2015502

Monthly Archive

適当な事を言う弁護士にご注意

201550227 | : ■ブログ日記

少し前から、司法試験関連の制度が改正になり、また不景気の波が弁護士の世界にも吹きあれ、一昔とは違った様相になっているようです。
仕事が無い新人弁護士が法テラスなる安価な相談所で営業していたり、修業期間を置かずに自分の法律事務所を立ち上げてしまい、通り一遍の法律相談しか出来ないような使えない弁護士がはびこるようになりました。
なので、とんちんかんなアドバイスをされてしまう相談者が増えているようです。
浮気による離婚問題についても、その証拠のとりかたや数、そして時期、法的に通用するものはどのようなものか、プロの弁護士であれば適切に答えられなければならないものを適当なアドバイスをしてしまい、依頼人に不利益を与えてしまうような事態が起きています。
ある案件ではメールやSNSの内容を写メしたものだけで、浮気の証拠になると言ってしまい、きちんとした証拠を得る前に配偶者を問い詰めてしまった依頼者は、そんなもので証拠になるはずないだろ、ふざけていただけだと配偶者に切り替えされ、その後配偶者に警戒されてしまった為、本来得るべき証拠を取ることが困難になってしまい、とてつもない苦痛を長期間味わう事になってしまいました。
このように使えない新人弁護士がはびこっていますので、ご注意ください。
逆に言えば、経験が少ない弁護士を選ばなければ良いとも言えます。
また、弁護士にも得手不得手がありますので、離婚問題に強い弁護士をネット等で探してから相談に行くことをおすすめします。
調査対象者が警戒してしまった後や、状況がこじれてしまった状態になってからの調査は、スタンダードな調査スタイルでは調査が難航してしまう事も考えられ、調査料金も高くついてしまいます。
本来であれば、調査をして、証拠を揃えてから法律家へ相談に行くのがよろしいのですが・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

使わないラブホテル・・・

201520224 | : ■ブログ日記

浮気調査において最高の調査結果はラブホテルへの出入りの撮影につきます。
車での不貞行為で、行為そのものを撮影できるのなら、こちらのほうが証拠としての価値は高いですが、撮影の難易度が高いのと、撮影に気付かれる可能性があるのが難点です。
なので、ラブホテルへ対象者たちが入ってくれるのが、浮気調査としては簡潔でいいのですが、当社に限るのかもしれませんが、浮気相手のアパート等に通うというスタイルが最近多いです。。
わざわざお金をかけてラブホテルに行かなくても、浮気相手が一人暮らしであれば、そこに行けばいいだけの事ですから、心情的には理解できます。
往生際の悪い対象者の場合、相手のアパートには行ったが、話をしていただけだという苦しい嘘を付く事も考えられますので、必ず出入りの時刻入りで撮影し、滞在時間を確認できるようにして、それを複数回取得するのが上策です。
異性の家に何時間も居たり、宿泊しているのは、男女の関係を疑われてもしかたがない行為であり、配偶者が居るのであれば異常な行動でしかなく、客観的に見て不貞行為をしていると認定されます。
不貞行為においては、その継続性と常習性が焦点になってきます。
もし、離婚裁判になった場合、何度も何度も浮気相手と会っている証拠があれば、裁判所も不貞行為を認定してくれるでしょうし、対象者本人も認めざるを得ない状況に追い込む事ができます。
よっぽどの厚顔無恥な人間でなければ、複数回の証拠を突きつけられて、しらばっくれる人は少ないものです。
ラブホテルへを使用していない対象者であっても、間接証拠の積み重ねで不貞行為と認定できますので、焦らずに多少の時間を掛けて調査をお任せ頂ければと思います・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

実在しない大手の支店・・・

201530218 | : ■ブログ日記

探偵業法が施行されて、電話帳に複数の社名での広告を載せている一部の大手探偵社が、その錯誤を狙った宣伝活動をしなくなりました。
法人としては一社なのに、社名(屋号)を複数作り、別の探偵社がそれぞれ広告を出しているように装い、どこの探偵社に電話しても同一探偵社につながるという手口で集客していたのです。
これが業法に抵触する可能性があるとみた探偵社は、この手口での電話帳広告をやめたのです。
数年前の電話帳と、現在の電話帳を比べると一目瞭然であり、これらの探偵社はどこに消えたのか?と思ってしまうほどでしょう・・・
消えたのではなく、元々存在しなかったのです。
現在はそのような偽りの宣伝方法は無くなってきていますが、いかにも全国規模の探偵社だという錯誤を狙ったものは今でも残っています。
各地域に支店があるように見せかける為に各地に電話番号を設置していますが、その支店の場所は各地のマンションやアパートの一室であったり、レンタルオフィスだったりしますが、そこに常勤しているスタッフは存在しません。
電話は転送になっており、本社(本部)に繋がるか、電話代行の外注さんのとこに掛かるようになっています。
それがバレるのを恐れ、事務所に伺いたいと依頼人が申し入れても、頑なに拒否してきます。
事務所を引っ越す予定なので今は使えないだとか、調査員の詰所になっているので面談が出来ないだとか、もっともらしい理由を付けて、事務所への来訪を全力で拒否し、ファミレスや喫茶店、カラオケボックス等での面談を指定してくるようです。
居住している県に支店があるはずなのに、1時間以内に落ち合う事は不可能で、最短でも数時間後の面談になるか、後日という事になります。
これは、本社(本部)から営業が出向いてくる為であり、支店にはスタッフが不在だからなのです。
先日も、大手探偵社に相談し、何か尋常ではない雰囲気を感じた依頼人が、当社に流れてきて聞いた話ですが、やはり地元の大手支店の事務所へ伺う事を拒否され、どうしても事務所に来たいのであれば、東京の本社に来てほしいと言われたそうです・・・
このように実在しない支店を存在するように見せかけている所は、宣伝活動だけは莫大な広告費を掛けています。
しかし、そのしっぺ返しは依頼人への高額な調査料金となって返ってきます。
探偵事務所へ出向くのは抵抗がある方もいらっしゃるとは思いますが、ぜひ、きちんと営業所を構えている所かどうか確認し、その事務所での面談をされる事をおすすめします。
それだけで、ボッタクリ値段の探偵社や素人探偵等の悪徳探偵から回避できる可能性が高くなるからです・・・

