ホリエモンという男がよく言っていた言葉に「想定の範囲内」というものがあります。
この言葉の彼の真意は、どんな事態になってもそれは前もって想定していたものであり、対処は心得ているといったところでしょうか。
探偵も調査をするにあたり、対象者の動きについて何通りもシュミレーションをします。
しかし人間の行動は、時に信じられない行動をする時があり、行動予測が外れる事はよくあることです。
そういった想定の範囲外の事態にはどうするかというと、瞬間の瞬発力をもった機転と行動力といえます。
人はまともな人もいれば、おかしな人もいます。優秀な人もいれば、劣等な人もいます。せわしい人もいれば、おっとりしている人もいます。
それらの人がどのような意思決定をするか等、考え出したらキリが無く、ナンセンスと言えます。
なので、基本的な行動の先読みは何通りかしておくのは当然ですが、不測の事態には臨機応変に対応するのが現場調査員の腕と言えます。
「探偵に向かない人っていますか?」と問われる事がありますが、上記のような対応が苦手な人は不適格だといえるでしょう・・・

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