尾行には「徒歩尾行」と「車両尾行」の二種類があります。
地方の調査の場合、車両尾行が圧倒的に多く、徒歩での尾行は、あったとしても、ごくわずかになります。
そのごくわずかな徒歩尾行は、地方ではやっかいな代物になる事が多く、技術が必要になります。
これは車両尾行でも同じなのですが、圧倒的に人口が少ない地域では、人も車もガラガラの場合があり、そんなところで同じ人や車がずっと付けてきたら違和感を感じるのは当たり前です。
それが人であれば、なおさら異変を感じてしまう事でしょう。
なので、地方での徒歩尾行が多くなるような調査では、人員を多く配置して交代しながら尾行したり、車で先回りしたりと、工夫が必要になります。
先日、久しぶりに都心での徒歩尾行をする調査がありましたが、雑踏の中、対象者の警戒は全く無く、調査員は周りに溶け込んで撮影しまくりでした。
しかし、これが都心での車両尾行だったら、また違った苦労があるのは間違いないです。
都心ではバイクじゃなければ、完全な尾行は難しいと言われるほどで、バイクを重用している都心の探偵社は多いと聞きます。
都会と地方の調査の違い、また苦労には一長一短があるものですね・・・

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