2015605

Monthly Archive

水商売の女性とは不貞行為ではない・・・

201560530 | : ■ブログ日記

先日ある裁判で、夫が行きつけのクラブのママと数年に渡り不倫行為をしているので、妻がクラブのママに対して慰謝料請求をするというものがありました。
判決は、クラブのママは商行為の一環として、男性と性行為をしたのであって、それは風俗嬢がしている業務と変わりが無く、家庭を持つ男性との不貞行為ではないので、慰謝料請求は出来ないというものでした。
簡単に言えば、風俗は恋愛感情ではなく、それを生業としている業務であり、仕事の一環であるからして、クラブのママもそれと同じ事をしただけであるということでしょう。
定期的に金銭を授受したり、住まいを提供したり、またクラブへも客として金を落としていれば、良いスポンサーとして大事にしてくれるのは当たり前であり、実際に、そこに恋愛感情はあまり無いのかもしれません。
なので、不貞行為とは認定されないというのが、法律家の理屈なのでしょう。
このような判例が通るのですから、それに沿った対応を世の奥様方はしなければなりませんね。
しかし、慰謝料の支払いは免除されたようですが、風俗嬢扱いをされたクラブのママさんは、どういった心境なのでしょうね・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

早期の調査の利点

201530527 | : ■ブログ日記

浮気調査において、もう少し様子をみようとして、ずるずると長引かせるのは得策ではありません。
これには色々な理由があります。
一つは、対象者が警戒していないうちに、また相手に対して夢中になっていて周りが見えないような対象者の精神状態の時に調査をすると、明け透けの状態の対象者の行動を捉える事ができるからです。
もう一つは、浮気を疑い続けて、それを我慢していると、依頼人自身の精神状態が悪化していき、とても不利益な行動をとってしまう可能性があることがあげられます。
例えば、感情的になって配偶者を問い詰めたり、自分で調査をしてしまって見付かってしまう等です。
そうなると対象者が浮気相手と会う時に巧妙な手口を使うようになったり、一時的に浮気相手と会わないようにしたりして、調査をする日時を限定しずらくなってしまいます。
なので、浮気の疑いが出てきたら、また間接的な証拠を掴んだら、早い段階でプロの探偵に依頼してしまう事が大事です。

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徒歩尾行

201570524 | : ■ブログ日記

尾行には「徒歩尾行」と「車両尾行」の二種類があります。
地方の調査の場合、車両尾行が圧倒的に多く、徒歩での尾行は、あったとしても、ごくわずかになります。
そのごくわずかな徒歩尾行は、地方ではやっかいな代物になる事が多く、技術が必要になります。
これは車両尾行でも同じなのですが、圧倒的に人口が少ない地域では、人も車もガラガラの場合があり、そんなところで同じ人や車がずっと付けてきたら違和感を感じるのは当たり前です。
それが人であれば、なおさら異変を感じてしまう事でしょう。
なので、地方での徒歩尾行が多くなるような調査では、人員を多く配置して交代しながら尾行したり、車で先回りしたりと、工夫が必要になります。
先日、久しぶりに都心での徒歩尾行をする調査がありましたが、雑踏の中、対象者の警戒は全く無く、調査員は周りに溶け込んで撮影しまくりでした。
しかし、これが都心での車両尾行だったら、また違った苦労があるのは間違いないです。
都心ではバイクじゃなければ、完全な尾行は難しいと言われるほどで、バイクを重用している都心の探偵社は多いと聞きます。
都会と地方の調査の違い、また苦労には一長一短があるものですね・・・

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子供の気持ち・・・

201550522 | : ■ブログ日記

探偵は不倫問題によって離婚になる家庭を見続ける職業といえます。
そのたびに、子供の気持ちはどうなるのか?という悲しい気持ちになります・・・
夫婦は元々は他人ですから、気持ちが冷めたり、憎んだりして、とても一緒に居られないという気持ちになる事もあるでしょう。
しかし子供からしたら、どちらも自分の親であることには変わりなく、家族がバラバラになる事の不安は、察するに余りあるものがあります。
しかも、どちらかの親が親権をさっさと放棄して、配偶者に押し付ける様な行為に出たとしたら、子供は親から捨てられたという感情が押し寄せることでしょう。
結婚自体が失敗だったという事もありますから、夫婦が離婚せざるを得ない事もあるのは仕方のないことです。
しかし、身勝手な不倫を繰り返したりして家庭を壊した上での離婚となると・・・
子供は、ただの被害者でしかありません。
たまに自分たちが撮影した不倫の証拠によって、また一人の子供が家庭を失う悲しみを味わうのかと、複雑な気持ちになる事があります・・・