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家族ぐるみのストーカー・・・

201520217 | : ■ブログ日記

探偵事務所にはストーカーが依頼人になろうとする危険性があり、調査の動機について問い正さなければいけないケースがあります。
以前に、結婚を前提に交際しているスーパーのレジ打ちの女性が、実は結婚しているようなので住まいを調べてほしいという依頼がありました。
交際しているのに、相手の女性の家がどこにあるのかも分からず、その女性が乗っている車も知らないというのです。
常識的に考えて、どうも不審だったので、事態の背景を細かに訊ねてみると、どんどん話に辻褄が合わなくなり、嘘を付ききれなくなった相談者は、レジ打ちの女性が好きになったので、住まいなどを調べてほしいだけなんだと自白しました。
勤め先は知っていて、いつも買い物に行って面識はあるのだから、いくらでもそこで女性に話しかける事は可能であり、先に家を知る必要はないだろうと問い正すと、相談者は、すごすごと面談を終了して帰っていきました。
しかしその方はまた来社し、今度はスーパーで自分がどのように見られているのか調べてきてほしいというのです。
それであれば、違法行為に使用する調査とはならないので依頼を受け、聞き込みに行ったところ、こちらの当初からの読み通り、そのスーパーでは超危険人物として警戒態勢を敷いているとのことでした・・・
年がら年中スーパーに来て、ある女性のレジだけしか通らず、その時に支離滅裂な事を話しかけ、適当にあしらわれると、その男性の姉がスーパーに電話してきて「弟が店で邪険にされて落ち込んでいる、どうしてくれるんだ」とクレームをつけてきた事もあったそうです。
駐車場をいつもうろうろしているし、何か事件でも起こされないか戦々恐々としている状態だと、スーパーの管理者が告白してくれました。
これは完璧にストーカー行為であり、以前の依頼を受けてしまったら、具体的な被害者を生み出してしまう所でした・・・
店側も、まだ事件性のある事をされておらず、その男が対象の女性の自宅をつきとめようとまでしている事を知らない為、警察に相談するかどうかを迷っているようでした。
ニュースで、ストーカーによる殺人事件とかを見ている者としては、自分が関係した案件で悲惨な被害者が発生したのでは寝覚めが悪くなるので、スーパー側の依頼人に対する批評はソフトに伝え、依頼人がしている行為はストーカー法に触れる事になるので、即刻止めるように伝え、当社では二度と依頼は受けないし相談も受け付けないと強く断言し、ストーカー行為を止めないようであれば通報も検討すると言って突き放しました。
理屈にならない言い訳を繰り返しながら帰って行ったストーカーですが、その後については不明です。
気の弱そうな感じではありましたので、凶行に発展する事はなさそうでしたが、自分だけでなく家族まで協力したストーカー行為もあるのだと知り、世の中には狂った感性を持った人が身近にいるのだと実感した案件でした。

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ICレコーダーの活用

201510216 | : ■ブログ日記

最近の音声記録用のレコーダーの進化はめざましく、小型のICレコーダーは、一昔のスパイ映画に出てくるような高性能なものになっており、このような記録装置を使った隠し撮りは、もはや探偵やスパイ等の専売特許とは言えない時代になっています。
なので他人と話す時はとても注意しなければいけない時代とも言えます。
不用意に誰かを中傷するような事を多数の前で言ってしまい、それを録音されて証拠とされると、対象者から訴えられる可能性があるからです。
自分の発言内容や行動を記録されてしまう事を十分注意するのは大事ですが、逆に自分に対する悪意ある言動や行動をされた場合の証拠取得としてレコーダーは大変便利なアイテムであります。
100円ライター程度の大きさですので、ポケットに入れておくにも邪魔になりませんし、バックなどに常に携帯しておくのも良いでしょう。
いざ、自分に害をなすような局面が発生した時、ICレコーダーの録音ボタンを入れ、密かに記録しておけば、後々トラブル解決の重要な隠し玉として使える事でしょう。
これは一例ですが、浮気をしている妻が待ち合わせ場所で相手の男と密会している現場に乗り込んだ依頼人は、二人から浮気をしていたと言う言質を取ったそうですが、あくまで口頭での証言ですので、後々に「そんなことは言っていない」と嘘を言われてしまい、大変悔しい思いをしたそうです。
このような場合、隠し撮りでもかまいませんので、ICレコーダーを忍ばせてから話をしていれば、後々、言った言わないの話にならずにすみます。
浮気の言質の場合、「浮気」や「不倫」というあいまいな言葉ではなく、不貞行為があったかどうかの証言が必要ですので、肉体関係がの有無を具体的に言わせることが必要です。
ICレコーダーは一人一台、持っていて損はないものです。

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