2014608

Monthly Archive

怪奇現象?!

201460830 | : ■ブログ日記

先日、自宅周りにイタズラをされるという近隣トラブルの調査依頼が入りました。
玄関付近や車庫周りの植木をバラバラにしたり、排水溝に虫の死骸を入れられたりした依頼者は、センサーライト付きの防犯カメラを設置したようなのですが、カメラの死角を付いて侵入されて、イタズラが続いた為、カメラの位置を変えた所、侵入は収まったらしいのですが、センサーライトへのイタズラが始まったようなのです・・・
依頼者が言うには、レーザー光線のようなもので、センサーライトのセンサーを作動させ、一晩中センサーライトを起動させるイタズラとの事らしいのですが、それであれば、自分のビデオカメラを使用して、レーザーの発信源を撮影して特定すれば、どの家からのイタズラなのか特定できるので、探偵に頼むまでもないのでは?と伝えましたところ、納得されたようなのですが、高齢な為、ビデオ機器の操作に不慣れなので依頼したいと願われたので調査をすることとなりました。
ひょっとして、また妄想の類か老人性の痴呆症によるものかとも思っていたのですが、実際に調査をしてみると、本当にセンサーが作動しっぱなしになっているのです!
作動時間は6分に設定されているらしいのですが、ライトが消えると、すぐにまた作動するというのの繰り返しが延々と続くのです。
まぁレーザーでやっているのなら、発光源を特定するのは楽勝なので、辺りをカメラで撮影しながら光線を探してみたのですが、全く見つかりません。
もちろん肉眼でも見えず、ビデオカメラにも映りません・・・
暗視カメラを使用してみたのですが、光るものはどこにもないのです。
しかし、センサーは6分おきに作動させられている・・・
依頼者が言うには、向かいの家に光を出す装置が仕掛けられているというのですが、それも見当たらない。
夏なので昆虫が飛んできてセンサーに反応しているのかとも思ったのですが、それであればある程度大型の蛾等のものでなければ反応しないので虫ではないようなのです。
結局、原因が不明なまま調査は終わってしまったのですが、もう少し時間をかけ、防犯カメラの設置業者との点検作業にも立ち会ったりすれば、原因が解明されたかもしれませんが、科学的に解明できなかった場合、ちょっと怖いかもしれません・・・
なぜなら、依頼者が設置した、あまり高性能ではないカメラには、白い発行体が映っているからです!
しかし、カメラの角度が悪いので、画面の右端にしか発行体は映らず、それがなんなのかを特定することはできないのです。
このままでは、何度調査しても同じことの繰り返しになるので、とりあえずカメラの角度を業者に変えてもらって、発行体を正面から捉えてみて下さいと伝え、この調査は一旦終了となりました。
肉眼でも高性能カメラにも捉える事ができないが、安価なカメラには入り込む発行体・・・
真夏の夜のミステリーですね。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

報告書等の保管・・・

201420826 | : ■ブログ日記

探偵に依頼した事を、対象者にはもちろん、その他の家族にも秘密にしている依頼人がほとんどです。
秘密にしておきたい場合、探偵と接触したという痕跡を見られてはだめです。
最初に面談した時に渡した名刺、契約書、調査が終了した後の報告書等は、絶対に見つからない場所に保管しなければなりません。
とはいえ、浮気調査の場合、調査対象は配偶者であり、同じ家に暮らしているのですから、隠し場所は中々難しいでしょうが、なんとか工夫してみつからない場所に保管しなければなりません・・・
口の堅い親類や友人が居れば、その方に保管を頼むのも一つの手です。
報告書まで出来上がっているのであれば、調査は終わっていますので、見つかってもそれほどのダメージは無いですが、調査前や途中だったりすると、以後の調査に深刻な影響を及ぼしますので注意が必要です。
最近では、調査経過や打ち合わせを依頼者と携帯メールでやりとりするケースが増えてきましたので、そういったメールの文面や、探偵事務所との通話履歴等の保存についても大事な事です。

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W不倫の果ては・・・

201410825 | : ■ブログ日記

お互いに家庭があるのに、不貞行為をしているのをw不倫と言うようです。
この場合、互いの配偶者には、浮気相手に慰謝料の請求権があります。
それは双方に不倫の事実がバレた時の事ですが・・・
不貞行為の調査依頼を受けて、調査が完遂しても、浮気相手側の配偶者は全く不倫に気付いていない場合があります。
知らぬが仏ということわざがありますが、はたから見てると、一番気の毒な気がしてしまいます。
自分だけが何も知らずに浮気され、高額な賠償金を夫(妻)が浮気相手の配偶者に支払っているのも全く知らず、蚊帳の外に居る姿は・・・
しかし全てをオープンにする必要もないのが世の中であり、依頼者は自分の利益だけ考えていれば良いし、探偵も法律家も依頼人の利益確保に全力を尽くすだけです。
浮気していた者同士が痛い思いをするんだから、オープンにしてもいいのではないか?という意見もありますが、高額な賠償金があちこちから請求されると、本来支払われるべき依頼者への慰謝料が滞る事も考えられます。
民事での解決法はお金でしかありません。
かといって法外な請求はできませんが、当然支払われるべき金額は全額頂いたほうが良いに決まっています。
自分に不利益になるような事は黙っているべきであり、それらは我々が事前にアドバイス可能です。
早まらずに、調査と法律の専門家たちに初期の段階で相談することをおすすめします。

