2014611

Monthly Archive

間接証拠は積み重ねが必要

201461129 | : ■ブログ日記

不貞行為とは、キス以上の性交渉をしたかどうかが問われるものです。
しかし、そのような行為は密室で行われているものであり、その行為そのもの(直接的な証拠)は中々取得できないものです。
その間接証拠の中で、ラブホテルの出入りについては別格となり、直接証拠と同じ扱いになります。
その他、間接証拠でしかないものとは、浮気相手のアパートや自宅への出入りや宿泊、シティホテルの出入りや宿泊、旅行に同伴する等があげられますが、それぞれ、前後の流れや、時間的なもの、同じ部屋で他人が同席していない等の関連性が付帯すれば、間接証拠でも不貞行為と認定されることになります。
ラブホテルですら、ホテル内の行為を撮る事は不可能ですから、間接証拠と言っても良いのですが、ラブホテルは性行為をする場所ということに社会的に認識されているので直接証拠になるというように、配偶者がありながら、別の異性と二人きりで長い時間密室に居るという事が証明できれば、ほとんどの場合は不貞行為と認められます。
ただし、ただの一回限りとかでは難しく、常習的、定期的に会って不貞行為をしているという継続性が重要になります。
それには調査の回数も複数回必要となり、それなりにお金も掛かりますが、もし離婚協議や調停、裁判となるような場合、言い逃れのできない証拠が揃っているのといないのでは、紛争解決の優位性に雲泥の差が表れてしまうものです。
もちろん慰謝料についても高く請求できるかどうかのカギとなります。
最近の不倫の傾向として、相手のアパートに通うケースが多く、ラブホテルに行くケースが減っています。
なので、証拠を得たとしても間接証拠となりますから、一つ一つの積み重ねの証拠が必要になります。
それぞれ一つだけでは証拠となりませんが、それが重なってくれば全体で証拠となっていきます。
それは、メールの内容であったり、発着信の履歴であったり、会話そのもの(部屋や車にICレコーダーを仕込む)であったり、下着の付着物などとなります。
これらは自分でしか出来ない調査であり、とても大事な証拠集めですが、見つからないように慎重に行わなければなりません。
見つかって対象者に警戒されると、行動調査に支障をきたすからです。
当社では、依頼者ご自身で行える調査は、こちらの指導の元で行って頂き、プロが行わないと取得できないもののみ、調査のご提案を致しております。
素人考えで自己調査をしてしまい、それを失敗してからではプロでも中々難しい調査になってしまいますので、まずはご相談ください。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

対象者は公務員ばかり・・・

201421125 | : ■ブログ日記

今年も残り少なくなってきましたが、例年通り「浮気調査」の多い年でした・・・
その中でも、対象者及び浮気相手が公務員というケースが特に多い年でした。
公務員で同じ職場の男女が不倫しており、両者に家庭がある、いわゆるダブルフリンというケースを何件か受件し、ことごとく浮気の証拠が挙がってきました。
民間企業の会社員だから、自営業だから、公務員だからと、職業で不倫している人の割合は計れませんが、今年の当社での公務員の不倫の割合はとても多く、ちょっとびっくりでした。
また今年は車内で不貞行為をしているケースが相次ぎ、全てのケースにおいて中年男女だった為、ケチな不倫をするもんだと感じました。
中年の公務員なら、そこそこ収入もあるだろうに、どれだけケチなのかと呆れましたが、行為そのものの撮影が出来、これ以上ない証拠が取れました。
ラブホテルは、性行為をする為の場所という認識で世間では通っていますので、そこへの出入りと滞在時間の証明が出来れば、不貞行為と認定できますが、浮気相手のアパートや一軒家への出入り、又はシティホテルの出入りですと、中々証明が難しいものとなります。
しかし車内での不貞行為は、うまく撮影出来れば行為そのものの証拠が得られるので最高の証拠となります。
探偵はあらゆる手法を駆使して、対象者からは見えない場所から撮影しており、その成功率は軽く9割を超えます。
ホテル代をケチったのか、屋外での行為が好きだからなのかは分かりませんが、対象者が不用心に不貞行為をした代償は高くついたようですね・・・
配偶者に三行半を突き付けられた公務員である対象者は、職場にだけはバラさないでほしいと懇願したそうです。
そりゃそうですよね、これ以上ない安定した職業を、下手したら失ってしまうかもしれないのですから。
公務員は、なった時点がゴールだなんて言われる事があります。
あとは何事もなければ定年まで安泰ですから・・・
しかし、その安定した生活に刺激を求めるのはほどほどにしないと大変な事になりますね・・・・・

