2015507

Monthly Archive

熱波の中の立ち張り・・・

201550731 | : ■ブログ日記

ここのところ、真夏の猛暑が続いています。
調査員は、肉体を酷使した業務になり、現場の状況によっては生死を分けた業務となります。
外で立って張り込むのを立ち張りと言いますが、この時期の立ち張りは、まさに命がけの仕事と言えるでしょう・・・
張り込みはトイレを我慢するのが基本ですから、通常は水分をあまり取らないように気を付けます。
しかし、この殺人熱波の中で、水も飲まずに立っているのは自殺行為と言えるでしょう・・・
なので、交替要員が必要であり、基本的に2名以上の調査員が、真夏の調査には必要となります。
ただし、立ち張りが発生する現場での話であり、車内で張り込めたりする場合は調査員1名でも調査は可能ですので、余計な調査員を増員するような事は致しません。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

調査業の研修会

201540730 | : ■ブログ日記

日本調査業協会主催の研修会に、7月29日(水)の昨日、出席してきました。
警察幹部の方の講義や各種講師の方のためになるお話が聞けますし、同業者との情報交換もできますので毎回出席しております。
修了書の枚数も十数枚になり、事務所の壁がいっぱいになってきています・・・

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18歳が境界線・・・

201530729 | : ■ブログ日記

夏休みに入り、高校生は夏を満喫しているのではないでしょうか。
健全に楽しんでいるのであれば良いのですが、素行不良になって家出をしてしまう時期でもあります。
夏は、高校生の親御さんからの子供の家出の相談が入り、探偵としても色々頭を悩まされます。
とんでもない悪党と遠方へ行かれてしまったのでは、中々捜索も難しいのですが、高校生程度の資金力では、それほど遠くに行けるわけもなく、例外を除いて、だいたいが近隣の市町村に潜伏しています。
とすれば、ほとんどの場合、労せずして見つける事は可能なのですが、親御さんから子供を連れ戻してほしいという依頼を追加される事があります。
しかし、探偵の業務は居場所を調べて特定する事であり、それ以上の事は・・・と思います。
でっ、お子さんを説得するのではなく、お子さんを連れまわしている者が成人だった場合、成人でなくとも青少年ではない場合には、そしてお子さん自身が青少年だったら、方法が無くもありません。
しかし、これには18歳未満が青少年という定義があり、高校生だとしても3年生になれば18歳に達している子も出てきますので、適用できなくなるのです。
18歳未満の青少年を夜間に連れまわしたり、淫らな行為をした場合、その相手は刑法に触れますので、刑事事件となります。
相手を特定し、被害届を出せば相手は捕まり、子供も帰ってこれるでしょう。
子供も補導されてしまったり、学校に連絡されて停学になったりする可能性もありますが、これが手っ取り早い方法だと言えます。
しかし、お子さんが18歳に達していたらどうでしょうか? 成人ではありませんが、青少年でもありません・・・
なので警察も手出しができないのです。
それで、駆け込み的に探偵社へ相談されてくるわけですが、探偵には民間でこそ可能である解決法を駆使しますので、これまでなんとか依頼に応える事ができました。
しかし、18歳位の子供の揺らいだ精神状態は並外れており、横に反れてしまった子は一度は家に戻っても、何度も家出を繰り返す事が多く、とてもやっかいなものです・・・

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集音器の効用

201520728 | : ■ブログ日記

調査器材の一つに「集音器」があります。
離れた所の音声を集音し、耳では聞こえない音を拾う事ができます。
しかし、あまり使う機会はありません。
なぜなら、探偵は対象者から離れられれば離れられるほど、見つかる確率が下がるので、撮影できる限界まで離れて監視しているからです。
集音器には音を拾う距離に限界があり、高性能のものでも数十メートルが限界なので、あまり離れた所からは使用できません。
なので使うとしたら、レストラン内部で対象者と浮気相手の会話を近くの席から集音器で拾う等の用法になります。
対象者の会話が聞ければ、以後の調査の予備データとして、行動予測が可能となり、労せずしてよりより証拠が得られます。
なので、使う機会はあまり無くとも、チャンスがあれば使用できるように、当社では集音器を常に携行するようにしています。

