2014409

Monthly Archive

異常者・・・

201440925 | : ■ブログ日記

世の中には正常な人間とは違った物事の感じ方や考え方をする人が存在します。
彼らにしてみれば、それが正常な考えによる行為となるのでしょうが、世の中は集団で活動するところなので、それは許されません。
関西での少女の失踪事件では、バラバラにされた遺体が発見されるという凄惨な結果になり、大変心が痛む事態になりました・・・
この事件の容疑者も、いわゆる異常者と思われる男です。
以前より近隣住人とのトラブルが多く、警察がかけつける事も何度もあったということのようです。
このような精神疾患や人格障害、知的障害の類の人間は、数十人に一人は存在しているというデータがあります。
もちろん軽度の者まで入れてのことでしょうが、世の中にいる変わり者と呼ばれる人は、実は人格障害の一種である可能性が高いでしょう。
それが人に迷惑の掛からない方向性での変わった行動であればよいのでしょうが、人に危害を加える様なものであれば、それを許しておくことはできません。
異常者にも人権はあるという意見もあり、もっともだとは思いますが、異常者から被害を受ける正常な人達の人権の方こそ守られるべきです。
今回の少女殺害事件の容疑者も、本人が原因である近隣トラブルが頻発していたという事ですから、集中的にマークする事は警察でも近隣住民達でもできたような気がします。
異常者を阻害したり、逆にこちらから攻撃したりしてはいけませんが、皆で注意をしておくべきなのではないでしょうか。
何の罪もない子供の命が、異常な感性を持った人間に奪われてしまうことのないように・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

被害妄想・・・

201420923 | : ■ブログ日記

盗聴・盗撮機器の発見業務は、依頼者の被害妄想の場合である割合が高く、トラブルに発展する可能性があるので、電話相談の時点で怪しい場合は依頼を受けないようにしております。
自分や親しい人間しか知り得ない事を、第三者が知っているとしたら、会話を盗聴されている可能性はあります。
しかし、ここまでなら盗聴器発見を依頼する動機として成立するのですが、寝ているとベットから痺れるような感じになる時があるとか、洗濯機やその他の家電品が勝手に動き出したり停止したりするという話が出てきたら、尋常ではありません・・・
精神的に病んでいる方か、健常者なのであれば超常現象の類と言わざるを得ません。
こったイタズラをされているのであれば、最近では家電品をリモコンで動作させる機器も販売されているので、イタズラ犯が家の周りに居て、驚かせているという可能性もあります。
世の中には変わった事例はたくさんありますので、全ての可能性は否定できませんが、壁の中に人が隠れている気がするとか、天井裏に忍者のように聞き耳を立てている人がいると思うとか言うのは、限りなく0%に近い可能性です。
被害妄想は精神的な病気の一種です。
病気である方から、病気であることを知りながら依頼を受けてしまうのは、人道的に許されないという観点から、当社では電話相談の時点で依頼は丁重にお断りすることにしております。
なので、当社ではトラブルになった事はありませんが、他社の探偵社では、全く出てこない盗聴器や盗撮器に対して、訳の分からないクレームを付けられ大変な目にあったという話を聞いたことがあります。
妄想で言っている事であるのに、探しても盗聴器が出てくるわけがなく、最初から無いと分かりきっている案件に対して、意地汚く依頼を受けるからそういう目に遭うのだと思います。
探偵は医者ではないので、病気かどうかの判断は難しい所もありますが、話に整合性が見られない会話かどうかの判断はできます。
そのような場合は依頼を受けないのが真っ当な探偵社と言えるでしょう・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

