女癖が悪い男というものは、いつの世にもいるものです。
周りのすすめや、お見合い等で、交際期間が少ない状態で結婚してしまうと、このような隠れた性質がわからないまま結婚してしまうことになってしまう場合があります・・・
昔であれば、一度結婚したら、どれだけ相手に苦労をさせられても離婚はせずに我慢してきた世代もあるようですが、現在は離婚歴等は、自分の経歴に傷がつくというような感覚は少なくなっているので、結婚相手に人格的な異常が見られたなら、早めに離婚したほうが傷が浅くて良いような気がします。
夫婦に限らず、家族は毎日顔を突き合わせる間柄なので、そこが険悪であれば、この世の地獄と言っても過言ではないでしょう。
嫁と姑の争いなどもその一種だし、修復不可能な夫婦関係もその一つです。
家は安らぐ所ですから、そこが地獄のような環境では心身ともにズタズタになってしまいます。
話は戻りますが、若いころから女癖が悪く、手当たり次第に女に手を付けているような男が、結婚した途端に、女房一筋となるケースはマレです。
もしそうなったとしても、短期間でしかないケースが多く、いつか治ってくれるだろうと長い目で見たとしても、それははかない希望でしかありません・・・
結婚してものの数か月で別の女に入れあげ始まった男の調査をした事は何度もあります。
子供もまだ無く、共有の不動産なども無ければ、早いうちに決別したほうが、やり直しが楽というものです。
人の性格なんて、そうそう治るものではありません。
猫を被っていたのをやめて、本性を現したのなら、三行半を突き付け、自分のより良い人生を取り戻しましょう。
もちろん、男女が逆のケースもありますよ。

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