2014510

Monthly Archive

探偵は魔法使いではない・・・

201451031 | : ■ブログ日記

探偵は調査のプロです。
一般の人が調べられない情報も、探偵なら取得してくることは多分にあります。
それは調査スキルと長年に渡って培われてきた情報網があってこそのことです。
なので、探偵に頼めばなんでも調べられると錯覚している方も多く、探偵にも不可能な調査はあるのです。
物理的に考えれば、誰でもわかることなのですが、例えば、一度しか会ったことがなく、名字しか知らない人を探してほしいという依頼があり、詳しく話を聞くと、それ以外の情報は全く無いようなのです。
顔写真も無ければ、乗っている車の情報もなく、下の名前も知らず、出身地や職業も知らず、電話番号も知らない。
知っているのは名字だけ、それも対象者の自称なので、偽名かもしれないのです。
どういった関係から知り合ったのかと聞くと、偶然出会った人とのこと・・・
これではいくらなんでも調べようがありません。
調査は不可能ではありませんが、居住している市町村や県を限定して、該当する名字を総当たりで調べていく位しか調査方法はありません。
調査にはものすごい手間と期間が掛かる事でしょう・・・
当然のごとく調査料金は莫大なものになり、費用対効果を考えれば、そんな調査をする必要がなくなる事でしょう。
このように、探偵なら名字だけ伝えれば、自分の探している人を「魔法」のように、あっという間に探し出してこれると勘違いされている人がいるのです。
しかし、個人を特定するのには、最低でもフルネームでの氏名が必要です。
探偵は魔法使いではないのですから・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

復讐の手伝いは受けられません・・・

201441030 | : ■ブログ日記

依頼者の中には、ある人物に復讐をしたいので調査をしてほしいという相談をしてくる方がいらっしゃいます。
復讐と言っても様々な方法がありますので、違法性のない復讐であれば良いのですが、法に触れる様な復讐の方法を考えている方のご協力はできません。
探偵業法にも、調査結果を違法な行為に使用する為の依頼は受けてはいけないことになっています。
ただし、調査対象者自体が、違法行為をしている犯罪者で、その違法行為の証拠をつかみ、警察に告発することによって復讐を遂げるというような場合でしたら、調査は可能です。
逆に、対象者の自宅をつきとめて、暴力行為や嫌がらせの類をしようとするような計画だった場合は、調査は受けられません。
ただ、悪知恵が働く人の場合、調査の動機をごまかす事は容易く、我々もそれ以上詮索は不可能なので受けてしまう可能性があります・・・
それによって、ストーカーからの依頼を受けてしまった探偵が、被害者の個人情報を調べてしまうという残念な結果になることがあります。
同業者を擁護するわけではありませんが、一番悪いのは嘘をついて依頼してくる方達であって、我々調査業者は契約の時に調査結果を犯罪行為に使用しないという同意書をもらっており、これ以上の確認をするのであれば、依頼を受ける時に依頼人の調査をする事になってしまいます・・・
ただ、あからさまに復讐をする為だと言っている依頼は、一部の悪徳探偵以外は絶対に受けておりません。
もちろん当社も同じです。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

精神疾患者からの依頼は・・・

201451024 | : ■ブログ日記

妄想や幻覚の症状がみられる精神疾患を患っている患者さんからの相談を受けることがあります。
軽度ですと中々分からないのですが、中等度や重度の精神病患者の方ですと、話をしただけですぐに判明します。
ただ、探偵は医療関係者ではないので、相手を精神病と決めつける事はできません。
なので、投薬をされているかどうかをお聞きする事にしております。
ある弁護士さんから教えて頂いたものなのですが、精神疾患で投薬を受けている方で、ある程度病状が進行している方は、6錠以上の薬を飲まれているので、薬を何錠飲んでいるのか聞いてみて判断するというものがあるそうです。
高齢で持病を持っている方であれば、6錠以上の薬を飲まれている方も存在しますが、若くて体に関しては見るからに健康そうな方で6錠以上の薬を飲んでいる場合は高確率で精神疾患を持っているとみて良いようです。
それ以前に話が支離滅裂なので、おおよそ分かってはいるのですが、念には念を入れて確認をするようにしております。
現実世界を正常に見れていない方からの依頼を受け、何度も何度も調査して料金を頂いてしまうのは、詐欺行為に該当する可能性もあり、また人道的にも許されるものではないというのが当社の見解です。
なにより、トラブルの元になりますので、お金の問題ではなくなってしまうのです・・・
弁護士や探偵の所には必ずといって良いほど、精神を患っている方からの相談が入るものです。
人権に配慮しながらも、病人に無駄なお金を使わせないように、依頼は丁重にお断りしております。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

調査料金の見積もりが200万円??!!