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認知症の方からの依頼

201430820 | : ■ブログ日記

軽度の認知症になってしまっている方は、家族でさえ、患っている事を気付かない場合が多いと言われています。
若い人でさえ、たまに勘違いはするものであり、高齢になれば、その頻度は増加するのは当然であり、病的な認知症と、ちょっとした勘違いの行動の境界を正確に判別するのは難しいでしょう・・・
探偵も医者ではありませんので、依頼者が認知症かどうかを判別する術はもっていません。
重度の認知症にでもなっていれば、言動が支離滅裂なので、医学に素人でも認知症の疑いを持てますが、初期であり軽度の認知症患者かどうかを見分けるのは中々困難です。
高齢化社会ですので、老人からの依頼も多く、自宅に面談に呼ばれるケースが増えてきました。
高齢者からの相談を受けているうちに、「んっ?これはおかしい話だ・・・」と感じることがあります。
しかし、「そんな話はあり得ない」とか、「認知症では?」とか、相談者に言うわけにもいきませんし、これまでの調査で、世の中には変わった事象があるという事実も経験していますので、実際に調査してみないと、依頼者の言っている事が本当なのか、認知症によるものなのかを判別できません。
しかし、最近では、相談内容に疑問に感じた時は、失礼の無いようにお断りするようにしています。
先日も、近隣トラブルをうったえてきた老女による調査依頼がありましたが、悪戯が収束してきているなら、そのうち飽きるでしょうから、証拠をつかんで警察に訴えるなどせずに、ご近所なので仲良くされたほうが良いのではと伝え、さらに悪戯が継続したり被害が拡大するようであれば、再度相談してくださいと伝えましたら、こんな探偵さんもいるんですねぇとビックリされていました。
しかし、認知症の方の妄想によるもので、調査をし、何もありませんでしたと繰り返して料金を頂くのは、人道的に外れた行為と思えるので、依頼を受けないようにしているのです。

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専門家に頼るべき

201420819 | : ■ブログ日記

世の中のありとあらゆる事を知っている人は少ないものです。
なので、自分では分からない分野の事については、専門家に相談するのが良いと思われます。
近年では、インターネットにあらゆる知識が公表されていますので、自分で調べる事も可能ですが、実務を伴った専門家なら、一瞬で対処法を伝授してくれるか、又は代行してくれる事でしょう。
我々探偵の所には、トラブルを抱えた人達が相談に来られます。
トラブル解決に向けて、専門家に頼ろうと考えたからでしょう。
逆に、自分で解決しようとして、又は相談できる場所自体を知らず、余計に問題をこじらせてしまっている人もいるのです。
トラブルを自分の無知な判断で解決しようとして、自分自身が犯罪者になってしまっていたという話はとても多く、法律というものが、世間の常識とはかけ離れている場合があるという事を知らないと、自分を窮地に追い込む事になりかねません・・・
これは一例ですが、妻の浮気相手の男性と示談交渉している時に、自分側は数人で取り囲み、軟禁状態にして、語気を荒げながら相手男性が恐怖するような内容の話をしてしまった人がいました。
自分の妻の不貞行為の相手をした者に対し、損害賠償を請求するのは当然の権利なのですが、刑法上の違法な請求方法、つまり「脅迫」するような言葉で攻め立てながらの交渉は、自分が刑法に触れてしまっているわけですから、訴えられたら自分が刑事罰を受けてしまう事になります。
このように、相手が悪い事をしたのだから、相手をどんな目に遭わせても良いと思ってしまうのは、法治国家としては許されない事なのです。
こういった法律上の問題も含め、トラブル解決をスムーズに、そして自分が優位に立てる様な流れを作れるのは、経験を積んだ専門家にしかできないことです。
証拠集めは探偵に、その後の法的な処置は法律家にという流れが基本で、証拠が無ければ弁護士も警察も何も出来ませんので、まずは探偵に相談されるのが得策です。

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調査日の選定

201410818 | : ■ブログ日記

浮気調査をするにあたり、調査を実施する日の選定はとても重要です。
依頼者から対象者の行動パターンを提示して頂き、依頼者と共に怪しい日を選別していくのですが、最終的に日にちを決定するのは依頼者になります。
しかし、いつ浮気をしているのか皆目見当がつかないという場合は、調査日を決定するのはギャンブルになります。
以前の調査で、一日おきに四日間という調査計画を立てたとき、全部外れてしまい、調査日と調査日の間に浮気されてしまったというものがありました。
それ以降、調査期間は短くなりますが、数日の調査の場合、連続した調査日にすることをおすすめしています。
とりあえず、一回の証拠が得られれば、浮気をしている日の行動パターンがつかめる場合が多いので、次回は高確率で当たりの日を選定できます。
お金に糸目をつけないという方なら別ですが、なるべく少ない日数で全体の調査を終わりにしたいというのが依頼者の実情ですので、当社としましては、調査日の短縮につながるような提案をするように心がけております。
高額な慰謝料が手に入るので、どんどんお金を使って調査をしましょうと持ちかける大手探偵社のような経営方針はとっておりませんので、安心して当社にご相談下さい。