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想定の範囲外

201540521 | : ■ブログ日記

ホリエモンという男がよく言っていた言葉に「想定の範囲内」というものがあります。
この言葉の彼の真意は、どんな事態になってもそれは前もって想定していたものであり、対処は心得ているといったところでしょうか。
探偵も調査をするにあたり、対象者の動きについて何通りもシュミレーションをします。
しかし人間の行動は、時に信じられない行動をする時があり、行動予測が外れる事はよくあることです。
そういった想定の範囲外の事態にはどうするかというと、瞬間の瞬発力をもった機転と行動力といえます。
人はまともな人もいれば、おかしな人もいます。優秀な人もいれば、劣等な人もいます。せわしい人もいれば、おっとりしている人もいます。
それらの人がどのような意思決定をするか等、考え出したらキリが無く、ナンセンスと言えます。
なので、基本的な行動の先読みは何通りかしておくのは当然ですが、不測の事態には臨機応変に対応するのが現場調査員の腕と言えます。
「探偵に向かない人っていますか?」と問われる事がありますが、上記のような対応が苦手な人は不適格だといえるでしょう・・・

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近隣トラブル

201510518 | : ■ブログ日記

ご近所とのトラブルに疲弊して、その解決をしたいという相談が入ります。
だいたいが、些細な事を発端にした個人間の紛争といえます。
中には、実は被害妄想だったり、ストーカー行為の延長だったりするケースもありますが、ほとんどの場合、対人関係の感情的なものがほとんどです。
エスカレートしてくると、器物損壊や名誉棄損等の刑法に触れる行為も含まれてきますので、警察の出番と思われるでしょうが、警察はこのような個人間のトラブルにはほとんど介入してきません。
確かに警察が個人間のつまらない紛争にいちいち駆り出されていたのでは、業務に支障が出ますので、そのような対応になるのはある意味仕方がないと思います。
ただ、悪口を言われたとか、仲間外れにされているという些細な事ではなく、ごみを家に撒かれたとか、家や車に傷を付けられたとか、中傷ビラを撒かれたとかの話になってくれば、それは平穏な生活を阻害する行為ですし、刑法にも触れる行為ですから警察も動いてもよさそうなものですが、それでも中々動きません。
ストーカー被害を訴えても中々警察が動かずに悲劇が繰り返されたニュースを見れば一目瞭然ですね・・・
では、どうすれば良いのか?
探偵業務の一環として近隣トラブル解決を行っている者としては、刑法に抵触するような行為をされている場合、それを証明できる物的証拠を得る事が大事です。
つまり、証拠を集める事です。証拠があれば後々にどのような行動もとる事が可能です。
自分たちが油断しているふりをして、証拠を集めておく事が大事です。
探偵は証拠集めのプロですので、ぜひご相談下さい。

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復讐代行は探偵の仕事ではありません・・・

201560516 | : ■ブログ日記

誰かにひどい目に遭わされたので、復讐をしたいという相談が入る事がありますが、探偵業務にはそのような業務は含まれておりません。
何の勘違いをしているのかわかりませんが、たまにこのような相談が入る事があります・・・
不倫関係の男性に、自分の他にも不倫関係の女性が居る事が判明したので、相手男性を誹謗中傷したビラを撒いてほしいという女性からの相談が入った事があります。
即刻お断りしましたが、探偵が行っている業務に対して、著しい誤認があるのだと痛切に感じました。
これらは「復讐代行」や「恨みはらします」等の文句で、ネットに宣伝している悪徳探偵たちによって、誤った探偵のイメージを植え付けられたものと思われます。
探偵業法が施行されてからは、上記のような悪徳探偵は減ったようですが、一般の方達には歪んだ探偵のイメージが染みついてしまっているようです。
探偵は調査をするのが仕事であって、違法行為の代行をする業務は行っておりません。
中にはそのような違法行為も受けてしまう探偵も存在するようですが、違法行為を依頼した者も罪に問われる事になる場合もあるので注意してほしいものです。
日本は法治国家ですから、他人と紛争になったら、法の範囲内で解決するしかありません。
でなければ、自分自身も犯罪者となってしまうのです・・・

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捜査と調査?!

