家や車、敷地内の置物等にイタズラをされる近隣トラブルについての相談がございます。
基本的にこういったイタズラについては、器物損壊や迷惑行為による違法性がありますので、度が過ぎれば刑事事件になる案件となります。
なので証拠を取る事が先決であり重要な事です。
ただ、防犯を重要視するのであれば、イタズラが無くなれば良いことであり、過剰に対決姿勢を取るのはあまり得策ではないと言えるでしょう。
イタズラ犯の心理としては、イタズラに気付いた相手の反応を楽しんでいる場合が多く、この場合、何をしても無反応であればイタズラをする気が削がれてしまい、自然とイタズラが止む事もあり得ます。
なぜ、イタズラされる側が我慢しなければならないのかという気持ちも分かりますが、イタズラをするような輩は人格的に破綻している者の場合が多く、まともに対決することは、自分も相手と同じレベルに落ちる事になり、法治国家としての対処法ではなくなります。
ケースにより対処法は色々ですが、基本としては多少お金が掛かっても防犯カメラや専門業者により、イタズラの証拠を映像として捉えるところから始めることが良いでしょう。
防犯カメラを設置することにより、イタズラが終わる事も考えられますし、それでもなお続くのであれば、イタズラの現場を録画して保存しておけば良いのです。
一度の証拠では警察も中々動いてくれないかもしれませんが、度重なる犯行となれば被害届を受理してくれる確率がアップします。
この時、すぐに警察には行かず、イタズラが終わるのか続くのか、さらにエスカレートするのかを、平静を装って過ごします。
もちろん、体に危害が及びそうとか放火をされそうとなれば、すぐにでも110番しなければなりません・・・
世の中は程度問題なので、軽微なイタズラではなく、損害額が高くなるようなイタズラにエスカレートするようであれば、そしてその証拠があれば完璧な刑事事件として法により処罰できます。
ここまでエスカレートした時は、すぐさま警察に通報しましょう。
ただし、途中で収束するようであれば、悔しくてもそのままやり過ごしてしまいましょう。
近隣トラブルは、名前の通り、近所の人間によるものが多く、そこに居住している限り、延々と続く紛争になりかねないものとなります。
逆恨みをされて、傷害事件や殺人事件に発展したケースもあります。
人格異常の人間とは真っ向から相手するのではなく、冷静に大人の対応をする事が大事です。

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