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車内での不貞行為が増加中・・・

201510727 | : ■ブログ日記

当社比でのデータですが、ここ2年位、車内での不貞行為がとても多くびっくりしています。
不倫カップルのどちらかが、アパート暮らしであれば、そこに通う場合が多いのですが、ダブル不倫だったり、一軒家で同居人が居たりする人は、これまではラブホテル等を使用するのが通常でしたが、最近ではミニバンのワンボックスタイプの車に乗っている人が多く、シートを倒してベット状態にし、そこで不貞行為をしているようです。
車内での性行為は、若い世代で金が無い者がする事が多かったのですが、近年では中年のカップルまでホテル代をケチっているとは驚きです。
中には中年公務員でそれなりの収入と地位もあるのに、わざわざ公園に行って車内でという姿を見てると情けなくなってきますね・・・
さて、車での不貞の証拠を撮る場合ですが、真昼間からしている人は皆無と言ってよく、ほとんどが夜間の暗闇の中で行っていますので、普通の撮影器材では光量が足りず、撮影しても真っ黒な画像しか録画できません。
赤外線照射器を当てて、ナイトモードで撮影する事もできますが、赤外線の照射距離には限界があり、かなり接近しなければなりません。
探偵は相手に気付かれずに撮影するのが第一義ですから、見つかってしまったのでは大失態となります。
ではどうするのか、光などなくても、真っ暗闇でも撮影できる暗視カメラの出番です。
元は軍事用に開発されたもののようで、どんな暗がりでも対象を捉える事が可能です。
探偵をしていると、必ず暗がりでの撮影にいつかはぶち当たります。
暗視カメラは探偵の必需品と言えるでしょう・・・

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浮気相手と接触しなかった場合は無料???

201570726 | : ■ブログ日記

お客様の問い合わせで結構多いのが「対象者が浮気相手と接触しなかった場合は無料ですか?」というものがあります。
このような疑問が発生するのは、他社の探偵社で、「浮気の結果が出なかった場合は無料」という謳い文句を広告に掲載しているからだと思われます。
他社の探偵社が本当に無料にしているのかは、全くもって疑問であり、虚偽の広告ではないかと思っています。
雇用している調査員を現場に派遣して、何時間も労働をさせ、社用車を使用し、その燃料も掛かっているのに、調査結果が「浮気の事実無し」だった場合は無料にしますでは、仕事として成り立たず、ただのボランティアでしかないでしょう・・・
お客様には罪はありませんので、このような錯誤におとしいれるような宣伝文句を出している探偵社が悪質と言わざるを得ません。
探偵社は、調査員が調査技術を駆使して動いた、その手間に対して代金を頂くものであり、調査結果にかかわらず料金は発生します。
もちろん、探偵社側の責任による調査の失敗であれば、料金を頂くことはありませんが、めったにあることではありません。
探偵社の中には、客寄せの為に、無料だとか格安の金額を宣伝文句に出している所がありますが、それに飛びついてしまうと、ろくでもない探偵社に依頼することになってしまいます。
無料だと言っていたはずなのに、結局追加料金を多重に加算されて高額な調査料金になってしまったという話も良く聞きます。
どんな業界にも相場というものがありますので、それを逸脱したような料金の所は敬遠したほうが良いでしょう。
電話で料金を言ってくれない所はなおさらです・・・

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情報が少なければ高額になります・・・

201550724 | : ■ブログ日記

先日、浮気相手の特定の相談で、対象者の情報が「犬を連れた女性で短髪」・・・
これだけの情報で、おおざっぱな地域指定と、対象者の行きつけの店しか手掛かりが無いとのこと。
いくら探偵と言えども、これだけの情報では、行きつけの店に何日も張り込むしか方法がありません。
当然、料金も掛かった日数によっては高額になってしまいます。
このような、ザックリとした手掛かりの調査というものは、予算がどれだけあるかに掛かってきますので、費用対効果を検討して頂くようになります。
当社では、依頼人様の費用の負担を軽減する為、最低保証の着手金を頂き、後は掛かった日数で精算するスタイルをとっています。
調査初日で対象者が特定出来れば、着手金+1日分の調査費用となります。
もちろん、調査が難航するようであれば、途中で調査中止の確認を依頼者にとるようにしています。

