法もあるにはあります。

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引っ越し先の事前調査

201511005 | : ■ブログ日記

近隣トラブルの相談を受けて思う事ですが、長年住んでいる住居ではなく、これから住居の場所を自由に決めて引っ越せるのなら、事前に住居近隣の調査をしておくことは大事なのではないかと思います。
交通の利便性やライフラインの充実、生活に必須な店舗が近くなあるかなどは、もちろんの事ですが、もっと重要なのは隣近所の住人についてです・・・
近隣トラブルは、近所隣に異常な人格の者が居る場合に起こります。
異常の度合いが高い者の場合、既にトラブルを起こしていると思われますので、調査をすればすぐに判明します。
そのような異常人格の者が居住している隣や近所にわざわざ引っ越す必要はありません。
新規に造成された住宅地で、一斉に移住していく場合や新築のマンションの場合にはどうする事もできませんが、既に住宅地として長年暮らしている人が居る所や、中古マンションやアパートへ引っ越す場合は、トラブルメーカーが近くに居るかどうか下調べをしておくべきではないかと思います。
長年住んでいる所で発生してしまった場合は、そこで対処するしかありませんが、これから引っ越しを考えている人は、事前調査をおすすめしたいものです・・・

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独身者が依頼する異性の所在調査は・・・

201561003 | : ■ブログ日記

生き別れた家族の行方が知りたいとか、金を貸した相手の所在を突き止めたいとか、所在調査には根拠となる正当な動機が必要となります。
しかし、法的に許されない所在調査もあり、正直に動機を言われたら、受けられない案件もあります。
例えば、配偶者からのDVから逃れる為に避難している場所、拒絶されて別れた男女の相手方の住所で、それを知り得たら依頼者がストーカーに豹変してしまうようなケース等がそれに当たります。
なんの前ぶれも無く、仲良かった夫婦なのに、忽然と消えてしまったというような失踪事件であれば、調査をしても良いでしょう。
お互いにまだやり直す気があるのに、仲直りのきっかけが無くて、そのまま離れてしまったという場合であれば、異性の所在調査をしても良いでしょう。
これらの案件は依頼人の言葉を探偵は信じるしかありません。
違法な調査は依頼しないという誓約書は書いて頂く事にはなっていますが、それを書いた上で嘘を付いている可能性もあります。
弁護士さんも、本当は真犯人なのに、無罪を主張する依頼人の弁護をしなければならない事もあるように、探偵も依頼人に騙されて調査をしてしまう危険をはらんでいる仕事です。
独身者が異性の所在調査を依頼してきた場合は、他の案件よりも慎重に検証する必要があります・・・

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証拠が無いのに手続き・・・

201551002 | : ■ブログ日記

確たる証拠が無いのに、離婚や慰謝料の手続きをしたがる人がいます。
しかし知識として、どのような流れになるのかを知っておく事は大事かもしれませんが、具体的な手続きをしておくことは出来ません・・・
何故なら、誰に対してどのような被害が遭ったかというものが無いからです。
例えば、配偶者に不貞行為をされたと言っても、何の証拠もなければ、それは疑いでしかなく、ただの想像、推測、下手したら妄想ととらえられてもしかたがありません・・・
調査の相談ではなく、いきなり法律家を紹介してほしいという電話が入る事がありますが、なんらかの確証はあるかと問うと、何も無いという返答の場合があります。
これでは法律家の先生も戸惑ってしまう事でしょう・・・
現実の社会では証拠が全てです。
極端に言えば殺人を犯したとしても証拠が無ければ無罪放免でいられるのです。
ましてや民事の不貞行為による損害賠償などは、証拠が無ければ誰もかまってはくれません。
その為に探偵が存在し、客観的に誰が見ても通用する証拠を得る業務を遂行しているのです。
それを飛び越して法的な手続きをしようとしてもナンセンスでしかなく、全く意味の無い事であります。

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増えてきたGPS発見調査・・・

201541001 | : ■ブログ日記

一般人にレンタルするGPS業者が増えてきました。
浮気調査の依頼人が自分で配偶者にGPSを仕掛け、IDとパスワードを探偵に知らせて追跡だけをして欲しいと言う依頼が出てきています。
逆に、GPSを配偶者や恋人、元の恋人やストーカーから仕掛けられているのではないかという疑念から、GPSを発見して欲しいという依頼も増えています。
正直言って、探偵はGPSに関してはプロだと言えます。
それは常日頃、使用しているからであり、設置する側から見れば、発見するのは簡単であります。
先日、行く先々で元彼が現れるので、GPSを設置されているという疑念が湧き、発見して欲しいという相談がありました。
しかし、GPSはバッテリーで動いていますので、充電の為に外されている期間は、発見業務をしても見つからないとお伝えしたところ、その場合でも料金は掛かるのか?と聞かれました。
これは、浮気調査でも同じなのですが、浮気していなければ、浮気していないという調査結果であり、GPSの場合も、付いていなければ付いていないという調査結果であり、その調査した労力に対する対価を頂いているのが探偵の仕事なのであって、ボランティア活動をしているわけではありません。
浮気調査を指定した日時、GPSや盗聴器を発見して欲しいと依頼した日時において、それがどういう結果になろうとも、探偵側の落ち度によって調査が失敗したのでなければ、料金は発生するのは当然であり、日時指定は依頼者側の自己責任となります。
GPSが設置されていれば、必ず見つける事が可能ですが、普通に尾行されている場合もあり、その場合は車やバックを調べてもGPSは出てくるはずはなく、別の角度から調査をする必要があります。
極端な例では、ただの妄想というケースも現実にありました・・・

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