非通知の電話・・・

201430917 | : ■ブログ日記

イタズラ電話の類は、「非通知」の設定で掛けてくる事がほとんどです。
現在の電話機は、携帯電話もちろんですが、固定電話の機種も非通知拒否や登録番号以外拒否等の設定が可能で、非通知からの電話をシャットアウトできます。
しかし、着信履歴には残りますので、非通知での電話があったことは確認できます。
着信音は鳴りませんから、無視していればいいのでしょうが、気になる人は探偵に相談されてくる方もいらっしゃいます。
しかし、探偵と言えども非通知で掛けてきた相手を特定することは不可能です。
電話会社からの通話着信履歴を提示してもらわないと判明しない事だからです。
警察といえども、許可を得てからじゃないと捜査できない分野ですので、民間の探偵社では無理な調査となります。
番号が通知されているのであれば調べようがありますが、非通知では不可能です。
警察も、よほどの回数が掛かってきているのでなければ、被害届は受理してくれず、非通知拒否等の対応で我慢するようにと言われてしまうでしょう。
先日も、非通知の電話で困っているので、調査できないかという相談がありましたが、着信回数を聞くと「年に数回」とのこと・・・・・
その程度なら、イタズラなのか、ただの間違い電話なのかの区別すらつかない回数であり、どの機関に問い合わせても相手にしてもらえないことでしょう。
イタズラ電話で訴えるのであれば、一日に何百回以上の着信があり、それによる生活の支障や体調の悪化等がみられるような場合でないと、当局は動いてくれません。
もちろん探偵でも相手を特定することはできないでしょう。

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GPSを仕掛けられた?!

201420916 | : ■ブログ日記

近年、GPSの位置情報サービスが社会に浸透してきたようで、一般の方でもネットで調べてGPSのレンタルや購入をし、対象となる人の追跡をしてる人も出てきました。
夫婦であれば配偶者を、恋人同士であれば恋愛相手を、会社であれば従業員をと、使用目的は様々ですが、勝手にGPSを設置してしまうのは法に触れる可能性があるので注意が必要です。
先日、夫にGPSを仕掛けられたようなので、車を調べてほしいと言う依頼が入りました。
くまなく調べたのですが、機器類は設置されておらず、空振りとなりましたが、間違いなく設置されていたとすれば、充電をする為に一旦取り外していた時期の可能性があります。
GPSの電源はバッテリー式がほとんどであり、電池式は少数となります。
バッテリーのほうが電力が強いので、電源の持ちが良いためと思われますが、それでも7~10日程度で充電をしなければ、電池切れになり使い物にならなくなりますから、継続して使用するには充電を繰り返さなければなりません。
GPSを2つ持っていれば、取り外しの時にもう1つのGPSを取り付ければ良いので、充電期間のロスが無くなり、空白の期間無く、継続して位置情報を得られることが出来ますが、2つGPSを契約していると料金が倍になりますから、対象者によほど執着している者でなければ、考え辛いといえます。
いずれにしても、充電の為に取り外す行為はしなければなりませんので、その時に調査をしたのではGPSを発見する事はできません。
また、盗聴器や発信器の類のようにアナログ周波数の電波を飛ばしているものであれば、受信機を使用して発見する事ができますが、GPSは携帯電話と同じでアナログ電波を出してはいませんので、受信機で発見することはできません。
なので目視で発見するのですが、車に仕掛けられる場所は限られていますので、設置されていれば間違いなく発見できます。
絶対に知られていない場所なのに、追跡者が現れたとしたらGPSが設置されている可能性が高いので、日にちを置かずにGPS発見の依頼をされたほうが良いでしょう。
GPSの取り外し行為をされる前に・・・