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自覚のないストーカーやDV加害者・・・

201540723 | : ■ブログ日記

自分自身に、加害者であり犯罪者であるという自覚が無く、自己中心的な理屈で被害者を傷つけているのがストーカーやDV加害者です。
彼らは、犯罪であるとか違法行為といった概念が薄く、法に触れる事かどうかという考えが希薄です。
なので、我々探偵社に被害者の所在調査の依頼をしてくるストーカーやDV加害者が後を絶ちません・・・
先日も、DVシェルターの場所をつきとめて欲しいという相談の電話が入りましたが、電話をしてきたのは男性で、妻がDVから避難しているとのこと。
妻への傷害事件にも発展していて、身の安全を守る為に緊急避難している妻を探していったいどうするつもりなのか?
法的にこのような調査は出来ないと伝えて、即座に断わるのが我々探偵社の義務ですが、食い下がってくる者もいます。
ストーカーに至っては、被害者の女性の車にGPSを装着してあり、住所も勤務先も特定できているが、顔がバレているので、撮影ができないから、探偵に隠し撮りをして欲しいと言う依頼をしてきた者もいました。
まず、赤の他人にGPSを無断で付けて、行動を監視している事は違法行為であり、家や勤務先に出没して、対象者につきまとっていたらストーカー行為になり、今現在、犯罪行為を探偵に告知している状況ですよと伝えたら、逃げるように帰っていきました・・・
なので、理屈が分かっていないのではなく、勝手な理屈で脳内変換し、自分を正当化しているのでしょう。
上記のようにあからさまなストーカーやDV加害者であれば、依頼を断れるのですが、巧妙に嘘をついて依頼をしてこようとする者もいるので、探偵社としては、十分に注意する必要があります・・・

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依頼者自身の警戒も必要・・・

201530722 | : ■ブログ日記

浮気調査において、対象者から警戒されないようにする事はとても大事です。
探偵に相談している事や、まだ相談はしていなくても、PCやスマホ等で、探偵のサイトを検索している等を知られてしまうと、相手の思うようにかわされてしまうことになりかねません・・・
パソコンで「探偵」というキーワードで検索をしたら、履歴を完全に消去しておくことをおすすめします。
スマホも同様ですが、スマホの場合はブラウザでの履歴消去と、設定での履歴消去等、全てを消去しないと、どこかに履歴が残ってしまっている場合があるので、より注意が必要です。
電話の発信履歴等も、探偵社の電話番号が残らないように消去しておくことが大切です。
調べようとしている相手から、逆に調べられていたというのでは、笑えない失態となってしまいます。
これらは現実に起こっている事実であり、当社の過去の案件でも、相談電話をしてくる以前から、ネットで探偵を調べている事がバレていたり、探偵社とのメールのやりとりを見られていて、調査当日はいつも空振りに終わるというものもありました。
以降、依頼者様には、スマホとPCの完全ロックと、履歴の消去をする事を調査前にお伝えし、完全に履行して頂くようにしています。
しかし、それ以前にバレている時はどうしようもありません・・・

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梅雨明け

201510720 | : ■ブログ日記

関東も梅雨明けしたようです。
じめじめした梅雨時季も嫌なものですが、殺人級の猛暑もたまらないものです・・・
真夏に探偵は夏休みを長めにとって、熱波の季節は休業すべきかもしれません。
しかし、真夏の開放感は、不倫の季節でもあり、依頼は減るどころか、そこそこ入ってくるものなのです。
これからやってくる本格的な真夏には気合を入れて立ち向かわないと探偵はやっていけません。
そう考えると、現場の調査員は若手じゃないとなぁとか考えてしまいます・・・
以前、50歳を過ぎようかという探偵さんと、現場調査は何歳位までですかねぇ?と聞いたところ
「俺は引退するまでやるよ、たとえ60歳を過ぎても」なんて意気込んでいましたが、現実はそんなに甘くはないでしょう。
クーラーの効いたホテルで、不倫カップルがいちゃついている時、汗まみれになって、対象者が出てくるのを待っているのが探偵の仕事です。
探偵はカッコいいなんて動機で入社してくる人は、真っ先に辞めていくことでしょう・・・

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