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夏休み終了

201470817 | : ■ブログ日記

社会人にとって、八月のお盆の時期が夏休みの期間として休暇が与えられる企業が多いものです。
当社も、毎年4~5日、お盆の時期には夏季休業として休暇を取ります。
しかし、そういった大型連休の時期は、どこに行っても混んでおり、またホテルの料金やツアー料金はとても高額になっているものです・・・
平日に休める人たちは、ガラガラの行楽地で悠々と遊べて、安価に宿泊ができるので羨ましい限りですね。
とはいえ、休息を取ることは、次の活力を得る為にはとても大切な事であり、お金には変えられないものです。
当社のスタッフも、皆リフレッシュ出来たようですので、本日以降の業務には張り切ってのぞんでもらいたいものです。

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夏季休業

201430813 | : ■ブログ日記

ステルスリサーチは、8月16日(土)まで、夏季休業と致します。
お問い合わせは、8月17日(日)から受付再開しますので
よろしくお願い致します。

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痴漢冤罪と本物の痴漢・・・

201420812 | : ■ブログ日記

都心での行動調査をする時に、電車に乗る対象者を尾行する機会がありますが、近くに女性が乗っていると、とても仕事がやり辛いものがあります。
探偵は、調査対象者を隠し撮りの繰り返しをし続けています。
電車の中での行動も撮影しますし、対象者に連れがいれば、その人物も撮影しておかなければなりません。
別に電車の中ではなく、降りてからでも良いではないか?という考えもありますが、それしかチャンスがないかもしれないので、撮れる時にとっておきたくなるものなのです。
隠し撮りですから、当然のごとく秘匿カメラや、仕込みカメラ等で、見つからないように上手に撮影するのですが、電車の中は痴漢行為をしている輩がいる場所ですので、痴漢に対する警戒心を持って乗車している方も多く、探偵も痴漢もごっちゃになって警戒されている状況といえます。
探偵は業務として撮影しているのですが、痴漢を警戒している人にとって、そんな区別はできるわけもなく、怪しい行為をしている者は全て痴漢と認定してしまうことでしょう・・・
摘発されれば、探偵も痴漢の冤罪として連行されてしまう可能性がありますが、名刺や探偵業の届け出書、契約書などを持ち歩いていて、業務上の撮影ですと言えば、なんとか切り抜けられるかもしれません。
しかし、対象者に調査をしている事も発覚してしまうでしょう。
で、いつも思う事なのですが、本物の痴漢という奴らが存在しているから、そんな事に興味すらない正常な人達が無実の罪で冤罪を食らっているのだと・・・
冤罪被害に遭った人たちや、業務として調査をしている探偵の多大な迷惑になりますから、本物の痴漢の人達は、痴漢行為をやめてもらいたいものです。

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調査方法を売る?

201410811 | : ■ブログ日記

探偵の中には「調査マニュアル」などという、調査技術の指南書のようなものを販売しているところがあります。
まぁ自由な世の中なので、それ自体を責める事はできませんが、依頼人に調査技術を伝授して、依頼人に利益を提供したように見えて、実はとてつもない不利益を与える結果になっている事は、同業者としては問題だと思わざるを得ません。
確かに、調査方法さえ知っていれば、自分でも出来る調査はたくさんあります。
しかし、行動調査系の調査、すなわち「浮気調査」等の尾行張り込みを主とした調査については、当事者が調査してしまうと、調査がバレてしまう可能性が高いのです。
一度調査がバレた案件は、対象者が警戒して、スタンダードな調査設定では調査が不可能になったり、調査期間がとても長くなったりします。
つまり、そういう状況になった後で依頼を受けた調査は、とても高額なものになってしまうのです。
わずか数万の調査マニュアルで知識を得て、自分自身で行った調査により結果が得られれば、金銭的には一番安く済ませられるでしょうが、それが失敗した時の反動は、何十倍にもなって跳ね返ってくるのです。
自分の車を使わず、借りてきた車を使ったり、変装したりして調査を行えば、身内の調査だとしてもバレはしないだろうという考えもあるでしょうが、素人がぶっつけ本番でする調査は、長年経験を積んできている調査員と同じとはいきません。
自分でやる事もできますと等と言うマニュアルを売りさばくのは、その後のリスクを考えれば、とても無責任な行為と言えます。
知識として、プロがどのように調査をしているのかを知るのは良いかもしれませんが、自分で行うのは間違いです。
プロの探偵でも、顔見知りの調査であれば、面がわれてない調査員を動員して調査をするものです。
それなのに自分の配偶者を調査するのに、自分自身で尾行して、良い結果が出せるわけがありません。
可能背はゼロではないので、自己責任で行えば良い事と言えますが、こういう現実をマニュアルの中で伝えていないという事がどういうことか、よく考えれば理解できると思います・・・

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