201550515 | : ■ブログ日記

警察がするのが捜査で探偵がするのが調査と言えるかと思います。
捜査とは犯罪に絡むものですから、警察がするものであることに間違いはありません。
それに変わって調査とはなんぞやとなりますが、これに対しての定義は幅が広いので、一言では語れませんが、探偵が行っている業務は「調査」であると言えます。
そして、その捜査と調査についてですが、同じような業務になる部分があり、それが尾行や張り込みといった行為となります。
捜査であれば、容疑者の行動を監視し、又は逮捕する為に張り込んだり尾行したりしますし、調査(探偵の業務)であれば、調査対象者の行動を記録する為に張り込んだり尾行したりすることになります。
行っている行為は同じと言えますが、決定的に違う部分があります。
それは、業務に対する意識です。
警察が行う捜査は、天下御免の警察手帳や親方日の丸からの指示を得た公務となりますし、その予算も莫大です。
逆に探偵が行う調査は、依頼人からの要望に沿った業務であり、予算も限られ、業務に対する権限も、日本においては何もありません・・・
このような探偵業界において、警察OBの調査が通用するのか?という疑問があります。
結論から言うと、通用する部分と通用しない部分があると言えるでしょう。
限られた予算と日程、さらに限られた人員で結果を出せるスキルを持っているのが探偵です。
しかし、人員が足らなければどんどん補充されたり、ましてや予算の心配など皆無かもしれないのが捜査を行っていた警察の認識でしょう・・・
そういった警察関係者が探偵になった場合、ギリギリの環境で結果を出すという調査手法に違和感を覚えることでしょう。
警察OBが在籍しているとか、顧問になっている探偵社だという宣伝文句を発する探偵がいますが、単なるハッタリと言えます。
探偵業法と言う法律は施行されましたが、探偵に得られた権限は何もありません。
そういった環境の中で、依頼者の要望する結果を得てくる技術を持っているのが探偵です。
権限を持った捜査を行える警察とは違い、なんの権限も無い探偵は独自の手法にて結果を得ているのです。

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自己調査の不利益・・・

201540514 | : ■ブログ日記

探偵同士で警戒してしまった対象者の案件を話すと、とても困難な調査になるという事に誰もが同意します。
浮気調査の場合、配偶者が自分で調査をしてしまい、それが発覚してしまってから、プロの探偵に依頼するという場合があります。
これ以上自分が調査したのでは、見つかってしまうからという事なのですが、ちょっと気付くのが遅いと言わざるを得ません・・・
いかにプロの探偵と言えども、警戒している対象者を密かに尾行しながら撮影するなどは至難の業となるからです。
警戒してしまった人は、誰それ構わずに、怪しい人物と認識し、視界に入った人を怪しみます。
キョロキョロと全ての者を警戒するのですから、探偵がどんなに密かに行動していても調査は困難になります。
透明人間にでもなれれば別ですが、自分が見れる所は、相手からも見れる場所なので、都合よく遮蔽物でもあれば別ですが、それ以外は対象者から調査員も見えてしまう事になります。
同じ人間がいつも視界に居るという現象は、普通ではありませんから、対象者が場所を変えたら、調査員も別の者にチェンジしなければなりません。
となると、人員の増員という事になり、調査費用も高額になってしまいます。
こうなる前に、最初からプロの探偵に依頼するのが得策と言えます。
自分で調査して、きちんと証拠が得られるのが、費用も掛からずに一番利益になると思いがちですが、それはギャンブルです。
少ない確率でギャンブルをするか、高い確率で多少のお金を掛けてもプロの探偵に頼んで間違いのない証拠を得るか、これ自体がギャンブルと言えます。
ただ、自己調査を失敗した時の不利益を考えると、探偵に任せる事をおすすめしたいです・・・

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盗聴・盗撮器発見

201530513 | : ■ブログ日記

探偵業務の一つに、盗聴器や盗撮器の発見業務があります。
当社へも、発見業務の依頼は定期的に入ります。
で、現実問題として、盗聴器や盗撮器は発見されるのか?という質問をされる事がございます。
結論から言うと、1割程度は発見されるのが実情となります。
仕掛けてあるのに発見できないのではなく、初めから仕掛けられていないのが多いというのが現実です。
ほとんどの場合、依頼者の被害妄想が発端となっており、人によっては重度の精神疾患を患っている場合があります。
重症の場合は、電話相談の話が支離滅裂なので、電話の時点でお断りしていますが、精神疾患まではいかないまでも、軽度から中度のうつ状態からくる被害妄想の場合ですと、探偵は医者ではありませんから、依頼者の態度や言動で判断する事はできません・・・
「あなたの妄想ではありませんか?」という失礼な事も言えませんし、「隅から隅まで探しても機器が設置されていなければ、当然のごとく発見は不可能です」と伝えるようにしていますが、どうしても発見業務をしてほしいという方が多いです。
プロに調査してもらって「ありませんでした」と言われると安心するという精神的なものもあるようです。
盗聴・盗撮器は無線式のものと有線式のものがあり、その他には偽装されたカメラを置いておき、後で回収するというものもあります。
これら全てのカメラを探すのがプロの発見業務であり、無線式のものだけを探しているのは素人か手抜きの業者です。
当社では、当然のごとく全ての可能性を考慮して調査しますし、どう考えても最初から無いだろうと思われる案件は、調査をしないという選択肢も伝えるようにしています。

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