2015703

Monthly Archive

調査業 教育研修会

201570329 | : ■ブログ日記

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日本調査業協会主催の教育研修会に参加してきました。
監督官庁である警視庁の担当官からのご指導や、弁護士先生の業務に関する法律との関わり、ジャーナリストの方のコミュニケーション能力開発法等、半日に渡る研修でした。

夜間撮影が・・・

201530325 | : ■ブログ日記

探偵の技術やレベルを推し量る一つに「夜間撮影」がきちんと撮れるかどうかというものがあります。
対象者が真っ暗闇で行動している事も考慮して、撮影機材の準備が出来ているかどうか、出来ていない探偵社は当然の如く暗がりでは何も撮影できません。
そのような探偵社に依頼した場合、ろくな証拠画像しか提示されず、調査日数と料金ばかり掛かることになり、依頼者は色んな意味で大損してしまうでしょう・・・
証拠画像は、人物を特定できる程度の鮮明さがあれば良いので、鮮明な画像ではなくて良いのですが、誰が映ってるのか判別不能な画像では話になりません。
光量が足りない所でビデオカメラで撮影しても、人影が動いているようにしか撮れなかったり、真っ暗にしか見えない画像しか撮れません。
テレビのロケで、室内や暗い場所での撮影の時には証明スタッフがライトを当てる作業をするのは上記のような画像にならない為にです。
しかし、探偵は対象者にライトを当てるわけにはいきません。
ではどうするのか? それは、赤外線カメラや暗視カメラを使う事になります。
赤外線も、照射距離に限界があり、対象者に近付かないと撮れないので、現実にはあまり効果がありませんが、使用する機会はあります。
そして暗視カメラですが、これは軍事用の暗視スコープの技術が取り入れられているものですから、真っ暗闇でも撮影可能であり、ある程度の距離を確保しても撮影できます。
このような特殊なカメラは高額である為、なんちゃって探偵さん等では用意していない場合があります。
つまり「夜間撮影」に限界がある探偵ということであり、言い換えればどんな条件でも証拠映像を取得する事が出来ない探偵と言えます。
探偵選びの一つとして検討してみると良いでしょう・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

免許取り立て・・・

201520324 | : ■ブログ日記

卒業式も終わり、社会人になる人たちは、車を乗り始める事となりますが、免許取り立てですので、技術的にも精神的にも未熟なドライバーが多く、公道には凶器が走っている場合があります。
運転技術が未熟なうちは、より一層の注意が必要なのですが、精神的にも未熟な10代のドライバーですと、逆にスリルを求めて無謀な運転をしたりします。
そこに、ましてや飲酒運転等をされていたら、車が、狂気を含んだ凶器になって公道を走っていると言えるでしょう・・・
そういう車と同じ道路を走っているという事を考えれば、ベテランドライバーも注意を払って、巻き添えにならないようにしなければいけませんね。
探偵は、運転中に色々な事を考え、行動しながら走っています。
運転だけに集中していない為にそうなってしまうのですが、だからこそ倍以上の注意を払って運転しています。
なので、とても緊張して疲れます・・・ そこへ荒い運転の新人ドライバーが現れたりすると、ヒヤリとする事がシバシバあります。
最初は誰もが未熟なドライバーなのは仕方がありませんが、無謀運転はしてほしくないものです・・・

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フィクションと現実は・・・

201510323 | : ■ブログ日記

最近は、リアリティのある探偵物のドラマも放映されたりしていますが、プロが見ればありえない設定も結構出てきます。
本物の探偵社に協力を得て、実際の調査手法を取材したりしているようですが、やはり現実の調査現場というものは、物凄く地味である為に、現実の設定でドラマを作ると、面白くなくなってしまうので、無理な設定になるのは仕方がないのでしょう・・・
一般の方達は、そういった映画やテレビドラマでの情報しかありませんから、その間違った知識で相談されてくる場合があります。
例えば、近年の位置情報を得る手段として主流のGPSですが、これはスパイ映画のように人体に設置する事はできません。
どれだけ小さいものでもライター程度の大きさはありますから、小型のバックに仕込むのも至難の業であるのに、体に仕込むのはまず無理です。
一般的には車に仕込むか、せいぜい大型のバックやスーツケースの一部を改造して仕込むのがほとんどです。
車は乗り替えられたりすると、そこから先の行動がつかめなくなってしまいますから、できれば対象者自身や携帯しているバックに仕込みたくなるのは理解できますが、現実にはほぼ無理でしょう・・・
数年前に、とても不精な奥さんのハンドバックの底にGPSを仕込んだ依頼者がいましたが、結局見つかってしまい、調査が台無しになりました。
見つかる事を覚悟で、少ない確率に掛けてみるのも、調査手法の一つではありますし、その判断は依頼者様の決断になりますが、映画やドラマに出てくる特殊な設定がそのまま出来るのかどうかは、プロの探偵に相談されてから実行される事をおすすめします。

