妄想や幻覚の症状がみられる精神疾患を患っている患者さんからの相談を受けることがあります。
軽度ですと中々分からないのですが、中等度や重度の精神病患者の方ですと、話をしただけですぐに判明します。
ただ、探偵は医療関係者ではないので、相手を精神病と決めつける事はできません。
なので、投薬をされているかどうかをお聞きする事にしております。
ある弁護士さんから教えて頂いたものなのですが、精神疾患で投薬を受けている方で、ある程度病状が進行している方は、6錠以上の薬を飲まれているので、薬を何錠飲んでいるのか聞いてみて判断するというものがあるそうです。
高齢で持病を持っている方であれば、6錠以上の薬を飲まれている方も存在しますが、若くて体に関しては見るからに健康そうな方で6錠以上の薬を飲んでいる場合は高確率で精神疾患を持っているとみて良いようです。
それ以前に話が支離滅裂なので、おおよそ分かってはいるのですが、念には念を入れて確認をするようにしております。
現実世界を正常に見れていない方からの依頼を受け、何度も何度も調査して料金を頂いてしまうのは、詐欺行為に該当する可能性もあり、また人道的にも許されるものではないというのが当社の見解です。
なにより、トラブルの元になりますので、お金の問題ではなくなってしまうのです・・・
弁護士や探偵の所には必ずといって良いほど、精神を患っている方からの相談が入るものです。
人権に配慮しながらも、病人に無駄なお金を使わせないように、依頼は丁重にお断りしております。

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