201461018 | : ■ブログ日記

当社へは、大手探偵社に相談した時に、あまりにも高い料金にびっくりして、地元の探偵社ならどれ位の料金なのかと確認の電話をされてくる依頼者がいらっしゃいます。
たかだか数日の調査に「200万円」オーバーの料金を提示され、とてもそんな金額は払えないと言うと 「それでは40万円ではどうですか?」と提案されたとのこと・・・
200万円掛かる調査が、どこでどう企業努力したら、30万円まで値下がりするのか?
普通に考えて、理解不能な見積もりと言えます。
ここまで高額ではなくても、100万円超えの話はよく聞く話です。
調査員が5人以上必要だとか、連日24時間体制で調査をしないと結果が出ないとかを理由として高額料金をはじき出しているようですが、プロの探偵としてはよほどの難解な条件の調査でなければ、せいぜい2人の調査員で十分な場合がほとんどで、ベテランなら1人でも調査は可能なのです。
トラブルを抱えた依頼者は、心が不安定になっており、いち早い解決を望んでいる為、どれだけ料金が掛かっても、大手と呼ばれる探偵社なら間違いないと錯誤して依頼してしまうのです。
確かにそれだけ高額な料金を払えば、潤沢な予算を元に、豪華な調査ができるかと思われるかもしれませんが、現実は調査員の数は大量に導入されてはいなかったりします。
そんな詐欺に近い営業をされて、結果は出たとはいえ、浮気調査だった場合、結果が出た後は弁護士費用やら、その後の生活費やら出費はさらにかさむのに、慰謝料が入るから高い調査料金は回収できますよとそそのかれて、支払ってしまう方が後を絶ちません・・・
きっぱりと、高い料金を拒絶して当社のような適正な料金を提示する探偵事務所へ再度見積もりを依頼する方は良いのですが、何度も探偵へ相談する気力も無くなっている人は気の毒としか言いようがありません。
探偵社の能力は大手だから安心とは言えません。
あまりにも安い料金の探偵事務所も怪しい所がありますが、適正な料金と思えるところを選ぶ余裕を、少しでももって頂きたいとおもいます・・・

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治らない女癖・・・

201411013 | : ■ブログ日記

女癖が悪い男というものは、いつの世にもいるものです。
周りのすすめや、お見合い等で、交際期間が少ない状態で結婚してしまうと、このような隠れた性質がわからないまま結婚してしまうことになってしまう場合があります・・・
昔であれば、一度結婚したら、どれだけ相手に苦労をさせられても離婚はせずに我慢してきた世代もあるようですが、現在は離婚歴等は、自分の経歴に傷がつくというような感覚は少なくなっているので、結婚相手に人格的な異常が見られたなら、早めに離婚したほうが傷が浅くて良いような気がします。
夫婦に限らず、家族は毎日顔を突き合わせる間柄なので、そこが険悪であれば、この世の地獄と言っても過言ではないでしょう。
嫁と姑の争いなどもその一種だし、修復不可能な夫婦関係もその一つです。
家は安らぐ所ですから、そこが地獄のような環境では心身ともにズタズタになってしまいます。
話は戻りますが、若いころから女癖が悪く、手当たり次第に女に手を付けているような男が、結婚した途端に、女房一筋となるケースはマレです。
もしそうなったとしても、短期間でしかないケースが多く、いつか治ってくれるだろうと長い目で見たとしても、それははかない希望でしかありません・・・
結婚してものの数か月で別の女に入れあげ始まった男の調査をした事は何度もあります。
子供もまだ無く、共有の不動産なども無ければ、早いうちに決別したほうが、やり直しが楽というものです。
人の性格なんて、そうそう治るものではありません。
猫を被っていたのをやめて、本性を現したのなら、三行半を突き付け、自分のより良い人生を取り戻しましょう。
もちろん、男女が逆のケースもありますよ。

