2015204

Monthly Archive

浮気の自白は証拠になるか・・・

201520428 | : ■ブログ日記

配偶者が「浮気をした」と自白したとしましょう。
それで証拠になるかどうかという疑問があると思いますが、結論から言うと、それが簡単な会話であった場合、証拠となる可能性は低いと言えるでしょう。
後日、あれは嘘だったとか、からかっただけと言われたらそれまでであり、仮に録音をしていたとしても難しいでしょう。
嘘ではないという宣言をさせ、録音する事も伝えておき、浮気相手と電話をさせて、浮気相手との会話も録音し、いつ頃から始まり、肉体関係ももっているという証言をさせる位のものであれば証拠となり得ることも可能でしょう。
しかし、相手も自分の保身がありますから、上記のような行為をすんなりしてくれるとは思えません。
なので、可能であれば、言い逃れの出来ない物的証拠である、浮気の現場の映像がある事が望ましく、配偶者や浮気相手を問い詰める前に調査をする事が大事です。
浮気の自白については、補助的な証拠として備えておくような感覚が良いでしょう。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

調査依頼の正当性

201570426 | : ■ブログ日記

探偵が依頼を受ける上で、依頼内容の正当性の有無を確認するのは、探偵社のモラルにかかっていましたが、探偵業法が施行された事により、それは法によって義務付けられたものとなりました。
調査を依頼する時に、違法な行為に使用する為の情報が欲しいと宣言して依頼する人はほとんどいません。
しかし、話を聞いていくうちに調査の動機に正当性や整合性が見られなくなっていく事があり、例えばストーカー行為に使用する為の個人情報の取得であったり、私怨による復讐をする為の相手の情報であったりする可能性が出てくる事があります。
業法で、違法な動機での調査依頼ではないという誓約書を頂く事になっておりますので、探偵社側としても契約時に嘘を付かれた第三者として認識する事も可能ですが、ほぼ真っ黒のような嘘の話を聞きながら、とぼけて契約してしまうのは、社会正義に反する行為といえます。
なので、そのような場合は依頼をお断りする事にしています。
犯罪行為に加担することになってしまう調査はすることが出来ないからです・・・

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料金を言わず、事務所訪問NG??

201540423 | : ■ブログ日記

先日、調査料金の問い合わせで女性の方からお電話をいただいた時の事です。
行動調査について、基本料金と概算の総額をお伝えしたところ、とてもびっくりされているので、何をびっくりしているのかお聞きしますと、料金について詳細に伝えてくれた事についてだと言うのです。
詳しく話がしたいので、事務所へ行きたいと言われるので、どうぞと答えましたら、またびっくりしている・・・
この相談者は、当社へ電話してくる前に、規模の大きめの探偵社に電話したらしく、料金について問い合わせたら、面談の時に詳しく聞かないと答えられないと言われ、それじゃ事務所へ伺いたいと伝えると、事務所は調査員の詰所になっており、面談場所を作れないのでファミレス等で面談したいと言われ、どうもはっきりしないので、それじゃ結構ですと言いそうになったら、かなり高額な金額を伝えられたそうです。
お客様が来社したいと言っているのに、あいまいな理由でそれを拒否し、料金について問い合わせているのに料金を言わない企業が、他の業界ではたして存在するのか?
とても疑問になります。
これらは、地方に支社があるように見せかけているだけであるため、来社されると困るから、こういう対応になっているのです。
そして凄い高額な料金を提示したいが為、電話でそれを伝えてしまうと、電話の時点で拒絶されてしまうので、なんとかファミレス等で面談に持ち込み、凄まじい営業トークで契約を取り付けようとしているのです。
このような営業をしているから消費者とのトラブルが多い業界となっているのです。
当社では、料金の総額も伝えますし、事務所での面談も出張面談も、どちらも可能です。
なので、依頼者とトラブルになった事がありません。
それは依頼者が納得して調査の契約をされているからです。
常識で考えて、外でしか会えない、事務所に来客を入れられないという会社と取引をしようとする人はビジネスの世界には存在しません。
探偵だから特殊というイメージは捨てて、非常識な対応の探偵とは電話の時点で拒絶すべきです・・・

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男性依頼者が多い探偵社

201530422 | : ■ブログ日記

当社は、以前から男性の依頼者の割合が多く、いまだにそれが謎のままです。
おそらくは、「ステルス」という社名がイカツイ感じがして、女性受けが悪いのではないかと感じています。
ステルスとは、軍事用語のように思われがちですが、直訳すると「隠密」と訳す事ができ、秘密裏に調査をする探偵としては、隠密行動は、守らねばならない第一義と認識しています。
なので社名を「ステルスリサーチ」としたのです。
しかしそれは、男性が目につくネーミングだったようでした。
男性依頼者でも女性依頼者でも、受けた依頼は全力で調査員たちが解決しています。
女性の方々も気軽にご相談ください。