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そろそろ桜が・・・

201560321 | : ■ブログ日記

梅が満開になり、そろそろ桜の季節になろうとしています。
暖かい季節になってくると、人は活動的になり、我々探偵の出番が増えてきます。
例年の事ですが、三月後半から調査の相談が多く入るようになり、季節、気候による人の衝動や行動が分かるような気がします・・・
昨年は、四月から、対象者が公務員ばっかりという、公務員シリーズが始まり、お堅い仕事の方の裏の顔ばかり見せられる現場を味わいました。
今年も、もう少しで新年度です。
さて、今年度はどんな依頼が舞い込んでくるのやら・・・

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探偵業法があることを・・・

201550320 | : ■ブログ日記

探偵業界を評価した時に、一般の人々は「怪しい業界」と思う割合は高いと思います。
事実、悪徳探偵も存在しますし、今年は探偵による不祥事が連日のようにニュースになりました・・・
同業者として、実に嘆かわしい限りです。
しかし元々怪しい感じのする探偵業界ですので、不祥事が起きると、そのイメージが余計に増幅してしまうという実態もあるのも事実です。
他の業界においても不正が蔓延っており、悪質な業者はどの業界にも存在しているのも間違いありません。
しかし、必要に迫らせて調査の依頼をしたい方達にとっては、そんな悪い探偵社に依頼をする失敗は許されないことであり、優良な探偵に当たりたいという気持ちは当たり前のことですね。
では、どうすれば良いのか? 当社のホームページに、「失敗しない探偵選び」がトップページの下部に掲載されていますので詳細は省きますが、もし、思うような調査をしてもらえない、どう考えても悪質な応対、予定外の料金を請求された、秘密を洩らされた等の探偵社とのトラブルになってしまったら、探偵業法がある事を知って頂きたいと思います。
正当な営業をしている探偵社であれば、業法に則って活動していますが、悪質な探偵社の場合は、どこかに不備が出てくるものです。
業法違反をした場合、営業停止や営業廃止などの処罰を受ける事になりますので、本業で営業している探偵社であれば、絶対に回避したいはずです。
もし、業法違反をされたと思ったら、管轄の警察署の生活安全課に出向き、業法に抵触するかどうか、確認してもらうと良いでしょう。

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高齢化社会・・・

201540319 | : ■ブログ日記

日本は世界トップの高齢化社会と言われています。
平均寿命もさることながら、近年の老人たちは元気な方が多くびっくりさせられます。
数十年前でしたら、還暦の60歳を超えると、見るからに老人という方が多く、おじーさんとおばーさんという感じでしたが、現在では60歳位ではまだまだ現役バリバリという感じですね・・・
元気なのは結構なのですが、男女の関係も元気な方がいらっしゃいまして、浮気調査の対象年齢も高齢化しています。
70歳前後で、老人ホームに入所している方を探してほしいという依頼があり、その動機を尋ねると、愛人関係にあった男性が一言もなく消えてしまい、自分なりに調べたところ、老人ホームに入っているということを知り、その行方を調べたいというのです。
老人ホームはすぐに判明しましたが、この対象者のおじーさんは中々の色男でして、老人ホームでも、おばーさん達とよろしくやっているようなのです。
報告は事実を伝えなければなりませんが、なんとも言い難い心境になったのをおぼえています・・・
70過ぎまで愛人を囲っているという体力というか生命力というか、凄いものを感じましたが、それで終わりではなく、新たな環境で、まだまだだ継続中というのが凄いですね。
このように老人が対象者となる調査が増えており、高齢化社会をまざまざと感じるこの頃です・・・

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探偵と花粉症・・・

201530318 | : ■ブログ日記

寒い季節が終わり、だんだんと暖かくなってきました。
すると始まるのが 「花粉症・・・」
この季節、異常に飛んでいる花粉に困っている人は多いのではないでしょうか。
花粉症を患っている人じゃなくても、一時的に花粉症の症状が出てしまうほと、最近の花粉の量は半端じゃありません。
探偵の現場仕事も屋外の比率が多いので、この季節はかなり困ります・・・
マスクをする事自体は、周りの一般人も多数着用されているので、別に目立ちませんが、問題はクシャミを連発してしまう事です。
人間は音に反応するように本能が働きます。これは防衛本能の一つですので、誰もが持っているものであり、本来そこで発する事の無い音がした場合、音の方向を確かめる動作をします。
探偵がクシャミをする事によって、対象者に目視されてしまうと、それで一度人物として記憶されてしまい、また別の場所で同じことが起きると、完全に怪しい人物として特定されてしまいます・・・
車の中での張り込みなら、なんとかなりますが、立ち張りの場合、住宅街の一角でクシャミを連発している人間が長時間立って居たら、不審人物として、下手したら警察を呼ばれてしまうでしょう。
そのような時は別な調査方法をとったりして、なんとか業務を遂行するのがプロなのですが、何にしても、この季節は面倒くさいですね。
暖かくなり、現場調査が楽になったかと思い気や、花粉の餌食になってしまうとは・・・
探偵も中々過酷な稼業です・・・