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動かない警察・・・

201451003 | : ■ブログ日記

トラブルを抱えた人が相談しにくる所が探偵事務所です。
その他には警察や弁護士等にも相談されるでしょうが、回り回って探偵事務所に来られる方が多いものです。
警察に相談しても受け付けてもらえなかったとか、弁護士に相談しても証拠が無いとどうしようもないと言われたとかで、途方に暮れて探偵事務所に来られます・・・
何かの被害者になったと思えば、警察に相談しに行くのは当然なのですが、軽微な紛争だったり、民事的なものだったり、証拠が乏しかったりすると全く受け付けてもらえないことがほとんどのようです。
これが慣例のようになってしまっている警察は、仕事の量を増やさない為に、初めから受け付けない事を前提にして話を聞いているので、本当に動かなければいけない、凶悪事件に発展してしまうような案件さえ、適当にあしらっていることも多いようです。
なので、探偵事務所に相談するのは賢明なのですが、緊急の場合じゃなければ、一番初めに相談されることをおすすめします。
探偵事務所で確たる証拠を得てから、法律家に被害届や告訴状を作成してもらって警察に出向けば、そうそう簡単に不受理にすることはできません。
あまりにも怠慢な警察署であれば、弁護士に検察や裁判所に直接訴えてもらっても良いでしょう。
法律では自力救済をしてはいけないことになっており、紛争には法が介入して解決することが大前提なのですが、その法の番人である警察が動かないのでは、被害者はうかばれないですね。
これまでに、警察に相談しても全く相手にしてもらえなかったという依頼者は多数いらっしゃいました。
しかし我々に相談される事により、法的に対処できる証拠が確保できて、警察も対応せざるをえなくなり、トラブル解決へスムーズに進行できたとの声を聴かされます。
探偵は最後の駆け込み寺ではなく、初めから気軽に相談される場所と思っていただけると、早期解決へとつながります。

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近隣トラブルの解決には・・・

201431001 | : ■ブログ日記

家や車、敷地内の置物等にイタズラをされる近隣トラブルについての相談がございます。
基本的にこういったイタズラについては、器物損壊や迷惑行為による違法性がありますので、度が過ぎれば刑事事件になる案件となります。
なので証拠を取る事が先決であり重要な事です。
ただ、防犯を重要視するのであれば、イタズラが無くなれば良いことであり、過剰に対決姿勢を取るのはあまり得策ではないと言えるでしょう。
イタズラ犯の心理としては、イタズラに気付いた相手の反応を楽しんでいる場合が多く、この場合、何をしても無反応であればイタズラをする気が削がれてしまい、自然とイタズラが止む事もあり得ます。
なぜ、イタズラされる側が我慢しなければならないのかという気持ちも分かりますが、イタズラをするような輩は人格的に破綻している者の場合が多く、まともに対決することは、自分も相手と同じレベルに落ちる事になり、法治国家としての対処法ではなくなります。
ケースにより対処法は色々ですが、基本としては多少お金が掛かっても防犯カメラや専門業者により、イタズラの証拠を映像として捉えるところから始めることが良いでしょう。
防犯カメラを設置することにより、イタズラが終わる事も考えられますし、それでもなお続くのであれば、イタズラの現場を録画して保存しておけば良いのです。
一度の証拠では警察も中々動いてくれないかもしれませんが、度重なる犯行となれば被害届を受理してくれる確率がアップします。
この時、すぐに警察には行かず、イタズラが終わるのか続くのか、さらにエスカレートするのかを、平静を装って過ごします。
もちろん、体に危害が及びそうとか放火をされそうとなれば、すぐにでも110番しなければなりません・・・
世の中は程度問題なので、軽微なイタズラではなく、損害額が高くなるようなイタズラにエスカレートするようであれば、そしてその証拠があれば完璧な刑事事件として法により処罰できます。
ここまでエスカレートした時は、すぐさま警察に通報しましょう。
ただし、途中で収束するようであれば、悔しくてもそのままやり過ごしてしまいましょう。
近隣トラブルは、名前の通り、近所の人間によるものが多く、そこに居住している限り、延々と続く紛争になりかねないものとなります。
逆恨みをされて、傷害事件や殺人事件に発展したケースもあります。
人格異常の人間とは真っ向から相手するのではなく、冷静に大人の対応をする事が大事です。

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