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DVシェルターの所在調査はできません・・・

201431119 | : ■ブログ日記

DV(ドメスティックバイオレンス)を回避する為、夫から避難している女性がいらっしゃいます。
その場所は様々ですが、DVシェルターと呼ばれる所もあります。
NPO法人等が運営する施設ですが、場所は隠されていなくてはなりません。
何故なら、DVの加害者に見つけられてしまうからです。
ということは、探偵もシェルターの所在調査は受けられないことになります。
夫婦間といえども、暴力を振るえば暴行罪になり、怪我をさせれば傷害罪になります。
そういう行為を止められずに、逃げた配偶者を探し出し、また暴力(犯罪)行為をしようとしている依頼人に、避難している場所を知らせるという業務は、違法な業務に該当してしまうので、まともな探偵社なら電話相談の時点でお断りするはずです。
先日、当社にもDVシェルターを探してほしいがいくらだ?という電話がありましたが。事情を説明して断りました。
相談者はがっかりした様子でしたが、身から出た錆としか言いようがありません・・・
夫婦や親子と言えども、自分の所有物ではありません。
お互いを尊重したうえで、助け合って生きていかなければならないのが家族というものです。
自分の身勝手な感情で、地獄のような生活をさせていいものかどうか、DVの加害者には、この際じっくりと考えてもらいたいものですね・・・

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探偵は便利屋ではない・・・

201411110 | : ■ブログ日記

探偵を便利屋と間違っている方が多くいらっしゃいますが、本業として探偵をやっている、まともな探偵社は便利屋などをやっている所は少ないものです。
逆に、便利屋が探偵の真似事をしている所は多く、公安委員会に届け出を出している為、正規の探偵業として探偵を名乗っているのです。
しかし、そういった探偵モドキの所は、調査の技術はもちろんですが、ろくに機材も揃ってはおらず、報告書の書き方も知らないような素人同然のところなのです。
探偵業の届け出に関する資格に、探偵業務の経験年数とかを入れれば良いのですが、それが無い為に、素人同然の探偵が生まれてしまうのです。
便利屋をやっていると、調査に関する相談も受ける事もあると思われ、無届で業務をやってしまうと、業法違反になるというだけの安易な考えで、探偵業界に入ってしまうのでしょうが、それは本業で探偵を営んでいる者達にすれば、全くもって迷惑な話です。
何故なら、コンビニのバイト程度の料金で依頼を受けてしまい、受けたはいいが、ろくな調査も出来ずに依頼人とトラブルになり、その依頼人が真っ当な探偵社に再度依頼してくるというケースがあり、その場合、アホみたいな低料金を提示した便利屋の見積もりが相場だと思い込んだ依頼人が、ボッタクリ値段だと思ってしまったり、きちんと契約書を作成しようとすると、便利屋探偵の時は口約束で依頼を受けてくれたとか言い出されてしまいます・・・
これらのことは、業法に不備があるとしか思えませんが、実務経験が無い者がプロのフリして開業してしまう事が一番の問題と思います。
便利屋以外にも、別れさせ屋だとか、復讐代行だとか、本来の探偵業ではない業務を行っている所もあり、探偵社が怪しく見られてしまう原因となっています。
なんにしても、便利屋的な事を依頼したかったら便利屋に、別れさせをしてもらいたかったら、別れさせ屋に依頼をして頂きたいと思います。
正当に調査業を営んでいる探偵社に、そういった業務を依頼するのは、とてつもない勘違いなのですから・・・