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保身ばかり考えている公務員・・・

201520317 | : ■ブログ日記

浮気調査の依頼で、ここ1年間は、対象者が公務員というケースが多くびっくりしています。
元々、公務員が対象者というのが比率的には多かったのですが、直近の1年間は特に多いのです・・・
ある対象者は、市役所の男性職員だったのですが、同じ課の机も隣通しの先輩女性職員と不倫をしていました。
週に三回程度、毎週のように不貞行為を繰り返し、しかも市役所から程近い公園の駐車場で行うという大胆さです。
不貞行為の継続性、常習性を認定できると言われる数回分の証拠を取得した後、奥さんからの離婚要求を突き付けられた公務員の夫は、すぐに観念して数百万の慰謝料と子供の養育費を自分から提示し、離婚に応じる意思を示したそうです。
しかし、不倫相手の女性には慰謝料を請求しないでくれと言い、さらには職場には絶対にバレないようにしてくれと懇願してきたそうです。
探偵を使った事を伝えていない奥さんに、この事を知っているのは他にもいるのか?としつこく問うてきて、何度も何度も職場にだけは・・・と懇願してきたそうです。
家庭はあっさり捨てる事はできても、自分の社会的地位は絶対に捨てられないということなのでしょう。
公務員は、試験に合格して公務員になった時がゴールだと思っている人が多いように感じます。
出世する為に頑張っている人もいるでしょうし、民間の為に頑張ろうという意識の人もいるのは間違いないでしょうが、その一方で、定年まで安泰だから悪さをせずに適当にやってりゃいいやという人も現実に存在しますし、その言葉を聞いた事もあります・・・
平均的な業務をこなしていれば、そのような考えでもいいかも知れませんが、公務をする場で不倫をしているのは公序良俗に反する行為であり、勤務中の不適切な行為は懲戒処分の対象にもなる可能性は高いと言えます。
やってしまった裏切り行為の謝罪や清算を適当にし、自分の保身ばかり考えている公務員・・・
あきれてしまいますね。

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探偵の適格者は・・・

201510316 | : ■ブログ日記

電話が鳴り、調査の相談かと思い気や「調査員の募集はしてませんか?」という問い合わせが結構あります。
しかも女性の人も・・・
当社では現在募集はそしていませんので、お断りしているのですが、出入り業者の人の中にも、探偵に転職したいという相談をされてくる方がおり、探偵に向いているかどうか、尋ねてくる場合があります。
探偵の技術的な事は、長年やっていれば、ある程度身に付くものでして、能力的な不適格者はそれほど多くは居ないような気がします。
ただこれは最低限の技術を身に着けられるかどうかの話であって、凄腕探偵となると話は別ですが・・・
なので、技術的なものはやってみてからではないと判別できませんが、探偵志望者の容姿について、探偵に不向きである人というのは存在しています。
探偵というのは、空気のような存在にならなければ、尾行や張り込みを上手くこなす事はできません。
この目立たない動きや身なりというのは、覚えれば出来るようになりますが、生まれ持った容姿というのはどうすることもできません。
例えば、日本において身長が190cm以上あったら、とても大きな人として目立ってしまいますし、逆にとても小さくても目立ちます。
顔についてはマスクや帽子を被る事によって、隠す事ができますので、なんとかなりますが、それでも出来る事なら標準的な顔立ちのほうが良いと言えます。
特別に美形であったり、不細工であったりすると、目立ってしまうからです。対象者から、「あっいい男(女)」が近くに居る等と思われて、自分を特定されてしまっては、業務に支障をきたします・・・
先日、出入り業者の営業さんの一人が「私探偵になれますか?」と聞いてきました。
彼は、芸人のアンガールズのように、ガリガリの高身長でとても特徴のある体型であり、一瞬で探偵には不向きであると答えました。
大手の探偵社であれば、現場に出る調査員だけが仕事ではないので、特徴のある容姿の方でも就職しても良いでしょうが、小規模の探偵事務所であれば、なんの業務でもこなさなければならないので、不適格と言えるでしょう。
探偵になるには、能力の資質よりも先に、標準的な容姿の方かどうかが問われます・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

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