探偵業務の一つに、盗聴器や盗撮器の発見業務があります。
当社へも、発見業務の依頼は定期的に入ります。
で、現実問題として、盗聴器や盗撮器は発見されるのか?という質問をされる事がございます。
結論から言うと、1割程度は発見されるのが実情となります。
仕掛けてあるのに発見できないのではなく、初めから仕掛けられていないのが多いというのが現実です。
ほとんどの場合、依頼者の被害妄想が発端となっており、人によっては重度の精神疾患を患っている場合があります。
重症の場合は、電話相談の話が支離滅裂なので、電話の時点でお断りしていますが、精神疾患まではいかないまでも、軽度から中度のうつ状態からくる被害妄想の場合ですと、探偵は医者ではありませんから、依頼者の態度や言動で判断する事はできません・・・
「あなたの妄想ではありませんか?」という失礼な事も言えませんし、「隅から隅まで探しても機器が設置されていなければ、当然のごとく発見は不可能です」と伝えるようにしていますが、どうしても発見業務をしてほしいという方が多いです。
プロに調査してもらって「ありませんでした」と言われると安心するという精神的なものもあるようです。
盗聴・盗撮器は無線式のものと有線式のものがあり、その他には偽装されたカメラを置いておき、後で回収するというものもあります。
これら全てのカメラを探すのがプロの発見業務であり、無線式のものだけを探しているのは素人か手抜きの業者です。
当社では、当然のごとく全ての可能性を考慮して調査しますし、どう考えても最初から無いだろうと思われる案件は、調査をしないという選択肢も伝えるようにしています。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社