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慰謝料の落としどころ

201460913 | : ■ブログ日記

離婚するにあたって、不貞行為の被害者側は慰謝料をもらうことになります。
圧倒的に夫の浮気による離婚が多いので、それを例にしますが、慰謝料の額の平均は100万円から300万円程度が多いそうです。
現在の日本人の所得だと、このあたりの金額になるのでしょう。
20年以上前ならもっと高かったような気がします。
この慰謝料の金額は、夫の収入や手持ちの資産によっても変わってきまして、大会社の社長さんなんかなら、何千万とかになる場合もあるでしょう。
ただ、慰謝料とは別に財産分与というものがあり、結婚してから助け合って築いてきた財産については、均等に分けるということになっています。
なので、財産分与と慰謝料を別に清算するのが正当なのでしょうが、お金は命の次に大事なものと言われる事もあり、根こそぎ妻に持って行かれたのでは、夫の生活が成り立たなくなってしまう事もあり得ます。
例えば、夫に1600万円の現金があったとして、800万円の財産分与を妻に与え、その他に300万円の慰謝料も取られるとしましょう。
合計、1100万円が消えることになり、残りは500万円です。
子供が居れば、養育費も月々払っていかなければならず、進学時に必要な資金を提供するという誓約もあれば、別途にお金が必要になる時があるでしょう。
もちろん自分自身の今後の生活に必要なお金の事も考えなければなりません。
被害者からの気持ちとしては、正当に取れるものは全て取ってやろうという気になるかもしれませんが、相手にもある程度の逃げ場を作っておいてあげなければ、反旗を翻されて、悪い結果にしかならない事にもなりかねません。
何千万も資産があるのに、2~300万円で片付けようとされているなら別ですが、常識的な相場で解決出来るのであれば、そのあたりで手を打つのが得策と言えます。
民事は金銭で解決するしか方法はありませんので、その金額が焦点になります。
加害者のくせに一銭も払うつもりのない下劣な者も存在しているのも事実ですので、相場の金額を払ってくれるのであれば、そこを落としどころにすべきであるのは基本です。
先日も、相場以上の金額を提示してきた夫に、妻がさらに数百万の増額を提示したら、夫も身構えてしまい、交渉は難航することになってしまった案件がありました。
これらの事は本人の価値観が優先される事ですから、どれだけ長引こうが、手間が掛かろうが、取れるだけ取ってやるというのであれば、それは自身の自由です。
しかし、そこまでの強い意志が無く、早い決着を望んでいるにもかかわらず、お金だけはたくさん頂こうとする方が多いのが現実です。

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デング熱!

201450912 | : ■ブログ日記

都内の公園でデング熱が発生してから暫く経過し、他県にも広がりを見せているようです・・・
我々探偵は、対象者が行った場所には同じようについて行かなければなりません。
そしてその行き先が公園だったら、その公園内の人目につかない場所に潜伏するのですが、そういう場所は蚊も含めた昆虫がうようよいる場所です。
これからは涼しくなってくるので、厚手の長袖長ズボンで対処するにしても、顔や手は中々防御できません。
虫よけスプレーにも限界があるし、蚊よけのネットを頭から被っていたら目立ってしょうがありません。
去年までは無かったデング熱の感染の広がりは何なんでしょうか?
デングウイルスのキャリアである人が、各公園で蚊に刺された事が原因だとは思われますが、今年からというのはどうも腑にに落ちない気がします。
なんにしても、感染者が増加している事には変わりありませんので、自身で気を付けるしかないでしょうが、業務で公園に行かなければならない探偵は辛いところでしょう・・・
対象者が公園に行かない事を願うばかりです。

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他人の為に調査依頼?

201420909 | : ■ブログ日記

電話相談で、自分の為の依頼ではなく、人の為に調査をしたいという相談がありますが、ほとんどの場合は嘘のようです。
嘘のパターンはいくつかあり、実際は自分自身が依頼したいが、調査結果を求めている者は別人という設定にしたいというものが多いようです。
これはストーカーをする為の依頼や、なんらかの復讐をしたいという人の場合、又は自分自身が不倫の当事者という事を伏せておきたいというケースに当てはまります。
調査対象の男性が女性から借りた金を返さないで逃げた為、男性の住所を調べたという筋書きの場合がありましたが、なんのことはない、自分が好きな女性と付き合っている男性を別れさせる為に嫌がらせをしたくて住所を知りたいといのが真相だったことがあります。
こういう嘘は、面談の時に依頼者と対象者の因果関係や相関関係を聞いていくうちにボロが出て話に整合性が保たれなくなり、支離滅裂なストーリーになります。
ストーカーや嫌がらせ行為をする為に対象者の情報を得たいという動機での調査は、違法や行為をする為の調査になりますから、業法により受ける事はできませんので、お断りしています。
世の中には奇特な方もいらっしゃいますから、他人の為にお金を使って調査を依頼する人もいらっしゃるかとは思いますが、現実には、ごくまれでしかありません。
なので、「他人の為に」という前提での依頼は、ほとんどの場合虚偽の依頼内容の場合が多いです。
その他には、素人探偵が調査の現状を知りたくて電話してきたというものもありますが、これが一番迷惑ですね。
同業者であれば、身分を打ち明けた上で相談してくれば良いものを・・・

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浮気してなかったらタダ?!