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浮気相手とは大胆に・・・

201570419 | : ■ブログ日記

浮気調査の結果を依頼人に見せると、自分との関係では見たことのない配偶者の大胆な姿を見る事になり、狼狽してしまう場合があります。
夫婦とは、他人とは違う密接な関係と思われがちですが、夫婦だからこそ遠慮している部分もあるのが実情だと言えるでしょう・・・
夫婦は男女であり家族でもあります。
子供が居る場合であれば、なおさら自分の素を出さないで生活している部分もあることでしょう。
それが浮気相手となら、抑圧されたものが解放され、家庭では見せた事のない姿を現してしまうのだと思われます。
探偵は、一瞬のチャンスも逃せない撮影をしていますので、カメラのような静止画では、あまり撮影をしません。
もしもブレたりして、ぼやけた画像では証拠力が無くなるからです。
なので、ビデオカメラで動画を撮影するのが圧倒的に多く、ほとんどの探偵はビデオカメラでの証拠撮りをします。
なので、躍動感のある動画を見せられた依頼人はショックも大きく、冷静な判断を出来ない精神状態になってしまう人もいます。
ましてそれが、行為そのものが映っている車内でのものであったらなおさらです・・・
怒りと落胆、今後の不安等が入り交じり、整理のつかない心境であるには間違いないです。
探偵の仕事はここで終わりますが、その後の展開は、法律家に移行していく事があります。
弁護士を筆頭に、法律家の先生たちには、そういった依頼人の病んだ心境を配慮して、対応して頂きたいものです。
自分には見せた事のない、配偶者のあられもない姿を見てしまった後なのですから・・・

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被害者が加害者に・・・

201560418 | : ■ブログ日記

配偶者の浮気相手は、自分に対して民事上の加害者であり、慰謝料の請求が出来る相手です。
つまり自分は被害者であり、加害者に対して賠償請求が出来るのですが、それ以上の事はできません・・・
民事での解決方法は「お金」でしかできません。
なので、加害者から心理的、環境的に苦しめられたのであれば、可能な限りの慰謝料を請求しましょう。
しかし、それだけにしておかなければ、自分が加害者に早変わりしてしまう事もあるので、注意が必要です。
自分の配偶者を寝取り、そしてそれが原因で家庭が破壊され、離婚、子供とも離別となれば、激高するのは当たり前です。
ただ、それで相手を脅かしたり暴力を振るったりしてしまっては、自分が刑事事件の加害者になってしまいます。
相手に対して声を荒げる程度なら良いですが、脅迫するような内容であったり、話し合う場所が逃げられないような所であったり、自分側が大人数であったりすると
監禁されて威圧されながらのものであったとなり、脅されて慰謝料を取られたと言い出しかねないものとなる可能性が出てきます。
なので、簡単に言えば、相手がいつでも立ち去る事が出来る場所で、相手と二人か互いに同人数であり、会話の内容に違法な要求や脅迫的な内容が無いようにすることが重要です。
人から被害を受ければ、誰もが同じ目に合わせたくなる心理は理解できます。
しかし、そこで短気を起こして自分を破滅させてしまっては、さらに悲惨な状況になってしまいます。
当社では、これらの事も含めて依頼者に結果報告をし、その後法律家のご紹介を致しております。

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堅い仕事をしている人の裏の顔・・・

201510413 | : ■ブログ日記

探偵は行動調査がメインの業務となりますので、人の裏の顔を見せつけられる場面が度々訪れます。
中でも、お堅い仕事をしている方の乱れ方のギャップにはとても驚かされます。
教師、警察官、医師、看護師、保育士、介護士等、公務員や医療、福祉関連の仕事に就いている方の不道徳な行動に、そして調査対象となる人物がそういった堅い仕事の方が多いという現実に、その原因は何だろうと疑問に思います。
おそらくですが、仕事の関係で抑圧された日常の反動により、モラルの限界を超えた行動をしてみたくなる欲求が爆発しているのではないかと推測しています。
先日のニュースで、元学校校長がフィリピンで少女をお金で、なんと1万人以上買った事実が発覚し逮捕されたと報道されました。
取り調べでは、仕事のプレッシャーが強いほど、倫理観のタガが外れ、開放感を感じたと供述しているそうです。
なるほど推測通りだったと思いましたが、困ったものですね・・・
上記のニュースは、突き抜けた特異な小例ですが、民事上の不法行為である「不貞行為」に走る堅い仕事の方々は、とても多く、それ以外に発散できないものかと、調査をしながら感じるこの頃です・・・

