ご近所とのトラブルに疲弊して、その解決をしたいという相談が入ります。
だいたいが、些細な事を発端にした個人間の紛争といえます。
中には、実は被害妄想だったり、ストーカー行為の延長だったりするケースもありますが、ほとんどの場合、対人関係の感情的なものがほとんどです。
エスカレートしてくると、器物損壊や名誉棄損等の刑法に触れる行為も含まれてきますので、警察の出番と思われるでしょうが、警察はこのような個人間のトラブルにはほとんど介入してきません。
確かに警察が個人間のつまらない紛争にいちいち駆り出されていたのでは、業務に支障が出ますので、そのような対応になるのはある意味仕方がないと思います。
ただ、悪口を言われたとか、仲間外れにされているという些細な事ではなく、ごみを家に撒かれたとか、家や車に傷を付けられたとか、中傷ビラを撒かれたとかの話になってくれば、それは平穏な生活を阻害する行為ですし、刑法にも触れる行為ですから警察も動いてもよさそうなものですが、それでも中々動きません。
ストーカー被害を訴えても中々警察が動かずに悲劇が繰り返されたニュースを見れば一目瞭然ですね・・・
では、どうすれば良いのか?
探偵業務の一環として近隣トラブル解決を行っている者としては、刑法に抵触するような行為をされている場合、それを証明できる物的証拠を得る事が大事です。
つまり、証拠を集める事です。証拠があれば後々にどのような行動もとる事が可能です。
自分たちが油断しているふりをして、証拠を集めておく事が大事です。
探偵は証拠集めのプロですので、ぜひご相談下さい。

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