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携帯・スマホから浮気がわかること

201461108 | : ■ブログ日記

携帯・スマホでの浮気チェックとしては下記があげられます。

・ロックをかけるようになって貸さない
・ロックをかけてあるアプリやフォルダがある
・外出中に電話に出ない
・電話が来ると場所を変えて話をする
・深夜にメールや電話をしている
・発着信の履歴を消去している
・浮気を疑いのあるメールがある
・メールの履歴を消去している
・検索履歴にレストランやホテルがある
・文字入力の予測変換で、怪しい言葉が出てくる
・動画、写真で浮気相手と思われるものがある
・本人の趣味とは合わないスマホケース等を装着している

これらの項目が当てはまる場合は、浮気の疑惑がありますが、まだ疑惑の段階ですので、問い詰めたりせずにプロに調査を頼みましょう。
証拠も無いのに問い詰めたり、自分で調査したりして、対象者に警戒されてしまうと、プロの探偵が調査をしても尻尾をつかめなくなってしまいます。

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ヤラセ工作?

201431105 | : ■ブログ日記

先日、「女性工作員はいますか?」という相談の電話がありました。
「それは女性の調査員の事ですか?」と聞き返すと、「工作ができる女性です」というので
いったい何をされたいのかをお聞きすると、付き合っている男性と女性工作員を食事させ、その画像を手に入れたいというのです。
その画像が欲しい根拠はと聞くと、自分を含めた女と多数付き合っている画像を男性の本妻に送り付けたいとのこと・・・
別れさせ工作がしたいのかと聞くと、それを一式で依頼するともの凄く高いので、写真だけ手に入れ、後は自分でやりたいというのです。
どこかの別れさせ屋に依頼したのかと聞くと、案の定、見積もり金額を聞いていて、数百万を提示されたようなのです。
当社ではこのようなヤラセ工作のような業務は取り扱っていないので、どこかやってくれる別の所を当たって下さいと丁重にお断りしましたが、この手の相談が後を絶たず、とても困ります。
どこぞの探偵が「別れさせ屋」なるものをやっているおかげで、真っ当な探偵事務所までそのような業務をやっていると思われてしまい、迷惑極まりないです。
今回の相談者も、本妻から言わせたら、旦那の浮気相手の一人でしかないのに、自分以外にも女が居た事を恨んでのことと分析できますが、なんという身勝手な考えなのか、呆れてしまいます・・・
正当に業務を遂行している探偵社は、ヤラセ行為や復讐耕作に加担するような事は絶対に致しません。
もちろん当社も 「致しません」

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素人探偵にご注意!

201461101 | : ■ブログ日記

探偵社にはピンからキリまでありまして、会社の規模もそうですが、調査員の能力にも当てはまります。
大手の探偵社だからといって、調査員が有能だとも言えず、逆に経験の浅い調査員に現場を任せて失敗しているケースもあるくらいです。
逆に経営者自らが現場に出る様な小さな探偵事務所ですと、信用にかかわるような仕事は出来ないという意識もあり、安易なミスはしないものです。
しかし、キリにも届かないような素人が、いっぱしの探偵を名乗っている場合があるので注意が必要です。
中には便利屋が探偵業の届けを出して、副業でやっているようなところもあり、技術的にも装備的にも全くの素人同然で話にならないところもあります。
聞いたところによると、ビデオカメラは一台しか持っておらず、そのバッテリーも予備がなく、ビデオ用の三脚も無ければ、記録用のICレコーダーも無いというところもあるようです。
これじゃ、依頼人が自分で調査したほうが良い位ですね・・・
このような素人探偵に引っ掛からないようにするためには、本業で探偵を営んでいるところを選ぶのが第一となります。
そして自宅営業やアパートを営業所にしているのではなく、きちんと事務所を構えていることも見定める要件ですね。
平成19年に探偵業法で届け出制になりましたから、探偵業の届け出を提示してもらって、届け出の年度を確認し、つい最近の届け出ではない所にするのも大事です。
ただ、まともな探偵社に勤務していて独立した人もいるので、一概に設立したての探偵事務所が悪いとは言えませんが、営業年数の長いところを選べば、素人探偵を回避する事はできるでしょう。
その他、間違いのない探偵選びは、当社のホームページに記載されていますので、ご参考にされるとよろしいかと存じます。

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