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女性の不倫は捨て身・・・

201560411 | : ■ブログ日記

男女ともに不倫は行いますが、その決定的な違いは、女性は徹底しているという事が見受けられます。
不倫を見つからないようにする工作も女性の方が徹底していますし、浮気が本気になってしまうのも女性の方が意思が強いようです。
別れた相手に未練が無く、スパッと断ち切れるのも女性の方が割合が多いと言われていますし、男性とは違う生き物と思ったほうがいいかもしれません。
体の構造だけでなく精神構造も違うと考えれば、納得できますね。
ちなみに、浮気調査ばかりしている探偵の意見としては、女性が本気になってしまうと「捨て身」になってしまうという現象が起きる事が多いような気がします。
現在の地位や環境、家族を無視して、相手の男に全身全霊を注いでしまう女性を何度も見てきました。
こうなってしまった女性に怖いものはなく、常識的な概念は頭から消え去り、視界は一方通行になっているとしか思えない状態になります。
このような状態の女性の不倫を調査するのは容易く、あっという間に証拠が揃いますが、旦那さんはたまったものではないでしょう・・・
不倫については、相手があるものですから、奥さんばかりが悪いわけではありません。
奥さんと不倫をしている相手の男にも責任はあります。
多種多様な事情はあるとはいえ、家庭を壊した人間を、そのままにしておくのは、あまりにも寛容です。
言い逃れのできない証拠を揃え、社会的に償いをさせてしかるべきです。
探偵にご相談ください。

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自分で調査は・・・

201540409 | : ■ブログ日記

探偵に依頼するとお金が掛かるので、自分で浮気調査をしてしまおうと考える方がいらっしゃいます。
しかし、これは一つの賭けとなり、もしも失敗してしまったら、以後の調査が不可能になるかもしれません・・・
浮気調査とは自分の配偶者か、まだ結婚していなければ恋人となります。
このような間柄の二人は密接な関係である為、遠くに居たとしても、他人と判別できるので、よっぽど上手く変装しないと見つかってしまいます。
例えば、自分の家族と出掛けたとしましょう。
雑踏の中、はぐれた家族を探してみたことはないでしょうか? 大勢の人がいたとしても、視界の中に家族が入ったらすぐに認識できたという経験があるはずです。
このように、密接な関係の人間同士だと、その立ち居振る舞い等で、他人と区別ができてしまうので、隠れたつもりでも見つかってしまう事が多いのです。
なので、自分で浮気調査をしてしまおうと行動するのは、おすすめできません・・・
失敗したらプロに頼めばいいやと思うかもしれませんが、調査がバレた後の対象者は「妖怪キョロキョロ」に変身してしまっているので、自分の視界に入った者は全て探偵かもしれないと疑うようになり、プロの探偵と言えども、とても難解な仕事となってしまうのです。
調査員や車両を多数用意しなければならなかったりして、調査料金も莫大に膨れ上がってしまうので、調査をあきらめる結果となるケースもあります。
一か八かの賭けをするよりかは、堅実な方法で、探偵に依頼する事をおすすめしたいですね・・・

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表札付近の落書き・・・

201530408 | : ■ブログ日記

玄関の表札や郵便ポストに得体のしれない落書きがあったら、すぐに消してしまいましょう。
悪質な訪問販売や押し売り、詐欺集団が暗号を書いておき、仲間に知らせるものである場合があるからです。
突然訪問してきた物売りに親切に対応していると、そういう人だという暗号を玄関先に書かれてしまいますので、次から次とやってくるようになってしまいます。
逆に、断固として拒絶し、玄関を開ける事もなくインターホンで追い払ってしまう人は、玄関で追い払われたという暗号が書いてあり、相手側も敬遠するようになって、以後から来なくなるそうです。
なので、頼んでもいないのに訪ねてくる物売りの類は、話を聞くまでも無く追い払ってしまいましょう。
今やネットの時代です。
前時代的な訪問販売等で物を買ったり、資産運用をする時代ではありません。
なので古い感性が残っている老人が狙われるようです。
もし、日中に老人だけになってしまう家庭であれば、訪問者に親切に対応しないよう決めておくか、前述の落書きが既に書いてあった場合は即座に消してしまいましょう。
ホームセンターに落書き消しが売っていますので、きれいに消せます。
何軒も訪ねて行って落書きしている手間を考えたら、真っ当な職に就けばいいのに、情けない奴らもいるものです・・・

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