201430903 | : ■ブログ日記

浮気調査の相談でよく聞かれるのが「調査した日に浮気してなかったら無料ですか?」というものがあります。
どうしてこういう思考になるのかちょっと理解に苦しみますが、依頼者を錯誤させるような「成功報酬」という料金形態をとっている探偵がいるからだと思われます。
調査した日に浮気していなかったら、その日は浮気をしていなかったという結果が出たということであり、調査員が動員された料金が発生するのは当然のことです。
探偵はボランティアで営業しているわけではありませんので、依頼を受けて人員が動けば、また現場に行かなくても調査に関する業務が発生していれば、そこに料金は発生します。
しかし「成功報酬」をうたっている探偵社は、成功しなければ無料です等と、虚偽の宣伝をして依頼者を惑わせているので、業界全体の調査料金について、誤解が生じているようです。
成功とは、調査をして結果がきちんと出た事を言い、浮気調査であれば、浮気していてもいなくても、どちらの結果でも成功となるのです。
(浮気の証拠が取れたら成功)というふうに勘違いさせ、浮気していなかったら無料だと思わせて契約に持ち込もうとするセコいやり口を取っている探偵社は悪徳と言っても過言ではありません。
こういう探偵社は調査報告の時に必ずトラブルになっている事でしょう。
ただし、調査員のミスで調査に支障が出た場合等は、その日の費用は無料とし、別の日に再度調査をするという事はあり得ます。
そういった探偵社の落ち度が無い場合は、調査結果がどのようなものであっても、業務を依頼したものについて無料という事はあり得ませんので「成功報酬」というイカサマ広告には騙されないようにしましょう。

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地元の探偵は近すぎる?

201410901 | : ■ブログ日記

探偵を頼むにあたって、依頼者の自宅と探偵社の所在地の関係は、依頼者によって重要なものです。
あんまり近すぎると、自家の情報が筒抜けになってしまうという恐れを考えてしまうからでしょう。
確かに地方の小さい町にある探偵事務所だったら、同じ町内の依頼人だとしたら、直接の知人ではなくても、関係者の知り合いだというケースもあると思います。
そのような心配をするのであれば、さすがに自分が住んでいる市町村で営業している探偵社は選ばないほうがいいかもしれません。
しかし、探偵社には業法で定められている「守秘義務」があります。
依頼者の情報が、探偵社から漏えいしたとなれば、大問題になりますから、真っ当な探偵社ならそのような事にはなり得ません。
なるとすれば、無届の探偵か、素人探偵のどちらかでしょう・・・
探偵は土地勘も大事な調査力の要素ですので、地元の探偵を使うメリットは多々あります。
大手の探偵社なら、しっかりしているから高額でも安心だと思われる方は多いようですが、調査力に関しては同郷の探偵社の方が上と言えるでしょう。
大手探偵社には、支店や支社があるから大丈夫と思ったら大間違いです。
地方に構えているはずの支店や支社には、転送電話があるだけで、誰もいないという所がほとんどです。
以前、素行調査で大手に依頼して失敗したので、当社に相談されてきたある企業さんの話では、調査をしてほしかった対象者ではない人をずっと尾行していたという笑えない仕事をされたとのことでした・・・
これも都内から出てきた調査員が土地勘がなかった為の弊害だったのでしょう。
探偵を選ぶ際に、同じ市町村の探偵は省くとしても、せめて同県の探偵社にしておく事をおすすめします。
きっと緊急の依頼にも対応してくれることでしょう。

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